ドコモ光のおすすめプロバイダと大手を避けるべき理由とは?

ドコモ光のおすすめプロバイダと大手を避けるべき理由とは?

光コラボの中でもシェアトップのドコモ光は、24社の中からプロバイダを選べることが特長のひとつです。

それまで使っているプロバイダを継続利用できる人は良いですが、新しく選ぶ人はどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね?

この記事では、ドコモ光のプロバイダを選ぶときの考え方やユーザーの評判などを元にお伝えしていきます。最後まで読めば、ドコモ光で選ぶべきプロバイダが見えてくると思いますよ。

まず光コラボの利用状況を見ると

2020年3月末の光コラボの総契約数は1,388.8万件で、契約数のシェアではドコモ光が首位を維持するなど、ドコモ光は人気のネット回線です。

ドコモ光では24社のプロバイダから選ぶことができ、大手であるドコモが提供するプロバイダ「ドコモnet」はシェアが1位となっています。

当ブログではこれまで、いくつかの大手光コラボの評判や口コミをまとめた記事がありますが、基本的には『遅い』『つながらない』という声は多く見られました。

使っている回線は同じNTTの光回線なのに、どうしてこんな状態になっているかというと…。考えられることは

「ユーザー数を増やしすぎてプロバイダ側で速度が落ちている」

のではないかと思います。もちろん、これはデータを見た僕の憶測にすぎません。

例えば、ドコモnetの中身は大手のOCNです。そのためOCNは、もともと持っているユーザーにドコモ光から流れてくる膨大な数のユーザーがいます。

ドコモ光で選べる他のプロバイダにしても、光コラボでシェアNo.1のドコモ光から流れてくるユーザー数は多いと予想されます(もともとそのプロバイダを使っていたユーザーが継続利用する場合もあるため一概には言えませんが)。

評判や口コミを見ると、特に利用者が増え混雑する夜中や週末などは『速度が遅い…』という声が多いです。結局、プロバイダ側のネットワーク設備が、ユーザーの使うキャパに対して充分ではないのだと思います。

OCNが発表している「速度制限」については以下の記事をご覧下さい。
 ⇒うそ?とうとう速度制限が光に!OCNが6月から速度制限するって本当?

 

大手プロバイダを選ばない

というわけで、何かの理由で「ドコモ光」にしたい場合は、まず大手プロバイダは選ばない方が無難です(ドコモnetはOCNなので外しましょう)。

なので、大手を除いたプロバイダであれば、そこまで不満なく使える可能性は高いと思います。

そもそも『ドコモ光はサポートがいまいち』という評判もありますが…

ドコモのスマホを使っていて、セット割引「ドコモ光セット割」の割引額が大きい人にとってはそれがメリットでもあるので良いと思います。

ただし、ドコモ光のカスタマーサポートの評判・口コミはいまいちなので、以下の記事も読んで納得した上で判断をしてくださいね。
 ⇒驚愕!ドコモ光の評判・口コミを調べたら〇〇〇〇が悪い?!

ただ単に『ドコモショップの人に勧められた』『みんなが使っているから』という理由でドコモ光を申し込もうとしている人は注意が必要です。なぜなら今回、この記事で僕がお伝えしたいことは、

「ユーザー数が多すぎないサービスの方が速度的には良い」

ということです。

皆さんがインターネットを選ぶときはブランドや知名度も考えると思いますが、ドコモ光などの光コラボに関して言えば大手でこんな状態です。インターネット回線は今や電気・ガス・水道と同じインフラなので、問題なく安定して使えれば有名でなくても別に良いと僕は思っています。

ただ、光回線は自分の場所で実際に使ってみないと回線速度がわからないので、すでに使っている人の評判などは重要になります。よって、有名であっても『回線速度が遅い』『つながらない』といった可能性が高いサービスよりは、無名でも問題なく使えそうなサービスを僕は選びます。

2015年に光コラボが始まってから新しい事業者はたくさん登場し、2020年9月現在では約300社あるとも言われています。

そのため、セット割引とかプロバイダにこだわらないのであれば、条件が良くユーザー数があまり多くなさそうなサービスを狙っていくのが最善だと考えています。

速くて快適「GMOとくとくBB」がv6プラスに対応

ドコモ光×GMO

2016年11月から、ドコモ光タイプA(料金が安い方)のプロバイダである「GMOとくとくBB」がv6プラスに対応しています。

あまり馴染みがない方もいるかもしれませんが、GMOとくとくBBはフレッツ光のプロバイダや、WiMAXのサービスを提供していて、GMO自体もドメイン・サーバーや、各種プラットフォームをサービス展開している企業です。

GMOとくとくBBの特長として、IPv6という接続方式でインターネットにつなぐので、ドコモ光の他のプロバイダのように、混み合って通信速度が遅いということにはなりづらいです。

Webサイトで公開されているユーザーの通信速度が全国平均が下り200Mbps超えなのも安心できますね。Twitterでは実際に、GMOとくとくBBのv6プラスを使っているユーザーの評判・口コミもありました^^

もし万が一、通信速度が100Mbpsを下回ったら100円相当のGMOとくとくポイントがもらえるペナルティ補填もあります。100円相当は微妙ですが、それだけ通信速度に自信があるということだと思いますよ^^

他のキャンペーン・割引やメリットをまとめると以下のとおりです。

ドコモ光のキャンペーン

  • 新規の工事費用が無料
  • キャッシュバックが最大20,000円※1
  • dポイントが2,000ptもらえる※2
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが0円レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割引が使える
    ※1 プロバイダ「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。
    ※2 ドコモからのキャンペーン。新規・転用・事業者変更ともに2,000ptもらえます。

IPv6対応の無線LANルーターもGMOとくとくBBから無料レンタルできます。調べてみましたが、このBUFFALO製のIPv6対応ルーターは参考価格は2万円、実売価格は1万円ほどなので、普通はレンタル料金を300円とか取られてもいいくらいだとは思うのでお得ですね。

GMOとくとくBBは、ドコモ光の中でも、回線速度もキャンペーンも両立しているプロバイダなので、『光コラボでも回線速度が必要』『ドコモ光が良い』という方は、GMOとくとくBBにしておけば快適にインターネットが使えます。キャンペーンが盛り沢山なのも狙い目かもしれませんね。

ドコモ光の2年しばりとは別にあった、v6プラス対応Wi-Fiルーター0円レンタルの最低利用期間(3年しばり)が2017年12月からなくなりました。ドコモ光のしばりだけになったので、さらに申し込みやすくなっています。

「ドコモ光×GMOとくとくBB」のキャンペーンを受けるには、GMOとくとくBBのキャンペーンサイトからの申し込みじゃないと受けられません。ドコモショップに行って、わざわざ並んで申し込みをしてもダメなので気を付けてください^^

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

 

まとめ

光コラボで回線速度が必要、スマホとのセット割引「ドコモ光セット割」をどうしても利用したい、というドコモユーザーはプロバイダをタイプAの「GMOとくとくBB」で利用すると、通信速度も快適で通信費もお得になりますよ。

キャッシュバックやWi-Fiルーターレンタルなど独自のキャンペーンも充実していますし、ドコモ光公式の工事費無料キャンペーンなども併用できますので、よりお得にドコモ光を始められます^^

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

 光コラボ完全ガイドでは、僕自身が代理店で働いていた経験をいかして、光コラボのすべてを一つ一つわかりやすく解説しています。

このガイドを読み終えれば、次のことがすべて理解できるようになります。

  • 光コラボの基礎知識
  • 光コラボは申し込むべきなのか
  • 光コラボのメリット・デメリット
  • お得な光コラボ
  • 開通工事の内容
  • 光コラボをスムーズに申し込むための方法
  • 光コラボの解約方法

 

お得で快適なインターネット環境を手に入れるための参考にしてください。


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