ドコモ光のプロバイダ「ASAHIネット」は遅い?評判を調査!

ドコモ光のプロバイダ「ASAHIネット」は遅い?評判を調査!

ネット回線のプロバイダ選びをす時、みなさんはまず何を目安に探しているでしょうか?

料金、通信速度、セット割引・・・。まずはサービスから目を通すのが王道ですが、時には「会社の知名度」を参考にするのも必要です。

ドコモ光ではプロバイダを20社以上から選べますが、これだけ多いとどれが良いのか迷ってしまいますよね?そういう時は自分の知っているプロバイダから見ていきましょう。

例えば「ASAHIネット」はどうでしょう?フレッツ以前のISDN時代よりも前からインターネット接続サービスを行なっている老舗中の老舗です。

今回は「ASAHIネット ドコモ光」についてご説明します。

ASAHIネットってどんな会社?

ASAHIネット ロゴ引用元 ASAHIネット公式サイトより

国内で「アサヒ」というフレーズを聞くと連想する会社がありますよね?ビール会社と新聞社。

実は、ASAHIネットは朝日新聞社がかつて発刊していたパソコン雑誌の読者向けパソコン通信サービスが起源とされ、1994年からASAHIネットととしてインターネットサービスを開始しています。

「新聞社のプロバイダ」と聞くと一見お堅いイメージがありますが、提供するサービスはスタンダードで使いやすく、会員数も2019年9月末時点で61万5千人を超えています。まさに老舗といった感じのプロバイダですね。

ASAHIネットの評判は?他のプロバイダみたいに遅いの?

そんな大手中の大手と言えるASAHIネットですが、利用者が多いということなら口コミも多くあります。

ドコモ光では次世代規格のIpv6に対応しているプロバイダがほとんどで、ASAHIネット ドコモ光でもIPv6は基本サービスとして提供されています。

ですが、プロバイダによっては『遅い…』という口コミや評判も多かったりするのが事実です。では、ASAHIネットの評判はどうなのでしょうか?他のプロバイダのように遅いのでしょうか?

実際に、ASAHIネットを利用しているユーザーの口コミをピックアップしてみました。

TwitterだとASAHIネットの情報がすぐに入ってきます。さすが、国内大手だと口コミがすぐに見つかります。

ADSL時代からプロバイダとして利用しているという人が多く、ドコモ光でもプロバイダとして選んでいるユーザーも少なくありませんでした。

通常、ユーザー数が多いネット回線やプロバイダは接続数の関係上、そのエリアでは遅延しやすいのですが、通信速度において評判は良さそうですが…。

このように『遅い』という口コミも見つかりますが、国内ユーザー数が多いということはさまざまな状況・エリアで利用している人が多いということでもあります。すべての人が満足できるという方が難しいのが正直なところです。

また、『障害で繋がらない』という口コミも多く見られました。

光回線に移行した現在では安定しているという声も多く、格段に向上した回線設備や技術が窺えますす。もちろん、口コミのすべてが肯定的ではありませんが、ユーザー数に対して好意的な意見が多いのは参考にする目安となるでしょう。

 

ASAHIネット ドコモ光の基本サービス

ASAHIネット ドコモ光引用元 ASAHIネット公式サイトより

ドコモ光のプロバイダでASAHIネットを選んだ場合、ASAHIネットのサービスとドコモ光の特典を受けることができます。これがドコモ光のプロバイダを選べるひとつの特徴となっていて、各プロバイダの光コラボにはない独自のサービスとして提供されています。

ASAHIネット ドコモ光で提供されるサービス

ASAHIネット プロバイダサービス概要
メールアドレス数1個
メールBOX容量無制限
ドメインasahinet.jp
セキュリティソフトプロバイダ有料サービス
リモートサポート
訪問サポート
Ipv6IPoE
IPv6通信
その他のサービス・ブログ(無制限)
・Webメール

ドコモ光で選ぶASAHIネットでは、上記が基本サービスとして提供されます。

メールアドレスと無制限のメールBOXにブログといった基本サービスは抑えていますが、新規特典が「マカフィー®マルチアクセス」が最大12ヶ月間無料というのは少々物足りなさは否めません(13ヶ月目以降月額500円)。

特典の少なさは、後述するドコモ光公式のキャンペーンでカバーするしかないようです。

月額料金について

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
タイプC5,200円4,000円
単独タイプ5,000円+プロバイダ料3,800円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。申し込みなしの場合はそれぞれ+1,500円。

ドコモ光は、タイプA・B・Cの中からプロバイダを選択することが可能です。

今回紹介しているプロバイダASAHIネットはタイプBに属しているため、ASAHIネット ドコモ光の月額料金は、戸建てタイプが5,400円、マンションタイプが4,200円になります。

タイプBはタイプAより200円高いだけでなく、ドコモ光は他社光コラボと比較してしまうと基本料金はやや高いという点は否めません。NTTの光コラボなんで安心感はありますけどね^^ゞ

プロバイダとしてたびたび名前が挙がるASAHIネットですが、ドコモ光のプロバイダとして見れば逆の評価になります。安さが特徴だったASAHIネットもドコモ光ではメリットを活かせないのが欠点です。

ドコモ光で実施中のキャンペーン

ドコモ光公式で行われているキャンペーンは、当然ですがどのプロバイダを選んでも受けられます。

ドコモ光で実施中の主なキャンペーン

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

現在ドコモ光で実施されている主なキャンペーンが上記2つです。

工事費無料 + dポイント2,000ptプレゼント

ドコモ光 工事費無料引用元 docomo公式サイトよ

事務手数料3,000円
工事費用戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ キャンペーンで工事費無料

ドコモ光公式では工事費用キャンペーンが行われていますので、プロバイダでASAHIネット以外を選んでも無料で申し込めます。ただし、土日祝日工事の追加工事費用や、2020年4月から提供が開始されている「ドコモ光 10ギガ」の工事費用は対象外となっています。

さらに、ドコモ光の工事費無料キャンペーンは期間限定だったりするので、『利用しようとしたら終わっていた…』なんてことにならないように注意しましょう。また、申し込みから7ヶ月以内に開通しないとキャンペーン対象にならないので、申し込み後は忘れないうちに開通させておくことをおすすめします。

工事費無料キャンペーンの注意点

  • 新規契約の契約事務手数料(3,000円)はかかる
  • 土日祝日工事の際にかかる別途費用は対象外
  • 「ドコモ光 10ギガ」はキャンペーン対象外
  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること
  • 引っ越し、提携CATV(タイプC)からの切り替えは対象外

dポイント2,000ptキャンペーンの注意点

  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること
  • キャッシュバック受け取りまで継続利用
  • ドコモ光開通月の翌々月に進呈

先程もお伝えしましたが、工事費無料キャンペーンは期間限定である点に要注意です。申し込みから7ヶ月以内と開通まで猶予はありますが、申し込み期限だけはチェックをしておきましょう。

一方のdポイントプレゼントは、時期によってポイント数は変動するものの常設キャンペーンです。ただ、進呈されるポイントは有効期限が決まっているため、長期間の保持ができません。ですので、ポイントの使いみちが特に無ければショッピングとかで使ってしまった方が良いでしょう。

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割引用元 docomo公式サイトより

「ドコモ光セット割」は、ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光をセット利用することで、毎月のスマホ料金が最大1,000円割引されるサービスです。

大手携帯キャリアのauやソフトバンクでもスマホとネット回線とのセット割引は提供されていますが、月額500円ほどの光電話(固定電話サービス)が適用条件になっています。ですが、ドコモ光セット割を組む場合にはオプション加入は必要ありません。

なお、割引額はスマホ・ケータイで契約している料金プランよって異なります。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

新しい「ギガプラン」の場合は毎月最大1,000円割引、以前の「カケホーダイ&パケあえる」シェアパックを使っている場合は毎月最大3,500円の割引が受けられます。

そのため、ドコモ光セット割は基本的には年単位の古参ユーザーか、もしくは家族全員がドコモユーザーのご家庭がメインと言えるでしょう。さらに言えば、ドコモ光セット割はドコモ光が唯一の対象回線です。ドコモユーザーでセット割を使いたいなら、選択肢はドコモ光のみとなります。

 

ASAHIネット ドコモ光とASAHIネット光の違いは?

AsahiNet光引用元 DTI公式サイトより

プロバイダのASAHIネットは、自社でASAHIネット光という光コラボも提供しています。

同じフレッツ光回線を使った光コラボのドコモ光でプロバイダASAHIネットを利用する場合と、AsahiNet光(プロバイダは当然ASAHIネット)を利用する場合とでは、どんな違いがあるのでしょうか?

初期費用と月額料金比較

 ASAHIネット ドコモ光AsahiNet光
事務手数料3,000円800円
初期工事費戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ キャンペーンで無料
戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ 同額キャッシュバック
月額料金戸建て:5,400円
マンション:4,200円
戸建て:5,180円
マンション:4,080円
契約期間2年1年
解約金戸建て:13,000円
マンション:8,000円
戸建て:20,000円
マンション:15,000円

工事費で比較すると?

まずは工事費についてですが、残念ながらAsahiNet光では工事費無料キャンペーンは行われていません。ですが、工事費と同額分をキャッシュバックしてくれるので実質無料と思っても良いかもしれません。

また、事務手数料は3,000円というネット回線事業者が多い中、AsahiNet光は800円と安いです。

ただし、工事費同額分のキャッシュバックは2020年9月30日までのキャンペーンですので注意しましょう。

月額料金で比較すると?

月額料金についてですが、ドコモ光は選ぶプロバイダによって料金が異なります。

表を見ると、戸建てタイプ・マンションタイプともにAsahiNet光の方が安いということが分かります。しかし、これはあくまで基本料金であって、「スタートキャンペーン」や「かんしゃ割」を利用すれば、戸建てタイプは最大780円、マンションタイプは最大880円割引が可能となります。

ただ、他のネット回線と比較しても、ASAHIネット ドコモ光やAsahiNet光が高いと言うのが正直なところです。

契約期間・解約金で比較すると?

次に契約期間や解約金で比較した場合ですが、AsahiNet光は契約期間が1年と短いのがメリットと言えます。

インターネット光回線の縛り期間は2年で解約金は9,500円が平均的ですが、AsahiNet光は1年と期間は短いものの戸建てタイプは20,000円、マンションタイプは15,000円割引と高額だったりします。

スマホとのセット割で比較すると?

ドコモの場合、スマホとのセット割「ドコモ光セット割」はドコモ光でしか組むことができません。

ドコモ光セット割は、ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光をセット利用することで毎月のスマホ料金が最大1,000円割引されるサービスです。割引額はスマホ・ケータイで契約しているプランよって異なります。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

一方、AsahiNet光では、auスマホとのセット割「auセット割」が組めて、毎月のAsahiNet光の料金を最大1,200円割引してもらえます。ですが、auセット割は先述したスタートキャンペーンやかんしゃ割と併用ができません

なお、auセット割の割引額も契約しているプランよって異なります。

スマートフォン

※受付終了プラン
データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)/20(V)/30(V)
U18データ定額20
U18データ定額20(V)
データ定額5cp
データ定額5cp(V)
LTEフラット
LTEフラット(V)
ISフラット
プランF(IS)/プランF(IS)シンプル
1,200円/月割引
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

auフラットプラン7プラス
データ定額1(V)/2(V)/3(V)
auピタットプラン ※カケホ/スーパーカケホのみ。シンプルは対象外。
auピタットプラン(V) ※カケホ(V)/スーパーカケホ(V)のみ。シンプル(V)は対象外。
auピタットプラン(S) ※カケホ/スーパーカケホのみ。
auフラットプラン20/30
auフラットプラン20(V)/30(V)
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン5(学割専用)
データ定額3cp
データ定額3cp(V)
シニアプラン
シニアプラン(V)
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアスマートフォンプラン(V)
LTEフラットcp(1GB)
500円/月割引

ケータイ (4G LTE)

※受付終了プラン
データ定額5/8/10/13
1,200円/月割引
※受付終了プラン
データ定額1/2/3
500円/月割引

ケータイ (3G)

カケホ(3Gケータイ・データ付き)500円/月割引

4G LTEタブレット/4G LTE対応PC

※受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,200円/月割引

 

ASAHIネット ドコモ光は料金が高い

『ASAHIネットは安いプロバイダ』というイメージを持っている人も少なからずいるかと思われます。しかし、ASAHIネット ドコモ光は到底安いとは言えず、むしろ高いのが正直な評価です。

ドコモ光でのASAHIネット独自の特典が少なく、キャッシュバックや割引と言ったものが基本サービスにないことも足を引っ張っています。プロバイダをASAHIネットにするなら、AsahiNet光にした方が工事費用分のキャッシュバックや月額割引なども使える、という点もマイナスになります。

ドコモ光を選ぶ理由として考えられるのはドコモ光セット割になりますが、どうしてもドコモ光を使いたいのであれば、特典が充実しているプロバイダを選ぶのが賢明です。

特典充実のGMOとくとくBBがおすすめ!

ドコモ光を安い料金で使いたいなら最安値のタイプA、それも特典が充実しているGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光×GMO引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

GMOとくとくBBで受けられるキャンペーン特典は以下の7つです。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン特典

  • 新規の工事費用が無料
  • キャッシュバックが最大20,000円※1
  • dポイントが2,000ptもらえる※2
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが0円レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割引が使える
    ※1 プロバイダ「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。
    ※2 ドコモからのキャンペーン。新規・転用・事業者変更ともに2,000ptもらえます。

新規工事費無料、dポイント、セット割引はドコモ光で行っているキャンペーンなので、プロバイダをASAHIネットにした場合にも受けられますが、それ以外は全てGMOとくとくBB独自のキャンペーンになります。

また、最大15個の無料メールアドレスv6プラス対応の無線LANルーター無料レンタルキャッシュバック最大20,000円。同じドコモ光なのにもかかわらずこれだけ特典に違いがあります。

キャッシュバック金額は変動することがありますが、こちらのキャンペーンは定期的に行なわれています。申し込みを検討している人は予めGMOとくとくBBの公式サイトを確認しておきましょう。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

格安SIMのセット割も視野に入れる

ASAHIネットでは自社SIMがオプションとして利用できるセット割がありますが、割引額はたったの50円です…

しかも、AsahiNet光でしか適用されずASAHIネット ドコモ光では適用外ですので、格安SIMユーザーには格安SIMのセット割がお得な光コラボがおすすめです。

 セット割割引額概要
DTI光DTI光×SIMセット割150円割引DTI光の料金を割引
OCN光OCNモバイルONE200円割引/1回線5回線まで適用可能
ビッグローブ光光☆SIMセット割300円割引1回線のみ

格安SIMの多くはドコモ回線を利用しているため、今まで使っていた端末との相性もバツグンです。ASAHIネット同様に他のプロバイダ3社でも、それぞれ格安SIMのセット割が提供されています。

DTI光とビッグローブ光はauセット割(ネット回線料金が最大1,200円割引/月)が組めて、ビッグローブ光ではauスマートバリュー(スマホ料金が最大1,000円割引/月)も選べます。ただし、auセット割とauスマートバリューは併用ができないためどちらか一方しか組めません。

◆公式サイト:DTI光
◆キャンペーンサイト:OCN光
◆キャンペーンサイト:ビッグローブ光

安いインターネットなら@スマート光がおすすめ!

@スマート光引用元 @スマート光公式サイトより

安いインターネットを探している人には、「@スマート光」をおすすめします。

@スマート光は、月額料金が光コラボ最安値に加えて工事費無料というコスパの良さが魅力のネット回線です。

 戸建てタイプマンションタイプ
事務手数料新規・転用・事業者変更:3,000円
工事費用18,000円
→ キャンペーンで無料
15,000円
→ キャンペーンで無料
月額料金4,300円3,300円
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
解約金9,500円(3年目以降無料)

@スマート光も工事費無料ですが、ドコモ光が期間限定なのに対してこちらは常に無料。いつ申し込んでも無料でネットを始められる強みがあります。

また、月額料金を見るとドコモ光との差が如実に分かります。AsahiNet光は割引によって安くなりますが、@スマート光は割引なしでこの安さです。

唯一の注意点としては、最低利用期間が24ヶ月あること。期間中の解約には違約金20,000円が請求されるので覚えておきましょう。25ヶ月目以降はいつでも無料で解約できます。

主なオプションサービス
ひかり電話500円/月
※初期工事費用(2,000円~)キャンペーンで無料
@スマート・テレビ660円/月
※初期工事費用5,800円~
v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)300円/月
無線LANルーターレンタルひかり電話あり:300円/月
ひかり電話なし:500円/月

また、@スマート光はオプションが多様化されており、自分の環境に合わせてネットをカスタマイズできるのも特徴です。無駄なオプションが付いていない、シンプルで安い光回線を実現しています。

ちなみに@スマート光は、光コラボの代理店「株式会社NEXT」がサービス提供しています。

ネット上では高額キャッシュバックで有名な会社で、先ほど紹介したOCN光やビッグローブ光など様々な光コラボから、各地域の電力系光回線も取り扱っていますので、ネット探しをする際にはNEXTの公式サイトを見てみるのもおすすめです。

◆公式サイト:@スマート光

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