ドコモ光プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンや評判は?

ドコモ光プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンや評判は?

光コラボは光回線とプロバイダがひとまとめになっていて、プロバイダは自社提供のものを自動的に契約することが一般的です。

ところが、ドコモ光は24社のプロバイダが選ぶことが可能です。

知名度の高い大手プロバイダからマイナーな会社など多彩なプロバイダが選べるドコモ光ですが、タイプAで選べる「GMOとくとくBB」も聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

今回は知らない人のために、GMOとくとくBBがどんな会社なのかをご紹介します。

GMOとくとくBBってどんな会社?

GMOインターネットグループ引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

テレビCMや雑誌などで聞いたことがある人も多いと思われるGMOとくとくBB。

それもそのはず、GMOとくとくBBはインターネットインフラ関連の事業を中心に展開している一部上場で、GMOクリック証券のCMなども有名ですね。

プロバイダとしての歴史は1996年に「inter Q(インター キュー)」から始まり、2009年から現在のGMOとくとくBBが提供されています。inter Qの他にかつてのZERO、法人向けISPのベッコアメなども運営しており、ダイアルアップ接続のISDN時代からの古参ユーザーには懐かしい響きではないでしょうか?

言わばインターネットの老舗企業であるGMOを母体としたプロバイダなのです。

プロバイダとしてのGMOとくとくBB

フレッツ光 GMOとくとくBB v6プラス引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

古参ユーザーにとってなじみ深いフレーズが出てくるGMOとくとくBB。新規の人にはインターネット関連の会社だということが何となくご理解いただけたと思います。

ネットの実績的には申し分なく、ISP事業(プロバイダ事業)に関してはプロフェッショナルと言っても良いGMOとくとくBB。

だからと言って『そのまま真に受けて信用していいものか?』と警戒する人もいることでしょう。現在光コラボは500社を優に超え、ネットの老舗は少なくありません。むしろ新興企業を探すのが難しいですよね。

そこでGMOとくとくBBが行なっているサービスをひとつずつチェックしていきましょう。

GMOとくとくBBが提供するサービス

GMOとくとくBBの公式ページを見てみると、下のようなサービスが提供されていることが分かります。

  • ドコモ光
  • WiMAX2+
  • フレッツV6プラス
  • 固定IP

GMOとくとくBBがプロバイダとして提供しているのは上記4つです。光回線だけでなく、モバイルWi-Fiも取り扱っています。固定IPはプロバイダ契約+個人用固定IP発行サービスなので、少し特殊なものになります。

では今回のテーマである、ドコモ光×GMOとくとくBBについて見ていきましょう。

 

ドコモ光×GMOとくとくBB

さて、ここからが本題です。

今回ご紹介するのはフレッツ光のプロバイダとしてではなく、ドコモ光のGMOとくとくBBとしてのサービスです。

プロバイダはGMOとくとくBBですが、光回線はNTTのフレッツ光ではなくドコモ光で契約するというもの。つまり、ここからが「ドコモ光×GMOとくとくBB」という正式なサービス名称になります。

光コラボはもともとNTTの光回線ですが、ドコモ光はNTTドコモが買い受けた光回線なので、この時点でNTTの光回線ではありません。これから説明するサービスや特典紹介での伏線となるので、ここをしっかりと理解しておきましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBで提供されるサービス

前置きが長くなりましたが、基本的には単独プロバイダ契約とほとんど同じものが提供されています。

GMOとくとくBB プロバイダサービス概要
メールアドレス数最大15個
メールBOX容量無制限
ドメイン.gmobb.jp
セキュリティソフトインターネット安心セキュリティ
リモートサポート
訪問サポート
(初回無料・12ヶ月以内)
Ipv6IPoE
IPv4 over IPv6通信
その他のサービス・Wi-Fiルーター(ご契約期間中は無償レンタル)
・ホームページ(350MBまで/最大15個)
・Webメール
・メール転送サービス

昨今は、ネットの基本サービスを最低限までにしてリーズナブル化を推し進めるプロバイダも増えていますが、GMOとくとくBBは従来のプロバイダサービスを抑えてこれらを提供しています。

メールアドレスは最大15個まで無料に加え、メールBOX容量は無制限。個人用と仕事用に使い分けるだけでなく、家族全員に専用メールアドレスを振り分けても十分に使えます。

GMOとくとくBBはIPv6対応の高速インターネット

GMOとくとくBBはIPv6対応のプロバイダです。

IPv6とは一言で言うと「回線が混雑しないインターネット」です。これまでのIPv4では、インターネット接続に必要なIPアドレスが枯渇化してきたことで、事実上無限にすることで回線速度の遅延を解消し、ネットの接続をスムーズにしてくれる次世代規格になります。

車の運転に例えると分かりやすいと思いますが、一般道より高速道路を走る方が速いしスムーズですよね。要は「混雑する道を通らないことでインターネットに繋がりやすくしている技術」と考えてもらえればイメージしやすいかもしれません。

GMOとくとくBBではIPv6(v6プラス)を基本サービスとして提供しているため、IPv6対応のルーターさえあれば誰でも混雑しない高速インターネットを体験できます。

遅かった場合にはGMOポイント付与

ドコモ光 GMOとくとくBB 速度補填引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

v6プラスを利用している方限定ですが、インターネットの回線速度が100Mbpsを下回った場合には100円相当のGMOポイントの補填サービスがあります。

ポイントはネット料金の支払いにも使えたりもしますので、GMOとくとくBBのスピードへの自信はスゴイですね^^

 

ドコモ光×GMOとくとくBBの申し込み特典

GMOとくとくBBの基本サービスは以上となりますが、それとは別に新規特典も用意されています。

ドコモ光からGMOとくとくBBを申し込む最大のメリット。それこそがこちらの新規申し込み特典です。

ドコモ光×GMO引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

GMOとくとくBBではドコモ公式の特典も受けられる

ドコモ光×GMOとくとくBBで受けられるキャンペーン特典は以下の7つです。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン特典

  • 新規の工事費用が無料
  • キャッシュバックが最大20,000円※1
  • dポイントが2,000ptもらえる※2
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが0円レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割引が使える
    ※1 プロバイダ「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。
    ※2 ドコモからのキャンペーン。新規・転用・事業者変更ともに2,000ptもらえます。

新規工事費無料、dポイント、セット割引はドコモが公式で行っているキャンペーンで、それ以外はGMOとくとくBB独自のキャンペーンになります。

各キャンペーン特典の適用条件

プロバイダをGMOとくとくBBにすれば受けられるキャンペーン特典は計4つ。

そのうちの目玉はなんといっても最大20,000円のキャッシュバックです。工事費用は無料なので本来支払うはずの高額な費用は発生せず、こちらを目当てに申し込んでも十分アリな内容です。

しかし、キャッシュバック特典には条件はつきもの。GMOとくとくBBを申し込むだけでは現金はもらえません。

確実にキャッシュバック、そのほかの特典を受け取るための適用条件を次項から詳しく解説します。

新規工事費無料の適用条件

ドコモ光 工事費無料引用元 docomo公式サイトより

  • 「ドコモ光 1ギガ」の新規申し込み
  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること

新規工事費無料はドコモ光が定期的に行っているキャンペーンです。「定期的に」という点に注意が必要で、逆に言うと、実施していない時期もあるので、『利用しょうとしたら終わっていた…』なんてことにならないようにお早めに。

事務手数料3,000円
工事費戸建て:18,000円 → キャンペーンで無料
マンション:15,000円 → キャンペーンで無料

工事費無料によってドコモ光開通までの初期費用は事務手数料のみで、一番のネックとなる工事費無料が不要となります。

こちらはGMOとくとくBBからでなくても、ドコモ光に申し込めば適用されます。ただし、土日祝日工事の追加工事費用や、2020年4月から提供開始になった「ドコモ光 10ギガ」の工事費は対象外ですのでご注意ください。

期間限定であることや、申し込み後もちゃんと開通しないと意味がありません。その開通期限も7ヶ月以内と決められています。

まさかとは思いますが、申し込み後にうっかりそのままにしておくとせっかくの工事費無料の権利が消えてしまいます。申し込み期限から半年も猶予がありますが、申し込んだあとは忘れないうちに開通させておくことをおすすめします。

最大20,000円キャッシュバックの適用条件

ドコモ光 GMOとくとくBB キャッシュバック引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

  • 20,000円…ドコモ光(2年定期契約プラン)+「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込み
  • 申し込み月を含む5ヶ月以内に開通すること
  • キャッシュバック受け取りまで継続利用
  • ドコモ光工事開通月を含む4ヶ月目に振込

おそらく一番の目玉と言えるのがGMOとくとくBB限定の現金キャッシュバックです。最大キャッシュバック金額は20,000円と結構高額で、これなら乗り換えを検討している方は解約金に充てることもできます。

キャッシュバック金額加入オプション
20,000円ひかりTV for docomo(2年割)+ DAZN for docomo
18,000円ひかりTV for docomo(2年割)
15,000円DAZN for docomo または スカパー!(1,800円以上の商品)
10,000円dTV または dアニメストア
5,500円なし

最大キャッシュバックをもらうための条件(「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込み)はややハードルが高かったりしますが、オプションに加入しない場合でも5,500円をキャッシュバックしてもらえます。

しかも、今ならドコモ公式で実施されている工事費無料キャンペーンも併用できるので受け取らない手はありません。

dポイント2,000pt付与の適用条件

ドコモ光 GMOとくとくBB dポイント引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること
  • キャッシュバック受け取りまで継続利用
  • ドコモ光開通月の翌々月に進呈

上の画像のようにドコモ光公式でも宣伝されているドコモ光公式キャンペーンで、新規申し込みだけでなく、フレッツ光からの転用や他の光コラボからの事業者変更の申し込みでももらえます。

公式では10,000ptもらえるために損な感じがしますが、GMOとくとくBBでは最大20,000円のキャッシュバックがあるので、ダブルで特典を受けられるという訳です。

もらえるdポイントは「期間・用途限定」である点に注意

dポイントには「通常」と「期間・用途限定」の2種類あり、キャンペーンでもらえるdポイントは「期間・用途限定」の方になります。

有効期限は、通常ポイントが48ヶ月であるのに対して、期間・用途限定ポイントは6ヶ月間と短かったりします。また、使用可能な用途も限られています。

 dポイントdポイント
(期間・用途限定)
街のお店でつかう
ネットのお店でつかう
dマーケットでつかう
d払いにつかう
ドコモ商品につかう
ケータイ料金の支払いにつかう
データ量の追加につかう
スゴ得のクーポンにつかう
賞品が当たる抽選につかう
寄付につかう
交換商品につかう
チケットの優待購入につかう(4thステージ以上)

ドコモの支払いに使えないのはちょっと残念ですが、ショッピングやdマーケットなどには十分使えるポイントです。日々の生活用品購入などを意識して上手に活用していきましょう。

v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタルの適用条件

ドコモ光 GMOとくとくBB ルーター引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

  • GMOとくとくBBから「ドコモ光タイプA」を申し込み

GMOとくとくBBから申し込むと、BUFFALO社製のv6プラス対応の高機能Wi-Fiルーターのレンタル料が永年無料にしてもらえます。

条件はドコモ光AタイプからGMOとくとくBBを申し込むだけです。

BUFFALO製・NEC製・ELECOM製など様々なルーターから選ぶことが可能です。IPv6対応ルーターは参考価格は2万円、実売価格は1万円ほどなので、普通はレンタル料金を300円とか取られてもいいくらいだとは思うのでお得ですね。

Wi-Fiルーターがあれば家中どこでもネットにつなぐことができ、通常なら月額300円のレンタル料がかかるところを永年無料にしてもらえるので、スマホ代も月額料金も節約できてしまいます。

一番条件が簡単な特典なのに、ネットに便利で節約もできるとってもお得な特典。Wi-Fiルーターの発送は工事前・工事後のどちらかを選べるのも地味に嬉しいポイントです。

もちろんIPv6対応なので、ネット開始からすぐの高速通信が可能です。

条件は「ドコモ光タイプAを申し込むこと」ですが、「GMOとくとくBBからの申し込み」が必要不可欠です。ドコモショップや一部代理店で申し込んでも受けられないので注意しましょう。

出張サポート1回無料の適用条件

ドコモ光 GMOとくとくBB 出張サポート引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

  • 開通月から12ヶ月後末日まで初回のみ無料

パソコンやWi-Fiの設定などを1回だけ無料で訪問サポートしてくれるサービスです。

利用するには希望日の1ヶ月前までに連絡が必要で、2回目以降は有料となります。ネットに慣れている人にはあまり必要ではないかもしれませんが、こういう特典もあるという程度に覚えておきましょう。

ちなみにサービス内容は以下のとおりです。

サポートメニュー設定可能台数
インターネット接続設定各1台
Wi-Fi設定・接続Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定各1台
dtvインストール・接続設定各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定 各1台

マカフィー1年間無料の適用条件

ドコモ光 GMOとくとくBB マカフィー引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

  • GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む

「インターネット安心セキュリティ」はGMOとくとくBBで提供されている、マカフィーのセキュリティサービスです。

市販のウイルスソフトと大きな違いはなく、パソコンやスマホ、タブレットを対象に1年間無料で提供されます。通常は月額500円(無料期間終了後も月額500円)なので、長期利用やネットの乗り換えを検討する場合には市販品を購入したほうが結果的に安くなります。

お試しとして1年間使ってみるのも悪くありませんが、サービスを利用するには申し込みが必要ですので忘れないように気をつけましょう。

スマホとのセット割引「ドコモ光セット割」の適用条件

ドコモ光セット割引用元 docomo公式サイトより

  • ドコモ光 + スマホ・ケータイで対象プランを利用

「ドコモ光セット割」は、ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光をセット利用することで、月々のスマホ料金が割引されるサービスです。

携帯大手3キャリアと言われる他のauやソフトバンクでも同様にスマホとのセット割引は提供されていますが、月額500円ほどの光電話オプションが適用条件になっています。しかし、ドコモ光セット割を組む場合にはオプション加入は必要ありません。

なお、割引額はスマホ・ケータイで契約しているプランよって異なります。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

新しい「ギガプラン」であれば最大で毎月1,000円割引、以前の「カケホーダイ&パケあえる」シェアパックを使っているなら最大で毎月3,500円の割引が受けられます。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

 

ドコモ光×GMOとくとくBBの料金

「ドコモ光×GMOとくとくBBの料金」と言っても、ドコモ光はプロバイダ料込みの料金なので、ドコモ光の基本料金と同じです。ドコモ光は選んだプロバイダグループによって料金が異なるので、目安程度に軽くご紹介します。

ドコモ光×GMOとくとくBBの初期費用

事務手数料3,000円
工事費戸建て:18,000円 → キャンペーンで無料
マンション:15,000円 → キャンペーンで無料

特典の項でも触れましたが、ドコモ光の工事費用はキャンペーンによって無料になります。

通常は戸建てとマンションで工事費用が異なり、フレッツ光・光コラボのスタンダードな初期費用となっています。中にはauひかりやNURO光のように40,000円ほどもする高い工事費用のネット回線もあるので、それらと比較すると安いかな?という印象です。

なお、転用や事業者変更時は工事費用が発生しません(基本的に)。

ドコモ光×GMOとくとくBBの月額料金

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
タイプC5,200円4,000円
単独タイプ5,000円+プロバイダ料3,800円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。申し込みなしの場合はそれぞれ+1,500円。

ドコモ光は2年契約をする・しない、プロバイダの種類などによって料金プランが異なります。

なお、GMOとくとくBBは最安プランのタイプAに属するため、月額料金は戸建てタイプは5,200円、マンションタイプは4,000円になります。

 ~200MB200MB~
2年契約あり2,700円5,700円
2年契約なし4,200円7,200円

また、戸建て専用のプランで定額従量プランの「ドコモ光ミニ」もありますが、こちらはプロバイダ単独型の契約となるため、ドコモ光とは別にプロバイダ単独でGMOとくとくBBに申し込む必要があります。

 

ドコモ光×GMOとくとくBBの評判や口コミは?

ドコモ光×GMOとくとくBBは豪華な公式特典が注目されていますが、冒頭でご紹介したように実績的にも問題のない老舗プロバイダが関わるのがインターネット回線です。

知名度的には決して低いわけではありませんが、近年はソフトバンク光(Yahoo!BB)やビッグローブ光(BIGLOBE)、auひかり(au one netなど)といった他のプロバイダに押されている感は否めません。

そのため、ネットにあまり詳しくない人には『GMOとくとくBBの評判ってどうなの?』という疑問があるかもしれません。そこで、実際にドコモ光×GMOとくとくBBユーザーの口コミを見てみましょう。

リアルタイムを含めた直近の口コミを集めました。

かつては遅いと言われることもあったGMOとくとくBBですが、IPv6対応となったドコモ光×GMOとくとくBBは快適な回線速度で使えるとの口コミが多く見られます。ただし、利用環境が定かではないので一概には言えないのですが…。

通信速度はなんら問題がなさそうなのでほかの口コミを見てみましたが、やや対応には不安が残るような事象もしばしば。カスタマーなどの対応は人によるとしか言えませんが、公式全体の問題については改善点かと思われます。

 

まとめ:ドコモ光ならGMOとくとくBBがおすすめ!

ドコモ光×GMOとくとくBBはネット回線に求められる高速通信を可能にし、様々なキャンペーン特典もお手軽に受けられる光コラボです。

20社以上あるプロバイダ選びに迷ったときは、純粋に特典だけで選んでしまうのも悪い考えではありません。むしろお得に今すぐネットを始めるならドコモ光×GMOとくとくBBは有力候補としておすすめできます。

ただし、ドコモユーザー以外、またはライトユーザーにはセット割引の恩恵が薄いこと。月額料金が他社に比べて少し高いということを踏まえて考えてくださいね。

別のプロバイダと比較して、無線LANルーターの無料レンタルやキャッシュバック特典のメリットで比較することをおすすめします。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

 光コラボ完全ガイドでは、僕自身が代理店で働いていた経験をいかして、光コラボのすべてを一つ一つわかりやすく解説しています。

このガイドを読み終えれば、次のことがすべて理解できるようになります。

  • 光コラボの基礎知識
  • 光コラボは申し込むべきなのか
  • 光コラボのメリット・デメリット
  • お得な光コラボ
  • 開通工事の内容
  • 光コラボをスムーズに申し込むための方法
  • 光コラボの解約方法

 

お得で快適なインターネット環境を手に入れるための参考にしてください。


光コラボ完全ガイドを今すぐチェック

この記事を見た人はこんな記事も見ています

コメントを残す

*