ドコモ光プロバイダGMOとくとくBBのキャンペーン・評判調査

ドコモ光プロバイダGMOとくとくBBのキャンペーンや評判は?

光コラボは光回線とプロバイダがひとまとめになっており、プロバイダは自社提供のものを自動的に契約することが一般的です。ところが、ドコモ光は全41社のプロバイダが用意されています。ドコモ光のプロバイダはタイプA~Cに分けられており、そのなかから好きな会社を選びます。

知名度の高い大手からマイナー会社まで多彩なプロバイダが選べるドコモ光。タイプAで選べる「GMOとくとくBB」も聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

今回は知らない人のために、GMOとくとくBBがどんな会社なのかをご紹介します。

GMOとくとくBBってどんな会社?

GMOインターネットグループ
※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

テレビCMや雑誌などで聞いたことがある人も多いと思われるGMO。それもそのはず、インターネットインフラ関連の事業を中心に展開している一部上場です。女優の新垣結衣さんを起用したGMOクリック証券のCMなどが有名ですね。

プロバイダとしての歴史は1996年に「inter Q(インター キュー)」から始まり、2009年の現在のGMOとくとくBBが提供されています。

inter QのほかにかつてのZERO、法人向けISPのベッコアメなども運営しており、ダイアルアップ接続のISDN時代からの古参ユーザーには懐かしい響きではないでしょうか?

言わばインターネットの老舗企業であるGMOを母体としたプロバイダなのです。

プロバイダとしてのGMOとくとくBB

GMOとくとくBBホームページ
※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

古参ユーザーにとってなじみ深いフレーズが出てくるGMOとくとくBB。新規の人にはインターネット関連の会社だということが何となくご理解いただけたと思います。

ネットの実績的には申し分なく、ISP事業に関してはプロフェッショナルと言ってもいいGMO。だからと言って「そのまま真に受けて信用していいものか?」と警戒する人もいることでしょう。現在光コラボは500社を優に超え、ネットの老舗は少なくありません。むしろ新興企業を探すのが難しいですよね。

そこでGMOとくとくBBが行なっているサービスをひとつずつチェックしていきましょう。

GMOとくとくBBが提供するサービス

GMOとくとくBBが提供するサービス
※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

GMOとくとくBBの公式ページを早速見ていきましょう。コミカルなコミック調のキャラクターやフォントが印象的ですが、上の画像のようにメニュー欄がひと目でわかりやすいデザインも親切ですね。

  • WiMAX2+
  • ドコモ光
  • フレッツV6プラス
  • 固定IP

GMO(とくとくBB)がプロバイダとして提供しているのは上記4つ。光回線だけでなく、WiFiも取り扱っています。固定IPはプロバイダ契約+個人用固定IP発行サービスなので、少し特殊なものになります。

今回のテーマドコモ光のGMOとくとくBBなので、ドコモを選びましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB

さて、ここからが本題です。今回ご紹介するのはフレッツのプロバイダとしてではなく、ドコモ光のGMOとくとくBBとしてのサービスです。プロバイダはGMOとくとくBBですが、光回線はNTTのフレッツではなく、ドコモ光で契約するというもの。つまり、ここからはドコモ光×GMOとくとくBBというサービス名が正式名称です。

光コラボはもともとNTTの光回線ですが、ドコモ光はNTTドコモが買い受けた光回線なので、この時点でNTTの光回線ではありません。これから説明するサービスや特典紹介での伏線となるので、ここをしっかりと理解しておきましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBBで提供されるサービス

前置きが長くなりましたが、基本的には単独プロバイダ契約とほとんど同じものが提供されています。

ドコモ光×GMOとくとくBBで提供されるサービス
※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

  • メールアドレス最大15個
  • 1個につき5ヶ所の転送先メールアドレス指定
  • 1アドレスで15個までHPアドレス作成可能
  • 最大350MBのHPスペース
  • 迷惑メールフィルタとウイルスチェック
  • IPv6対応

昨今はネットの基本サービスを最低限までにして低価格化を推し進めるプロバイダも増えてきていますが、GMOとくとくBBは従来のプロバイダサービスを抑えてこれらを提供しています。

メールアドレスは最大15個まで無料に加え、メールBOX容量は無制限。個人用と仕事用に使い分けるだけでなく、家族全員に専用メールアドレスを振り分けても十分に使えます。

自社ポイントプログラムも用意

GMOとくとくBBは自社ポイントプログラムも用意
※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

意外と知られていませんが、自社のポイントプログラムを実施している会社もネット業界では多いのです。GMOとくとくBBも例に漏れず、GMOポイントが毎月の支払いの旅に付与されます。

GMOポイントは1ポイント=1円の高還元率が特徴で、毎月のGMOの支払いから提携会社での買い物にも使えてお得です。ドコモには後述する自社のdポイントという独自のポイントプログラムがあるため、こちらも同様に貯めることができます。

ドコモ光のGポイント付与は固定

Gポイントとdポイントが同時に貯まるなら凄いお得!と思ってしまいますが、ドコモ光の場合だとGポイントは支払いに応じて貯まるものではありません。毎月10ポイントが固定となり、支払いで還元されるポイントはあくまでdポイントがメインとなります。

先の項でも触れたように、あくまでメインはドコモ光であるということが前提ですね。

それでもdポイントをコンスタントに貯めつつ、Gポイントももらえると考えれば決して悪いサービスではありません。

IPv6対応の高速インターネット

GMOとくとくBBはIPv6対応のプロバイダです。IPv6とは一言で言えば「混雑しないインターネット」です。これまでは有限だったIPv4のIPアドレスを事実上無限にすることで接続ポイントの欠如を解消し、ネットの接続をスムーズにしてくれる技術規格です。

みなさんも混雑する電車を経験したことはあると思われます。要は「入り口を増やすことでインターネットに入りやすくしている技術」と考えてもらえればイメージしやすいです。

GMOとくとくBBではIPv6を基本サービスとして提供しているため、IPv6対応のルーターさえあれば誰でも混雑しない高速インターネットを体験できます。

ドコモ光×GMOとくとくBBの初回新規特典

GMOとくとくBBの基本サービスは以上となりますが、それとは別に新規特典も用意されています。ドコモ光からGMOとくとくBBを申し込む最大のメリット。それこそがこちらの初回新規特典です。

ドコモ光×GMOとくとくBBの初回新規特典※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

◇初回新規特典一覧

  • BUFFALO製のWi-Fiルーター無料レンタル
  • 新規工事費無料※期間限定
  • 最大15,000円キャッシュバック
  • dポイント10,000分進呈
  • ドコモ光専用無料訪問サポート
  • Amazonギフト券5,000円分dカードGOLD申し込み特典
  • マカフィー1年間無料

ドコモ光×GMOとくとくBBの初回新規特典は上記の7つ。色分けしているのはドコモ光とGMOでそれぞれ特典が用意しているからです。青文字がGMO限定特典で、それ以外はドコモ光から申し込んでも受けられる特典。

つまり、キャッシュバックなどはドコモ光×GMOとくとくBBのみとなります。

初回新規特典の各適用条件

プロバイダをGMOとくとくBBにすれば受けられる特典は計3つ。そのうちの目玉はなんといっても最大15,000円のキャッシュバック!工事費用は無料なので本来支払うはずの高額な費用は発生せず。こちらを目当てに申し込んでも十分アリな内容です。

しかし、キャッシュバック特典には条件はつきもの。GMOとくとくBBを申し込むだけでは現金はもらえません。

確実にキャッシュバック、そのほかの特典を受け取るための適用条件を次項から詳しく解説します。

BUFFALO製のWi-Fiルーター無料レンタル

BUFFALO製のWi-Fiルーター無料レンタル
※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

■特典適用条件■

  • GMOとくとくBBからドコモ光タイプAを契約

BUFFALO社製の高機能無線LANルーター。WiFiから家中どこでもネットにつなぐこともでき、スマホのデータ通信量を節約するのに活躍してくれるアイテムです。

条件はドコモ光AタイプからGMOとくとくBBを申し込むのみ。通常月額300円のところを永年無料レンタルなので、スマホ代も月額料金も節約できてしまいます。

一番条件が簡単な特典なのに、ネットに便利で節約もできるとってもお得な特典。WiFiルーターの発送は工事前・工事後のどちらかを選べるのも地味に嬉しいポイントです。

もちろんIPv6対応なので、ネット開始からすぐの高速通信が可能です。

条件は「ドコモ光タイプAを申し込むこと」ですが、「GMOとくとくBBからの申し込み」が必要不可欠です。ドコモショップや一部代理店で申し込んでも受けられるとは限らないので注意しましょう。

新規工事費無料

■特典適用条件■

  • 2018年12月1日~2019年5月6日までにドコモ光に申し込む
  • 2019年11月6日までに利用開始する

新規工事費無料はドコモ光が定期的に行っているキャンペーンです。毎年年末から5月6日にかけて行われており、卒業~新シーズンに合わせてネットを始めたい人にうってつけの特典です。

事務手数料3,000円
工事費戸建:18,000円 → 無料
マンション:15,000円 → 無料

工事費無料によってドコモ光開通までの初期費用は事務手数料のみ!一番のネックとなる工事費無料が不要となります。

こちらはGMOとくとくBBからでなくても、ドコモ光に申し込めば適用されます。念のため注意点を一点。期間限定であることはもちろん、申し込み後もちゃんと開通しておかないと意味がありません。その開通までの期限も設定されています。

まさかとは思いますが、申し込み後にうっかりそのままにしておくとせっかくの工事費無料の権利が消えてしまいます。申し込み期限から約半年も猶予がありますが、申し込んだあとはそのまま開通手続きに入ることをおすすめします。

最大15,000円キャッシュバック

■特典適用条件■

  • 15,000円 – ドコモ光2年契約 + ドコモ光電話バリュー + GMOとくとくBB
  • 5,500円 – ドコモ光2年契約 + GMOとくとくBB
  • 2019年5月31日までに開通すること
  • キャッシュバック受け取りまで継続利用
  • ドコモ光工事開通月を含む4ヶ月目振込

おそらく一番の目玉となるGMOとくとくBB限定の現金キャッシュバック。キャッシュバックには期間はなく、いつ申し込んでも受けられるのもポイント!金額はマンションタイプの工事費用相当。しかも、今なら工事費無料なのですから受け取らない手はありません。

既に適用条件を上で紹介していますが、キャッシュバックには2種類あります。最大15,000円をゲットするにはドコモ光×GMOとくとくBBを2年契約以外にドコモ光電話バリューへの加入が必須です。

ドコモ光電話バリュー
ドコモ光電話500円バリュー料金1,500円
ドコモ光電話付加サービス全8つ中6つのセットで1,700円

ドコモ光電話と6つの付加サービスをセットで2,200円のところ、700円割引で利用できるコースです。ドコモ光電話バリューがキャッシュバックのキモとなっており、この条件さえクリアすれば新規・転用問わずにキャッシュバックを受け取れます。

月額1,500円に少々抵抗を感じるかと思いますが、これを惜しむとキャッシュバックは5,500円と一気に減額されてしまいます。

結局キャッシュバックにもお金を使ってしまうのかと、がっかりするのは早いです。キャッシュバックの条件はあくまでもドコモ光×GMOとくとくBBとドコモ光電話バリューの同時申し込みが条件

キャッシュバックを受け取ったら即解除すればOK!

光電話バリューはずっと使い続けることが条件ではありません。キャッシュバック付与まで使い続ければ権利は得られるので、受け取った後に解約すればよいのです。

dポイント10,000分進呈

dポイント10,000分進呈
※画像はドコモ光公式サイトから引用

■特典適用条件■

  • 10,000ポイント – 新規でドコモ光2年契約
  • 5,000ポイント – 転用でドコモ光2年契約
  • ドコモ光のペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること
  • 法人の場合はドコモビジネスプレミアクラブ会員であること
  • 申込月を含む7ヶ月目までに開通すること
  • 開通の翌々月に進呈

上の画像のようにドコモ光公式でも宣伝されているドコモ光公式キャンペーンです。公式キャンペーンはGMOとくとくBB関係なしにドコモ光に申し込めば受けられる特典です。

dポイントは期間・用途限定!理解して使おう

新規と転用でもらえるポイントが倍も違う以外は確実に約5,000円分以上のポイントがもらえるお得な特典に見えますが、要注意点がいくつかあるのが曲者です。

まず、付与されるdポイントは期間・用途限定のポイントであること。dポイントには通常と限定のポイントがあり、後者はポイント商品交換やドコモ光の支払いに使えないポイントです。また、有効期限は6ヶ月間となります。

ドコモの支払いに使えないのはちょっと残念ですが、ショッピングやdマーケットなどには十分使えるポイントです。日々の生活用品購入などを意識して上手に活用していきましょう。

ドコモ携帯利用者のみの特典である

ペア回線ってなに?と思った人にご説明します。ペア回線とはドコモ光と携帯電話の同時回線(ペア)契約していることを指します。つまりドコモユーザー限定の特典なので他社キャリアや非スマホユーザーには受けられません。

ペア回線と言うドコモ用語が使われていますが、要はドコモ光セット割利用者オンリーということになります。申し込み者で「dポイントが付与されていない!」という人はこの可能性が濃厚です。

ドコモ光専用無料訪問サポート

■特典適用条件■

  • 2018年12月1日以降にドコモ光に申し込んだ人が対象
  • 開通月から12ヶ月後末日まで初回のみ無料

パソコンやWiFiセットアップなどを無料で訪問サポートしてくれるサービスです。利用するには希望日の1ヶ月前までに連絡が必要の上、2回目以降は有料となります。

ネットに慣れている人には特に不要の特典ですが、こういうのもあるという程度に覚えておきましょう。

Amazonギフト券5,000円分dカードGOLD申し込み特典

■特典適用条件■

  • GMOとくとくBBの会員専用BBnavi経由でdカード GOLDの新規発行
  • 新規発行から月の翌月~3ヶ月後にAmazonギフトコード発行

GMOとくとくBB経由でdカード GOLDを申し込んだ人へのギフト券特典です。公式が誤解されやすい表記なので捕捉として説明します。

実際に進呈される特典は5,000円分のAmazonギフト券。対して最大13,000円というのは、ドコモの支払いをdカード GOLDでまとめたときの付与ポイントの計算です。

dカード GOLD特典
  • ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金の10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内空港ラウンジ利用無料

dカード GOLD自体の特典には上記のものがありますが、年会費10,000円が必要となります。

マカフィー1年間無料

■特典適用条件■

  • GMOとくとくBBからドコモ光に申し込み

GMOとくとくBBで提供されているセキュリティサービスです。市販のウイルスソフトと大きな違いはなく、パソコンやスマホ、タブレットを対象に1年間無料で提供されます。

通常は月額500円なので、長期利用やネットの乗り換えを検討する場合には市販品を購入したほうが結果的に安くなります。

とりあえずお試しの1年間使ってみるのも悪くありません。

◇ドコモ光✕GMOとくとくBBのキャンペーンサイトはこちら

ドコモ光×GMOとくとくBBの料金

ドコモ光×GMOとくとくBBの料金、と言ってもドコモ光のなかのプロバイダなので、ドコモ光の基本料金と同じです。ドコモ光は選んだプロバイダグループによって料金が異なるので、目安程度に軽くご紹介します。

ドコモ光×GMOとくとくBBの初期費用

事務手数料3,000円
工事費戸建:18,000円 → 無料
マンション:15,000円 → 無料

特典の項でも触れましたが、期間中はドコモ光の工事費用は無料です。通常は戸建とマンションで料金が異なり、フレッツ光・光コラボのスタンダードな価格で提供されています。高いネットも増えた近年ではやや安いかな?という印象です。

転用時は工事費用が発生しないのも同じです。

ドコモ光×GMOとくとくBBの月額料金

契約期間タイプAタイプBタイプC単独タイプ
戸建2年5,200円5,400円5,200円5,000円+プロバイダ料
単年6,700円6,900円6,700円6,500円+プロバイダ料
マンション2年4,000円4,200円4,000円3,800円+プロバイダ料
単年5,000円5,200円5,000円4,800円+プロバイダ料
契約解除料:戸建て向け13,000円、集合住宅向け8,000円

ドコモ光の契約期間は単年と2年契約。プロバイダタイプはA~Cとプロバイダ別途契約の単独型で分かれています。

GMOとくとくBBは最安プランのタイプAなので4,000円からの利用料となります。

戸建タイプ専用プラン
ドコモ光ミニ
契約期間~200MB200MB~
2年2,700円5,700円
単年4,200円7,200円

また、戸建専用に定額従量プランもありますが、こちらはプロバイダ単独型のみの契約となるため、プロバイダ単独でGMOとくとくBBに申し込む必要があります。

ドコモユーザー以外は割高のネット

ご存知のとおり、光コラボは低価格のネットがウリ。4,000円を切るネットも少なくないなか、最低4,000円からのドコモ光は少々高く感じられます。いかにドコモ光セット割や付与されるdポイントを活用できるかで価格感が変わってくるでしょう。

先述のペア回線の話にも触れますが、ドコモ光はドコモケータイ唯一となるセット割対象のネットです。やはりドコモ光×GMOとくとくBBを使うならドコモユーザーが最適という結論になります。

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割
※以下の画像はドコモ光公式サイトから引用

ドコモユーザーが唯一セット割が使えるドコモ光。GMOとくとくBBを選ぶにはドコモユーザー前提であることが望ましいです。

個人用定額従量プラン個人用定額プラン
個人用定額従量プラン個人用定額プラン
シェア用定額プランシェア用定額プラン
シェア用定額プランシェア用定額プラン

ドコモ光セット割は料金プランに応じた割引が適用されますが、定額料金が少し高いのも気になります。割引とは別にdポイントも付与されますが、こちらは利用年数か半年間の獲得dポイントによって付与額が変わるステージ制が大きく関わってきます。

獲得dポイントによって付与額が変わるステージ制※画像はGMOとくとくBB公式サイトから引用

実際にドコモ光×GMOとくとくBBってどうなの?

ドコモ光×GMOとくとくBBは豪華な公式特典が注目されていますが、冒頭でご紹介したように実績的にも問題のない老舗プロバイダが関わるネットです。知名度的には決して低いわけではありませんが、近年はソフトバンク(Yahoo!BB)やビッグローブ、auに押されている感は否めません。

あまりネットに明るくない人には「ちょっとどうなの?」という疑問があるかもしれません。

そこでネット上から集めたドコモ光×GMOとくとくBBの口コミを見てみましょう。

リアルタイムを含めた直近の口コミを集めました。

かつては遅いと言われることもあったGMOですが、IPv6対応となったドコモ光×GMOとくとくBBは驚異的な速度まで報告されています。利用環境が定かではないので一概には言えないのですが、それにしても一番上の口コミは速すぎですね。

正直1Gbpsの光回線でゴールデンタイム前とは言え、この速度はちょっと驚きです。

通信速度はなんら問題がなさそうなのでほかの口コミを見てみましたが、やや対応には不安が残るような事象もしばしば。カスタマーなどの対応は人によるとしか言えませんが、公式全体の問題については改善点かと思われます。

ドコモ光ならドコモ光×GMOとくとくBBはおすすめ!

ドコモ光×GMOとくとくBBはネットに求められる高速通信を可能にし、豪華な公式特典もお手軽に受けられる光コラボです。

41社あるドコモ光のプロバイダから迷ったときは、純粋に特典だけで選んでしまうのも悪い考えではありません。むしろお得に今すぐネットを始めるならドコモ光×GMOとくとくBBは有力候補として数えられるネットです。

ただし、ドコモユーザー以外、またはライトユーザーにはセット割の恩恵が薄いこと。月額料金が他社に比べて少し高いということを踏まえて考えてくださいね。

候補のネットと比較して、無線LANの無料レンタルやキャッシュバック特典のメリットで比較することをおすすめします。

◇ドコモ光✕GMOとくとくBBのキャンペーンサイトはこちら

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このガイドを読み終えれば、次のことがすべて理解できるようになります。

  • 光コラボの基礎知識
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