インターネットの回線速度が必要な人におすすめできる光回線4選!

検討しているネット回線の速度がどれくらい出るんだろう?満足に使えるのかな?と気になりますよね。

当サイトの無料相談でも、料金の次に多い相談内容が速度だったりします。ここでは、もともと回線速度が他よりも優れている、技術によって速度の低下を防いで速く使える、光回線をお伝えしていきます。

この記事を読めば、回線速度が速い光回線サービスがどれなのかがわかり、選ぶのに余計な時間がかからなくなります。ぜひ、お役立てください。

関東エリアなら最大2Gbpsの【NURO光】

So-netの超高速光インターネットです。テレビCMでもキャンペーンを流しているので、ご存知の人も増えてきている気がします。回線速度が2Gpbsで専用の無線LANルーター、セキュリティソフトもついて月額4,743円とコストパフォーマンスは抜群。

回線速度2Gbps
月額料金4,743円
工事費用40,000円 → 0円
最低利用期間24ヶ月
解約金9,500円
提供エリア関東・東海・関西エリア

NTTの光ファイバーの使っていない部分(ダークファイバ―)を使用していて、通信方式の違う独自の終端装置を提供するため2Gbpsの回線速度を誇ります。

提供エリアは拡大しましたが、関東・東海・関西エリアと他と比べるとまだ限られているのがデメリットになります。

マンションタイプ(一応あります)が使える建物はあまりなく、戸建てはもちろん、アパート・マンションの集合住宅も電柱から部屋までの一本引きで開通させます。

NURO光の開通工事技術は少しずつ良くなっているとのことで。現在は7階建てまでの建物であれば開通ができるようです。(7階以下に住んでいても建物自体が8階建て以上の場合はNGです。)

またキャンペーン・割引としては次の5点。

  • キャッシュバック35,000円
  • 新規工事費用が0円
  • 無線LAN機能・セキュリティソフト標準装備
  • 訪問設定サポート1回無料
  • ソフトバンクのセット割り

提供エリアであればNURO光はイチオシできる内容です。ソフトバンクユーザーはセット割も使えるのでお得です。

ユーザーの実測を交えたNURO光の評判・口コミは下の記事を参考にしてください。

NURO光の評判からわかる本当のメリット・デメリットを徹底解説!

ソフトバンクユーザーが、ソフトバンク光よりもNURO光にするべき3つの理由

NURO光キャンペーンサイト

 

ドコモユーザーなら快適【ドコモ光×GMOとくとくBB】

※ドコモ光はドコモユーザーのみ申し込みができます。

GMOとくとくBB×ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン画像

400万ユーザーを突破したドコモ光。20種類以上のプロバイダーが選べますが、その中でも最終兵器とも言える『GMOとくとくBB』は、光コラボにしたら「速度が遅くなった」というプロバイダーが多い中、全国平均で下りが200Mbps以上と快適な回線速度でインターネットができるドコモ光で唯一のプロバイダーです。

 マンションファミリー
月額料金4,000円 5,200円
事務手数料3,000円
工事費15,000円
→ 0円 
18,000円
→ 0円 
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金8,000円13,000円

軸となるのは、IPv6 (IPoE)を使った『v6プラス』という通信方式。従来のような、データが込み合い速度が遅くなるルートは通らずにインターネット接続をするため、快適な速度が出せるんですね。

GMOとくとくBBのWebサイトでも、都道府県ごとの測定した速度や、全国平均の速度も載せてますので安心できます。

また、キャンペーン・割引きは次の7つ。新規の工事費0円は2・3月の時期しかやらないので、タイミングがあえば非常にお得です。

  • 新規の工事費が0円
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料レンタル
  • キャッシュバックが最大11,000円※1
  • dポイントが最大10,000ptもらえる※2
  • 東海エリアは追加dポイント10,000pt※3
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月間0円

※1 プロバイダー「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。条件として「ひかりTV(2ねん割)」か「スカパー」の申し込みが必要。
※2 ドコモからのキャンペーン。新規は10,000pt、転用は5,000ptもらえます。
※3 対応エリアは、東海エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)が対象。新規は10,000pt、転用は5,000pt。

 

v6プラスを使うための初期設定は不要なのもメリットです。

新規ユーザーはdポイントが10,000ptもらえ、さらに東海エリアの人は10,000ptもらえるのでお得ですね。

キャッシュバックで気をつけたいのは、もらうための条件が「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」が必須なので、これらのテレビサービスが必要な人はキャッシュバックがもらえるくらいに考えましょう。

デメリットとしては、ドコモユーザーじゃないと申し込みができないところです。

追記:ドコモ光の2年しばりとは別にあった、v6プラス対応Wi-Fiルーター0円レンタルの最低利用期間(3年しばり)が2017年12月からなくなりました。ドコモ光のしばりだけになったので、さらに申し込みやすくなっています。

キャンペーンを受けるには、GMOとくとくBBのキャンペーンサイトからの申し込みじゃないと受けられません。ドコモショップで、わざわざ並んで申し込みをしてもダメなので気を付けてください^^;

◆公式サイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

 

独自のIPv6オプション・ビッグローブ光

先ほど紹介した、ドコモ光✕GMOとくとくBBで利用できるIPv6接続の方法は「v6プラス」と呼ばれる接続方法で、JPNE社の設備を利用したもの。
多くの光コラボ各社がv6プラスの設備を利用した「IPv6(IPoE方式)」を利用している中、ビッグローブ光はBIGLOBEの設備を利用しており、「IPv6オプション」という名称になります。

※ビッグローブ公式より

<3年プラン>マンションファミリー
月額料金3,980円4,980円
事務手数料3,000円
工事費30,000円
→実質無料
27,000円
→実質無料
契約期間3年間自動更新
解約金20,000円

自社で完結するので、サポートも安心なビッグローブ光には主に●の特長があります。

  • auスマートバリューが組める
  • auセット割や光★SIMセット割も選択可能(auスマートバリューと併用不可)
  • IPv6対応ルーター無料レンタル(6か月間・2018/3/31まで)
  • キャンペーンサイト申込で25,000円キャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • 移転工事費何度でも無料
  • 2年プランも選択可

3年プランと2年プランが選択できるビッグローブ光。
3年プランの方が、縛りがキツイ分、月額料金が据え置きになっています。

キャンペーンサイトからビッグローブ光を申し込むと、IPv6オプション対応無線LANルーターの無料レンタル期間中にキャッシュバックが振り込まれるので、IPv6オプション対応無線LANルーターを自前で購入する資金源も手にして、大きな負担なく快適なネット環境を整えることができます。

◇ビッグローブ光・キャンペーンサイト

 

安心のプロバイダー【IIJ mio ひかり】

IIJmioひかり

IIJの光コラボ『IIJ mio ひかり』にも通信環境を快適にするために『v6プラス』の提供をしています。さすがはIIJといった所ですね。ただし、『IIJ mio ひかり』の場合は、もとの月額料金の設定がそこまで安くないのに加えて、オプション扱いで別料金(月額800円がプラス)がかかってきてしまいます。

また、ひかり電話を付けている場合は、v6プラス対応のひかり電話対応ルーターが付いてくるのでいいですが、ひかり電話ナシの場合、対応ルーターを追加でレンタルをするか、v6プラス対応のブロードバンドルーターを自分で用意しないといけません。この部分も、前述のNURO光やGMOとくとくBBと比べるとやや不便と言わざるを得ません。

 マンションファミリー
月額料金 3,960円4,960円
事務手数料800円
工事費 15,000円 18,000円
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
解約金5,000円

キャンペーンもIIJブランドの格安SIMとのセット割りしかないので、もう少し料金体系を下げてくれるとユーザーとしても申し込みしやすいのではないでしょうか。契約期間の自動更新がないのと、解約金が安いところは優しいです。

IIJmioひかりのサービス内容、メリット・デメリット、評判・口コミまとめ

他の光コラボのv6プラス

他には、『@nifty光』と『ビッグローブ光(IPv6オプションに切り替えにつき新規受付終了)』もv6プラスに対応しています。両者ともv6プラスを使うには、オプション料金は必要ないですが、

  • フレッツ・v6オプションの申し込み
  • v6プラス対応のホームゲートウェイ(ひかり電話対応ルーター)か、v6プラス対応のブロードバンドルーター

が必要です。IIJ mio ひかりと同様に、ひかり電話ナシの場合は追加で対応ルーターをレンタルをするか、自分で用意しないといけません。

v6プラス対応ルーターを自分で用意する場合

NURO光やGMOとくとくBBを申し込むなら、対応の無線LANルーターが付いてくるので問題はないですが、それ以外の光コラボでv6プラス(ひかり電話ナシ)を使っていきたい人のために、「どの無線LANルーターを買えばいいの?」という疑問にお答えしておきます。

下はBUFFALO(バッファロー)製の無線LANルーターで、メーカーサイトでIPv6の動作確認がされていますので、この中から選んでおけば失敗がないでしょう。

製品名型番
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps エアステーション
ハイパワー Giga 1.4GHzデュアルコアCPU搭載
WXR-2533DHP2
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps エアステーション
ハイパワー Giga 1.4GHzデュアルコアCPU搭載
WXR-2533DHP
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+600Mbps
エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga 1GHzデュアルコアCPU搭載
WXR-1900DHP3
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+600Mbps
エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga 1GHzデュアルコアCPU搭載
WXR-1900DHP2
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+600Mbps
エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga 1GHzデュアルコアCPU搭載
WXR-1900DHP
(ファームウェアVer. 2.31以降)
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+600Mbps
エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga
WXR-1750DHP2
無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1300+600Mbps
エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga
WXR-1751DHP2
無線LAN親機 11ac/n/a/b 1300+450Mbps
エアステーション AOSS2 ハイパワー Giga
WXR-1750DHP

また、動作確認済みのIPv6サービスとしては、すでに上でお伝えした次の4つの光コラボとのこと。

  • IIJmioひかり(IPoE方式)
  • @nifty v6プラス
  • Biglobe v6プラス(新規受付終了)

 

まとめ

回線速度に関しては、実際に使って遅くても「ベストエフォート」という言葉(回線の速度は保証しないけど、その時出せる速度で頑張ってます)で言い訳されてしまいます。

「回線速度が快適」とうたっているインターネット回線自体がほとんどない中で、今回ご紹介した各インターネット回線を比べてみると、高速無線LANルーターが元から付いてくる、『NURO光』や『ドコモ光×GMOとくとくBB』がおススメですが、提供エリアの問題やドコモユーザー限定だったりするので、条件に当てはまらない場合は『ビッグローブ光』が良いでしょう。

 

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