中国地方で評判が良い・料金が安いおすすめのネット回線4選

中国地方で評判が良い・料金が安いおすすめのネット回線4選

今、あなたは中国地方でおすすめのネット回線をお探しではないですか?

ネット回線を選ぶときには、月額料金やキャッシュバックなどのキャンペーンに目が行きがちですが、回線速度が混んでいる時間帯に1Mbpsも出ないようなところを選んでしまうと、お金の無駄とストレスで本末転倒です。

この記事では、中国地方ではどのネット回線を選ぶのがおすすめなのか、第3者機関の評価などを元にお伝えしていきます。

これを全て読めば、あなたがどのネット回線を選べば良いかが分かり、悩む時間も短縮できますよ^^

今回、中国地方でおすすめできる光インターネット(光回線)は次の4つです。

  1. メガエッグ
  2. ドコモ光
  3. auひかり
  4. @スマート光

それでは、おすすめの光インターネットを、理由と合わせてひとつひとつ見ていきます。

※表記している価格は税込みです。

おすすめNo.1は利用者からの評判が良い「メガエッグ」

メガエッグ_NEXT引用元 NEXTキャンペーンサイトより

中国電力グループのエネルギア・コミュニケーションズが提供する光インターネット「メガエッグ光ネット」

特徴としては、提供エリアは広島県、岡山県、鳥取県、島根県、山口県の中国エリアの一部ですが、地域密着型のサービスと言えます。

自前の設備での光回線とプロバイダをセット提供しているため、ワンストップでサービスの提供やカスタマーサポートをしてもらえるのはおすすめポイントです。

フレッツ光のように全国規模ではない(ユーザーが多くない)ため、インターネットの利用が混雑するゴールデンタイム(夜や週末)も、比較的に回線速度は快適なのではないでしょうか。

その証拠に、顧客満足度の調査機関 J.Dパワーの「2020年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」中国地方で第1位を獲得するなど、実際の利用者からの評判も高いです。

2020年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 中国エリア引用元 J.D. パワー2020年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査

メガエッグは月額料金が安い

メガエッグは、ネット回線とプロバイダ、さらにはセキュリティソフトがセットで提供されます。

3年契約でホームタイプは4,620円、マンションタイプは3,520円と、月額料金はかなり安い設定になっています。ただし、マンションタイプは専用の設備が入っていないと使えません。

以下は、月額料金に初期費用や契約期間・解約金などを追加した一覧表です。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金4,620円3,520円
事務手数料3,300円
工事費最大38,500円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間36ヶ月(自動更新)
解約金11,000円3,300円
提供エリア鳥取・島根・岡山・広島・山口

契約期間が3年と長いので、3年以内に引っ越しをする可能性がありそうな方にはあまりおすすめできません。

さらに、解約の時に光回線の撤去を頼んだ場合は、解約金とは別に11,000円の撤去費用がかかるので、賃貸物件に住んでいて原状復帰が条件のところや、持家で美観を気にする人は要注意です。

メガエッグはキャンペーンや割引が豊富!

メガエッグの公式サイトからの新規申し込みで、最大15,000円キャッシュバックが受けられます。また、月額料金から標準工事費38,500円の分割払いと同じ金額を割引してもらえるため工事費が実質無料になります。

他の光回線サービスでも工事費が無料になるところはいくつかありますが、メガエッグではメガエッグコレクト(月額550円~のオプション)に申し込むことで事務手数料も実質無料にしてもらえます。

ただし、分割払いの場合、途中で解約した時には工事費と契約事務手数料の残額が一括請求されますので注意しましょう。

また、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」とUQモバイルとのセット割「自宅セット割」が組めるので、auユーザー・UQモバイルユーザーにはおすすめです。

条件としてメガエッグ光のネット回線と光電話(月額550円)の申し込みが必要になりますが、auなら端末1台につき毎月最大2,200円(UQモバイルは638~858円)も割引されるので、1人でも割引額が高いプランならお得ですし、家族にauユーザーが多いご家庭は断然お得ですよ。

メガエッグはサービス内容も充実

セキュリティも標準装備

ウィルス対策のセキュリティソフトが無料でついてきます。通常、自分で購入する場合は年間で数千円かかってしまいます。

セキュリティソフトは「McAfee(マカフィー)」か「ウイルスバスター」のどちらか好きな方を選べるので、5台までのデバイスを守りたいならMcAfee、デバイスが3台以下でアカウントのパスワード管理を簡単にする専用ソフトも使いたいならウイルスバスターを選ぶのがおすすめです。

無線LANは光電話と一体型

オプションの光電話だけの機能だと月額440円ですが、無線LAN一体型にすると月額550円になります。単純に無線LANが月額+550円で使えるということです。

最新のWi-Fi規格に対応しているので、自分で無線LANルーターを持ってない人、もしくは自前の無線LANルーターが古い人は素直にレンタルすることをおすすめします。

申し込みは公式サイトよりもお得な「株式会社NEXT」がおすすめ

メガエッグの正規代理店である「株式会社NEXT」から申し込むと、キャッシュバック20,000円 受け取ることができ、公式よりもお得に申し込むことができます。

さらにメガエッグコレクトを申し込むことで、キャッシュバック金額を最大9,000円増額してもらえます。

メガエッグのメリット・デメリット

メリット

  • ユーザーからの評判が良い
  • 月額料金が安い
  • セキュリティソフトが標準装備
  • 新規工事費や事務手数料が実質0円
  • キャッシュバックももらえる
  • auスマートバリューや自宅セット割が使える
  • 地デジ放送が見れるテレビオプションがある

デメリット

  • 契約が36ヶ月(自動更新)と長い
  • 撤去を頼むと11,000円かかる

メガエッグはこんな人におすすめ

メガエッグはこんな人におすすめ

  • 工事費は無料が良い
  • 月額料金は安い方が良い
  • キャッシュバックが欲しい
  • auユーザーやUQモバイルユーザーでセット割を使いたい
  • 36ヶ月は継続して使えそうで解約時に撤去が必要ない

メガエッグは上記が当てはまる人に向いています。もちろん提供エリアに入っていることが大前提です。

メガエッグのサービス内容の詳細や、ユーザーの評判・口コミも知りたい人は以下の記事も参考にしてください。
中国地方のメガエッグ光!メリットと注意点、ユーザーの評価も解説

ドコモユーザーには「ドコモ光×GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光×GMO引用元 GMOとくとくBBキャンペーンサイトより

700万ユーザーを突破し、先ほどご紹介したJ.Dパワーの「2020年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」で、メガエッグに次ぐ第2位の評判を獲得していた「ドコモ光」

ドコモ光は光コラボでは珍しく20種類以上のプロバイダから選べますが、その中でも最もおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。『光コラボにしたら速度が遅くなった』という評判のプロバイダが多い中、快適な回線速度(下りの全国平均200Mbps以上)でネットができるプロバイダです。

軸となるのは、IPv6(IPoE)を使った「v6プラス」という通信方式。速度が遅くなる原因のルートは通らずにインターネット接続をするため、回線が混み合う夜や週末の時間帯も快適な速度でネット通信ができるようになっています。

GMOとくとくBBのWebサイトでも、都道府県ごとの測定した速度や、全国平均の速度も公開してるところも安心できるポイントです。

ドコモ光×GMOとくとくBBの料金・費用

ドコモ光の月額料金やその他の費用は以下の表のようになります。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金5,720円~4,400円~
事務手数料3,300円
工事費19,800円
→ キャンペーンで実質無料
16,500円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金14,300円8,800円
提供エリア全国

ドコモ光は選ぶプロバイダによって月額料金に違いがあり、上表のは安いタイプAの料金で、もう一方のタイプBは+220円になります。なお、単独タイプというプロバイダを自分で契約するプランもありますが、料金が割高になるため個人的にはあまりおすすめしません。

月額料金で見ると、フレッツ光よりは安いですが光コラボで見た場合には標準の料金設定になっています。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーンは多彩!

現在、ドコモ光で行われているキャンペーン・割引は次のようになります。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン・割引

  • 初期工事費が実質無料※1
  • 最大20,000円 キャッシュバック※2
  • dポイントプレゼント
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割「ドコモ光セット割」が組める
    ※1 docomo公式のキャンペーン。
    ※2 プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。

最大20,000円 のキャッシュバックをもらうための条件(「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込み)はややハードルが高かったりしますが、申し込みをしない場合でも5,500円をキャッシュバックしてもらえます。

ドコモスマホ・ケータイとのセット割引ですが、新しい「ギガプラン」であれば最大で毎月1,100円割引、以前の「カケホーダイ&パケあえる」シェアパックを使っているなら最大で毎月3,850円の割引が受けられます。

ドコモ光の2年しばりとは別にあった、v6プラス対応Wi-Fiルーター0円レンタルの最低利用期間(3年しばり)が2017年12月からなくなり、ドコモ光のしばりだけになったので、さらに申し込みやすくなっています。

ドコモ光×GMOとくとくBBのメリット・デメリット

メリット

  • 新規の工事費用が実質無料
  • 中国エリアでの評判が良い
  • ドコモスマホとのセット割引「ドコモ光セット割」が組める
  • フレッツ光の提供エリアで使える
  • v6プラスで快適にネットが使える

デメリット

  • 料金が極端に安いというわけではない

ドコモ光×GMOとくとくBBはこんな人におすすめ

ドコモ光×GMOとくとくBBはこんな人におすすめ

  • ドコモユーザーである
  • 回線速度を気にする

キャンペーン・割引が充実のおすすめ光回線「auひかり」

auひかり引用元 NEXTキャンペーンサイトより

KDDI系の光インターネット「auひかり」

おすすめポイントとしては、キャンペーンがとても充実していて、auスマホ・携帯電話とのセット割引も使えるという点です。

NTTとは設備が違うために、提供エリアはフレッツ光に比べ限られますが、ユーザー数がフレッツ光より少ないので、地域ごとに回線速度が出やすい傾向があります。そのため、混雑による速度低下の可能性があまりないので、常に快適なインターネットを楽しむことができます。

プロバイダは7つの中から選ぶことができますが、その中でも一番キャンペーン内容が良い「So-net」を選ぶのが個人的にはおすすめです。

auひかりの料金・費用

キャンペーンを含めた月額料金や初期費用・解約金は次のようになります。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
3,740~
5,500円
(設備による)
事務手数料3,300円
工事費41,250円
→ キャンペーンで実質無料
33,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間36ヶ月間24ヶ月間
解約金16,500円7,700円
撤去費用31,680円
提供エリア東海・長野・関西を除く全国全国

工事費無料などひかり電話(月額550円)が条件になるキャンペーンが多いので、必要がない人も始めは付けておいて、あとで解約してしまいましょう。

工事費の実質無料ですが、ホームタイプは35回、マンションタイプは23回で分割割引されるため、割引期間中に解約をしてしまうと解約金とは別に工事費の残額を一括で払うことになるので注意が必要です。

また、ホームタイプは2018年3月から解約した時に撤去費用が31,680円かかるようになってしまいました。例外として、引っ越し先での移転継続かauのホームルーター(auスマートポート)を利用する場合は撤去費用が免除になります。

auひかりはキャンペーンや割引が充実!

キャンペーンや割引は次のようになります。

auひかりのキャンペーン・割引

  • 最大52,000円 キャッシュバック
  • 初期工事費が実質無料
  • 他社からの乗り換え費用を最大3万円負担(+最大25,000円キャッシュバック)
  • auスマホ・ケータイとのセット割「auスマートバリュー」が組める
  • UQ mobileとのセット割「自宅セット割」が組める

回線速度もありつつ、工事費無料やキャッシュバック、他社からの乗り換え費用の負担、さらにスマホの月額料金割引など充実のキャンペーン内容です^^

キャッシュバックについては、通常auひかり公式サイトやauショップで申し込んでも貰うことはできませんが、auひかりの優良代理店「NEXT」のキャンペーンサイトから申し込むことで最大52,000円 (ひかり電話付き。ネット回線だけでも45,000円 )がもらえちゃいます^^

しかも、そのうちの一部は代理店から開通の翌月末に銀行振り込みでもらえるというスピード対応です。

初期工事費の実質無料は「ネット回線+ひかり電話」が条件となりますが、工事費最大41,250円が割引になります。

auスマートバリューはauの契約プランによって、毎月最大2,200円安くなるのでauユーザーはお得。また、auは最大10回線まで割引できるので、家族みんなauユーザーなら断然お得に使えますよ。

auひかりのメリット・デメリット

メリット

  • 回線がKDDIのため速度は出やすい
  • キャンペーンの内容が良く、公式や代理店と好みで選べる
  • auスマホ・携帯電話とのセット割が使える
  • RBB SPEED AWARDでの評価が全国で1位

デメリット

  • フレッツ光(光コラボ)ほど提供エリアは広くない
  • マンションタイプもあるが棟数が少ない
  • 契約期間が3年と他の光回線より長い
  • 解約金+撤去費用が高い

auひかりはこんな人におすすめ

auひかりは中国地方に住んでいる人の中でも、次のような人に向いています。

auひかりはこんな人におすすめ

  • 工事費無料が良い
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 長く使う予定
  • 他社の解約金が気になり乗り換えを躊躇していた
  • auスマホを使っている

サービスやキャンペーン内容は申し分ないので、提供エリアであれば問題なしですね。

auひかりについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
auひかりのキャンペーンと料金、メリット・デメリットを詳しく解説

安さ重視の人におすすめは光コラボ最安値「@スマート光」

@スマート光引用元 @スマート光公式サイトより

光コラボの中ではマイナーですが、料金の安さを重視する人には「@スマート光」がおすすめです。

特徴としては、光インターネットとして業界最安値の月額料金です。提供エリアはフレッツ光と同じため全国で利用できます。

おすすめの理由としては、単純に安いからです^^;

@スマート光の料金・費用

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金格安プラン4,400円3,300円
通常プラン4,730円3,630円
事務手数料3,300円
→ キャンペーンで無料
工事費19,800円
→ キャンペーンで無料
※通常プランの場合
16,500円
→ キャンペーンで無料
※通常プランの場合
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
※新規の場合
解約金24ヶ月(自動更新なし)
※新規の場合

キャンペーンは新規の工事費用が無料とシンプルです。フレッツ光から乗り換え(転用)をするユーザーには、キャンペーンの恩恵はなく月額料金が安いところだけです。

最低利用期間は2年で、途中解約は22,000円という高い解約金がかかってしまうので注意が必要ですが、この最低利用期間や解約金は新規申し込みの場合で、フレッツ光からの転用や他の光コラボからの事業者変更の場合はありません。

@スマート光のメリット・デメリット

メリット

  • 月額料金が光コラボで最安値
  • 提供エリアがフレッツ光と同じ
  • 初期費用が0円
  • しばりは2年のみ
  • サービス内容がシンプル

デメリット

  • 回線速度の評判はほとんどない
  • 解約金は高め
  • 知名度が低い

@スマート光はこんな人におすすめ

@スマート光はこんな人におすすめ

  • 月額料金はとにかく安い方が良い
  • 新規の工事費用は無料が良い
  • 契約の自動更新が嫌だ

@スマート光については以下の記事も参考にしてください。
伏兵あらわる!! 圧倒的、最安値を更新した@スマート光参上!

まとめ

中国地方でおすすめのネット回線についてお伝えしてきましたが、お役に立ちましたでしょうか?

それぞれで回線速度の評価や、料金・キャンペーンも違いますが、まずは提供エリアに入っているネット回線で探すのが近道です。

この記事が快適に使えるインターネット探しの参考になれば幸いです^^

インターネット回線の事なら何でもご相談ください

インターネット回線の事なら何でもご相談ください

ネット回線えらびでこんな風に困っていませんか?

  • 光コラボに興味がある
  • おトクな乗り換え方法が知りたい
  • 工事費用ナシで光回線を申し込みたい
  • キャッシュバックがもらえる特典・キャンペーンで申し込みたい
  • 月額料金が安いインターネット回線が知りたい
  • ネット回線が多すぎて選べない
  • ネット回線えらびに疲れた
  • そもそもネット回線についてよくわからない
  • 自分に合ったネット回線が知りたい
  • 自分の判断で大丈夫そうか教えてほしい

 

などなど、どんなことでも大丈夫なのでお気軽にご相談くださいね^^*

ネット回線の代理店で販売やコンサルティング経験のある当ブログ管理人がお答えします。


今すぐ無料相談してみる

この記事を見た人はこんな記事も見ています

コメントを残す

*