ドコモ光のプロバイダ「Tiki」の 評判を調査!もしかして遅い?

みなさんは「TikiTiki」というプロバイダをご存知でしょうか?今でこそ大手と呼ばれている会社に認知度で劣りますが、インターネット黎明期から運営している老舗プロバイダです。

そのTikiTikiですが、ドコモ光のプロバイダ・タイプAから選べることを知らない人も多いのではないでしょうか?プロバイダとして歴史の長いTikiTiki。さて、ドコモ光ではどのようなサービスが提供されているのか?使っている人たちの評判からわかったことをご紹介します。

20年以上の実績を誇る「TikiTiki」

今回紹介するドコモ光のプロバイダ・TikiTikiですが、初めて聞いたという人もいるかと思われます。今でこそ他社の勢いに譲る形となっていますが、その歴史はISP事業者のなかでもずっと古く、1997年7月にTikiTikiインターネットサービスが開始された古参プロバイダなのです。

※画像はTikiTiki公式サイトより引用

20年以上の歴史を誇るISPはほかにOCNやニフティなど大手の名が挙がり、それに並ぶ老舗プロバイダなのがTikiTikiなのです。

ちょっと古い口コミですが、TikiTikiの話題で目にするのが「懐かしい」。上のつぶやきも既に7年前のものとなっていますが、この時点で懐かしいと言われるくらい昔から存続しているプロバイダなのです。古参のネットユーザーの多くが懐かしいと口にするTikiTiki。まさにインターネット黎明期の立役者だったことがうかがえますね。

岡山県で人気のメガエッグと並び、名前が出てくることから当時の人気もしのばれます。Tikiは2015年7月から現在まで光コラボのTiki光の運営も行なっています。

ちなみにプロバイダ名のTikiとは、ポリネシア神話の人類創造の神を由来としています。イメージキャラクターも南の楽園のお姫さまをモチーフにしており、会社ロゴとして現在も活躍中です。

ポリネシアというとハワイを連想する人も多く、TikiTikiのことに触れている人も見つかりました。

ドコモ光×Tikiの「Tikiドコモ光」

※画像はTiki公式サイトより引用

今回紹介するのはドコモ光のプロバイダとしてのTiki。その名も「Tikiドコモ光」。特にひねりもないストレートな名前ですが、Tikiのみでは利用できないならではのサービスがTikiドコモ光で可能となります。Tikiがドコモ光に対応したのは2016年6月。光コラボ登場の約1年後です。

Tikiドコモ光の基本サービス

Tiki公式で大きく宣伝されているTikiドコモ光の案内を簡単にまとめてみました。

スマホが最大3,500円割引のドコモ光セット割

ドコモ光新規でdポイント最大10,000ptプレゼント

ドコモ光の定期契約更新でdポイント最大3,000ptプレゼント

以上です。

ええっ・・・と思われた人も多いと思いますが、公式のTikiドコモ光の説明はここで終了です。おわかりの通りTikiドコモ光の特典はすべてドコモ光に依存したものとなります。付け加えると、ドコモ光の公式特典はドコモ光のどのプロバイダを選んでも適用されます。

Tiki自体の特典はほとんどない

  • メールアドレス 1個(容量ボックス最大1GB)
  • メール送受信時ウィルスチェック
  • 有害サイトブロッキング、DNSアンプ攻撃対策

ドコモ光は各プロバイダごとに用意している特典、基本サービスが異なります。Tikiはメールアドレスが最大1個と容量1GB。あとはウイルス対策や有害サイトのブロッキングと必要最低限のサービスの提供となります。

現在のネットのサービスからすると正直、少し寂しい内容です。個人事業や家族で使う場合でのメールアドレス1個というのは厳しく、最大容量1GBというのもなんだか心もとない感じがしますね・・・。

Tikiドコモ光の口コミは極めて少ない

ちょっと基本サービスに難があるように思われるTikiドコモ光ですが、プロバイダの役割はネット接続の窓口となることです。プロバイダとしての質が低ければどんなに光回線が高品質でも、ネット回線は不安定で使いづらいものとなります。

Tikiドコモ光の使い勝手を調査するべく、ネットユーザーの声を探してみましたが、TikiTikiについての情報がなかなか見つかりません。出てくるのはかろうじてISPとしての情報ですが、それも光コラボ登場直後の設備整備もままならなかった時代の情報です。

例えば通信速度の安定度ですが、IPv6非対応だったころの光回線と、現在の対応済みの回線では比較するまでもありません。かつては知名度も高かったTikiTikiですが、現在のネットユーザーの認識を改めて調査すると時代の流れを感じさせます。

Tikiドコモ光の料金

Tikiドコモ光の最大のメリットは、プロバイダをTikiTikiにしてドコモの基本サービスを利用できること。つまり、TikiTikiのみやTiki光では受けられないサービスを受けられる点。Tikiドコモ光にメリットを感じるかどうか、料金表を見てから判断してみましょう。

Tikiドコモ光の初期費用

事務手数料3,000円
工事費戸建:18,000円 → 5月6日まで無料
マンション:15,000円 → 5月6日まで無料

初期費用は光コラボの一般的な料金と変わりません。先述したようにドコモ光は工事費無料キャンペーンを実施しているため、2019年5月6日までは無料です。

Tikiドコモ光の月額料金

戸建5,200円
マンション4,000円
※2年自動更新
※契約解除料:戸建て向け13,000円、集合住宅向け8,000円

Tikiドコモ光はプロバイダタイプA。ドコモ光での最安値のプランとなります。最安値とは言っても、低価格化が進んでいる光コラボのなかでは割高の部類。マンションタイプで4,000円を超えてしまうTikiドコモ光ではメリットが薄いと思われます。

Tiki光コラボで比較した場合
 初期費用工事費
戸建2,000円 → 無料18,000円 → 無料
マンション15,000円 → 無料

※事務手数料無料は2019年5月31日まで
※工事費無料は2019年5月26日まで

 月額料金
戸建4,800円
マンション3,800円

※契約解除料:9,800円(最低利用期間内は+2,000円)
※最低利用期間:2年(2年目以降は2年ごとの自動更新契約)

なんとTiki光もドコモ光と同時期に無料キャンペーンを実施しています。無料は契約事務手数料も含まれており、期間はどちらもドコモ光よりも長く行われています。

契約は最低利用期間2年のあとは2年ごとの自動更新。契約解除料は最低利用期間中は2,000円が上乗せされます。

ドコモ光セット割

個人用定額従量プラン個人用定額プラン
シェア用定額プランシェア用定額プラン

※画像はドコモ光公式サイトより引用

ドコモは国内最大手のキャリアですが、セット割のあるネットはドコモ光のみ。つまり、Tikiのドコモユーザーがドコモのセット割を使えることがTikiドコモ光の最大のメリットと言えるのです。

しかし、割引額は低額のデータ定額では多くは望めず、割引額を増やすにはより高額なプランへの加入が必須です。

※画像はドコモ光公式サイトより引用

さらにドコモにはランクによって付与されるdポイントが決まるステージ制が敷かれており、このステージ制の条件もまた厳しいのが特徴です。ランクを上げるには最低4年以上のドコモの継続利用か、半年間のdポイント獲得数が必要です。

月額費用と割引の費用対効果を考えれば、ドコモ光セット割は古参のドコモユーザーか家族全体のドコモユーザー化が必須と思われ、個人のライトユーザーにはお得感の薄いセット割と言えるでしょう。

Tiki光には自社SIMとのセット割がある

TikiTikiは自社SIMのTikimo SIMが提供されており、Tiki光との最大200円割引のセット割が用意されています。Tikimo SIMにはドコモ回線とau回線の2タイプがあり、料金も格安SIMらしく低価格での利用が可能です。

ドコモ回線に慣れ親しんだドコモユーザーにはTikimo SIMも違和感なく使えるサービスとなるでしょう。

Tikiドコモ光のメリットは決定的に薄い

Tiki自体の特典はほぼ皆無であり、特典はドコモ光に依存したTikiドコモ光。同じ光回線なら格安でセット割が使えて月額料金も安く、無料キャンペーンもあるTiki光のほうが優位と言えるのが現状です。

現時点ではTikiドコモ光のメリットがほとんどなく、ドコモキャリアのセット割目的以外には選択肢として候補に挙げるのは難しいと言わざるを得ません。キャリアにこだわらなければTiki光の格安SIMとのセット割でも代替えが利くので、ますますTikiドコモ光の存在意義に疑問を持たれます。

Tikiドコモ光の問題点
  • 料金が高い
  • セット割の条件が厳しい
  • 特典で期待ができない

競合するプロバイダの多いドコモ光にあって、これらのデメリットは致命的と言って過言ではありません。Tikiにこだわるよほどの理由がない限り、Tikiドコモ光をおすすめすることはできません。

ドコモ光ならGMOとくとくBBがおすすめ

料金が光コラボでも割高の部類に入ってしまうドコモ光。それでもなおドコモ光を使うというなら、GMOとくとくBBをおすすめします。

GMOとくとくBBには新規申し込みキャッシュバックキャンペーンを実施しており、月額300円の無線LANルーターの永年無料レンタルもついてきます。

※画像はGMOとくとくBB公式サイトより引用

メールアドレスも最大15個まで無料提供され、Tikiドコモ光と同じ料金でも待遇に大きな違いがあります。

◇ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーンサイトはこちら

ドコモ回線にこだわるなら格安SIMのセット割も視野に!

Tiki光の紹介でも触れたドコモ回線の格安SIMとのセット割。ドコモキャリアのセット割はドコモ光しか選択肢がありませんが、ドコモの格安SIMならセット割が使える光コラボも多数あります。

 セット割概要
OCN光OCNモバイルONE最大200円割引
5回線まで適用
ニフティ光まるっと割最大550円割引
ガスとの併用可能
ビッグローブ光光☆SIMセット割最大300円割引

TikiTikiと並ぶ老舗の大手プロバイダの上記3社は、それぞれ自社のドコモ回線を使った格安SIMを提供してます。いずれもTiki光のセット割と同額以上の割引額で提供されており、キャンペーンも充実しているプロバイダです。

3社中ニフティ光とビッグローブ光はauスマートバリュー対象。ドコモ光をはるかに超える対象回線の多いauなら、どの光回線に乗り換えてもセット割が使えるという大きなメリットがあります。キャリアと格安SIM、いずれかのセット割を選べるというのも魅力ですね。

この3社は共通して代理店取り扱いが多いプロバイダとしても有名です。誰でも高額キャッシュバックを得られるチャンスのあるネットとしてもおすすめします。

◇OCN光キャンペーンサイトはこちら
◇ニフティ光キャンペーンサイトはこちら
◇ビッグローブ光キャンペーンサイトはこちら

ネット代を徹底的に安くするなら@スマート光

スマート光※スマート光公式サイトより

そもそもスマホのセット割前提というのは、スマホが生活必需品となった今だからこその概念です。ネットユーザーのなかにはスマホを使わない人、スマホのセット割は考えていないという人も存在します。

ネット代自体を抑えたいという人には業界最安値の@スマート光をおすすめします。

 契約事務手数料工事費
戸建・マンション3,000円無料

まず、ネット代の負担の大部分を占める工事費用ですが、こちらはなんと終了期間未定で無料!申し込みのタイミングを自分の都合に合わせられるのがポイントです。

戸建4,300円
マンション3,300円
無線LAN光電話あり:300円
光電話なし:500円
スマート光電話500円
※初期工事費用無料
IPv6100円
契約解除料:24ヶ月以内20,000円、25ヶ月目以降無料

そしてネット代は5,000円でお釣りがくる価格。マンション代は月々のキャリアスマホの費用とほとんど変わらないのが驚きです。光コラボはご存知の通りフレッツ光を使用しているので、品質も保証済みで安心・快適に使えます。

オプションは必要に応じて任意でつけることが可能。不要なオプションで余計な費用を増やさないのも嬉しいですね。契約期間は最低利用期間の24ヶ月のみで、25ヶ月目からはいつでも無料で解約できます。

◇@スマート光の公式HPはこちら

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

 光コラボ完全ガイドでは、僕自身が代理店で働いていた経験をいかして、光コラボのすべてを一つ一つわかりやすく解説しています。

このガイドを読み終えれば、次のことがすべて理解できるようになります。

  • 光コラボの基礎知識
  • 光コラボは申し込むべきなのか
  • 光コラボのメリット・デメリット
  • お得な光コラボ
  • 開通工事の内容
  • 光コラボをスムーズに申し込むための方法
  • 光コラボの解約方法

 

お得で快適なインターネット環境を手に入れるための参考にしてください。


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