ドコモ光のプロバイダ『@TCOMは遅い…』という評判は本当?

ドコモ光のプロバイダ『@TCOMは遅い…』という評判は本当?

ドコモ光で選べるプロバイダは全部で24社あり、その多くはフレッツ光や光コラボを提供しているプロバイダ事業者です。

世間的に知られている大手プロバイダからマイナーのところまで、実に様々なプロバイダを選べるのがドコモ光のユニークなところです。

その中の一つである「@TCOM」は、光回線やモバイル事業、ケーブルテレビまで幅広く事業展開をしている東海地方のプロバイダです。

しかし、『プロバイダ@TCOMは遅い』『ドコモ光×@TCOMはあまり快適に使えない』という声を聞きます。

そこで今回は、『プロバイダ@TCOMは遅い』という評判や、プロバイダ@TCOMのサービス内容、さらには@TCOMヒカリとの違い、などについて解説していきます。

※表記している価格は税込みです。

『@TCOMは遅い』という評判は本当だった

では早速ですが、評判について見ていきたと思います。

ネット回線やプロバイダについては速い・遅いといった評判や口コミが多くあり、僕も『@TCOMは遅い』という評判を聞いたことがあります。

Twitterで実際にプロバイダ@TCOMを使っている人の書き込みを探してみましたが、『@TCOMは遅い』『@TCOMは不安定』など良くない評判が目立ちます


@TCOMは老舗のプロバイダだけあって、ネット上での口コミは大手並に見つかります。

しかし、その評判はあまり芳しいとは言い難く、やや辛辣な口コミが多々見られます。しかも、厳しい意見はプロバイダ@TCOMに対してなので、ドコモ光ユーザーだけではなくフレッツ光など他の光回線でプロバイダ@TCOMを使っている人からの声でもあります。

評判があまり良くない@TCOMですが、一部ではありますが快適に利用できているというユーザーもいましたし、回線速度は地域の利用者にもよるところなので一概には言えません。

『@TCOMは速度が遅い』という評判が目立ちますが、IPv6の利用者が増えてくることでそういった声も少なくなっていくとは思うのですが…。

@TCOMはスピードテストではそこまで遅くない

みんなのネット回線速度」というスピードテストのサイトではドコモ光のプロバイダごとの平均速度がランキングで紹介されていますが、@TCOMの順位は16社中8位とそこまで遅いという結果ではありません。

順位プロバイダ名ダウンロード速度(平均)
1ASAHIネット315.01Mbps
2GMOとくとくBB291.5Mbps
3ドコモnet268.61Mbps
4OCN248.87Mbps
5plala(ぷらら)245.95Mbps
6DTI237.29Mbps
7エディオンネット235.77Mbps
8@TCOM235.77Mbps
9BIGLOBE235.34Mbps
10タイガースネット227.93Mbps
11@nifty226.08Mbps 
12
BB.excite217.23Mbps
13
andline207.12Mbps
14
WAKWAK175.84Mbps
15
楽天ブロードバンド143.19Mbps
16
hi-ho99.46Mbps

ドコモ光で選べるプロバイダは24社ですが、ランキングに反映されているプロバイダは直近3ヶ月間で50名以上の方が測定されているプロバイダです。

これを見ると@TCOMは8位で、平均速度も235.77Mbpsと遅いといった印象はありませんが、実はこの速度結果が測定するサイトによって違うのです。

僕の知り合いがドコモ光をプロバイダDTIで使っていて、スピードテストをした時にみんなのネット回線速度では200Mbpsを超えていたものの、サイトによっては50Mbpsというところもあったそうです。結局8社ほど試したみたいで、平均は130Mbpsぐらいと言ってました。

それを考慮すると、DTIとほぼ変わらない@TCOMも130Mbpsぐらいが平均速度なのかもしれません。(あくまで推測です)

@TCOM(アットティーコム)とは?

@TCOM ロゴ引用元 @TCOM公式サイトより

@TCOMは、株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営するプロバイダです。もともとは1977年に焼津ケーブルテレビの発足から始まり、ビック東海の社名変更を経て現在の社名になりました。

@TCOMはドコモ光だけでなく、auひかりのプロバイダとしても選ぶことができるので、auユーザーで興味がある人は調べてみてはどうでしょうか?

ドコモ光×@TCOMの基本サービス

ドコモ光×@TCOM引用元 @TCOM公式サイトより

プロバイダごとに、メールアドレス数やセキュリティソフトの提供、さらにはWi-Fiルーターの無償レンタルなどの基本サービスは異なり、そのプロバイダでしか提供されていないサービスもあります。

また、新規特典もプロバイダごとに用意している会社とそうでない会社があるため、プロバイダ選びをする際には特典も吟味しておくと良いでしょう。

@TCOMで提供される主なサービスはこちらになります。

@TCOM プロバイダサービス概要
メールアドレス数1個
メールBOX容量無制限
ドメイン.t-com.ne.jp
セキュリティソフトTOKAI SAFE(12ヶ月無料)
リモートサポートプロバイダ有料サービス
訪問サポート
(初回無料・60日以内)
Ipv6IPoE
IPv4 over IPv6通信
その他のサービス・Wi-Fiルーター(契約期間中は無償レンタル)
・ホームページ(20MBまで)
・Webメール

メールアドレスは1個のみですが、メールBOXは無制限で利用可能です。

セキュリティソフトは12ヶ月無料で利用可能で、最大6台までパソコンやスマホにインストールできます。13ヶ月目以降は月額440円です。

また、契約期間中であればIpv6対応のWi-Fiルーターを無償レンタルしてもらえるため、余計なコストをかけずにネット回線を利用できます。

ドコモ光×@TCOMの月額料金

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,720円4,400円
タイプB5,940円4,620円
タイプC5,720円4,400円
単独タイプ5,500円+プロバイダ料4,180円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。2年契約なしの場合はそれぞれ+1,650円。

ドコモ光は、タイプA・B・Cの中からプロバイダを選択できます。

プロバイダ@TCOMは料金が高い方のタイプBに属しているため、タイプAより220円割高になります。

したがって、ドコモ光×@TCOMの月額料金は、戸建てタイプが5,940円、マンションタイプが4,620円になります。しかも、ドコモ光の月額料金は他の光コラボと比較してしまうとやや高いというのが正直なところです。

初期工事費はキャンペーンで実質無料

事務手数料3,300円
初期工事費戸建てタイプ:19,800円
マンションタイプ:16,500円
→ キャンペーンで実質無料

現在ドコモ光では、初期工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

ただ、他の光回線の工事費無料キャンペーンは常設されているケースが多いですが、ドコモ光の場合は期間限定の場合もあるので注意が必要です。

ドコモ光セット割で毎月のスマホ料金が割引

ドコモ光 ドコモ光セット割引用元 docomo公式サイトより

ドコモのスマホや携帯電話とドコモ光を一緒に利用すると、スマホ・携帯電話の月額利用料金が割引になる「ドコモ光セット割」を組むことができ、毎月のスマホ料金が最大1,100円割引になります(「ahamo」は対象外)。

他の大手携帯キャリアのauやソフトバンクでもスマホ+光回線とのセット割はありますが、月額550円の光電話(固定電話サービス)への加入が条件になっています。しかし、ドコモ光でセット割を組む場合はオプション加入は不要です。

なお、ドコモ光セット割を組めるのはドコモ光が唯一の対象回線のため、ドコモユーザーでセット割を組みたいなら必然的に選択肢はドコモ光のみになります。

割引額はドコモで契約している料金プランよって違い、ギガプランの「ギガホ」「ギガホ プレミア」「ギガライト」のプランは家族全員のスマホ料金が毎月550〜1,100円割引、カケホーダイ&パケあえるの「ウルトラシェアパック」「ベーシックシェアパック」などのプランは毎月110〜3,850円割引になります。

割引額やプランに関しては以下をご覧ください。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ プレミア、5Gギガホ、ギガホ プレミア、ギガホ、5Gギガライト、ギガライトの総称です。

料金プラン割引額
5Gギガホ プレミア/5Gギガホ-1,100円/月
ギガホ プレミア/ギガホ
-1,100円/月
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,100円/月
ステップ3:~5GB-1,100円/月
ステップ2:~3GB-550円/月
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,850円/月
ウルトラシェアパック50-3,190円/月
ウルトラシェアパック30-2,750円/月
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,980円/月
ステップ3:~15GB-1,980円/月
ステップ2:~10GB-1,320円/月
ステップ1:~5GB-880円/月
ウルトラデータLLパック-1,760円/月
ウルトラデータLパック-1,540円/月
ベーシックパックステップ4:~20GB-880円/月
ステップ3:~5GB-880円/月
ステップ2:~3GB-220円/月
ステップ1:~1GB-110円/月
 

ドコモ光×@TCOMと@TCOMヒカリの違いは?

@TCOMヒカリ引用元 DTI公式サイトより

@TCOMはドコモ光にプロバイダ提供していますが、自社で@TCOMヒカリという光コラボも提供しています。

ドコモ光×@TCOMと@TCOMヒカリは同じNTT東日本・西日本の光回線を使ったサービスですが、ドコモ光でプロバイダ@TCOMを利用する場合と、@TCOMヒカリ(プロバイダは当然@TCOM)を利用する場合では、どんな違いがあるのか見てみましょう。

月額料金、初期費用、セット割など様々な違いがある

ドコモ光×@TCOM@TCOMヒカリ
月額料金戸建て:5,940円
マンション:4,620円
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
初期工事費戸建て:19,800円
マンション:16,500円
→ キャンペーンで実質無料
戸建て:19,800円
→ キャンペーンで無料
マンション:16,500円
→ キャンペーンで8,250円
事務手数料3,300円3,300円
契約期間2年2年
解約金戸建て:14,300円
マンション:8,800円
13,200円

月額料金で比較

比較してみると、戸建てタイプ・マンションタイプともに@TCOMヒカリの方が安いということが分かります。

ただ、月額料金を他の光回線と比較した場合、ドコモ光×@TCOMや@TCOMヒカリは高いのが正直なところです。

工事費で比較

工事費についてですが、@TCOMヒカリでは工事費無料キャンペーンは行われていますが戸建てタイプのみです。

戸建てタイプは最大19,800円が無料になりますが、マンションタイプは最大16,500円が半額の8,250円になります。

契約期間・解約金で比較

契約期間で比較した場合、契約期間はどちらも2年です。

解約金で比べてみると、戸建てタイプは@TCOMヒカリの方が安く、マンションタイプはドコモ光×@TCOMの方が安くなっています。

スマホとのセット割で比較

ドコモスマホとのセット割「ドコモ光セット割」はドコモ光でしか組めません。

先ほどご紹介したように、ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光をセット利用することで毎月のスマホ料金が最大1,100円割引されますが、割引額はスマホ・ケータイで契約しているプランよって異なります。

一方、@TCOMヒカリではauスマホとのセット割「auスマートバリュー」が組めて、毎月のスマホ料金が最大2,200円割引してもらえます。ただし、auスマートバリューを組むためには月額550円のヒカリ電話(固定電話サービス)の加入が必須になります。

なお、auスマートバリューの割引額も契約しているプランよって異なりますので、詳しくはこちらをご確認ください。

スマートフォン(5G/4G LTE)

料金プラン割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

※受付終了プラン
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB超~7GBまで-550円/月
使い放題MAX 5G ALL STAR パック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX 4G

※受付終了プラン
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
-1,100円/月
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで-550円/月
※受付終了プラン
auピタットプランN(s)
auピタットプラン

auピタットプラン(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外です。
-550円/月
2GB超~20GBまで-1,100円/月
※受付終了プラン
データ定額1
-1,027円/月
(3年目以降は-550円/月)
※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
-1,027円/月
※受付終了プラン
U18データ定額20
-1,551円/月
※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
-1,551円/月
(3年目以降は-1,027円/月)
※受付終了プラン
データ定額10/13/30
-2,200円/月
(3年目以降は-1,027円/月)

ケータイ (4G LTE)

料金プラン割引額
※受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
-1,027円/月
(3年目以降は-550円/月)
※受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
-1,027円/月
※受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
-1,551円/月
(3年目以降は-1,027円/月)
※受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
-2,200円/月
(3年目以降は-1,027円/月)

ケータイ (3G)

料金プラン割引額
カケホ(3Gケータイ・データ付)-1,027円/月

4G LTEタブレット/4G LTE対応PC

料金プラン割引額
タブレットプラン20

※受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
-1,100円/月
※受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
-1,551円/月
(3年目以降は-1,027円/月)

ドコモ光×@TCOMはおすすめできない

ドコモ光では高い料金タイプのグループに属するプロバイダ@TCOM。

プロバイダ特典が充実していれば救いはあったのですが、基本サービスのみで特に目立った特典もないですし、ましてや『@TCOMは遅い』という評判を聞くと、@TCOMを利用するメリットがあまり感じられないのが正直なところです。

例え、ドコモユーザーでセット割が目的だとしても、@TCOMにこだわる理由が見当たりません。もし、ドコモ光セット割を重視してドコモ光を利用するなら、特典が充実している他のプロバイダを選ぶことを強くおすすめします。

@TCOMヒカリもキャンペーン特典はそこそこ充実していますが、他の光コラボに比べて少ないのが欠点です。月々の料金も高いですしね…。

よって、プロバイダ@TCOMに強いこだわりがないようであれば、特典が充実している他の光回線を選んだ方が良いと思います。

ドコモ光ならプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光×GMO引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

ドコモ光の月額料金は光コラボの中でも割高の部類に入ってしまいますが、それでもドコモ光を使いたいと言うならGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBは安いタイプAに属し、プロバイダ24社の中でもキャンペーン特典やサービスが充実しているプロバイダです。

現在、GMOとくとくBBで受けられるキャンペーン特典は以下のとおりです。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン・割引

  • 初期工事費が実質無料※1
  • 最大20,000円 キャッシュバック※2
  • dポイントプレゼント
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割「ドコモ光セット割」が組める
    ※1 docomo公式のキャンペーン。
    ※2 プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。

工事費無料、dポイントプレゼント、セット割はドコモ光で行っているキャンペーンなので、プロバイダを@TCOMにした場合にも受けられますが、最大20,000円 キャッシュバックをはじめとしたそれ以外は全てGMOとくとくBB独自のキャンペーンになります。

また、GMOとくとくBBの公式サイトでは通信速度が全国平均が下り300Mbps超えということも公開されていますし、Twitterでは実際にGMOとくとくBBのv6プラスを使っているユーザーからは『速い』『快適』などの評判・口コミがありました。


万が一、通信速度が100Mbpsを下回った場合には、GMOとくとくポイント(100円相当)がもらえるペナルティ補填も行っていたりと、それだけ通信速度に自信があるということが窺えます。

よって、ドコモ光を利用する場合は、プロバイダはGMOとくとくBBで申し込むのがおすすめです。

ドコモ光×GMOとくとくBBの評判やサービス内容についてはこちらで解説しています。

ドコモ光とプロバイダにこだわらなければ「@スマート光」がおすすめ

@スマート光引用元 @スマート光公式サイトより

ドコモ光やプロバイダにこだわりがなく、『安いインターネットを使いたい』という人には光コラボ最安値の@スマート光がおすすめです。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金格安プラン4,400円3,300円
通常プラン4,730円3,630円
事務手数料3,300円
→ キャンペーンで無料
工事費19,800円
→ キャンペーンで無料
※通常プランの場合
16,500円
→ キャンペーンで無料
※通常プランの場合
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
※新規の場合
解約金24ヶ月(自動更新なし)
※新規の場合

ドコモ光×@TCOMと比べても1,000円以上も料金差があり、契約期間も最低利用期間の24ヶ月のみ。25ヶ月目以降はいつでも解約できる手軽さが魅力です。

@スマート光はシンプルさがウリの光回線ですが、「ひかり電話」は月額550円、「v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)」は月額無料、「無線LANルーターレンタル」は月額330円または550円など、各オプションが用意されているため、自分のスタイルに合った使い方ができます。

IPv6のオプションサービスがあるため、高速なインターネット通信が可能ですし、Twitterでも『快適に使える』『IPv6使わなくても速い』といった評判も多く挙がっています。

最低利用期間は2年で途中解約の場合は22,000円の解約違約金が請求されますが、自動更新ではないため最低2年利用すれば以降は違約金は発生しません。しかも、この最低利用期間と解約金は新規申し込みの場合で、フレッツ光からの転用や他の光コラボからの事業者変更の場合は特にありません。

@スマート光の評判やレビューについては以下の記事を参考にしてください。

まとめ

今回はドコモ光×@TCOMについて解説してきましたが、『@TCOMは遅い』という評判や、プロバイダとしてのサービスや特典も乏しいことから、利用する上であまりメリットがないことが分かりました。

ドコモ光のプロバイダは24社と豊富なためその中から選ぶのは迷ってしまいます、ドコモ光にこだわるのであれば特典が充実しているGMOとくとくBBがおすすめです。

また、ドコモ光やプロバイダにこだわりがなく『安い光回線を使いたい』という人には@スマート光がおすすめです。

人によって重視する部分(通信速度、サービス内容、キャンペーン・特典など)は違いますが、プロバイダ選びに迷った際はこの記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

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