ドコモ光のプロバイダ「@TCOM」は遅い?評判を調査!

ドコモ光のプロバイダ「@TCOM」は遅い?評判を調査!

ドコモ光で選べるプロバイダ20社以上あり、その多くはフレッツ光や光コラボを提供しているプロバイダ事業者です。

自社運営のサービスの一部をドコモ光でも利用することができるため、言わばドコモ光とのコラボと言ったところでしょう。世間的に知られている大手プロバイダからマイナーのところまで、実に様々なプロバイダを選べるのがドコモ光のユニークなところです。

その中の一つである「@TCOM」は、光回線やモバイル事業、ケーブルテレビまで幅広く事業展開をしている東海地方のプロバイダです。

今回はその、ドコモ光のプロバイダ@TCOMについてのサービス内容をご紹介し、『プロバイダ@TCOMは遅い』という口コミや評判は本当なのか?ということについても検証していきます。

@TCOMの遅いって評判は本当…?

では早速ですが、評判について見ていきたと思います。

ネット回線やプロバイダでは『速い』『遅い』といった口コミや評判が多くあり、『@TCOMは遅い』という評判も聞いたことがあります。実際にプロバイダ@TCOMを使っている人の評価はどうなのでしょうか?

@TCOMは老舗のプロバイダだけあって、ネット上での口コミは大手並に見つかります。

しかし、その評判はあまり芳しいとは言い難く、やや辛辣な口コミがちらほら見受けられます。厳しい意見はプロバイダとしての@TCOM中心となっているので、今回の記事で言うところのドコモ光[@T COM(アットティーコム)]だけではありません。

評判があまり良くない@TCOMですが、快適に利用できているユーザーの口コミも見つかりました。回線速度は地域の利用者にもよるところなので一概には言えません。

なお、2018年11月12日から@TCOMはIPv6に対応しています。比較となる他社の大手プロバイダと比べると随分遅れての導入でしたが、これからは回線速度で遅いという評判は少なくなっていくことが予想されます。

@TCOMの豆知識

@TCOM ロゴ引用元 @TCOM公式サイトより

@TCOMは株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営するプロバイダです。もともとは1977年に焼津ケーブルテレビの発足から始まり、ビック東海の社名変更を経て現在の社名になりました。

@TCOMはauひかりのプロバイダとしても選ぶことができるので、auユーザーで興味がある人は調べてみてはどうでしょうか?

◆キャンペーンサイト:auひかり

 

ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]の基本サービス

ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]引用元 @TCOM公式サイトより

@TCOMはドコモ光のタイプBで選べるプロバイダです。ドコモ光は全20社からプロバイダを選ぶことができ、自分の好きなプロバイダでドコモ光の回線を利用することが可能です。

プロバイダごとに基本サービスは異なり、そのプロバイダでしか提供されていないサービスというものもあります。また、新規特典もプロバイダごとに用意している会社とそうでない会社があるため、プロバイダ選びをする際には特典も吟味しておくと良いでしょう。

ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]で提供されるサービス

@TCOM プロバイダサービス概要
メールアドレス数1個
メールBOX容量無制限
ドメイン.t-com.ne.jp
セキュリティソフトTOKAI SAFE(12ヶ月)
リモートサポートプロバイダ有料サービス
訪問サポート
(初回無料・60日以内)
Ipv6IPoE
IPv4 over IPv6通信
その他のサービス・Wi-Fiルーター(ご契約期間中は無償レンタル)
・ホームページ(20MBまで)
・Webメール

@TCOMの主な基本サービスは上記となります。

これらは基本無料で提供されます。メールアドレスは1個のみですが、メールBOXは無制限になっています。なお、セキュリティソフトが12ヶ月無料になっていて、最大6台までパソコンやスマホにインストールすることができます。13ヶ月目以降は月額400円です。

また、契約期間中であればIpv6対応のWi-Fiルーターを無償レンタルしてもらえるので、余計なコストをかけずにネット回線を利用することができます。

月額料金について

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
タイプC5,200円4,000円
単独タイプ5,000円+プロバイダ料3,800円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。申し込みなしの場合はそれぞれ+1,500円。

ドコモ光は、タイプA・B・Cの中からプロバイダを選択することが可能です。

今回紹介しているプロバイダ@TCOMはタイプBに属しているため、タイプAより200円高い料金になります。

したがって、ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]の月額料金は、戸建てタイプが5,400円、マンションタイプが4,200円になります。ドコモ光は他の光コラボと比較してしまうと基本料金はやや高いというのが正直なところです。

ドコモ光で実施中のキャンペーン

ドコモ光公式で行われているキャンペーンは、@TCOM以外のプロバイダを選んでも受けられます。

ドコモ光で実施中の主なキャンペーン

  • 工事費無料
  • dポイント2,000ptプレゼント

現在ドコモ光で実施されている主なキャンペーンは上記の2つです。

工事費無料 + dポイント2,000ptプレゼント

ドコモ光 工事費無料引用元 docomo公式サイトよ

事務手数料3,000円
工事費用戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ キャンペーンで工事費無料

ドコモ光公式では工事費無料キャンペーンが行われていますので、プロバイダで@TCOM以外を選んでも無料になります。ただし、土日祝日工事の追加工事費用や、「ドコモ光 10ギガ」の工事費用は対象外となっています。

なお、ドコモ光の工事費無料キャンペーンは期間限定だったりするので、『利用しようと思っていたら終わってた…』てことにならないように注意しましょう。また、申し込みから7ヶ月以内に開通という条件もあるので、申し込み後は忘れないうちに開通することをおすすめします。

工事費無料キャンペーンの注意点

  • 新規契約の契約事務手数料(3,000円)はかかる
  • 土日祝日工事の際にかかる別途費用は対象外
  • 「ドコモ光 10ギガ」はキャンペーン対象外
  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること
  • 引っ越し、提携ケーブルテレビ(タイプC)からの切り替えは対象外

dポイント2,000ptキャンペーンの注意点

  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること
  • キャッシュバック受け取りまで継続利用
  • ドコモ光開通月の翌々月に進呈

改めてにはなりますが、工事費無料キャンペーンは期間限定である点に要注意です。また、申し込みから7ヶ月以内に開通という条件もありますので、申し込み期限だけはチェックしておきましょう。

一方のdポイントプレゼントは、時期によってポイント数は変動したりしますが常設されているキャンペーンです。ただ、進呈されるポイントは有効期限が決まっていて長期間の保有ができないので、ポイントの使いみちが決まっていなければショッピングとかで使ってしまう方が良いかもしれません。

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割引用元 docomo公式サイトより

ドコモ光セット割は、ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光をセット利用することで、毎月のスマホ料金が最大1,000円割引になるサービスです。

他の携帯キャリアのauやソフトバンクでもスマホ+ネット回線とのセット割引はありますが、月額500円の光電話(固定電話サービス)への加入が条件になっています。ですが、ドコモ光セット割を組む場合にはオプション加入の必要ありません。

なお、割引額はドコモスマホ・ケータイで契約している料金プランよって違います。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

現在の「ギガプラン」の場合は毎月最大1,000円割引、以前の「カケホーダイ&パケあえる」シェアパックを使っている場合は毎月最大3,500円の割引が受けられます。

そのため、ドコモ光セット割は基本的には年単位の古参ユーザーか、もしくは家族全員がドコモユーザーのご家庭向けと言えるでしょう。また、ドコモ光セット割を組めるのはドコモ光が唯一の対象回線ですので、ドコモユーザーでセット割を使いたいなら必然的に選択肢はドコモ光のみとなります。

 

ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]と@TCOMヒカリの違いは?

@TCOMヒカリ引用元 DTI公式サイトより

@TCOMはドコモ光にプロバイダ提供していますが、自社で@TCOMヒカリという光コラボも提供しています。

同じフレッツ光回線を使った光コラボのドコモ光でプロバイダ@TCOMを利用する場合と、@TCOMヒカリ(プロバイダは当然@TCOM)を利用する場合では、どんな違いがあるか見てみましょう。

初期費用と月額料金比較

 ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]@TCOMヒカリ
事務手数料3,000円3,000円
初期工事費戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ キャンペーンで無料
戸建て:18,000円
→ キャンペーンで無料

マンション:15,000円
→ キャンペーンで7,500円
月額料金戸建て:5,400円
マンション:4,200円
戸建て:5,100円
マンション:3,800円
契約期間2年2年
解約金戸建て:13,000円
マンション:8,000円
12,000円

工事費で比較した場合

まずは工事費についてですが、@TCOMヒカリでも工事費無料キャンペーンは行われていますが戸建てタイプのみです。戸建てタイプは最大18,000円が無料になりますが、マンションタイプは最大15,000円が半額になります。

また、事務手数料は他のネット回線とほぼ同額の3,000円になっています。

月額料金で比較した場合

月額料金についてですが、ドコモ光は選ぶプロバイダによって料金が異なり、@TCOMは料金が高いグループのプロバイダBに属します。

比較表を見ると、戸建てタイプ・マンションタイプともに@TCOMヒカリの方が安いということが分かります。しかし、これはあくまで基本料金であって、キャンペーンによって、戸建てタイプは1,200円、マンションタイプは900円が12ヶ月間割引されますので、最初の1年目はかなり安く使えます。

ただ、他のネット回線と基本料金を比較した場合には、ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]や@TCOMヒカリは高いのが正直なところです。

契約期間・解約金で比較した場合

次に契約期間や解約金で比較した場合ですが、契約期間は2年と同じです。

インターネット光回線の縛り期間は2年で解約金は9,500円が平均的ですが、@TCOMヒカリの解約金は12,000円と、戸建てタイプはドコモ光よりも安いものの、マンションタイプはドコモ光よりも高くなっています。

スマホとのセット割で比較した場合

ドコモスマホとのセット割のドコモ光セット割はドコモ光でしか組めません

ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光をセット利用することで毎月のスマホ料金が最大1,000円割引されますが、割引額はスマホ・ケータイで契約しているプランよって異なります。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

一方、@TCOMヒカリではauスマホとのセット割auスマートバリューが組めて、毎月のスマホ料金が最大1,000円割引してもらえます。ですが、組むためには月額500円のヒカリ電話(固定電話サービス)への加入が必要になります。

なお、auスマートバリューの割引額も契約しているプランよって異なります。

スマートフォン(5G/4G LTE)

ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

※受付終了プラン
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB超~7GBまで翌月から
500円/月割引
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック

※受付終了プラン
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
翌月から
1,000円/月割引
auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外です。
翌月から
500円/月割引
2GB超~20GBまで翌月から
1,000円/月割引
※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp
翌月から最大2年間
934円/月割引
3年目以降ずっと500円/月割引
※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
翌月から
934円/月割引
※受付終了プラン
U18データ定額20
翌月から適用期間中
1,410円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
翌月から最大2年間
1,410円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額10/13/30
翌月から最大2年間
2,000円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引

ケータイ (4G LTE)

※受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
翌月から最大2年間
934円/月割引
3年目以降ずっと500円/月割引
※受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
翌月から
934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
翌月から最大2年間
1,410円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
翌月から最大2年間
2,000円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引

ケータイ (3G)

カケホ(3Gケータイ・データ付)翌月から
934円/月割引

4G LTEタブレット/4G LTE対応PC

タブレットプラン20

※受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
翌月から
1,000円/月割引
※受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
翌月から最大2年間
1,410円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引

 

ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]はおすすめできない

ドコモ光では高い料金グループのプロバイダとなるタイプBの@TCOM。

プロバイダ特典が充実していれば救いはあったのですが、基本サービスのみで特に目立った特典もなく、割高感だけが残ってしまうのが難点です。

ドコモユーザーでセット割が目的だとしても、@TCOMにこだわる必要性が見い出せないのが正直な感想です。ドコモ光セット割を使うのであれば、特典が充実している他のプロバイダを選ぶことを強くおすすめします。

また、@TCOMヒカリもキャンペーン特典はそこそこ充実していますが、他の光コラボに比べて少ないのが欠点です。月々の料金も高いですしね…

なので、プロバイダ@TCOMに強いこだわりがないようであれば、特典が充実している他社を選んだ方が良いと思います。

ドコモ光ならプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光×GMO引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

ドコモ光を安い料金で使いたいなら安いタイプAの、中でも特典が充実しているGMOとくとくBBがおすすめです。

現在、GMOとくとくBBで受けられるキャンペーン特典は以下の7つです。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン特典

  • 新規の工事費用が無料
  • キャッシュバックが最大20,000円※1
  • dポイントが2,000ptもらえる※2
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが0円レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割引が使える
    ※1 プロバイダ「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。
    ※2 ドコモからのキャンペーン。新規・転用・事業者変更ともに2,000ptもらえます。

新規工事費無料、dポイント、セット割引はドコモ光で行っているキャンペーンなので、プロバイダを@TCOMにした場合にも受けられますが、それ以外は全てGMOとくとくBB独自のキャンペーンになります。

また、無料のメールアドレスは十分すぎる最大15個v6プラス対応の無線LANルーター無料レンタルキャッシュバック最大20,000円。同じドコモ光なにもかかわらず、特典にこれだけの違いがあります。

キャッシュバック金額は変動することがありますが、こちらのキャンペーンは定期的に行なわれています。申し込みを検討している人は予めGMOとくとくBBの公式サイトを確認しておきましょう。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

格安SIMのセット割がある光コラボ

『ドコモにこだわるユーザーにはドコモ光を選ぶしかない』と思われがちですが、格安SIMならドコモ回線をこれまで通り利用することが可能です。

キャリアと格安SIMではサービスに違いはありますが利用している回線はほとんど同じで、これまで使っていたドコモ端末と同じ周波数で格安SIMへの切り替えも可能です。

 セット割割引額概要
DTI光DTI光×SIMセット割150円割引DTI光の料金を割引
OCN光OCNモバイルONE200円割引/1回線5回線まで適用可能
ビッグローブ光光☆SIMセット割300円割引1回線のみ

例えば、ドコモ光でもプロバイダ提供している上記の光コラボ3社では、いずれもドコモ回線を使用した格安SIMを運営していて、それぞれがセット割を提供しています。

また、OCN光やビッグローブ光でも@TCOMヒカリ同様にキャッシュバックキャンペーンが用意されていて、DTI光やビッグローブ光ではauセット割もあるのでauユーザーであればお得に使えます。

◆公式サイト:DTI光
◆キャンペーンサイト:OCN光
◆キャンペーンサイト:ビッグローブ光

ネット代を安くしたいなら@スマート光

@スマート光引用元 @スマート光公式サイトより

『高いドコモ光の月額料金を安くしたい』という人には、業界最安値の「@スマート光」をおすすめします。

終了期間なしのいつでも工事費無料に加え、次にご紹介する月額料金は光コラボ最安値の料金。

 戸建てタイプマンションタイプ
事務手数料新規・転用・事業者変更:3,000円
工事費用18,000円
→ キャンペーンで無料
15,000円
→ キャンペーンで無料
月額料金4,300円3,300円
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
解約金9,500円(3年目以降無料)
ひかり電話500円/月
※初期工事費用(2,000円~)キャンペーンで無料
v6プラス
(IPv6 IPOE接続サービス)
300円/月
無線LANルーターレンタルひかり電話あり:300円/月
ひかり電話なし:500円/月

ドコモ光[@T COM(アットティーコム)]と比べても約1,000円も料金差があり、契約期間も最低利用期間の24ヶ月のみ。25ヶ月目以降はいつでも解約できる手軽さが魅力です。

オプションはすべて任意で付け足すことができるので、自分のスタイルに合った光インターネットを利用できます。

『@スマート光って聞いたことがない』と思われている人にここで補足ですが、@スマート光はサービスやサポートセンターの評判も良いネット回線です。

やっぱり使っている人からも『安い!』『良い』という評判が上がっています。

@スマート光でネット代を抑え、浮いた分をスマホ代に充てるという節約術も有効です。一点注意があるとすれば、契約期間中の契約解除。違約金は20,000円と高くつくのでそこだけは十分に注意しておきましょう。

◆公式サイト:@スマート光

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

光コラボのすべてがわかる完全ガイド

 光コラボ完全ガイドでは、僕自身が代理店で働いていた経験をいかして、光コラボのすべてを一つ一つわかりやすく解説しています。

このガイドを読み終えれば、次のことがすべて理解できるようになります。

  • 光コラボの基礎知識
  • 光コラボは申し込むべきなのか
  • 光コラボのメリット・デメリット
  • お得な光コラボ
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