ドコモ光のプロバイダ「ic-net」の評判は?通信速度は遅い?

ドコモ光のプロバイダ「ic-net」の評判は?通信速度は遅い?

ドコモ光はプロバイダを20社以上から選べる光コラボです。

選べるプロバイダはA~Cまでグループで分かれていて、A・Bグループの合計24社の中から選ぶのが一般的ですが、今回ご紹介するタイプAのプロバイダの一つ「ic-net」はあまり馴染みのないプロバイダかもしれません。

これからドコモ光の申し込みを考えていて、ic-netに興味をもった人のためにサービス内容や評判について解説します。

ドコモ光のプロバイダ「ic-net」とは?

ic-net ロゴ引用元 ic-net公式サイトより

ic-netとは東京都千代田区に本社を置くISP事業者です。

プロバイダとしては1996年からサービスを開始していて、実は、OCNや@niftyと同じくらい歴史の長い会社です。なので、古参ネットユーザーにはic-netが老舗のプロバイダということをご存知の人も多いかもしれません。

ic-netの口コミや評判は?

老舗プロバイダであるにもかかわらず、大手であるBIGLOBEや@niftyと比べるとどうしても知名度は劣ってしまっている印象です。テレビCMや広告など、大々的に派手な宣伝をしている会社ではありませんので、それは仕方ないことなのかもしれません。

ic-netの使い勝手はどうかというと、これもまた情報は多くありません。速いという話や遅いという話もまちまちなので、これはネット環境によるところが大きいのだと窺えます。

フレッツ光+IPv6の光回線

では、光回線としての品質はどうでしょう?

光コラボの光回線はフレッツ光を使用しているのは、みなさんもご存知だと思われます。

最大通信速度1Gbpsに安定したNTTの回線設備で、ネット回線の品質としては申し分ない水準ですし、さらにic-netはIPv6対応のプロバイダです。

IPv6とは簡単に説明すると、回線の混雑を回避するための「IPアドレス(インターネット上における住所のようなもの)を事実上無限に作り出せる通信技術」です。ネットを接続するためには、プロバイダと光回線(光ファイバー網)をつなぐ必要があります。ic-netでは光回線につなぐために、IPv6という接続技術で高速通信の手助けをしていると考えてください。

つまり、IPv6に対応しているというだけでも「ic-netはIPv6非対応のプロバイダよりも優れている」と言えるのです。

 

ドコモ光でプロバイダic-netを選ぶメリット

さて、ここからが本題です。

20社以上のプロバイダの中から選べるドコモ光において、わざわざic-netを選ぶメリットはなんでしょうか?

IPv6だけなら大手のBIGLOBEや@niftyなどドコモ光では全てのプロバイダがIpv6に対応していますが、まずはic-netを選んだ際に受けられるサービス内容について見ていきましょう。

ドコモ光×IC-NETの基本サービス

ic-net プロバイダサービス概要
メールアドレス数15個
メールBOX容量無制限
ドメインic-net.or.jp
セキュリティソフトIC-NET安心セキュリティ
(契約期間中無料)
リモートサポート
訪問サポート
(2回無料)
Ipv6IPoE
IPv4 over IPv6通信
その他のサービス・Wi-Fiルーター(ご契約期間中は無償レンタル)
・ホームページ(5GBまで)
・Webメール
・メール転送サービス
・ブログ(50MBまで)

ドコモ光でプロバイダをic-netにした場合、以上のようなサービスが受けられますが、このことから、みなさんがic-netを選ぶことによって得られるメリットは以下の点が挙げられます。

プロバイダをic-netにするメリット

  • IPv6対応
  • 5GBまでの無料HP
  • 50MBまでの無料ブログ
  • 最大15のメールアドレス(基本1・追加で14まで可能)
  • メール転送サービス
  • 各種無料特典

プロバイダが提供しているメリットを挙げていくと、少々インパクトが足りないようにも感じられます。無料HPやメールアドレスといったものはプロバイダサービスの基本中の基本。これといって特に優れているというわけではなく、少し探せば他社でも利用できるものばかりなのが正直なところです。

ここで気になるのが各種無料特典。一体何が無料になるのか見ていきましょう。

ic-netのドコモ光コースの無料特典

ic-net 無料特典引用元 ic-net公式サイトより

ic-net公式サイトではドコモ光とのコラボサービス「ドコモ光×ic-net」を推奨しています。

こちらのサービスでは、ドコモ光でプロバイダをic-netにした時だけに受けられる限定特典が用意されています。

ドコモ光×ic-netの特典

  • 接続設定済みIPv6対応無線LANルーター無料レンタル
  • 各種セキュリティや安心サポートが永年無料
  • 訪問サポートは2回まで月無料
  • その他のic-netプロバイダサービス
  • ドコモ光工事費無料

この中で目を引くのが、工事費無料Ipv6対応無線LANルーターの無料レンタルです。

ですが、工事費無料キャンペーンはドコモ光公式のキャンペーンのため、ic-net以外のプロバイダを選んでも受けられます。そのため、ic-netとしての特典はそれ以外のものになります。

ただし、ドコモ光の工事費無料キャンペーンは期間限定(終了日未定)で行われているケースが多いので注意が必要です。

無線LANルーターレンタルは通常月額300円の有料オプションですが、ドコモ光×ic-netなら永年無料で使えます。1年間で3,600円の費用が安くなることを考えるとなかなか見過ごせない特典ですね。

その他はどこのプロバイダでも用意されているおまけ的なものが強く、IPv6対応の無線LANルーター無料レンタルが目玉といったところです。

特典適用条件

適用条件は、ドコモ光を申し込む際に2年契約しプロバイダでic-netを選ぶだけで特典適用となります。また、フレッツ光からの転用乗り換えでも適用可能です。

 

ドコモ光の料金と選ぶメリット

プロバイダでic-netを使いたいならフレッツコースでもic-net光でも良いわけですが、わざわざドコモ光を選ぶということはドコモ光にメリットを見出す人がいるからです。

では、ドコモ光に興味をもった人、これからネットを検討している人にドコモ光がどのような光インターネット回線かを少しだけご紹介します。

ドコモ光×ic-netの初期費用

ドコモ光 工事費無料引用元 docomo公式サイトよ

事務手数料3,000円
工事費用戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ キャンペーンで工事費無料

ドコモ光の初期工事費用は光コラボの中でスタンダードな設定で、高くもなければ安くもなく、一般的な料金といった印象です。

先程も紹介しましたが、現在、ドコモ光では工事費無料キャンペーンを実施しています。

ただし、ドコモ光の工事費無料キャンペーンは期間限定で行われることが多く、『気づいたらキャンペーンが終わっていた…』なんてケースも有り得るので検討している人は早めに申し込みましょう。この工事費無料キャンペーンはic-net以外のプロバイダを選んでも適用されます。

また、フレッツ光からの転用乗り換えや、他の光コラボからの事業者変更乗り換えの場合は、工事費が掛かりません。

工事費無料キャンペーンの注意点

  • 新規契約の契約事務手数料(3,000円)はかかる
  • 土日祝日工事の際にかかる別途費用は対象外
  • 「ドコモ光 10ギガ」はキャンペーン対象外
  • 申し込み月を含む7ヶ月以内に開通すること
  • 引っ越し、提携CATV(タイプC)からの切り替えは対象外

ドコモ光×ic-netの月額料金

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
タイプC5,200円4,000円
単独タイプ5,000円+プロバイダ料3,800円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。申し込みなしの場合はそれぞれ+1,500円。

冒頭でお伝えしましたが、ドコモ光ではタイプA・B・Cの中からプロバイダの選択が可能で、ic-netは料金が安いタイプAに属します。

なお、戸建てタイプ専用のプランで定額従量プランのドコモ光ミニがありますが、こちらはプロバイダが別契約となるため、ドコモ光とは別にプロバイダ単独でic-netの申し込みが必要になります。そのため、個人的にはあまりおすすめしません^^ゞ

 ~200MB200MB~
2年契約あり2,700円5,700円
2年契約なし4,200円7,200円

選べるプロバイダは20社以上

タイプCは提携しているCATV(ケーブルテレビ)とのプランです。工事費はドコモ光の費用となるため、CATV単体で契約するよりも初期費用・月額費用が安く抑えられるケースもあります。

また、ドコモ光のサービスとして扱われる一方で、後述する該当のケーブルテレビでしか使えない一部のサービスが使えるメリットがあります。ですが、あくまでもケーブルテレビが利用できるエリア限定となるので、お住まいの地域によっては選べないこともあります。

もし20種類以上の中に希望のプロバイダがなかった場合は、ドコモ光とプロバイダ単独契約の方法で利用可能です。

ですが、単独タイプは光コラボのメリットとも言える光回線+プロバイダ一体型を放棄する契約になります。その分、料金も割高になりますし、ドコモ光を解約する際にはプロバイダとの契約期間の調整も必要になります。

タイプA 全18プロバイダ
タイプA プロバイダ一覧
ドコモnetPlala(ぷらら)GMOとくとくBB@nifty
DTIANDLINEBIGLOBESIS
hi-hoic-netTigers-net.comエディオンネット
SYNAPSEBB.excite楽天ブロードバンドTikiTiki
@ネスク01光コアラ  

ドコモ光の3タイプの中でプロバイダ数が一番多く、一番安い料金プランがこちらのタイプAです。

ic-netをはじめ、@nifty、BIGLOBEといった大手プロバイダからドコモのプロバイダも選べるプランで、ドコモ光を利用している人の多くがタイプAで利用しています。

タイプB 全6プロバイダ
タイプB プロバイダ一覧
OCN@T COMTNC@ちゃんぷるネット
ASAHIネットWAKWAK  

続いてタイプBですが、数は6種類に減るもののOCNやASAHIネットといった古参プロバイダも含まれています。タイプAに比べて料金は200円ほど割高です。

タイプA・Bでも見つからない場合は単独タイプを選ぶしかなく、別途でプロバイダ料もかかってしまうのでよほどのこだわりがない限りはタイプA・Bから選ぶのがおすすめです。

タイプC 全26社
タイプC プロバイダ一覧
シー・ティー・ワイケーブルネット鈴鹿近鉄ケーブルネットワークエヌ・シィ・ティ
ニューメディアテレビ小松多摩ケーブルネットワーク香川テレビ放送網
秋田ケーブルテレビ伊賀上野ケーブルテレビ上越ケーブルビジョン射水ケーブルネットワーク
アドバンスコープテレビ岸和田ケーブルテレビ富山ケーブルメディアワイワイ
ベイ・コミュニケーションズキャッチネットワークTOKAIケーブルネットワークKCN京都
上田ケーブルビジョン鹿沼ケーブルテレビエコーシティー・駒ヶ岳中部ケーブルネットワーク
ひまわりネットワークシーシーエヌ  

タイプCは各地域で提供されているケーブルテレビのプロバイダを使えるプランです。料金はタイプAと同額で、単純にドコモ光でケーブルテレビのサービスが使えるという少し特殊なプランです。

最大の特徴はドコモ光の料金でケーブルテレビ契約ができることで、もともと光テレビサービスが利用できるドコモ光では特にメリットが大きいわけではありませんでしたが、TCN(多摩ケーブルネットワーク)の2.5Gbpsコースが使えるようになったことで一気に注目度が高まりました。

そのため、安いタイプAと同じ料金で使えますし、TCN(多摩ケーブルネットワーク)が提供エリア内の人は検討する価値は十分にある言えます。

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割引用元 docomo公式サイトより

ドコモ光は、光コラボというより光インターネット回線で唯一となる、ドコモキャリアとのセット割「ドコモ光セット割」が使える光回線です。つまり、ドコモスマホとのセット割を組みたいのであれば、ドコモ光しか選択肢がないということになります。

ドコモ光セット割では、ドコモのスマホ・ケータイとドコモ光を一緒に利用することで、毎月のスマホ・ケータイ料金が最大1,000円割引になります。

auではauスマートバリュー、ソフトバンクでもおうち割光セットと、他の携帯キャリアでもスマホと光回線によるセット割が提供されていますが、光電話(月額500円の固定電話サービス)に加入することが必須条件になっています。ですが、ドコモ光セットを組む場合はオプションの加入条件はありません。

割引額は、ギガホ・ギガライトプランは500〜1,000円割引、カケホーダイ&パケあえるプランは100〜3,500円割引と、スマホ・ケータイの料金プランよって違いがあります。

割引額やプランについては以下を参考にしてください。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

 

ドコモ光×ic-netとic-net光の違いは?

ic-net光引用元 ic-net公式サイトより

さて、ic-netについてご紹介してきましたが、実際のところはドコモ光の料金に割高感が感じられます。

プロバイダのic-netは自社でic-net光という光コラボのインターネット回線も提供していますが、ドコモ光×ic-netとic-net光にはどのような違いがあるのか見てみましょう。

初期費用と月額料金比較

 ドコモ光×ic-netic-net光
事務手数料3,000円2,000円
初期工事費戸建て:18,000円
マンション:15,000円
→ キャンペーンで無料
戸建て:18,000円
マンション:15,000円
月額料金戸建て:5,200円
マンション:4,000円
戸建て:5,480円
マンション:3,480円
契約期間2年2年
解約金戸建て:13,000円
マンション:8,000円
10,000円

工事費で比較すると?

工事費については、ic-net光では工事費無料キャンペーンが実施されていないため、自己負担になります。

戸建てタイプは600円×30回、マンションタイプは500円×30回、という支払い方法になっていて、月額料金に600円または500円が上乗せされます。

月額料金で比較すると?

月額料金で比較した場合、戸建てタイプに関しては300円ほど高いものの、マンションタイプに関しては500円ほどic-net光の方が安いです。

ですが、そもそもドコモ光自体が他の光コラボと比べると料金が高い部類に入るので、光コラボ全体で見た場合には戸建てタイプは正直高いと言わざるを得ません。この料金に、工事費の分割支払い分が上乗せされます。

契約期間・解約金で比較すると?

契約期間はどちらも2年と差はありません。

ic-net光の解約金は戸建て・マンションタイプどちらであっても10,000円に統一されているため、戸建ての場合はic-net光の方が安い、マンションの場合はドコモ光の方が安い、ということになります。

スマホとのセット割で比較すると?

ドコモのスマホ・ケータイを利用している人は、ドコモ光×ic-netを利用することでドコモ光セット割が組めて、スマホ料金の割引を受けられます。

一方、ic-net光ではスマホセット割がないため、格安スマホ・SIMなどで元々の基本料金を安くしない限り、そこまでのお得感がありません。

ドコモ光にこだわるなら、プロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光×GMO引用元 GMOとくとくBB公式サイトより

ドコモ光セット割が使えるのはドコモ光のみですから、セット割を目的としてドコモ光を選ぶという選択肢は決して間違いではありません。

ですが、サービス内容を見てもic-netはあまりおすすめできないのが正直なところです。であれば、ドコモ光の中でもお得なプロバイダを選ぶことをおすすめします。

例えば、同じAタイプのGMOとくとくBBでは、申し込むことで最大20,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中です。

最大20,000円をもらうためにはオプション2つに加入する必要があります。ですが、オプションに加入しなくても5,500円はもらえるので、キャッシュバックキャンペーンを行っていないic-netよりかはお得と言えます。

もちろん、ドコモ公式で行っている工事費無料キャンペーンも適用可能です。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

 

料金の安さにこだわるなら、光コラボ最安値の@スマート光がおすすめ

@スマート光引用元 @スマート光公式サイトより

セット割よりも月額料金の安さにこだわるのであれば、業界最安値の@スマート光という光コラボがおすすめです。

 戸建てタイプマンションタイプ
事務手数料新規・転用・事業者変更:3,000円
工事費用18,000円
→ キャンペーンで無料
15,000円
→ キャンペーンで無料
月額料金4,300円3,300円
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
解約金9,500円(3年目以降無料)
ひかり電話500円/月
※初期工事費用(2,000円~)キャンペーンで無料
v6プラス
(IPv6 IPOE接続サービス)
300円/月
無線LANルーターレンタルひかり電話あり:300円/月
ひかり電話なし:500円/月

@スマート光では常に工事費無料キャンペーンが行われていて、最低利用期間である2年を過ぎればいつ解約しても解約金が発生しません。

ひかり電話やIpv6サービスといったオプションサービスも利用可能で、不要なものは契約しなければそれだけ安く済みます。月額料金にはプロバイダ料も込みになっているので、「安い」「シンプル」なインターネット回線を求める方にはピッタリと言えます。

マンションタイプでIPv6と無線LANを使った場合でも3,900円と、ドコモ光よりも安い料金で使えます。しかも、工事費無料キャンペーンでは工事費が完全無料になるため、他のネット回線事業者のように解約時に残債を請求される心配もありません。

『今はとりあえず光回線でネットを使いたい』という人には十分なネット回線サービスですし、使っていく中で他に良さげなネット回線が見つかった場合、25ヶ月目以降は解約金を気にせず気軽に乗り換えができるのもメリットと言えるでしょう。

◆公式サイト:@スマート光

 

まとめ

正直、ドコモ光は光コラボの中では料金が高い部類に入ります。

プロバイダによっては使えるサービスが少なかったり、キャッシュバック、無線LANルーターの無料レンタルなどのキャンペーンを実施していないケースもあるので慎重に選ぶ必要があります。

ドコモ光のプロバイダは20社以上と多数あるため全部を比較して選ぶのは大変ですが、今回ご紹介したic-netはプロバイダとしてのメリットは正直乏しいです。もし、ドコモ光にこだわるのであれば、キャッシュバックキャンペーンなども実施していてサービスも充実しているGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光の申し込みを検討している方はプロバイダ選びは慎重に行い、しっくりしないようであれば、もっと安いネット回線、もしくは携帯キャリアを変えてセット割を使えるネット回線を探すのもありかもしれません。

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