ドコモ光のプロバイダ「DTI」の評判を調査!遅いって本当?

ドコモ光のプロバイダ「DTI」の評判を調査!遅いって本当?

光コラボはプロバイダと光回線をひとつにまとめたインターネットです。フレッツ光ではプロバイダを選べましたが、光コラボの場合だとほとんどの場合は提供している会社のプロバイダを使用することになります。

ところが、まれにプロバイダを選べる光コラボもあり、ドコモ光は全41種ものなかからプロバイダを選ぶことができます。

これだけ選べる数が多いと、どこのプロバイダにするか迷ってしまいますよね?そこで今回、みなさんが気になるプロバイダをピックアップしてご紹介します。

フレッツ時代から利用者も多い「DTI」。ドコモ光でも選べるDTIについて解説しましょう。

DTIというプロバイダ

※画像はDTI光公式サイトから引用

DTIとは、「株式会社ドリーム・トレイン・インターネット」が運営するプロバイダです。それぞれの頭文字をとってDTI。個人用と法人用で運営されており、主に一般用として知られているのがこちらのDTI。法人用には「MeX」というブランドで提供されています。

過去に東京電力の子会社となった経緯から、KDDIとの関係性でauのセット割も使えるプロバイダです。(ドコモ光では適用対象外)

プロバイダとしては1996年からISP事業として開始されており、大手の中でもOCNやビッグローブと比べれば後発のイメージのある会社です。しかし、自社SIMや東京ガスとのセット割、工事費キャッシュバックキャンペーンなど、精力的なサービスを行っており、決してほかの大手に劣るというわけではありません。

ユーザーからのDTIの評判

ソフトバンク光やauひかりに比べると事業展開では譲る形となっており、最大手と比較するとどうしても地味なイメージをもたれてしまいがちなDTI。実際にSNSなどでDTIの評判を調べてみると、情報が他社に比べると少ない印象を受けます。

そのなからいくつかの口コミをピックアップしてみました。

DTIを調べてみるとネットよりも格安SIMの評判のほうがより多く出てきます。口コミのタイムラインを見てみると2013年の光コラボ開始以前の話題も見かけられ、一定数のユーザーを昔から獲得していたことが窺えます。

DTIで実施しているキャンペーンにも触れている口コミも多く、以前より優良サービスの提供にも力を入れているプロバイダだと思えます。

残念ながらこれらのサービスは光コラボやプロバイダサービスとして提供されているものであって、ドコモ光のプロバイダとして使えるものではありません。

ドコモ光だけの特典「DTI with ドコモ光」

DTI✕ドコモ光※画像はDTI公式サイトから引用

プロバイダとしてのDTIではキャッシュバックやセット割を提供していますが、ドコモ光とは別の会社のキャンペーンなので通常は受けることができません。しかし、DTIではドコモと提携したドコモ光専用のDTI独自のキャンペーンも行っています。その名も「DTI with ドコモ光」。

特典内容
  • 新規、転用でドコモ光+DTIを選べば15,000円のキャッシュバック
  • IPv6対応無線LANルーター無料レンタル
  • dポイント10,000ポイント分
  • 工事費無料
    2019年5月6日まで
  • 各種オプション期間限定無料

2019年1月現在。ドコモ光のプロバイダにDTIを選んだ人全員に上記の特典が適用されます。もちろん、これらには細かい適用条件がありますが、基本的にはユーザー全員にこちらの特典が適用される手軽な難易度で提供されています。

DTI with ドコモ光の各特典適用条件

基本的にはドコモ光のプロバイダをDTIで申し込むことが適用条件です。ただしこれは前提であり、細かいいくつかの注意点を踏まえておかないといけません。

各特典の適用条件と注意点について解説していきます。

もれなくもらえる15,000円キャッシュバック

適用条件
  1. DTIからドコモ光を申し込む
    ショップ、代理店は適用対象外必ず公式から!
  2. 2019年7月31日までに開通すること
  3. 送金通知メールを受け取った日を含めた45日以内に手続き
  4. 送金通知メールを受け取るまで継続利用
  5. 開通から2ヶ月後にキャッシュバック

まず最初の注意点として、申し込みはDTI公式HPからのみということ。それ以外の窓口からの手続きは一斎無効となります。ドコモショップであってもアウトです。

そして開通期限。期限には余裕がたっぷりあるので、さすがに夏まで開通していないということはないでしょう。忘れがちなのがその次の送金通知メールです。こちらは登録したメールアドレスに送られてきますが、受信日を含めた45日以内に手続きを完了しないと無効になります。

こちらの期限も1ヶ月半以上あるので猶予は十分ですが、「何らかの事情で申し込みができない」「受け取れなかった」という状況もないとは言い切れません。申し込みからしばらく経ってもメールが来ないようなら、DTIの相談受付窓口に電話をしましょう。

メールを受け取ったら振込口座を登録します。開通から2ヶ月後に振り込みが行なわれます。

キャッシュバックは新規申し込み・転用申し込みともに適用されるので、申し込み窓口と期限だけは間違いのないようにしっかり確認しておきましょう。

◇DTIwithドコモ光のキャンペーンサイトはこちら

IPv6対応無線LANルーター無料レンタル

  • IPv6(IPoE)対応
  • 高感度内蔵アンテナ(2×2)対応
  • 全ポートギガ(1000Mbps)対応

無線LANは有料レンタルされているものと同スペックのものが契約期間中永年無料で提供されます。メーカーはELECOM製。

ドコモ光のプロバイダのなかにはIPv6非対応のものも存在し、対応プロバイダではIPv6対応ルーターが必要になります。言わばDTIのためだけに用意されたルーターと言えます。

条件は特になく、申し込んだ人全員に無料レンタルで提供されます。ちなみに通常は月額300円となるので、1年間でおよそ3,600円も節約できる計算です。

工事費無料 + dポイント10,000ポイントプレゼント

最大の目玉となる工事費無料。こちらはドコモ光で現在実施されている工事費無料キャンペーンとなります。同様にdポイント10,000ポイント進呈もドコモ光で実施されているキャンペーンです。

ドコモ光公式CP※画像はドコモ光公式サイトから引用

こちらも条件は特になく、申し込み者全員に適用されるキャンペーンです。ただし、いくつかの注意点があるので要チェックです。

工事費無料キャンペーンの注意点
  • 2019年5月6日までに申し込むこと
  • 2019年11月6日までに開通すること
  • 土日休日・夜間の工事は別途請求
dポイント10,000ポイントキャンペーンの注意点
  • ドコモ光開通時に以下の条件を満たしていること
    申し込み時~進呈時までペア回線である
    dポイントクラブ会員、またはドコモビジネス プレミアクラブ会員である
    ドコモ光の2年定期契約プランである
    申し込みから7ヶ月以内に開通すること
  • 新規は10,000、転用は5,000ポイント
  • ドコモビジネスプレミアクラブ会員はドコモポイントの進呈
  • 進呈されるdポイントは期間・用途限定
  • 開通月の翌々月20日までに付与(有効期限はポイント進呈月から5ヶ月末まで

工事費無料キャンペーンは期間限定であることだけ要注意です。こちらにも開通期限がありますが、締め切り日から半年の猶予があるので、申し込み期限だけはチェックをしておきましょう。

一方のdポイントは常設のキャンペーンですが、進呈されるポイントに制限が多いのが少々難点です。まず、ポイントは期間が決まっているため、長期間の保持ということができません。特にポイントの用途が無ければネットやスマホの支払いに充ててしまうのが良いでしょう。

そのほかの特典

  • マカフィーマルチアクセスオプション最大12ヶ月無料
  • 安心パックオプション最大2ヶ月無料
  • スマホバックアップ(AOS Cloud)最大2ヶ月無料
  • IPv6(IPoE)接続サービス無料

IPv6(IPoE)接続サービス以外は必要な人には、といった内容の無料特典です。IPv6(IPoE)接続サービス以外はすべて有料オプションのため、無料期間を過ぎれば当然利用料金が発生します。

マカフィーマルチアクセスオプション500円
安心パックオプション980円
スマホバックアップ(AOS Cloud)500円
IPv6(IPoE)接続サービス0円

無料だからといって必要ないものを利用するのはあまりおすすめしません。特に安心パックオプションが高くつくので、仮に無料期間を過ぎた場合の利用料金の出費を考えて特典を利用するか考えましょう。

◇DTIwithドコモ光のキャンペーンサイトはこちら

DTI with ドコモ光は遅い?

DTI with ドコモ光のメリットについて紹介してきましたが、デメリットはないのだろうかと思っている人もいるはずです。

そもそもプロバイダとは自宅から光回線につなげる窓口というポジションです。ネットにつなぐためのプロバイダ側の設備が十分でなければ通信速度にも当然影響します。

実際にDTI with ドコモ光を選んだ人たちの使い勝手はどのようなものか調査してみました。

DTI with ドコモ光の評判

全41種のプロバイダがすべて同じというわけではなく、ネットを利用するうえで何かしらの違いがあります。プロバイダはもともとネット回線への接続窓口のような役割をもち、この窓口が混雑するようでは通信速度にも大きく影響が現れる存在です。

通信速度の影響は地域による

窓口に駆け込む人が増えれば増えるほど混雑が予想されるように、DTIも利用者が増えればそれだけ通信速度の遅延する確率が増えるということになります。

上の口コミから通信速度が遅い・速いという評判が分かれてしまうのも、その地域の利用人数による格差ということも原因のひとつに挙げられます。

もしもDTI with ドコモ光を申し込むのであれば、まずは自分の住んでいる地域の利用者を調査してみましょう。正確な利用者の数を測るのは困難ですが、SNSなどからある程度の利用者を割だしたり、公式から利用者がどれくらいいるのか目安を出してもらうのも有効です。

DTI以外ならGMOもおすすめ!

ドコモ光GMOキャンペーン※画像はソフトバンク公式サイトから引用

実はDTI以外にもキャッシュバックキャンペーンを実施しているネットがあります。その名もGMOとくとくBB。こちらもDTI with ドコモ光同様の金額と無線LANルーターの無料レンタル、工事費無料、dポイント進呈キャンペーンを実施しています。

GMOは後述のタイプAで選択できるドコモ光のプロバイダです。もしもDTIに不安を感じたらこちらに変えてみることをおすすめします。

◇ドコモ光~GMOとくとくBBキャンペーンサイトはこちら

ドコモユーザー視点でのDTI with ドコモ光

これまではドコモ光のプロバイダ・DTIについてご紹介してきましたが、ここからはドコモ光自体のお話になります。

ドコモ光の料金とサービス

DTI with ドコモ光を申し込む以前にドコモ光に申し込むことが大前提です。肝心のドコモ光がユーザーにとってメリットがあるのか?そちらのほうが重要です。

DTI with ドコモ光の特典だけでも十分魅力的ですが、メリットが最初だけで終わったら長期利用を考えているみなさんにはいずれは負担になりかねません。

ここからはドコモ光を契約するということについて、料金とサービスを見ていきましょう。

初期費用


※画像はドコモ光公式サイトから引用

事務手数料3,000円
工事費戸建:18,000円
マンション:15,000円
※2019年5月6日まで工事費無料

ドコモ光の初期費用は光コラボのスタンダードとなっている料金です。戸建タイプが3,000円ほど高くなっているのもフレッツ光から踏襲されています。

工事費用は現在キャンペーン中ですので、DTI with ドコモ光からでなくても無料でドコモ光を申し込めます。また、そのほかのdポイント進呈などのキャンペーンも公式特典として扱われています。

月額料金

 タイプAタイプBタイプC単独タイプ
戸建2年5,200円5,400円5,200円5,000円+プロバイダ料
単年6,700円6,900円6,700円6,500円+プロバイダ料
マンション2年4,000円4,200円4,000円3,800円+プロバイダ料
単年5,000円5,200円5,000円4,800円+プロバイダ料
戸建タイプ専用プラン
ドコモ光ミニ
契約期間~200MB200MB~
2年2,700円5,700円
単年4,200円7,200円
2年契約時の契約解除料は9,500円

ドコモ光はプロバイダをタイプA~Cの3タイプから選ぶことができ、タイプA-20種、タイプB-6種、タイプC-15種の計41種のなかからプロバイダを選択することが可能です。今回紹介しているDTI with ドコモ光はタイプAになります。

ドコモ光の契約は単年・2年のいずれかを選び、戸建タイプ限定で定額従量制のドコモ光ミニも用意されています。こちらのプランは後述のプロバイダ単独タイプのみとなるので、使わなければ安くなる従来の従量制と比べて使いづらいのであまりおすすめはできません。

選べるプロバイダはCATV含む全41種

もしも41種のなかに希望のプロバイダがなかった場合、ドコモ光とプロバイダを別契約にする単独タイプを選択することも可能です。単独タイプは、光コラボのメリットである光回線とプロバイダの一本化を放棄する契約になります。料金もその分割高になり、ドコモ光解約時にはプロバイダとの契約期間調整も必要になるので注意が必要です。

タイプCは提携しているCATVとの契約プランです。工事費はドコモ光の費用となるので、CATV単体で契約するよりも初期費用・月額費用が安くなるケースもあります。また、ドコモ光のサービスとして扱われる一方で、後述の該当のCATVでしか使えない一部のサービスが使えるメリットがあります。

ただし、タイプCはCATVの利用できる地域限定となるので、住んでいる地域によっては選べないこともあります。

タイプA 全20プロバイダ
プロバイダ一覧 タイプA
ドコモネットぷららGMOソネットDTI
ニフティicネットタイガースANDLINEビッグローブ
エディオンスピーディアシナプスエキサイトhi-ho
楽天TikiTikiネスク01光コアラ※U-Pa!

※U-Pa!の提供は2019年3月31日終了予定

ドコモ光の3タイプのなかでプロバイダ数が一番多く、一番安いプランがこちらのタイプA。DTIをはじめ、ソネットやニフティなど大手プロバイダからドコモのプロバイダも選べるプランです。先の項で紹介したGMOとくとくBBもタイプAから選べます。

タイプB 全6プロバイダ
プロバイダ一覧 タイプB
OCNTCOMTNC
WAKWAKアサヒネットちゃんぷるネット

続いてタイプBはOCNやアサヒネットといった古参プロバイダも含まれていますが、一気に数が減って全6種。料金も200円ほど値上がりしています。

タイプAでもBでも見つからない場合は単独タイプを選ぶしかなく、プロバイダ料も発生するのでよほどのこだわりがない場合はタイプAから選ぶことをおすすめします。

タイプC 全15社
プロバイダ一覧 タイプC
CTYCNSKCNNCTNCV
tvk光TCNKBNCNAICT
JCVいみずADS岸和田MITAST

各地域のプロバイダ会社を選択できるタイプC。こちらはCATVのプロバイダを使える特殊なプランですが、料金はタイプAと同じなので特に何が必要ということはありません。単純にドコモ光でCATVのサービスが使えるというちょっとだけお得なプランです。

タイプCの最大の特徴はドコモ光の料金でCATV契約ができること。もともと光テレビサービスが使えるドコモ光では特にメリットが大きいわけではなかったのですが、TCNの2.5Gbpsコースが使えるようになったことで一気に注目度が高まりました。

TCNは多摩ケーブルネットワークのエリア内で使えるサービスなので、提供エリア内の人は検討の価値は十分にあります。もちろんタイプAと同じ料金で使えます。

光回線サービスオプション

光電話

※画像はドコモ光公式サイトから引用

ドコモ光電話500円/月
通話料金国内8円/3分
国外
※一部例外あり
9円/1分
携帯電話ドコモ16円/1分
au東日本:17.5円/1分
西日本:18円/1分
SB東日本:17.5円/1分
西日本:18円/1分
※ワイモバイルへは西日本16円/1分

NTTグループということで電話サービスに強い。と、思い込みがちですが、実はそれほど電話サービスは充実していません。ドコモ同士の無料通話という概念はなく、あくまで一般加入電話よりも多少安いどこにでもある光電話という印象です。

残念ながら電話サービスなら、無料通話のあるauひかりやソフトバンク光のほうがキャリア的にはお得感が上と言えるでしょう。

光テレビ

ドコモ光テレビ※画像はドコモ光公式サイトから引用

スカパー! 光テレビオプション初期費用
契約事務手数料ドコモ光と同時契約の場合無料
単独で契約する場合2,000円
基本工事料ドコモ光と同時契約の場合3,000円
視聴料から割引で実質無料
単独で契約する場合7,500円
テレビ接続工事料ドコモ光と同時契約の場合3台まで無料
1,833円以上の対象パックと契約
単独で契約する場合19,800円
スカパーJSAT施設利用サービスドコモ光と同時契約の場合無料
単独で契約する場合2,800円/1契約
スカパー!基本料390円/月
スカパー!セレクト545chから5chをセレクト1,833円/月
※初月無料
スカパー!新基本パック11ジャンル47chが見放題3,400円/月
※初月無料
スカパー!光パックHDHD・4K放送を60ch以上で視聴可能3,762円/月
※初月無料
STB料金917円/月
※24ヶ月無料

光テレビサービスはもともとフレッツ・テレビを光コラボ用に流用したものです。ドコモ光だから特別な何かがあるというわけではありませんが、光回線と同時申し込みで工事費が安くなるという新規特典が適用されます。

ドコモ光の工事費無料キャンペーン中なら負担も通常よりだいぶ軽くなっているので、光テレビに興味がある人は検討してもいいかもしれませんね。

ドコモ光セット割

ドコモ光パック※画像はドコモ光公式サイトから引用

ドコモ光ではドコモとのドコモ光セット割が提供されています。今でこそネットとスマホのセット割はインターネットのスタンダードサービスとなっていますが、ドコモのセット割はドコモ光のみ。事実上、ドコモ光を使う以外にドコモの携帯代を安くするセット割がありません。

ドコモ光セット割 概要
個人用定額従量プラン個人用定額プラン
シェア用定額プランシェア用定額プラン

※画像はドコモ光公式サイトから引用

最大3,500円割引はMVNO含め全キャリア中最大額ですが、条件が最低でもシェアプランの毎月25,000円の月額料が必須!果たしてこれは割に合うのか。個人用でも最大1,600円割引には毎月8,000円が必要となり、ドコモ光セット割はコスパが良いとは思えません。

ドコモの割引はステージ制できまる

※画像はドコモ光公式サイトから引用

ドコモ光セット割の割引は契約したプランで決まりますが、現在のdポイントのステージでdポイントが付与されます。このステージとは、ドコモの利用年数か半年で獲得したdポイントに応じて決まります。

利用年数は最低でも4年以上使う必要があり、新規ユーザーにはセット割の恩恵がほとんど受けられないのが実情です。

では、ポイント数はどうかと言うと、最低でも半年間で600ポイント以上の獲得。還元率は1ポイント1円ですが、付与条件は100円で1ポイント。つまり、半年で6万円使うことが条件となります。

  • ドコモ光 – 4,000円 × 6ヶ月 =24,000円
  • ドコモ – 2,900円 × 6ヶ月 =17,400円
  • (初期費用 3000円 + 15,000円 = 18,000円)

仮に新規で計算した場合、タイプAマンションタイプにドコモベーシックパック1Gで計算しても6万いくかどうか。消費税を入れてようやく2ndステージに到達です。それでもベーシックパック1Gの1stは割引額が100円と少なく、2ndに進んでも付与されるポイントは0!

現在は工事費無料キャンペーン実施中ですので、費用は掛からない代わりにランクアップのハードルは高くなります。工事費無料キャンペーンを捨ててまでランクアップをする価値はあるのかどうか疑問です。

1Gではプラチナに進まないと付与もされず、一人用なら最低でも月5,000円の5Gで契約しないといけません。半年以内でプラチナ到達には10,000ポイント獲得の100万円が必要になり、流石にこれは現実的ではありません。

ドコモにこだわるか?スマホを変えるか?

キャッシュバックと工事費無料キャンペーンでお得かと思われるDTI with ドコモ光ですが、ネットはとにかくスマホ代の節約として見るとドコモ光は少々割に合わないようにも感じられます。

そもそもDTI光ならauのセット割もあり、格安SIMならDTI SIMとのセット割も使えるので、無理にドコモ光を選ぶ必要はないかのようにも思われます。

それでもドコモにこだわるならキャンペーンのあるDTI、GMOとくとくBBから申し込むか、セット割を使えるドコモ回線を使った格安スマホやキャリアに乗り換えを検討したほうが効率的です。

DTI with ドコモ光はこういう人におすすめ

  • ドコモキャリアやプロバイダにこだわりのあるヘビーユーザー向け

正直なところ、ドコモユーザー以外にはドコモ光でなおかつプロバイダをDTIにする理由は「キャンペーンと通信速度」くらいにしか大きな違いはありません。あとはプロバイダメールの数や容量BOXの上限くらいでしょうか。

ドコモユーザーではない人がドコモ光を使うことで余計な出費は発生しないので、ある意味使いやすいとは言えます。

しかし、ネットとスマホを同時に使うなら、やはりセット割があるに越したことはありません。

◇DTIwithドコモ光のキャンペーンサイトはこちら

◇ドコモ光~GMOとくとくBBキャンペーンサイトはこちら

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