ドコモ光のプロバイダ「@nifty」はIPv6だけど遅い?

ドコモ光のプロバイダ「@nifty」はIPv6だけど遅い?

ドコモ光のプロバイダ「@nifty(ニフティ)」の評判についてお探しですが?

ドコモ光は最大1Gbpsの光回線で、23社どのプロバイダを選んでも違いはありません。しかし、インターネット利用時の実測速度はプロバイダによって遅い・速いがあります。

Twitterなどを見てみると、@niftyを使っている方からは遅い・速いどちらの評判もあるため、ドコモ光で@niftyを使おうと思っている方にとっては悩みどころです。

今回は、『ドコモ光×プロバイダ@niftyは遅い』という評判は本当なのか?ということを検証し、プロバイダ@niftyのサービス内容、@nifty光との違いについても解説していきます。

※表記している価格は税込みです。

『ドコモ光×@niftyはIpv6なのに遅い』という評判は本当?

それでは早速、ドコモ光×@niftyでIPv6を使っている方の評判を見ていきましょう。

『@niftyのIPv6は遅い』という評判は目立つ

「Ipv6」は回線速度の遅延が起こりにくく、スムーズなインターネット接続が行える次世代規格の通信方式です。そのため、従来のIPv4よりも快適にインターネットが利用できます。

ドコモ光では@niftyを含めた23社全てのプロバイダでIpv6が利用できますが、Twitterでは『ドコモ光×@niftyはIPv6対応なのに遅い』という評判が目立ちます

IPv6を使っているのにダウンロード速度が20Mbps程度とハッキリ言って遅いです。僕は、以前にポケットWiFiを使っていたことがありましたがそれとほぼ同じぐらいの速度なので、ほとんど光回線の意味を成していません…。

また、日を追うごとに接続状況が悪くなっている方もいるようです。これでは『プロバイダで@niftyを選ぶのは避けた方がいい』と言いたくなる気持ちも分かります。

快適に使えている方からの評判もある

ただ、ドコモ光×@niftyでIPv6を使っている全ての方が遅いと言っているわけではなく、速い下り速度が出ている方もいます

中には480Mbps超えとかなり速い下り速度が出ている方もいますので、これだけ速ければネットサーフィンはもちろんのこと、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめるでしょうね。

また、他には『WiFiルーターを買い換えたら速度が速くなった!』『IPv6を使い始めて速度が速くなった』という口コミもありました。

なお、当ブログでは2022年6月にクラウドソーシングの「ランサーズ」でドコモ光の利用者にアンケートを実施したのですが、プロバイダで@niftyを利用している方からは以下のような回答をいただきました。

ドコモ光×@nifty利用者の声

  • 質問:ダウンロード速度は何Mbpsでしたか?
    回答.540Mbps
  • 質問:アップロード速度は何Mbpsでしたか?
    回答.220Mbps
  • 質問:レイテンシ(アンロード済み)の数値はいくつでしたか?
    回答.9ms
  • 質問:ドコモ光の速度についての感想を聞かせてください。
    回答.時間帯を問わず動画やオンラインゲームが止まる事が無くスムーズに利用できているので満足している
  • 質問:プロバイダを利用した感想をお聞かせください。
    回答.使ってみて特に可も無く不可も無く不満に思う点は特に無く利用できている

こちらの方は、ダウンロード速度が540Mbpsとかなり速い速度が出ているようです。また、「グランドセフトオートオンライン」というオンラインゲームをプレイしているみたいで、時間帯を問わず楽しめていると回答してくださいました。

『ドコモ光×@niftyは遅い』という評判は目立ちますが、もしかするとIPv6を利用していない可能性もあります。そのため、IPv6利用者が増えて速い速度で使えるユーザーが増えてくれば『ドコモ光×@niftyは遅い』という評判は減ってくると思います。

なお、@niftyでは「v6プラス」と「OCNバーチャルコネクト」が併用されていて、申し込み時は自動的にOCNバーチャルコネクトになります。ただ、OCNバーチャルコネクトは夜間の速度が遅くなる傾向があるため、夜間にインターネットを使っていて『遅いなぁ…』と感じる方は、@niftyのサポートに連絡してv6プラスに変更してもらうと良いでしょう。

  • @niftyサポート窓口
    電話番号:0570-03-2210
    受付時間:10時~18時(日曜・祝日・年末年始は除く)

『@niftyはIPv6なのに遅い』という評判どおりスピードテストの順位も低い…

Twitterでも『ドコモ光×@niftyは遅い』という評判が目立ちますが、「みんなのネット回線速度」というスピードテストのサイトではドコモ光のプロバイダごとの平均速度がランキングで紹介されていて、@niftyの順位は低いです…。(2022年6月10日時点)

順位プロバイダ名ダウンロード速度
1ドコモnet316.65Mbps
2GMOとくとくBB296.87Mbps
3エディオンネット294.36Mbps
4ぷらら288.94Mbps
5OCN275.78Mbps
6ASAHIネット272.96Mbps
7BIGLOBE272.74Mbps
8BB.excite263.65Mbps
9@TCOM251.88Mbps
10DTI241.39Mbps
11タイガースネット240.1Mbps
12
@nifty216.06Mbps
13
アンドライン205.27Mbps
14
楽天ブロードバンド180.99Mbps
15
WAKWAK132.58Mbps
16
hi-ho131.25Mbps

ドコモ光で選べるプロバイダは23社ですが、ランキングに反映されているプロバイダは直近3ヶ月間で50名以上の方が測定されているプロバイダです。

@niftyの順位は12位と低いですが、平均速度は216.06Mbpsと数値だけ見ると決して遅いという感じはしません。ただ、この速度結果が測定するサイトによって違うのです。

僕の知り合いがドコモ光をプロバイダDTIで使っていて、スピードテストをした時にみんなのネット回線速度では200Mbpsを超えていたものの、サイトによっては50Mbpsというところもあったそうです。結局8社ほど試したみたいで、平均は130Mbpsぐらいと言ってました。

それを考慮すると、DTIより約30Mbps遅い@niftyは100Mbps前後ぐらいが平均速度なのかもしれません。(あくまで推測です)

ドコモ光×@niftyのサービス内容は?

ドコモ光×@nifty引用元 @nifty公式サイトより

大手プロバイダである@niftyは、ドコモ光だけではなくフレッツ光やauひかりなど様々なネット回線でプロバイダ提供を行っていて、自社でも@nifty光という光コラボを提供しています。

今回ご紹介するドコモ光×@niftyは、「ドコモ光の光回線でプロバイダ@niftyを使う」というサービスです。光コラボ以前のフレッツ光のような感覚で契約することになるため、古参のネットユーザーには懐かしさがあるかもしれません^^;

以前のインターネットサービスのように、ネット回線とプロバイダが別々の契約ではなく、あくまでもプロバイダ一体型の光コラボという形態での申し込みとなります。

つまり、フレッツ光までのような感覚を持ちながらも、支払いは一本化されているので細かい手続きも不要です。これもプロバイダを選べるドコモ光の大きなメリットと言えます。

ドコモ光×@niftyで提供されるサービス

ドコモ光のプロバイダで@niftyを選択する場合、基本的には単独プロバイダ契約と同じものが提供されています。

@nifty プロバイダサービス概要
メールアドレス数最大15個
メールBOX容量5GB
ドメインnifty.com
セキュリティソフト常時安全セキュリティ24(12ヶ月無料)
リモートサポート
(初回無料)
訪問サポート
(初回無料・開通から13ヶ月以内)
Ipv6IPoE
IPv4 over IPv6通信
その他のサービス・WiFiルーターまたはWiFi中継器(契約期間中は無償レンタル)
・マルウェア不正通信ブロック機能
・ニフティポイント

・ファミリープラン(家族用の子ID4つまで無料)
・Webメール
・メール転送サービス
・ブログ(2GBまで)

昨今は、基本サービスを最低限にしてリーズナブル化するプロバイダも増えていますが、@niftyでは従来のプロバイダサービスとそれほど変わらないサービスが提供されています。

メールアドレスは最大15個まで無料に加え、メールBOX容量は5GBと大容量です。個人用と仕事用に使い分けるだけでなく、家族全員に専用メールアドレスを振り分けても十分に使えますね。

また、契約期間中はWiFiルーターかWiFi中継器を無償レンタルできるため、余計なコストをかけずにインターネット光回線を利用することができます。

月額料金について

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,720円4,400円
タイプB5,940円4,620円
タイプC5,720円4,400円
単独タイプ5,500円+プロバイダ料4,180円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。2年契約なしの場合はそれぞれ+1,650円。

ドコモ光は、タイプA・B・Cの中からプロバイダを選択することが可能です。

今回紹介しているプロバイダ@niftyはタイプAに属しているため、ドコモ光×@niftyの月額料金は、戸建てタイプが5,720円、マンションタイプが4,400円です。

タイプBよりは安いですが、それでもドコモ光は他社光コラボと比較してしまうと基本料金はやや高いという点は否めません。NTTの光コラボなので安心感はありますけどね^^ゞ

初期費用について

事務手数料3,300円
初期工事費戸建てタイプ:19,800円
マンションタイプ:16,500円
→ キャンペーンで実質無料

現在ドコモ光では、初期工事費が実質無料になるキャンペーンが行われています。

ただ、他の光回線の工事費無料キャンペーンは常設されているケースが多いですが、ドコモ光の場合は期間限定の場合もあるので注意が必要です。

ドコモ光セット割

ドコモ光 ドコモ光セット割引用元 docomo公式サイトより

ドコモのスマホや携帯電話とドコモ光を一緒に利用すると、スマホ・携帯電話の月額利用料金が割引になる「ドコモ光セット割」を組むことができ、毎月のスマホ料金が最大1,100円割引になります(「ahamo」は対象外)。

他の大手携帯キャリアのauやソフトバンクでもスマホ+光回線とのセット割はありますが、月額550円の光電話(固定電話サービス)への加入が条件になっています。しかし、ドコモ光でセット割を組む場合はオプション加入は不要です。

なお、ドコモ光セット割を組めるのはドコモ光が唯一の対象回線のため、ドコモユーザーでセット割を組みたいなら必然的に選択肢はドコモ光のみになります。

割引額はドコモで契約している料金プランよって違い、ギガプランの「ギガホ」「ギガホ プレミア」「ギガライト」のプランは家族全員のスマホ料金が毎月550〜1,100円割引、カケホーダイ&パケあえるの「ウルトラシェアパック」「ベーシックシェアパック」などのプランは毎月110〜3,850円割引になります。

割引額やプランに関しては以下をご覧ください。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ プレミア、5Gギガホ、ギガホ プレミア、ギガホ、5Gギガライト、ギガライトの総称です。

料金プラン割引額
5Gギガホ プレミア/5Gギガホ-1,100円/月
ギガホ プレミア/ギガホ
-1,100円/月
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,100円/月
ステップ3:~5GB-1,100円/月
ステップ2:~3GB-550円/月
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,850円/月
ウルトラシェアパック50-3,190円/月
ウルトラシェアパック30-2,750円/月
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,980円/月
ステップ3:~15GB-1,980円/月
ステップ2:~10GB-1,320円/月
ステップ1:~5GB-880円/月
ウルトラデータLLパック-1,760円/月
ウルトラデータLパック-1,540円/月
ベーシックパックステップ4:~20GB-880円/月
ステップ3:~5GB-880円/月
ステップ2:~3GB-220円/月
ステップ1:~1GB-110円/月

 

最大20,000円キャッシュバック

@nifty with ドコモ光 キャッシュバック引用元 @nifty公式サイトより

ドコモ光×@niftyの公式サイトから申し込むと、20,000円のキャッシュバックキャンペーンが受けられます。

キャッシュバック金額は20,000円と結構高額で、これなら他のネット回線から乗り換えを検討している方は解約金に充てることもできます。

以前は最大額の20,000円をもらうためにはオプション加入が必要でしたが、現在はオプション不要で20,000円キャッシュバックがもらえます。もちろん、工事費無料キャンペーンとの併用も可能です。

なお、キャッシュバックキャンペーンの注意点は以下の通りです。

  • キャッシュバック受け取りまで継続利用
  • ドコモ光工事開通月を含む8ヶ月目に振込

v6プラス対応WiFiルーター無料レンタル

@nifty with ドコモ光 ルーターレンタル引用元 @nifty公式サイトより

ドコモ光を申し込む際にプロバイダを@niftyにすると、エレコム製(WRC-1167GS2H-B)、BUFFALO製(WSR-1166DHPL2)のIpv6対応の高機能WiFiルーターが永年無料でレンタルできます。

条件などは特になく、@niftyの公式サイトからドコモ光を申し込むだけです。

WiFiルーターがあれば家中のどこでもネットにつなぐことができますので、スマホ代やレンタル代など通信費全体の節約ができます。もちろんIPv6対応ですから高速通信が可能です。

この特典は@niftyの公式サイトから申し込みした場合に受けられる特典で、ドコモショップや一部代理店で申し込んでも受けられないので注意しましょう。

@niftyオプションサービス

それでは本題の@niftyのサービス内容について見ていきましょう。

セキュリティ対策サービス
サービス内容特典
ウイルスバスターfor @nifty mailメールウイルス対策ドコモ光利用中は永年無料
(通常220円/月)
常時安心セキュリティ24カスペルスキーによる総合セキュリティ対策最大12ヶ月間無料
(13ヶ月目以降550円/月)
@nifty 詐欺ウォール
AI機能でネット詐欺から防御初月無料
(2ヶ月目以降550円/月)
@niftyパスワードマネージャー強力・安全にパスワードを一括管理最大6ヶ月間無料
(7ヶ月目以降440円/月)

@niftyが提供しているセキュリティ対策サービスは主にこの4つです。

一つはメールソフトに働きかけてくれるウイルスバスターです。@niftyのメールアドレスを使ったメールを利用する際、ウイルスメールやスパムメールを拒否してくれます。ドコモ光×@niftyを利用している間はずっと無料で使えます。

もう一つは常時安心セキュリティ24と言って、カスペルスキーを導入するセキュリティソフトです。こちらは、実際にウイルスを感知・防御する働きをしてくれるため重要な機能です。通常は月額550円のオプションですが、最大12ヶ月間は無料で使えます。

また、@nifty詐欺ウォールでは最新のAI機能を使ってネット詐欺から守ってくれたり、@niftyパスワードマネージャーでは大事なパスワードを安全に一括管理してくれたりと、プロバイダ@niftyでは様々なセキュリティ対策に関するサービスが完備されている点で安心できますね。

@nifty独自のファミリープラン

@nifty ファミリープラン引用元 @nifty公式サイトより

@niftyには「ファミリープラン」というサービスがあります。

これは加入すれば@niftyの子IDが作れるというもの(契約者が親IDの権限を持ちます)です。ファミリープランに加入すれば親IDに加え最大6つまで子IDを作ることができますが、そのうち4つまではオプション料金無料で使えます(5~6IDは月額550円)。

つまり、ファミリープランを利用すれば@nifty.comのメールアドレスが無料で最大5つまで作れるということです(基本の1アドレス+ファミリープランでの4アドレス)。ただし、メールサーバの容量はIDの数にかかわらず5GBまでです。

リモートサポート&訪問サポートは初回無料

プロバイダで@niftyを利用するメリットの一つ、それはリモートサポート&訪問サポートが初回無料で利用できることです。

リモートサポートは、パソコンやスマホの設定方法などのサポートを専門スタッフにしてもらえるというサービスです。電話説明だけでなく、遠隔操作でパソコンやスマホを実際に操作してくれます。

訪問サポートは、専門スタッフが直接自宅まで来てくれ接続や設定をしてくれます。ただし、訪問サポートの初回無料は開通から3ヶ月以内の期限付きですので注意しましょう。

なお、以下の記事ではドコモ光で利用できるプロバイダ23社の中から、速度・キャンペーンでおすすめのプロバイダを紹介していますので良かったら参考にしてください。

ドコモ光×@niftyと@nifty光の違いは?

@nifty光引用元 NEXTのキャンペーンサイトより

プロバイダ@niftyは@nifty光という光コラボも提供しています。

ドコモ光でプロバイダに@niftyを選ぶ場合と、@nifty光(プロバイダは当然@nifty)を利用する場合では、どんな違いがあるのか見てみましょう。

なお、どちらもプロバイダは同じ@niftyのため、ここでは速い・遅いではなく、料金やキャンペーンで比較していきます。

月額料金、初期費用、セット割など様々な違いがある

ドコモ光×@nifty@nifty光
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,060円
(31ヶ月目~:5,720円)
マンション:3,828円
(31ヶ月目~:4,378円)
事務手数料3,300円2,200円
初期工事費戸建て:19,800円
マンション:16,500円
→ キャンペーンで実質無料
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
事務手数料3,300円2,200円
契約期間2年2年
解約金戸建て:14,300円
マンション:8,800円
10,450円

月額料金で比較

月額料金についてですが、@nifty光は最初の30ヶ月間は割引が適用されるため、ドコモ光×@niftyに比べて@nifty光の方が安い料金設定になっています。

31ヶ月目以降になると通常料金になりますが、それでも戸建てタイプは同額、マンションタイプは22円安いため、ドコモ光×@niftyよりも@nifty光の方がお得なのです。

初期工事費で比較

工事費についてですが、ドコモ光では工事費無料キャンペーンが実施されていますが、@nifty光では工事費無料キャンペーンが行われていません。

そのため、@nifty光は月額料金に工事費がプラスされます。

契約期間・解約金で比較

契約期間や解約金で比較した場合、どちらとも2年契約で一緒です。

ただ、@nifty光の解約金は戸建て・マンションタイプ共に10,450円のため、ドコモ光より戸建てタイプは安くマンションタイプは高いと、居住タイプによって優劣が異なります。

プロバイダ@niftyにこだわるなら「@nifty光」がおすすめ

ドコモ光×@niftyと@nifty光を、月額料金、初期工事費、契約期間・解約で比較してみましたが、ドコモ光×@niftyよりnifty光の方がおすすめです。

月額料金で見た場合、@nifty光は最初の30ヶ月間は割引が適用され、ドコモ光よりも毎月最大660円安く使えます。ただし、@nifty光は工事費が無料のため、最大19,800円の工事費が発生した場合には、月額料金はドコモ光とほぼ同額になってしまいます。

また、『ドコモ光×@niftyは速度が遅い』という評判が多いということを紹介しましたが、@nifty光もプロバイダは当然@niftyのため、同じように遅いという評判が目立ちます…。

こちらの記事では、@nifty光のサービス内容や評判について解説していますので、@nifty光を検討中の方は参考にしてみてください。

まとめ

今回は『ドコモ光×@niftyは遅い』ということについての評判や、プロバイダ@niftyのサービス内容について紹介してきました。

@niftyは大手プロバイダではあるものの「際立って良いというわけではない」ということが分かりましたね。

今回紹介した内容を参考に、ご自身の使い方や目的にマッチしたネット回線を見つけてくだいね^^

なお、以下の記事では、速度が速い光回線、転用・事業者変更におすすめの光コラボ、料金が安い光コラボ、について解説していますので、是非参考にしてみてください。

こちらの記事もご参考に!

  • 速度が速い光回線をお探しの方は ⇒ こちら
  • フレッツ光からの転用(乗り換え)を検討中の方は ⇒ こちら
  • 光コラボからの事業者変更(乗り換え)を検討中の方は ⇒ こちら
  • 料金が安い光コラボをお探しの方は ⇒ こちら

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