まだそんな高いの?auスマホの料金を安くするための4つの知識・方法とは

まだそんな高いの?auスマホの料金を安くするための4つの知識・方法とは

auスマホの毎月の料金が高くて、もっと安くなる方法を探していますね?

カケホ、データ定額プラン、LTEネットとトータルで毎月6,600円以上かかっている人が多いのではないでしょうか?

割引も色々とあったりしますが、1年間や2年間のみが当たり前なので、結局は使っているうちに月額料金が上がってしまいます。

この記事では、auスマホの月額料金を少しでも安くするための知識・方法をお伝えします。読んだ後は、ぜひ実践できるものはやってみて無駄な出費を抑えてくださいね。

方法1.いらないオプションを解約する

通信系のサービスには何でも当てはまることですが、申し込みの時に強制的に付けられたオプションがそのままになっていませんか?

オプション月額料金
auスマートパス409円
auスマートパスプレミアム548円
TELASA(旧ビデオパス)618円
うたパス550円
ブックパス618円
TELASA(旧ビデオパス)618円
ディズニーパス550円
故障紛失サポート with AppleCare Services
(旧AppleCare+ & au端末サポート)
869円

基本的にはじめの30日間は無料で使えますが、試してみて『やっぱり必要ない』とか『もう使わないなぁ』というオプションは無駄ですよね。

オプション2つでも月額料金は1,100円前後違ってくるので、不要なオプションがある人は「My au」から解約しておくことをおすすめします。

 

方法2.そもそもの料金プランを見直してみる

auの月額料金ですが、特にデータ定額のプランを変えるだけでかなり節約できるのが下の表からわかると思います。LTE NET(データ通信を使うためには必須)もなくなると良いんですけどね^^;

auでは、使った分だけ払う従量制とデータ使い放題のプランが用意されています。

受付中の料金プラン
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)~1GB:3,278円
~4GB:4,928円
~7GB:6,578円
データMAX 4G LTE使い放題
7,128円(7ヶ月目~:8,228円)
→2021年3月から「使い放題MAX 4G」がスタート。月額7,238円、3GB以下の月は-1,650円になる。
データMAX 4G LTE Netflixパック使い放題
7,788円(7ヶ月目~:9,328円)
データMAX 4G LTE テレビパック使い放題
8,228円(7ヶ月目~:10,098円)

新auピタットプランNであればデータ利用量によっては安く利用できるので、普通に使ってひと月の通信量が1GB・2GBあたりで収まる人は今までよりも安くできるでしょう。

「データMAX 4G LTE」「データMAX 4G LTE Netflixパック」「データMAX 4G LTE テレビパック」は通信量は使い放題で、その月のデータ通信量が2GBだった場合は1,628円割引になります。

また、2021年3月から新プラン「使い放題MAX 4G」がスタートしますが、現行プランの「データMAX 4G LTE」よりも1,100円以上の値下げになります。使い放題がいい人は新プランへの切り替えがおすすめです。

 

通話が多い人は通話定額オプションを利用する

通話料22円/30秒

通話料は30秒につき22円がかかりますが、よく通話する人は通話オプションをつけてしまった方が通話料を安く抑えられる場合があります。

 月額料金内容
通話定額ライト2880円国内の5分以内の通話がかけ放題
通話定額21,980円国内の通話が24時間かけ放題

3G端末を使っている人は「スマホスタートプラン」に切り替える

「スマホスタートプラン」は、3G端末を使っている人がお得に4G LTEや5Gに切り替えられるプランです。

  • ピタットプラン 4G LTE(s)/5G(s)
  • 通話定額ライト2 /通話定額2
  • ケータイ→auスマホスタート割

の3つがセットになっており、この3つはすでに料金プランに組み込まれています。

 ~1GB~2GB~3GB~5GB5GB超~20GB
基本料金3,278円4,378円5,478円6,578円7,678円
通話定額ライト2880円
ケータイ→auスマホスタート割1年目:-3,080円
2年目以降~:-1,980円
割引後の料金
(1年目)
1,078円2,178円3,278円4,378円5,478円
割引後の料金
(2年目~)
2,178円3,278円4,378円5,478円6,578円

通話定額ライト2は5分以内の国内通話がかけ放題になります。国内通話が24時間かけ放題になる通話定額2もつけられますが、月額料金が+1,100円になります。

スマホの通信量はここで確認

例えば、データプランの月間通信量はスマホ側の機能でザックリですが確認できます。

  • Android:歯車アイコンの「設定」をタップ。⇒「データ通信量」をタップで確認できます。
  • iPhone:ホーム画面で「設定」をタップ。⇒「モバイルデータ通信」をタップ。⇒「現在までの合計」(または「現在までの期間」)で確認できます。

ひと月に使っている通信量が5GB以下の人で、特によく分からずに、auショップの店員さん任せてしまいデータプランは20GBとか30GBを契約してしまっている人は、こんな状態かもしれませんね^^;

自分の月々の通信量に見合っていないデータプランなら、適したプランに変えましょう。

家族割プラスに加入する

「家族割プラス」では、同じ家族割グループに加入している家族の人数に応じて料金が割引になります。

 割引額(1人あたり)
2回線550円
3回線以上1,100円
4回線以上
(データMAX 5G ALL STARパック、データMAX 5G テレビパック、データMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G・データMAX 4G LTE テレビパック、データMAX 4G LTE Netflixパック、データMAX 4G LTEの場合)
2,222円

割引は永年なのでauを利用している限りずっと続きます。

2年契約N

2年単位でauを使うと毎月の月額料金が187円割引になるサービスです。

2年契約になるので、更新期間(2年契約満了月とその翌月・翌々月)以外の解約には解約金1,100円がかかります。また、自動適用にはならないため申し込みが必要です。

 

方法3.ネット回線とのセット割引で安くする

自宅のネット回線とスマホでセット割引を受ける方法も効果は高いです。

特に、auのスマホ料金が毎月550円~1,100円が割引される「auスマートバリュー」では最大10回線まで割引してもらえるので、家族全員がauを使っているならさらに効果は抜群です。

ただし、auのネット回線とのセット割引は少し特殊で、ネット回線によって「auスマートバリュー」の他にも割引が2つあります。

 割引名称割引額
auひかり
地域電力系光回線
auスマートバリュー最大1,100円
ビッグローブ光
So-net光プラス
auセット割
※auスマートバリューも可
最大1,320円
WiMAX2+auスマートバリューmine最大1,100円

注意点ですが、上でお伝えしたように契約プランを適切なもの(安いプラン)に変えて節約をすると、このセット割による割引額は少なくなってしまいます。

ここは一長一短なので、もし「auスマートバリュー」を使うときは単純に割引額だけで判断するのではなく、通信料トータルで一番安くできるバランスにすることが大事です。

auスマートバリューなら「auひかり」

auひかり引用元 KDDI公式サイトより

auスマートバリューを使うためのネット回線は、auブランドの「auひかり」が一番おすすめです。

その理由としては、次の2つです。

  1. NTTのフレッツ系に比べて回線速度が速い傾向にある。
  2. キャンペーン内容が充実している。

auひかりはKDDI独自の通信設備を使っています。また、NTTフレッツ光・光コラボほどユーザー数が多くないことから回線速度が出やすい傾向にあり、第3者機関の回線速度調査「RBB SPEED AWARD 2018 」でも日本の各エリアごとに評価が高い結果が出ています。

また、キャンペーンや割引も充実しています。

auひかりで実施中のキャンペーン・割引

  • キャッシュバック最大52,000円
  • 初期工事費が実質0円
  • 他社ネット回線からの乗り換え費用還元(最大30,000円)
  • auスマホのセット割引「auスマートバリュー」

工事費無料や他社ネット回線からの乗り換え費用を負担してくれたりと、初期費用を安くできるだけでなく高額キャッシュバックによってお得度が増すのが嬉しいですね。

なお、工事費無料などひかり電話(月額550円)が条件になるキャンペーンが多いので、必要がない人も最初は付けておいて、あとで解約してしまいましょう。

キャンペーンを含めた月額料金や初期費用・解約金は下のようになります。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
3,400~
5,500円
(設備による)
事務手数料3,300円
工事費用41,250円
→ キャンペーンで実質無料
33,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間3年2年
解約金16,500円7,700円
撤去費用31,680円
提供エリア東海・長野・関西を除く全国全国

auひかりのホームタイプは、2018年3月から解約した時に撤去費用が31,680円かかるようになってしまいました。例外として、引っ越し先での移転継続か、auのホームルーターを利用する場合は撤去費用が免除になります。

長期で使っていける予定がないと難しいかもしれませんね^^;

auひかりについては以下で詳しく解説しています。
 ⇒auひかりのキャンペーンと料金、メリット・デメリットを詳しく解説

auひかりは初期工事費が実質無料&最高キャッシュバック

auひかり引用元 NEXTキャンペーンサイトより

auひかり優良代理店NEXTでは、auひかり公式・プロバイダ・代理店の3社のキャンペーンを全て適用できる上、キャッシュバックの受け取りも簡単で早いです。

キャッシュバックをもらうためのオプション加入も不要ですし、手続き・申請もauひかりを申し込む際に電話口で口座情報を伝えるだけで完了します。あとは待ってれば最短で翌月には振り込んでもらえます。

auひかりを検討しているのであれば、こちらの代理店から申し込むことをおすすめします。

◆キャンペーンサイト:auひかり

全国エリアで利用可能な光コラボなら「ビッグローブ光」

ビッグローブ光 ロゴ引用元 BIGLOBE公式サイトより

もし、上記のauひかりが提供されていないエリアにお住まいであれば、光コラボ(NTT光回線の卸売り)を使ってauスマートバリューを使う方法があります。

大手プロバイダBIGLOBEの光コラボ、「ビッグローブ光」には主に以下3つの特長があります。

  1. フレッツ光の提供エリアと同じく全国で利用可能
  2. 光コラボの中ではキャンペーンが充実
  3. 正規代理店で申し込むとキャッシュバックがお得

ビッグローブ光で実施されているキャンペーンや割引は以下の4つです。

ビッグローブ光で実施中のキャンペーン・割引

  • キャッシュバックが最大35,000円
  • キャッシュバックが最大26,000円&初期工事費が実質0円
  • 光電話や光テレビを同時申し込みするとキャッシュバック最大9,000円増額
  • 「auスマートバリュー」か「auセット割」が選択できる

キャッシュバックキャンペーンは2種類の特典から選ぶことが可能で、一緒に光電話や光テレビを申し込むことで最大9,900円増額してもらえます。

また、キャンペーンを含めた月額料金や初期費用・解約金は以下のようになります。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金5,478円4,378円
事務手数料3,300円
工事費用33,000円
→ キャンペーンで実質無料
29,700円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間3年(自動更新)
解約金22,000円
提供エリア全国
※3年プランの場合

建物にマンションタイプの設備が入っているのであれば、結構安い料金で使うことができますね。

また、ビッグローブ光はauスマートバリューとは別の「ビッグローブ光×auセット割」という割引もも選択可能です。その場合、光電話の契約も必要ないですし、ビッグローブ光の月額料金から最大1,320円割引されます。

◆キャンペーンサイト:ビッグローブ光

 

方法4.2021年3月からスタートするauの新ブランド「povo(ポヴォ)」に乗り換える

2021年3月からauの新ブランド「povo(ポヴォ)」が提供開始になります。

先に提供開始が発表されていたドコモの「ahamo」やソフトバンクの「SoftBank on LINE」よりも月額で550円安く、その代わり5分の国内通話かけ放題を月額550円のトッピングでつけるか選べるようになっています。

月額料金2,728円
通信量20GB
通話料22円/30秒
トッピング・データ使い放題(220円/24時間)
・データ追加(550円/1GB)
・5分以内かけ放題(月額550円)
・通話かけ放題(月額1,650円)
速度制限下の速度最大1Mbps

格安SIMクラスの料金ですが、auの回線を使えるので格安SIMによくあるお昼時の速度低下を避けることができます。ただ、キャリアのメールは使えなくなってしまうので注意が必要です。

povoはオンラインでのみ受付します。店舗の人件費を削減することで、これだけ安いプランを実現できたんですね。

「au」「UQ mobile」「povo」間の乗り換えは、各種手数料(新規事務手数料、契約解除料、番号移行手数料)は無料です。

eSIMにも対応予定で、5Gは2021年夏提供開始予定です。

携帯電話の料金値下げのタイミングでプラン変更や乗り換えを検討中の方で、だいたい月間の通信量が20GBで収まりそうな人はぜひ候補に挙げてみてください。通信費を下げたい方にはおすすめです。

 

方法5.au回線系の格安SIMにしてみる

auから格安SIMに変えるのは毎月の通信費を確実に安くするための方法ですが、格安SIMの中でもauスマホが使えるプランを提供している事業者は数が限られています。

有名どころでは「UQ mobile」「IIJmio」「mineo」がそれぞれ特徴も違いおすすめです。

「UQ mobile」の特徴

UQ mobile引用元 UQ mobile公式サイトより

WiMAX2+の本家、UQコミュニケーションズの格安SIM「UQ mobile」。

auのサブブランドとして回線速度も格安SIMの中では文句なしで、格安SIMでは珍しい店舗展開も進めています。料金プランは、無料通話込み+データ通信のセットプランがメインです。

 スマホプランSスマホプランR
月額料金2,178円3,278円
2台目以降1,628円2,728円
月間のデータ容量3GB10GB
通話料22円/30秒
通話オプション・かけ放題(24時間いつでも):1,870円/月
・10分かけ放題(10分/回):770円/月
・通話パック(60分/月):550円/月

2年縛りもなく手頃な料金で使えるのがUQ mobileの特徴です。

通話料単体で見ると高い印象ですが、3種類の通話オプションを上手く組み合わせて使うことで通話料も安くすることができます。

2021年2月からは新料金プランが提供開始になります。

 くりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
月額料金1,628円2,728円3,828円
月間のデータ容量3GB15GB25GB
速度制限下の速度最大300Kbps最大1Mbps最大1Mbps
通話料22円/30秒 
通話オプション・かけ放題(24時間いつでも):1,870円/月
・10分かけ放題(10分/回):770円/月
・通話パック(60分/月):550円/月

余ったデータは翌月に繰り越しが可能で、現行プランと同様に節約モード(くりこしプランSは最大300Kbps、M・Lは最大1Mbps)ならデータ消費はゼロです。

◆公式サイト:UQ mobile

「IIJmio」の特徴

IIJmio引用元 IIJmio公式サイトより

老舗プロバイダのIIJの格安SIMサービス「IIJmio」は、第3者機関の満足度調査で総合満足度の評価が高いサービスです。

他の格安SIMと違う特長としては、1契約でSIMカードを複数使うことができるので、スマホとタブレットの2台持ちや、家族みんなで使う(10GB)ことでコストメリットが出てきます(追加SIMカードは1枚につき440円/月プラスされます)。

料金プランは、格安SIMの中では高めの設定。選べるプランが少なくシンプルな料金体系です。

 ミニマムライトファミリー
データ通信(SMS)990円(550円)1,672円(1,232円)2,816円(2,376円)
音声+データ通信1,760円(550円)2,442円(1,232円)3,586円(2,376円)
データ容量3GB/月6GB/月12GB/月
SIMカード利用最大2枚最大10枚

家族となら30分以内(その他は10分以内)の通話なら何度でもかけ放題のオプション(月額+913円)や、LTEの高速通信のON・OFF機能でデータ通信の節約もできます。

なお、2021年2月3日まではキャンペーンが行われていて、この期間に申し込みをすると6ヶ月間は()内の料金で使えます。かなり安いですね。

また、スマホ端末と一緒に申し込むと、選べるe-GIFTが最大5,000円分もらえるキャンペーンも実施中です。

◆公式サイト:IIJmio

「mineo」の特徴

mineo引用元 mineo公式サイトより

関西エリアでeo光を提供しているケイオプティコムの格安SIM「mineo」も、第3者機関の満足度調査で総合満足度1位や上位を受賞しているサービスです。

料金プランは格安SIMの中では標準的です。

 データ通信のみ通話+データ通信
500MB770円1,441円
3GB990円1,661円
6GB1,738円2,409円
10GB2,772円3,443円
20GB4,378円5,049円
30GB6,490円7,161円

10分の通話なら何度でもかけ放題のオプション(月額935円)や、mineoユーザー同士でパケットを分け合えるなどサービスも充実しています。

格安SIMにする時の注意点

上でお伝えした格安SIMは、ドコモ用とau用のプランがあるので、必ずau用のプランを見るようにしてください

また、使っているauスマホをそのまま使う場合は、申し込みをしたい格安SIMのWebサイトで「動作確認端末一覧」を見て、自分のスマホの動作確認がとれているかをきちんと確認しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回お伝えした方法で、どれか一つでもやってみるだけでも月額料金を安くすることができます。最後にもう一度おさらいです。

今回のおさらい

  • いらないオプションを解約する
  • そもそもの料金プランを見直してみる
  • ネット回線とのセット割引で安くする
  • au回線系の格安SIMにしてみる

まずは、すぐできる事からやってみて、安くなって浮いたお金でもっと有意義な事に使ってくださいね^^

この記事がau料金節約の参考になれば嬉しいです。

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