【保存版】ドコモの月額料金を安くするための4つの方法を解説

【保存版】ドコモの月額料金を安くするための4つの方法を解説

今あなたは、ドコモスマホ・携帯の毎月の料金を少しでも安くする方法を探していますね?

以前の料金プランのまま、カケホーダイの基本プランにパケットパック、spモードとトータルで毎月6,000円以上ドコモに払っている人が多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなあなたにドコモの月額料金を少しでも安くするための知識・方法をお伝えします。

実践できるものはやってみて、是非節約をしてみてくださいね。

まずは現状を把握

My docomoのWebサイト画像※docomo公式サイトより

毎月の料金の内訳がどうなっているのか、よく分かっていない人はMy docomoで利用料金の明細を確認することが、料金を安くするための第一歩です。

 

いらないオプションを外すことで安くする

インターネット回線やスマホ・携帯電話、固定電話など通信系のサービスには何でも当てはまることですが、申し込みの時に強制的に付けられたオプションや、以前使っていたオプションがそのまま契約中になっていませんか?

オプション月額料金
スゴ得コンテンツ380円
iコンシェル100円
クラウド容量
オプション プラス10GB/25GB/50GB
10GB:100円
25GB:250円
50GB:400円
オプションパック割引400円
あんしんパックモバイル550~1,220円
あんしんパックプラス
※新規受付終了
iPhone・iPad:1,420円
Android:1,170円
あんしんセキュリティ200円

ひとつひとつの月額料金はそんなに高くはありませんが、いくつも契約しているとオプションだけで毎月1000円、2,000円はかかってしまいます。

使っていもいないオプションを付けたままにしておいてもお金の無駄なので、解約して通信費を節約しましょう。

 

契約プランも見直すことで安くする

ドコモの月額料金ですが、以前のカケホーダイやパケットパックから、ギガホ・ギガライトに変えるだけでも節約できます。

5Gギガホ・5Gギガライト

基本料金にデータ通信料も含まれている料金プランです。5Gギガホでは毎月最大100GBまで利用でき、ギガライトでは毎月1~7GBまで使ったデータ量に応じて料金が変動します。

家族間通話は無料になっていて、お友達とだったり仕事で通話をよくする場合には、国内通話がかけ放題の「かけ放題オプション」(1,700円/月)や、5分以内の国内通話が無料になる「5分通話無料オプション」(700円/月)をオプションとして付けるのがおすすめです。

プラン月額料金
5Gギガホ7,650円
5Gギガライト3,150~6,150円

また、Wi-Fiルーターやスマホ2台持ちするなら、5Gデータプラス(1,000円/月)をオプション契約することで、もう1台の5Gギガホ・5Gギガライトで使っているデータ量をシェアできます(ギガホ・ギガライトともシェア可能)。

ギガホ・ギガライト

こちらも上の5G同様に、基本料金にデータ通信料も含まれた料金プランです。ギガホでは毎月最大30GBまで利用でき、ギガライトでは毎月1~7GBまで使ったデータ量に応じて料金が変動します。

5Gのプラン同様に通話オプションを付けて使うことができます。

プラン月額料金
ギガホ6,980円
ギガライト2,980~5,980円

タブレットやWi-Fiルーターなどの2台目は、データプラス(1,000円/月)をオプション契約することで、ギガホ・ギガライトで使っているデータ量のシェアが可能です(5Gギガホ・5Gギガライトともシェア可能)。

ケータイプラン

あまりネット通信もなく、通話もLINEのメッセージや無料通話で代用できそうな人は、ケータイプランにするだけでも毎月かなり安くなります。

家族間通話は無料ですし、データ利用可能量も100MBまでであれば月額料金内に含まれています。

プラン月額料金
ケータイプラン1,200円

基本プラン(新規受付終了)

基本プランの新規受付は、2019年5月いっぱいで終了しました。

プラン月額料金
カケホーダイ2,700円
カケホーダイライト1,700円
シンプルプラン
(シェアパック専用)
980円
データプラン1,700円

新規受付は終了していますが、上記4つの中であればプランの変更が可能なので、通話をLINEのメッセージや無料通話で代用できそうな人は、カケホーダイをカケホーダイライト(1回5分までなら無料)にするだけでも毎月1,000円違ってきますね。

パケットパック(新規受付終了)

パケットパック(シェアパック含む)も新規受付が終了しています。

残念ながらプラン間での変更もできないので、上記で紹介したプランに変更することでしか安くする方法はありません。

ひとり用

データ用のプランは、ドコモに限らず他のキャリアもそうですが個人的には高いと感じています。特に格安SIMと比べてしまうと雲泥の差です(それなりの理由はありますが)。

家では固定回線のWi-Fiを使ったりと運用でカバーできるので、以前であればパケットパックをひとつ低いプランに下げることでドコモに払う通信費をかなり安くすることができましたが今はもうできません…。

プラン月額料金
データSパック(2GB) 3,500円
データMパック(5GB)5,000円
ウルトラデータLパック(20GB)6,000円
ウルトラデータLLパック(30GB)8,000円
※インターネット接続のために、spモード(月額300円)もかかります。

家族でシェア用

家族でパケットシェアをしている家庭は、ひとり用のプランよりも月額料金が高額の設定。同じようにプランを落とすことで、さらに費用の節約が期待できます。

現在はもう変更できませんが…。

プラン月額料金
シェアパック5(5GB)6,500円
シェアパック10(10GB)9,500円
シェアパック15(15GB)12,500円
シェアパック30(30GB)13,500円
シェアパック50(50GB)16,000円
シェアパック100(100GB)25,000円
※インターネット接続のために、spモード(月額300円)もかかります。

データ通信量の確認方法

毎月、自分が一体どれくらいのデータ量を使っているかわからない人もいると思いますので、ここで確認する方法をお伝えしておきます。

確認する方法としては以下の2つ。

  • スマホで確認する
  • My docomo(会員ページ)から確認する。

スマホでの確認方法

例えば、データプランの月間通信量はスマホ側の機能でザックリですが確認できます。

  • Android:歯車アイコンの「設定」をタップ。⇒「データ通信量」をタップで確認できます。
  • iPhone:ホーム画面で「設定」をタップ。⇒「モバイルデータ通信」をタップ。⇒「現在までの合計」(または「現在までの期間」)で確認できます。

My docomo(会員ページ)での確認方法

My docomo(会員ページ)からdアカウントでログインすれば、「ご利用状況」として使ったデータ通信量が確認ができます。スマホで確認するよりもこちらが正確です。

また、My docomoのアプリもあるので、スマホに入れておけばいつでもデータ通信量が確認ができます。

例えばですが、ひと月に使っているデータ通信量が5GB以下なのにギガホを使っていたらもったいないわけで、ギガホライトに変更することで料金を安くでできます。特によく分からないで契約をしてしまっている人は、適したプランに変更するようにしましょう。

 

ドコモ光との「ドコモ光セット割」を使ってスマホ料金を節約

ドコモ光セット割※docomo公式サイトより

ドコモユーザーは、家のインターネット回線をドコモ光にすることにより、「ドコモ光セット割」というセット割引でスマホ料金を安くしてもらえます。

ひとりで使う場合と、家族でシェアパックを使っている場合で割引額が下のようになり、ひとりなら最大1,000円シェアパックなら最大3,500円の割引を毎月受けられます。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライトの総称になります。

料金プラン割引額
5Gギガホ-1,000円
ギガホ-1,000円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,000円
ステップ3:~5GB-1,000円
ステップ2:~3GB-500円
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,500円
ウルトラシェアパック50-2,900円
ウルトラシェアパック30-2,500円
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,800円
ステップ3:~15GB-1,800円
ステップ2:~10GB-1,200円
ステップ1:~5GB-800円
ウルトラデータLLパック-1,600円
ウルトラデータLパック-1,400円
ベーシックパックステップ4:~20GB-800円
ステップ3:~5GB-800円
ステップ2:~3GB-200円
ステップ1:~1GB-100円

月額料金や初期費用

また、ドコモ光の特徴のひとつとして、回線とプロバイダの一体型が多い光コラボの中で、プロバイダを複数の中から選べる仕組みになっています。

選ぶプロバイダによって、タイプAとタイプBという2つの月額料金に分かれるので(ドコモ光がわかりづらい理由だとは思いますが)、安いタイプAを選んでおきたいところです。

 回線プランファミリーマンション
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円

ドコモ光単体で見ると、特に月額料金が安いという訳ではなく、どちらかというと光コラボの中では高い方の部類に入ります。このセット割引を使うなら『通信費全体としてどのくらい安くできるのか?』というのがポイントですね。

また、初期費用や解約金は次のようになっています。

 ファミリーマンション
事務手数料3,000円
工事費18,000円
→ キャンペーンで無料
15,000円
→ キャンペーンで無料
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金13,000円8,000円
※フレッツ光からの転用乗り換えや他光コラボからの事業者変更でも、事務手数料3,000円はかかります。

ドコモ光を利用するなら「GMOとくとくBB」がおすすめ

ドコモ光×GMO

もし、ドコモ光セット割を使うために、家のインターネット回線をドコモ光にするならプロバイダを選ぶ必要があります。

そして、20種類以上ある対象プロバイダの中では「GMOとくとくBB」が今のところは一番良いと思います。

その理由としては、次の3つ。

  • v6プラスという技術を使っていて回線速度が下り平均200Mbps以上
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが0円レンタル
  • タイプAなので月額料金が少し安い

そして、上の理由と重なる部分もありますが、「ドコモ光×GMOとくとくBB」のキャンペーンもなかなか充実しています。

ドコモ光×GMOとくとくBBのキャンペーン

  • 新規の工事費用が無料
  • キャッシュバックが最大20,000円※1
  • dポイントが2,000ptもらえる※2
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが0円レンタル
  • 出張サポートが1回無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • ドコモスマホ・ケータイとのセット割引が使える
    ※1 プロバイダ「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。条件として「ひかりTV for docomo(2年割)」+「DAZN for docomo」の申し込みが必要。
    ※2 ドコモからのキャンペーン。新規・転用・事業者変更ともに2,000ptもらえます。

ドコモ光の2年しばりとは別にあった、v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタルの最低利用期間(3年しばり)が2017年12月からなくなりました。ドコモ光の2年しばりだけになったので、さらに申し込みやすくなっています。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

 

格安SIMにスマホ料金を安くする★おすすめ!

ドコモのスマホを格安SIMに変えることで毎月のスマホの通信費を節約できるので、大幅に安くするための一番効果が高いと方法だと個人的には思っています。

特にドコモのスマホはそのまま格安SIM事業者のSIMカードを挿せば使えますし、他のキャリアに比べてやりやすい環境にあるのもメリットです。

格安SIMのブランドはたくさんありますが、ここでは格安SIMで、インターネット回線とセット割引がある回線ピックアップしてみました。

  • BIGLOBEモバイル
  • OCNモバイルONE
  • NifMo

「BIGLOBEモバイル」の特徴

BIGLOBEモバイル※BIGLOBE公式サイトより

BIGLOBEモバイルの一番特徴は「エンタメフリーオプション」で、若い世代を中心に絶大な支持を得て、国内MVNO総合満足度NO.1になっています。

プロバイダ歴30年以上を誇るBIGLOBEで、安心の通信品質とサポート力は魅力。さらに、家族でデータ容量を分け合えるシェアSIMを利用することで月々の通信費を安くすることができます。

プランデータ通信SIMデータ通信SIM+SMS音声通話SIM
音声通話スタートプラン1,400円
3ギガプラン900円1,020円1,600円
6ギガプラン1,450円1,570円2,150円
12ギガプラン2,700円2,820円3,400円
20ギガプラン4,500円4,620円5,200円
30ギガプラン6,750円6,870円7,450円

エンタメフリーオプション(月額480円~)

エンタメフリーオプションで利用できるプランはかなり多いのも嬉しいポイントです。

  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • radiko.jp
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • 楽天マガジン
  • Facebook Messenger
    など

3ギガ以上のプランであれば利用可能です。音声通話SIMなら月額480円・データSIMなら月額980円で、上記のサービスはいくら楽しんでもデータ通信が発生しないので通信費も安く抑えられますね^^

光★SIMセット割

BIGLOBEモバイル 光SIMセット割※BIGLOBE公式サイトより

 ファミリータイプマンションタイプ
ビッグローブ光4,980円3,980円
ドコモ光タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円

ドコモからBIGLOBEモバイルに乗り換えて、携帯料金が安くなるだけでなく、ドコモ光よりもインターネット料金を安くすることができます。さらに。セット割引で300円割引できるのはかなり節約になるのではないでしょうか。

ただし、セット割を適用できるのは3ギガプラン以上で、自動適用ではなく申し込みが必要になります。

◆キャンペーンサイト:ビッグローブ光

 

「OCNモバイルONE」の特徴

OCN モバイル ONE※ OCN モバイル ONE公式サイトより

OCNモバイルONEは、格安SIM内でも唯一(しぃ調べなので悪しからず)の複数回線のセット割が可能な格安SIMです。

そのため、家族みんなで格安SIMにして、月々の通信費を安くしたい方々には特におすすめです。

コースデータ通信SIMデータ通信SIM+SMS音声通話SIM
1GB/月コース1,180円
3GB/月コース880円1,000円1,480円
6GB/月コース1,380円1,500円1,980円
10GB/月コース2,280円2,400円2,880円
20GB/月コース3,800円3,920円4,400円
30GB/月コース5,380円5,500円5,980円

OCN光モバイル割

スクリーンショット (404)※ OCN モバイル ONE公式サイトより

 ファミリータイプマンションタイプ
OCN光5,100円3,600円
ドコモ光タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円

ドコモ光でプロバイダOCNの場合はタイプBになるため、戸建てタイプで300円・マンションタイプで600円もOCN光の方が安い結果になります。

さらに、OCN光モバイル割は月額200円割引が家族も含め最大5回線まで割引される優れもの。これなら家族みんなで節約できますね。

◆キャンペーンサイト:OCN光

 

「NifMo」の特徴

NifMo※NifMo公式サイトより

niftyの格安SIMであるNifMoは、インターネットと格安SIMをセットで使うと、割引ではなくデータ容量を増量してくれるのが特徴です。

以前はでんきやガスもまとめられる「まるっと割」でインフラ系を安くできましたが、2019年2月で新規受付を終了してしまいました。

プランデータ通信SIMデータ通信SIM+SMS音声通話SIM
3ギガプラン900円1,050円1,600円
7ギガプラン1,600円1,750円2,300円
13ギガプラン2,800円2,950円3,500円

ギガ増量

NifMo ギガ増量※NifMo公式サイトより

@nifty光の特長は、契約プラン(2年プラン・3年プラン)によりますが最初の更新月がくるまで格安でインターネットが利用できる点です。

@niftyはドコモ光のタイプAでも提供していますが、通常の料金プランに戻ったとしても、ドコモ光と同等額の料金で利用することができます。

 ホームタイプマンションタイプ
@nifty光~24ヶ月:4,500円
25ヶ月~:5,200円
~24ヶ月:3,400円
25ヶ月~:3,980円
ドコモ光タイプA:5,200円
タイプB:5,400円
タイプA:4,000円
タイプB:4,200円
※2年プランの場合。

料金が安くなるセット割ではありませんが、@nifty+NifMoを一緒に使うことで月内のデータ通信量を増加してくれます。増加してくれる容量はNifMoのプランによって異なります。

プランデータ通信SIMデータ通信SIM+SMS音声通話SIM
3ギガプラン0.5GB
7ギガプラン0.5GB1GB
13ギガプラン1GB2GB

通常ではデータ容量に応じて+数百円の料金がかかりますが、NifMoでは簡単な手続きをするだけでこの特典が受けられます。追加料金がかからないのはお得ですし、安く利用できるのは良いですよね。

◆キャンペーンサイト:@nifty光

 

格安SIMにするときの注意点

ドコモからMNP(番号ポータビリティ)で、格安SIMに番号を移すときは MNP転出手数料として2,000円がかかります。

また、これとは別にドコモの解約金が発生するならそちらもかかってきますので覚えておいてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回お伝えした方法で、どれか一つでもやってみるだけでもドコモの月額料金を安くすることができます。最後にもう一度おさらいしておきます。

毎月の料金の内訳をMy docomoできちんと把握してから、以下の順で見ていくのが良いでしょう。

  1. いらないオプションを外す
  2. 契約プランを見直す
  3. ドコモ光とのセット割引を使う
  4. 格安SIMに変える

4の方法だけは、ドコモを解約するパターンなので、1・2の方法でもあまり安くはならず、3のセット割引ができない(したくない)人は検討してみることをおすすめします。

とりあえずは、すぐできる事からやってみてください。この記事が、ドコモの料金節約の参考になれば嬉しいです^^*

この記事を見た人はこんな記事も見ています

コメントを残す

*