IIJmioはおすすめ?料金や評判、メリット・デメリットのまとめ

IIJmioはおすすめ?料金や評判、メリット・デメリットのまとめ

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、株式会社インターネットイニシアティブが提供する、個人向けインターネットサービスです。

IIJmioでは、音声通話機能付きSIM・SMS機能付きSIM・データ通信専用SIMなど、自分に必要な機能だけをチョイスできるので、ムダなくインターネット・スマホを利用できます。

日本初の「esim」も選択できるので、お使いのキャリア・電話番号はそのまま、データ通信の料金だけを賢く節約できちゃいます。

今回は、IIJmioの特徴やメリット・デメリットを解説します。

目次

IIJmioとは?どんなサービス?

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する、個人向けインターネットサービスです。

IIJ(アイアイジェイ)はインターネットイニシアティブの頭文字、mio(ミオ)は「私の」「私のもの」という意味のイタリア語を組み合わせて、ブランド名称は「IIJmio」となっており、読み方は「アイアイジェイミオ」です。

ブランド名称のとおり、IIJmioは自分好みのサービスを自由に利用できるインターネットサービスの提供がコンセプトとなっています。

インターネットイニシアティブでは、法人向けのサービスを主に提供しており、ビジネスユーザーにも支持される高い品質・信頼性のサービスを個人で楽しめます。

インターネットイニシアティブは、独自サービス型SIMの保有回線数シェア1位の会社なので、格安SIMを信頼できる会社で契約したい方にもベストですね。

IIJmioの料金プラン

IIJmioは、ドコモ・auのどっちも選べるマルチキャリア対応で、自分好みに料金プランを契約できます。

IIJmioでは、必要な機能に合わせた3つのSIMカードを選べます。

  • 音声通話機能付きSIM
  • SMS機能付きSIM
  • データ通信専用SIM

音声通話機能付きSIMの料金プランは以下のとおりです。

料金プランデータ量タイプD(ドコモ)タイプA(au)
従量制プラン1GB~1,180円~
ミニマムスタートプラン3GB1,600円
ライトスタートプラン6GB2,220円
ファミリーシェアプラン12GB3,260円

IIJmioでは、高速通信が可能なデータ量を「クーポン」と呼び、各プランで利用できるデータ量を「バンドルクーポン」と言います。

バンドルクーポンの容量別のプランは、3つのSIMカードで共通です。

SMS機能付きSIMの料金プランは以下のとおりです。

料金プランデータ量タイプD(ドコモ)タイプA(au)
従量制プラン1GB~480円~
ミニマムスタートプラン3GB1,040円900円
ライトスタートプラン6GB1,660円1,520円
ファミリーシェアプラン12GB2,700円2,560円

データ通信専用SIMの料金プランは以下のとおりです。

データ通信専用SIMは、ドコモ網のみ利用できます。

料金プランデータ量タイプD(ドコモ)
従量制プラン1GB~
ミニマムスタートプラン3GB900円
ライトスタートプラン6GB1,520円
ファミリーシェアプラン12GB2,560円

このように、IIJmioでは、月額480円からの少額で料金プランを選択できます。

さらに、IIJmioでは、光回線とセットの「mio割」で月額料金が600円引きになる特典があるので、インターネット回線にかかるコストを大幅に軽減することができますよ。

複数のSIMを契約できる

IIJmioでは、1つのプランで複数SIMを契約して、通信量を分け合うことができます。

複数SIMで通信量をシェアすれば、余ったデータ量をムダなく活用できますね。

1つのプランで追加できるSIMカードの枚数は、契約プランによって異なります。

ミニマムスタートプラン
ライトスタートプラン
2枚
ファミリーシェアプラン最大10枚

SIM追加でかかる費用は1枚あたり月額400円ですが、ファミリーシェアプランのみ3枚目まではSIM追加が無料です。

ファミリーシェアプランでは、12GBのデータ量を最大10枚のSIMカードで分け合えるので、家族でスマホ・タブレットを使いたい場合にもお得です。

格安SIMの中では料金はやや高め

IIJmioは、格安SIMの中では料金はやや高めなので、料金の安さで格安SIMを選びたい方は注意が必要です。

使い勝手の良い、音声通話付きの3GBのプランで、他社格安SIMと比較してみましょう。

 料金プラン回線月額料金
IIJmio3GBau
ドコモ
1,600円
mineo3GBau1,510円
ドコモ1,600円
ソフトバンク1,950円
Y!mobile3GBソフトバンク2,680円
LINEモバイル3GBソフトバンク
ドコモ
au
1,480円
UQ mobile3GBau1,980円

格安SIMでも最安級のmineoやLINEモバイルと比べると、IIJmioの月額料金はやや高めになっています。

ただし、月額で100円前後の差なので、複数SIMを使いたい場合など、使い方によってはIIJmioがお得になるケースも多いでしょう。

通話料

IIJmioの通話料は、ドコモ・au共通で30秒あたり20円となっています。

同一mioIDで契約中の、同一契約者名義間では30秒あたり16円と20%割引されるので、家族との通話はお得です。

また、専用アプリで簡単に利用できる「みおふぉんダイアル」で通話すれば、通話料を半額に抑えられます。

国内通話10円/30秒
国際電話10円/30秒
同一名義間での国内通話8円/30秒

みおふぉんダイアルは無料で使えるので、通話の際にはアプリを経由するようにしましょう。

さらに、IIJmioでは、2つのプランでかけ放題の通話定額オプションを利用できます。

  • 誰とでも3分&家族と10分:600円/月
  • 誰とでも10分&家族と30分:830円/月

かけ放題プランでは、規定の時間内の通話なら月間何度かけても定額です。

他社のかけ放題プランでは、10分以内の通話を何度でもかけ放題など、1つのプランに限定されているのが主流ですが、IIJmioならさらにスモールなプランを選べるのがメリットですね。

初期費用

IIJmioでは、初期費用として3,000円に加え、契約するキャリアに応じたSIMカード発行手数料が必要です。

  • タイプD(ドコモ):394円
  • タイプA(au):406円

なので、ドコモ回線の場合は3,394円、au回線の場合は3,406円が初期費用となります。

IIJmioでは、2021年2月3日までキャンペーンを開催しており、通常3,000円の初期費用が1円になる特典があります。

期間中は、実質SIMカード発行手数料のみで契約できるので、お得にIIJmioを使っちゃいましょう。

IIJmioの評判はどう?

ここでは、IIJmioを実際に利用している方の口コミを見てみましょう。

IIJmioでは、初期費用が1円に割引されるキャンペーンを開催しているので、キャンペーンを狙って契約しようと思っている方も多いようです。

IIJmioでは、SIMカードを刺さずに利用できるeSIMで契約できるので、スマホを2台持ちせずにデータ通信だけを分けられます。

ライフスタイルに合わせて、柔軟な契約ができるのもIIJmioのメリットですね。

続いて、良い口コミだけではなく、悪い口コミも見てみましょう。

IIJmioに限らず、格安SIMでは大手キャリアの通信網を利用しているので、回線の混み合う時間帯には通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

実際にIIJmioを利用した方からの評判を参考に、自分に合ったサービスかどうか検討してみましょう。

IIJmioのメリット

ここでは、IIJmioを契約するべき理由となる、メリットを詳しく解説します。

2年縛りなしで自動更新もない

IIJmioでは、「2年縛り」などの契約期間の定めはなく、契約期間の自動更新などもありません。

最低利用期間は利用開始日の翌月末日までとなっており、期間経過後はいつでも解約手数料0円で解約できます。

なので、試しに使ってみたい場合でも、契約期間のないIIJmioなら気軽に利用できますね。

ただし、音声通話機能付きSIMカードを契約中の場合、別途、音声通話機能解除調停金が必要になるケースがあるので注意が必要です。

ドコモ・auの回線が使える!データシェアも

IIJmioでは、ドコモ・auの回線を利用できるので、お使いのスマホにそのままSIMカードを入れて利用できます。

ドコモ・auからMNP転入でIIJmioに乗り換えることもできるので、番号もスマホ端末も変えずにIIJmioのお得なプランに乗り換えられますよ。

また、IIJmioではドコモ・auの異なったキャリアのSIMを複数契約でき、ドコモ・au間でのデータシェアも可能です。

ファミリーシェアプランで、ドコモ・auのSIMを複数契約することもできるので、回線の異なる家族のスマホとデータ量をシェアできるのは嬉しいですね。

最新のiPhoneをはじめとした400以上の端末に対応

IIJmioのSIMカードは、最新のiPhone12をはじめとした、スマホ・タブレット400以上の端末で動作確認されています。

対応する端末が幅広いから、手持ちの端末をそのまま使いたい方や、使っていないスマホ・タブレットを再活用したい方にもおすすめです。

新発売の機種や、最新のOSの動作確認の検証結果も随時ウェブサイトにアップされるので、最新機種にこだわって使いたい方も安心ですね。

人気のスマホを購入できる

SIMカードと合わせてスマホを購入したい場合も、IIJmioでは40機種以上のスマホを取扱いしています。

XperiaやAQUOSをはじめとした最新機種から、MVNO限定のお買い得なスマホまで幅広く取り扱いしているので、サブ機購入はもちろん、初めてのスマホにもおすすめできますね。

IIJmioでは、一括払い、または24回払いで端末を購入できるので、24回払いなら特価のスマホの場合、毎月数百円の負担で購入可能です。

また、IIJmioの会員なら、端末のみを購入することも可能です。

eSIMでデータ通信だけを使い分けられる

IIJmioでは、日本初の「eSIM」で、現在のスマホ契約はそのまま、データ通信だけをお得なIIJmioのプランに分けられます。

IIJmioのeSIMサービス「データプラン ゼロ」は、SIMカードが必要なく、ウェブサイトからの契約で即時利用できるデジタルSIMです。

eSIMの対応端末では、既に利用しているキャリアと併用できるので、通信量に応じてSIMを切り替えて利用できます。

eSIMの利用料金は以下のとおりです。

月額料金150円
追加データ量(1GB)300円
追加データ量(2GB~10GB)450円

データプラン ゼロでは、月額料金にデータ量は含まれておらず、必要なデータ量を追加して利用できます。

通常、キャリアで1GBのデータ量を追加すると1,000円程度が必要なので、300円~450円の少額でデータ量を追加できるのは嬉しいですね。

家族割の縛りなどでキャリアを変えられないけど、お得なデータ通信を利用したいという方にも、eSIMがおすすめです。

必要なデータ量だけクーポン購入で高速通信

IIJmioでは、契約プランのバンドルクーポン(データ量)を使い切った場合、必要なデータ量だけを追加できるクーポンを購入できます。

追加クーポンは会員専用サイトから、1枚100MBあたり200円で最大30枚まで購入可能です。

また、データ量を気にせずに使いたい方や、大容量を家族で分け合って利用したい方には「大容量オプション」をおすすめします。

大容量プランは、契約中の月額プランに追加できる、月額制のデータ増量オプションです。

データオプション20GB月額3,100円
データオプション30GB月額5,000円

追加クーポンは割高なので、データ容量をたくさん使うなら大容量プランを活用しましょう。

全国15万か所で使えるIIJmio WiFi by エコネクト

IIJmioでは、日本全国15万か所のWi-Fiスポットを利用できるオプション「IIJmio WiFi by エコネクト」を利用できます。

IIJmio WiFi by エコネクトでは、BBモバイルポイント、Wi2に対応しており、カフェや飲食店・ホテルなどでのWi-Fi接続が可能です。

アプリで設定しておけば、Wi-Fiスポットに自動接続してくれるので、毎月のデータ量を消費せずに高速でインターネットを利用できますね。

IIJmio WiFi by エコネクトは、月額362円で利用できるので、外出先でスマホやタブレット・PCを使う機会の多い方にもおすすめです。

長得でデータ容量が3GBもらえる

IIJmioの利用期間が2年以上の方は「長得」の対象となり、データ容量3GBなどのプレミアム特典がもらえます。

長得対象の方には、1GBの高速データ通信量を追加できるクーポンが年間3枚配布され、合計3GBのデータ容量を任意のタイミングで追加できます。

データ量が足りない月に便利に使えるクーポンなので、嬉しいプレゼントになりますね。

さらに長得では、対象のモバイルオプションがずっと無料になる特典があります。

  • マカフィー モバイル セキュリティ
  • i-フィルター for マルチデバイス
  • トビラフォンモバイル
  • IIJmio WiFi by エコネクト

IIJmio WiFi by エコネクトは月額362円なので、年間約4,300円相当がお得になります。

長得は自動では適用されませんので、対象となる方は会員ページからの手続きが必要です。

IIjmio ひかりとセットで毎月600円オフ

IIJmioは、「IIJmioひかり」とまとめて契約すれば、セット割「mio割」で月額料金が毎月600円オフになります。

mio割はお申し込み不要となっており、IIJmioひかりとIIJmio SIMサービスが利用開始になった当日から、日割りで割引が適用されます。

IIJmioひかりの月額料金は以下のとおりです。

マンションタイプ3,960円
ファミリータイプ4,960円

自宅用のインターネット回線も合わせて契約したい方は、IIJmioのサービスにまとめれば毎月の料金を節約できますよ。

プリペイドで月額料金不要でスマホが使える

IIJmioでは、月額料金不要のプリペイドSIM「IIJmioプリペイドパック」を利用できます。

IIJmioプリペイドパックでは、3か月・2GBまで利用できるSIMカードを、3,791円の使い切り価格で購入できます。

手間なく利用できるプリペイドSIMなので、出張先や初めてのスマホ利用にもおすすめです。

2GBのクーポンを使い切った場合、クーポン購入でデータ容量を追加、または月額料金プランに移行できます。

IIJmioプリペイドパックから月額料金プランへの移行の場合、通常3,000円の初期費用が0円になるので、プリペイドで試してから契約するのもおすすめです。

IIJmioのデメリット

ここでは、IIJmioを契約する前に知っておくべきデメリットを解説します。

専門の店舗はない

IIJmioでは、専門の店舗がなく、イオンや家電量販店などで取り扱いがあるのみとなっています。

IIJmioのサービスについて、専門的な知識を持ったスタッフではありませんので、契約に関する相談やサポートなどが受けにくい点がデメリットですね。

Y!mobileなどの格安スマホサービスでは専門ショップがあるので、対面でサポートを受けたい方には寂しいですね。

ただし、IIJmioのサポートは電話・メールで受けられるので、通常の使用で困ってしまうケースは多くありません。

低速の利用でも速度制限がある

IIJmioでは、低速で利用している場合でも、直近3日間で366MB以上のデータ量を使うと、一時的に速度制限がかかってしまいます。

IIJmioでは、クーポン残量がない場合や、クーポンをオフにしている場合、最大200kbpsの低速通信で利用できます。

低速通信を活用することで、契約中のデータ量を消化せずに通信できますが、3日縛りがあるので低速通信も使い放題というわけではありません。

他社の格安SIMでは、低速通信なら使い放題というプラン・オプションもあるので、低速利用でも速度制限がかかる点はデメリットですね。

昼や夕方は通信速度が遅い

IIJmioでは、昼や夕方などの回線が混み合う時間帯に、通信速度が遅くなってしまうことがあります。

IIJmioに限らず、MVNOのサービスは、キャリアの通信網をそのまま利用しています。

ドコモやauの通信網を利用できるので、大手キャリアと変わらないエリア・品質で通信できる点はメリットですが、回線が混み合った時間帯は通信品質を保つためにMVNOの通信速度に制限がかかってしまうことがあります。

昼休みや、出勤・退勤の電車内で快適にインターネットを使いたいという方には、デメリットになってしまいますね。

メールアドレスがない

IIJmioでは、キャリアのメールアドレスは取得できません。

各キャリアでは、

  • ドコモ:@docomo.ne.jp
  • au:@au.com/@ezweb.ne.jp

といったメールアドレスが利用できますが、IIJmioではドコモ・auでプランを契約してもメールアドレスは取得できません。

ただし、メールアドレスを使いたい場合には、Gmailなどのフリーメールを利用できるので、大きなデメリットとは言えませんね。

IIJmioはこんな人におすすめ!

IIJmioは、次のような方におすすめできるサービスです。

最小限の機能でSIMカードを使いたい方

IIJmioのコンセプトは、自分好みのサービスを自由に利用できるインターネットサービスの提供となっています。

コンセプトのとおり、IIJmioでは機能別のSIMカードや、必要なデータ量に合わせたプランを選択できます。

かけ放題オプションを付ける場合でも、1回の通話時間が10分・3分と柔軟に選択できるので、本当に自分が必要な機能だけを利用できます。

通信サービスでは、過剰なオプションや使い切れない大容量のプランが主流ですが、IIJmioならムダなく自分に必要なインターネット環境を構築できますよ。

家族でお得にスマホを利用したい方

IIJmioでは、ファミリーシェアプランでお得に家族とデータ量をシェアできるので、家族でお得にスマホを利用したい方におすすめです。

ファミリーシェアプランでは、毎月12GBのデータ容量から、契約中の家族全員に100MBずつのデータ量が分配されます。

データ量を使い切った家族には、さらに100MBが追加されるので、ほとんどデータ量を使わない家族や、たくさんデータを使いたい家族のどちらもお得ですね。

さらに、IIJmioでは、家族感での通話料金も20%オフになる特典があるので、家族をお得に繋いでくれますね。

契約中のキャリアと別でデータ通信をしたい方

契約中のキャリアから乗り換えずに、データ通信だけを格安SIMに分けたいという方に、IIJmioはおすすめです。

IIJmioのeSIMは、SIMカードなしで使えるデジタルSIMなので、eSIM対応端末ならキャリアのSIMカードと切り替えて利用することができます。

キャリアを変えたくはないけど、データ通信のコストだけを下げたいという方にも便利に利用できますね。

こんな人には向かないかも

IIJmioは、昼や夕方の回線が混み合う時間帯に通信が遅くなってしまうので、いつでも快適にインターネットを使いたい方には不向きです。

また、低速モードで利用している場合でも、3日間で366MB以上のデータ量を使うと速度制限がかかってしまいます。

使い放題でデータ量を使いたい方は、低速モードで使い放題オプションの付いた格安SIMも要検討ですね。

お得なキャンペーン実施中!

IIJmioでは、2021年2月3日まで「始めるなら今!冬の乗り換えキャンペーン」を開催しています。

キャンペーンでは、通常3,000円の初期費用が1円になるので、実質SIMカード発行手数料のみでIIJmioを利用開始できます。

さらに、期間中に契約すれば、6か月間月額料金が割引される特典があります。

  • 音声通話機能付きSIM:1,100円割引
  • SMS付きSIM・データSIM:400円割引

音声通話機能付きSIMでは、半年間1,100円の割引が適用されるので、ミニマムスタートプランなら半年間500円で利用できますよ。

IIJmioを検討している方は、キャンペーンでお得に契約しちゃいましょう。

IIJmioにMNP転入する方法

IIJmioにMNP転入する場合は、簡単な流れで転入することができます。

まず、契約中のキャリアで「MNP予約番号」を発行します。

MNP予約番号は、店頭だけではなく、電話・インターネットでも発行できるので、簡単に発行することが可能です。

MNP予約番号を発行したら、以下の3ステップでIIJmioへのMNP転入が可能です。

  1. IIJmioにMNP転入で申し込みをする
  2. SIMカードが届いたら端末にSIMカードを挿入する(お使いのスマホをそのまま利用する場合は入れ替える)
  3. IIJmioオンデマンド開通センターに電話をして、開通手続きをする

開通手続きは電話対応なので、オンラインでの操作に自信がない方でも簡単にMNP転入できますね。

ただし、IIJmioにMNP転入する際には、MNP予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があるので、予約番号を発行したらすぐにIIJmioに申し込みするようにしましょう。

IIJmioの解約方法

IIJmioの最低利用期間は利用開始日の翌月末日となっており、以降はいつでも解約金なしでIIJmioを解約できます。

解約をしたい場合は、IIJmioの会員専用ページ内「解約をご検討中のお客様へ」をクリックすると、解約手続きに進めます。

月途中での解約の場合は、解約日は月の末日となるので、SIMカードは解約日まで利用できますが、解約

月の月額料金の日割りなどもありません。

ただし、音声通話機能付きSIMカードを契約中の場合、利用開始日から12か月以内に音声通話機能を解除した場合、音声通話機能解除調停金が必要です。

音声通話機能解除調停金は、[2ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数] ×1,000円となっており、契約の翌月に解除した場合は11,000円が発生します。

また、他社にMNPで転出する場合は、転出手数料として3,000円が必要です。

IIJmioに関するQ&A

ここでは、IIJmioの良くある質問に答えていきましょう。

1.申し込み月の月額料金は日割り?

IIJmioでは、利用開始日から月額料金が発生し、利用開始月の月額料金は日割り計算となります。

なので、月初を待つなど契約のタイミングを考える必要はなく、いつ契約してもデメリットはありません。

2.支払い方法はクレジットカードのみ?

IIJmioの支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

デビットカードや、国際ブランド付きのプリペイドカードも対象外となっているので、クレジットカードをお持ちで無い方は作っておく必要があります。

3.プラン変更はできる?

IIJmioのプラン変更は、会員専用ページから簡単に手続きできます。

プラン変更の適用は、お申し込み翌月1日からとなっており、変更前のプランで余ったデータ量や追加済のデータ量は繰り越しされます。

ただし、毎月末日(末日0時以降)はプラン変更のお申し込みができません。

4.機種変更の方法は?

IIJmioでは、変更後の端末がmioモバイルで利用できる端末なら、機種変更することができます。

機種変更の場合は、変更後の端末にSIMカードを装着後、APN設定をする必要があります。

Androidの場合のAPN設定の流れは以下のようになります。

  1. スマホの電源を切りSIMカードをセットする
  2. 「設定」→「無線とネットワーク」→「もっと見る」を選択
  3. 「モバイルネットワーク」を選択
  4. 「アクセスポイント名」を選択
  5. 「IIJmio」を選択し、設定完了

APN設定の流れは、IIJmioのホームページに詳しく解説されています。(https://www.iijmio.jp/service/manual/hdd/)

ただし、IIJmioで販売しているAndroidスマホは、ほぼ設定不要でSIMカードを挿すだけで機種変更が完了します。

5.契約中にSIMカードのサイズ変更はできる?

SIMカードのサイズ変更は、オンライン、または店舗で受付しています。

  • 会員専用ページ
  • BIC SIMカウンターの一部店舗
  • ヨドバシカメラ通信なんでも相談カウンターの一部店舗

SIMカードのサイズ変更の手数料は、オンラインの場合は2,000円、店舗での手続きの場合は3,000円となっています。

6.テザリングはできる?

IIJmioでは、テザリングの利用に制限は設けられておらず、対応端末ならテザリングを利用できます。

eSIMでの利用の場合でも、テザリングを利用することが可能です。

7.海外で使える?

音声通話機能付きSIMなら、海外での音声通話・SMSの利用が可能です。

ただし、海外でのデータ通信には対応していませんので、データ通信専用SIM、SNS機能付きSIMは海外で利用できません。

まとめ:必要な機能だけをカスタムできる格安SIMサービス!

IIJmioは、自分好みのサービスを自由に利用できるインターネットサービスとなっており、必要な機能だけを無駄なく利用することができます。

ドコモ・auのキャリアに対応しているので、今お使いのキャリアから番号・スマホを変えずにMNPで転入することができます。

また、日本初のeSIMに対応したサービスなので、今のキャリアの契約はそのまま、データ通信だけをお得なIIJmioのSIMで利用することも可能です。

使いたい機能だけを無駄なく利用したい、という方には最適な格安SIMサービスと言って良いでしょう。

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