一人暮らしにWiMAXを選ぶべき7つの理由!光回線よりWiMAXの方がいい?

一人暮らしにWiMAXを選ぶべき7つの理由!光回線よりWiMAXの方がいい?

一人暮らしのインターネットをWiMAXにしようか検討中ですか?

インターネット回線はたくさんあり過ぎてどれにしようか迷いますよね。

数あるインターネットの中でも、WiMAXは一人暮らしにおすすめのインターネット回線です。

この記事では、特に一人暮らしの方にWiMAXをおすすめする理由をお伝えします。一人暮らしにおすすめのWiMAXプロバイダ(申し込み窓口)もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

では、早速見ていきましょう♪

※表記している価格は税込みです。

一人暮らしにWiMAXがおすすめな7つの理由

一人暮らしの方にWiMAXをおすすめする理由は以下の7つあります。

  1. 料金が安い
  2. 回線速度が速い
  3. データ通信量がほぼ無制限
  4. 工事が必要ない
  5. 届いたらすぐに使える
  6. 外でも使える
  7. auユーザー・UQモバイルユーザーはセット割でスマホ代がお得

一つずつ見ていきましょう。

理由1. 料金が安い

WiMAXは、他のインターネット回線と比較すると料金は安いです。

料金相場
WiMAX3,500~4,000円
光回線3,500~4,500円
※マンションの場合
ホームルーター4,500~5,000円
ポケットWiFi2,000~4,000円

一人暮らしは何かとお金がかかりますし、特に学生や新社会人なら毎月発生する通信費はなるべく抑えたいものですよね。

WiMAXならより比較的安い料金でネットを利用することができます。

理由2. 回線速度が速い

下の表は、各インターネット回線の平均実測速度を比較したものです。

平均実測速度
WiMAX
(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01)
73.9Mbps
光回線353.9Mbps
ホームルーター187.1Mbps
ポケットWiFi49.2Mbps
※みんなのネット回線速度より(2022年8月10日時点)

WiMAXは光回線やホームルーターほどの速度は出ませんが、一人暮らしでネットサーフィン、SNS、動画・音楽の視聴を視聴するには十分な速度です。

僕も旧機種のWiMAX2+を持っていて、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluの動画配信サービスで問題なく映画やTVドラマを見られていますよ。

クレードルの利用で高速化できる

WiMAX接続図

『無線は電波が不安定だから…』と敬遠しがちな方でも、WiMAX端末+クレードル(充電台)とセットの契約をすれば大丈夫です。

クレードルにLANポートが一口ついているので、LANケーブルを使えばWiMAXとパソコンを有線接続することが可能です。

クレードルがない場合でもパソコンとWiMAX端末(ルーター)をUSBケーブルで接続すれば、Wi-Fi通信時よりも高速通信が可能になります。

理由3. データ通信量がほぼ無制限

現在流通しているWiMAXの最新機種「WiMAX+5G」は、データ通信量が無制限です。

一定期間に大量のデータ通信を行うと速度制限がかかる場合がありますが、常識的な使い方をしていれば速度制限にかかることはありません。

例えば、こちらの方は一日10GB使っても速度制限がかかっていないようです。

ちなみに10GBではYoutubeの標準画質の動画が約20時間見られます。どれだけ多くのデータ通信ができるかが分かりますね。

また、WiMAXは速度制限にかかっても最大速度1Mbpsなので、Youtubeの標準画質の動画くらいは視聴できるので、スマホの速度制限のように使い物にならない状態とはちょっと違います。

下の表は1GBでできることの目安を表にまとめたものです。ぜひ参考にしてみてください。

 利用可能数
(1GBにつき)
Yahoo!トップページの表示約2,500回
メール送信(300字程度)約20万通
メール送信(写真添付あり)約333通
地図検索約714回
音楽ダウンロード約250曲
50MB程度のアプリダウンロード約20個
音声通話Skype:20.8時間
Zoom:27.8時間
ビデオ通話Skype:約5.6時間
Zoom:約1.7時間
YouTubeの動画視聴標準画質:約2時間
高画質:約1時間
超高画質:約30分

理由4. 工事が必要ない

WiMAXは無線の電波を受信してインターネットに接続するため、工事を行う必要がありません。

光回線の場合、物理的に光ファイバーを部屋に引き込む必要があるため、回線の工事が必要です。工事には立ち会いが必要ですし、賃貸の場合は大家さんや建物の管理会社などに工事の承諾を得なければなりません。

WiMAXなら工事がないので、一人暮らしで業者を家に上げたくない女性も安心ですし、構造上光回線が引けない建物でもインターネットを楽しめます。

また、引っ越しの入退去時も気にする必要がないのは良いですね。

理由5. 届いたらすぐに使える

WiMAX機器

WiMAXは端末が手元に届いた時点でインターネットが利用できます。具体的には、インターネットを使いたいPC・タブレット・スマホ等の端末で、

  1. WiMAXのSSIDを探す。
  2. SSIDを選んだら、接続パスワードを入力する。

これだけで、インターネットが使えます!

端末を最短で即日発送してくれるプロバイダ(申し込み窓口)もあるので、必要な時にすぐ使えますよ。

理由6. 外でも使える

カフェ画像、PCとコーヒー。WiMAXでインターネット

WiMAXは、家では固定回線がわり、外出先ではモバイルWi-Fiルーターとして使えるので、お気に入りのカフェや電車などの移動中でも高速のインターネット環境が利用できます。

スマホやタブレットもまとめてWi-Fi接続ができるので、「スマホの通信費を節約する」なんてこともできるんですよ^^

理由7. auユーザー・UQモバイルユーザーはセット割でスマホ代がお得

WiMAX+5Gは、auスマホまたはUQモバイルとセット割を組むことができます。

auスマホとのセット割は「auスマートバリュー 」で、auスマホの月額料金が毎月550~1,100円割引されるので、さらにお得感UPですね。

UQモバイルとのセット割は「自宅セット割」で、auスマホの月額料金が毎月638~858円割引になります。

ただし、自動適用ではないのでauショップやKDDIお客さまセンター、UQスポットなどで申し込みをお忘れなく。

一人暮らしのネットはWiMAXと光回線どっちがいい?

一人暮らしのネットにWiMAXを使うべきか、光回線を使うべきか迷っている人もいると思います。

そこで、WiMAXと光回線の違いがパッと見て分かる比較表を作成しました。

WiMAX光回線
速度
料金
データ通信量無制限
※一定期間に大量の通信を行うと速度制限がかかる
無制限
安定感
工事の有無
持ち運び×
利用開始までの期間最短翌日2週間~2ヶ月程度
ネットサーフィン
動画の視聴
オンラインゲーム

料金についてはWiMAXと光回線はほとんど同じです。

迷った場合、次のような基準で選ぶとどちらがあなたにピッタリか分かるのではないでしょうか。

  1. 速度や安定感を重視 → 光回線
  2. 外でも使う → WiMAX
  3. 工事をしたくない・できない → WiMAX
  4. オンラインゲームをする → 光回線

外出先で利用したり工事なしでネットを使いたいなど、ネット回線の柔軟性・利便性を重視する人にはWiMAXが向いていると言えるでしょう。

反対に、オンラインゲームをしたり高速回線が使いたいなど、ネット回線の品質を重視する人には光回線が向いています。

一人暮らしにおすすめのWiMAXはこれ!

WiMAXには複数のプロバイダ(申し込み窓口)があり、プロバイダによって月額料金やキャンペーンの内容が異なります。

提供エリアや回線の品質はどのプロバイダを選んでも同じなので、月額料金やキャンペーンでプロバイダを選ぶのが賢い選択と言えます。

ここでは、一人暮らしにおすすめのお得なWiMAXを紹介しますね。

キャッシュバックNo.1と月額が安い 『GMOとくとくBB WiMAX』

GMOとくとくBB WiMAX +5G

GMOとくとくBBが提供しているWiMAXサービス「GMOとくとくBB WiMAX +5G」。auスマホとのセット割「auスマートバリュー」、UQモバイルとのセット割「自宅セット割」にも対応しています。

 ギガ放題プラス
月額料金1~2ヶ月目:1,474円
3~35ヶ月目:3,784円
36ヶ月目~:4,444円
事務手数料3,300円
端末代金21,780円
契約期間24ヶ月(自動更新なし)
解約金1~24ヶ月目:1,100円
25ヶ月目~:0円
キャッシュバック23,000円
プラスエリアモード利用料利用した月のみ1,100円

最大の特徴は次の2点です。

GMOとくとくBB WiMAX +5Gの特徴

  • 最大23,000円キャッシュバック
  • 月額料金の安さ

が挙げられます。

WiMAX +5Gでは最高額のキャッシュバック金額になっています。

ただし、注意点として、キャッシュバックをもらうための手続きをしないといけません。

キャッシュバック手続きをきちんと把握した上で申し込まないと、『キャッシュバック申請の期限が切れてて貰えなかった…(泣)』となってしまうので気を付けてください。

GMOとくとくBB WiMAX+5Gは最低利用期間2年ですが、解約金は1,100円と安いためほとんど契約期間はないと思ってOKです。ただ、端末代を分割払いにしている場合、完済する前に解約すると残りの残額(残債)を支払う必要があるので、注意してください。

また、GMOとくとくBBのWiMAX+5Gは端末の即日発送が可能ですが、在庫状況によっては数週間かかる場合もあるので申し込みの際には発送状況を確認しておくことをおすすめします。

一人暮らしでWiMAXを申し込む前の注意点

一人暮らしでWiMAXを申し込む時は、以下の注意点もしっかり確認しておきましょう。

  1. 速度制限がかかる場合がある
  2. 利用できないエリアがある
  3. 5G回線を利用できるのは一部のエリア

速度制限がかかる場合がある

WiMAX+5Gはデータ通信量が無制限のサービスですが、一定期間に大量のデータ通信を行うと速度制限がかかることがあります。

よほどのヘビーユーザーでなければ気にする必要はありませんが、一日中Youtubeを垂れ流ししているなど異常な使い方をしている場合は注意しましょう。

ただし、速度制限がかかっても最大1Mbpsの速度なので、Youtubeの標準画質の動画の視聴くらいならできます。

なお、直近3日間のデータ通信量が15GBを超えると速度制限がかかっていましたが、この制限は撤廃されています。

また、WiMAX回線よりもより感度の良い「au 4G LTE」の電波に接続できるオプション「プラスエリアモード」が利用できますが(プロバイダによっては有料)、このオプションは月間15GBという制限があります。こちらの制限中はほとんどネットは使いものにならないので注意しましょう。

WiMAX+5Gの速度制限については以下の記事で解説していますので、気になる方は見てみてください。
WiMAX +5Gの速度制限の条件は?制限下の速度や制限を防ぐ方法も解説

利用できないエリアがある

WiMAX回線の人口カバー率は99%以上を超えています。

ただし、離島や山間部など一部利用できないエリアもあります。

WiMAXは工事がなく気軽に使えますが、提供エリアに入っていないとまったく意味がありませんので、申し込むときにはそのWebサイトから必ず提供エリア判定をしておきましょう。提供エリアはUQ WiMAX公式サイトでも確認できます。

お住まいのエリアが提供エリア内だった場合は、万が一満足できない回線速度だった場合でも、20日以内であれば解約金もなくキャンセル(初期契約解除)することができます(提供エリア外での申し込みはやめましょう)。

また、インターネットを主に利用する場所が、どのくらいの回線速度で使えるのか不安という方には、UQ WiMAXでは「15日間無料でお試し Try WiMAX」というお試しのサービスがありますので、まずはここから試してみるのも良いかもしれませんね。

5G回線を利用できるのは一部のエリア

現在受付中のWiMAXは「WiMAX+5G」というタイプで、文字通り5G(ファイブ・ジー)回線を利用できます。

一つ前の世代の4G(フォー・ジー)回線よりも5G回線の方が高速ですが、5G回線が利用できるのは東京・大阪・名古屋などの都市部を中心とした一部エリアです。

提供エリアは拡大中ですが、当然5Gが使えるものと思って契約してしまうと、あとからがっかりしてしまうこともあります。

5G回線の提供エリアはUQ WiMAX公式サイトでも確認できますので、気になる方は事前にチェックしておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

WiMAXはインターネット回線の中では比較的料金が安く、工事なしですぐ使えたり、外出先でも使えるなど、一人暮らしにおすすめです。

通信速度は光回線に劣ってしまいますが、ネットサーフィンや動画の視聴などの使い方をしている方にはピッタリです。

これから一人暮らしでインターネットが必要な方は、ぜひWiMAXを検討してみてはいかがでしょうか?

快適なインターネットライフが待ってますよ♪

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【主な内容】

  • WiMAXの基礎知識
  • 得するWiMAXキャンペーン
  • WiMAXの端末えらび
  • 僕が実際に使ってみたレビュ―
  • WiMAX以外のモバイルWi-Fiの紹介と比較
  • ホームルーター

ぜひ快適なWi-Fi環境づくりの参考にしてください。


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