知ってると便利!おすすめスピードテスト/回線速度測定サイト9選

インターネット回線の速度を簡単に計測できるスピードテストを設置しました!
ダウンロード速度とアップロード速度だけでなく応答速度に関するPing、Jitterも計測する事ができます。

速度の測定はPCとスマホのどちらからでもワンクリックする事ができ、測定結果をTwitterなどのSNSでシェアする事もできます。

ダウンロード
Mbps
アップロード
Mbps
Ping
ms
Jitter
ms
IP Address:
知ってると便利!おすすめスピードテスト/回線速度測定サイト9選

インターネット回線の速度測定サイトをお探しですか?

インターネットを使う上で通信速度がどのくらい出ているのか、またはあなたが申し込みを考えているプロバイダはどのくらい速度が出せるものなのか気になってしまいますよね。

今回は実際に試してみた9つの測定サイトを挙げて、それぞれの特徴を見ながらご紹介していきます。

最初にお話ししておきますが、測定サイトの結果はあくまで目安にしましょう。

理由としては、あなたのパソコンから測定するサーバーまでの距離や環境に依存するので、使う測定サイトによってもバラバラの結果が出ます。また測定をした時間帯によってネットワークのデータ使用量の多い・少ないなども影響します。

測定結果が遅いからと言ってそのシステムが悪いという事でもなく、すべての測定結果がそれぞれ正しいという見方で試してみるのがおすすめで、その中で「測定が簡単」「機能が便利」など自分好みで使っていくのが良いと思います。

それでは、早速見ていきましょう!

スピードテストとは?

スピードテストはインターネット回線の通信速度を数値で確認できるツールです。

パソコンだけでなくスマホやタブレットでも測定が可能で、インターネット利用時の実際の通信速度を測ることができます。

最大1Gbpsで提供しているインターネット回線事業者が多いですが、1GbpsがMAXで出ることは100%有り得ません。

それは、インターネット回線はどの事業者も「ベストエフォート型」という方式で提供していて、最大1Gbpsはあくまでも技術規格上の最大通信速度であって、実際は回線の混み具合や設備環境によって減速してしまうからです。

『じゃあ、実際の回線速度はどれぐらい出てるの?』という時に便利なのが、実際の速度を測れるスピードテストサイトです。

スピードテストサイトは様々

スピードテストの測定サイトは様々で、ネットに詳しい方であれば使い分けができるでしょうが、初心者やネットにあまり詳しくない方は、どのサイトを使って速度測定すれば良いのか迷ってしまいますよね。

そういう場合は

  • 手軽に通信速度を測定できれば良い
  • 通信速度以外にも色んな情報を知りたい

を判断基準としてピードテストのサイトを選んでみると良いと思います。

手軽に通信速度を測定できれば良い人向け

 

手軽に通信速度を測定できれば良い人向け

google

googleスピードテスト

一番簡単な方法は、Googleで「スピードテスト」と検索すると、一番上に「速度テストを実行」という青いボタンが表示されるので、このボタンをクリックするだけで通信速度の測定ができます。

速度測定中の実際の画面がこちらです。

googleスピードテストでの測定

先ほど「最大1Gbpsのインターネット回線で、1GbpsがMAXで出ることは100%有り得ません」とお伝えしましたが、実際の速度は70~200Mbpsといったところで、70Mbpsであっても全くと言って良いほど不自由しません。

ですが、このスピードテストは、スピード測定サイトや接続するサーバーによって計測結果に違いがあります。

そのため、一つのサイトの測定結果を鵜呑みにすのではなく、いくつかのサイトで測定してみて、その平均値が実際の通信速度という風に思っておいても良いかもしれません。ちなみに、僕も何サイトかでスピード測定してみましたが、サイトによって70Mbps・90Mbpsなど違いがありました。

 ▶googleでのスピードテストはこちら

Fast.com

こちらのFast.comは、Webサイトを開くと自動的に速度測定が始まるので手軽に測定できます。

ネット回線の速度測定サイトとしては比較的新しめで、画像には映っていませんが実際のサイトには右下に「POWERED BY NETFLIX」という表記があるように、動画配信サービスのNETFLIX(ネットフリックス)が提供しているスピードテストサイトなのです。

Fast.comスピード測定

大きく表示されるのは下り速度のみですが、「詳細を表示」をクリックすると上り速度も表示されます。

NETFLIXに限らず、Hulu、Amazonプライムビデオ、Apple TVなど、動画配信サービスをよく見る人にはひとつの指標になるスピードテストサイトと言えるかもしれません。

 Fast.comでのスピードテストはこちら

ラピッドネット/Rapidnet(サービス終了)

ラピッドネットのスピードテストは他と比べて測定時間がもの凄く短いです。サイトもシンプルなので、使い方に困るような事もありません。

「測定開始」のボタン押してほぼ一瞬で測定が終了するため、『あれ?これで測定できてるの?』と思うほどです^^

ラピッドネットの回線速度測定

サイトもシンプルなので使い方に困るような事もありません。

特徴としては、精度は下がるけど結果が速く分かる「高速モード」を選ぶことができるので、ADSLのような低速回線や、光回線だけど速度が遅い時間帯に測定をする時などに使えます。

測定システムはFLASHを使っていないとのことで、iPhoneやAndroidスマホ・タブレットからでも回線速度の測定ができます。試しに自分のスマホでやってみましたが待ち時間は1~2秒ほどでしたし、測定結果をコピーしたりtwitterでつぶやいたりもできますよ。

※ラピッドネットはサービス終了しています。

 ▶ラピッドネットでのスピードテストはこちら

BNRスピードテスト

サイトが昔ながらの感じですが^^ゞ、ラピッドネットやUSEN GATE 02と同じく「測定開始ボタン」をクリックするだけで計測が始まるので手軽に回線速度が測れますが、下り(ダウンロード)と上り(アップロード)は別々での測定になっています。

必要があれば、回線情報を選んでからの測定もできますよ。

BNRスピードテスト 測定

ちなみに速度測定の機能はFlashで動いていますが、Flashが使えないパソコンや、iPhoneやAndroidスマホ・タブレットからは「画像読み込み版」から測定ができるようになっています。

なお、測定結果はTwitterで共有することもできますので、他の人がどれぐらいの速度が出ているのかなど調べて参考にしてみても良いかもしれません。

 ▶BNRスピードテストはこちら

NUROオリジナル通信速度測定システム

次にご紹介するのは、NUROオリジナル通信速度測定システムです。

ここはサイトも見やすくNUROユーザー以外も使えるのは嬉しいポイントです。

いきなり測定もできますし、回線種別と郵便番号を入力してから測定も可能です。ここもJAVAを使っているためGoogle Chrome以外(Internet Explorer、Firefox、Safariなど)のブラウザで測定しましょう。測定は誰かがやっている時は待ち人数が表示されます。

測定結果は上り・下りだけでなく、回線の品質、測定状況もグラフで表示してくれるので良い感じです。

コンテンツ全体としては、速度チェック→使用機器やパソコンのチェック→速度が上がらなければ、NURO光に切り替えましょう!みたいな流れですね。

 ▶NUROオリジナル通信速度測定システムでのスピードテストはこちら

価格.com(サービス終了)

価格.comでスピードテストがあるのを正直知りませんでした^^;

3クリックほどで測定が始まるので簡単です。上り・下りの両方が測定できます。注意点はJAVAを使っているために、ブラウザがGoogle Chromeだと測定できませんのでそれ以外のブラウザで計測するようにしましょう。

※価格.comのスピードテストはサービス終了しています。

 ▶価格.com スピードテスト

 

速度以外もきっちり測定したい人向け

RBB SPEED TEST

ニュースメディアサイト「RBB TODAY」が運営しているスピードテストで1998年から開始しているようです。

サイトのデザインはWindows8のタイルのようなフラットなデザインでオシャレです。スピード測定をするために、郵便番号、回線種別、回線サービスやプロバイダも選ばなければならないので、少し面倒ですがしっかりと測れそうな感じです。

RBB SPEED TEST

ニュースサイトなだけに、スピードテストのページも測定の他に「ランキング」というコンテンツがあり、スマホなどのモバイル回線、光などの固定回線別に他の人が測定した速度ランキングを、地域毎に見ることができます。

インターネットを検討中の人は一度見ておくと良いかもしれませんね。

iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているので、スマホやタブレットからでもスピードテストが手軽にできますよ。

 ▶RBB SPEED TESTはこちら

USEN GATE 02

USEN GATE 02 測定

知ってる人も多いと思いますが音楽放送のUSENが提供しているスピードテストのサイトです。とりあえずワンクリックで測定が始まるので楽ちんです♪

下り・上りの速度だけでなく、PingやJitterも計測できます。

どうしてUSENがスピードテストを提供しているのか分かりませんが、スピードテストをとっかかりにしたUSENサービスの販売促進なのでしょうか…

 ▶USEN GATE 02でのスピードテストはこちら

Radish Network Speed Test

Radish Networkspeed Testing

野菜の人参が入っているロゴが可愛いRadishのスピード測定です。

簡単に測定ができることと、上り・下りの回線速度と、回線品質として安定性も測れるので便利です。

サイトの特徴として、「みんなの測定結果」というページで、過去にスピードテストをした人の結果を見ることができます。回線・プロバイダ・地域で絞り込みができるので、特定のプロバイダを検討している人には申し込む前の参考にできると思います。

ただし、こちらもJAVAを使ってスピード測定をするので、ブラウザがGoogle Chromeだと上手く動作しません。Internet Explorer、Safariなど他のブラウザで測定をしましょう。

 Radish Network Speed Testingでのスピードテストはこちら

SPEEDTEST

SPEEDTESTのデザインがサイバーチックで格好良いので、僕はこのスピードテストサイトをよく使います^^

pingの応答速度、上りと下りの回線速度が測れるので便利です。特に回線種別や何やらも入力する必要がなく、サイト画面上に表示される「GOボタン」をクリックするだけで勝手に測定してくれます。

ただ、気になるのは測定するエリアの上下左右にGoogleの広告が表示されるので、個人的にはちょっと鬱陶しいかな…とは思います。

iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているので、スマホやタブレットのスピードテストも手軽にできます。ユーザーインターフェイスが格好良いですね。

SPEEDTEST 測定

 SPEEDTESTはこちら

ブロードバンドスピードテスト

ブロードバンドスピードテスト 測定

こちらのサイトも簡単で、「アップロードテストは進行中です」となっている部分が測定前は「スピードテストを開始する」となっているので、そのボタンをクリックするだけで測定開始になります。

ping(ピン)応答速度、上り・下りの回線速度が測れます。手軽さと測定できる項目も多いのでバランスが優れていると思います。また、自分が住んでいるエリア(都道府県)での速度結果も見れるので、自分ちのパソコンの回線速度が速いのか遅いのかが分かります。

iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているので、格安SIMのスピードテストも手軽にできます。

 ▶ブロードバンドスピードテストはこちら

 

我が家の環境では測定できませんでしたが一応ご紹介

フレッツ光の回線速度測定

NTTのフレッツ光ユーザー向けに回線の速度測定ができます。会員用の情報サイトからの利用です。

特長はフレッツ網だけの速度測定をするため、プロバイダに依存しない光回線の速度を調べることができます。測定サイトへは会員サイトにログインしてください。

KDDIの通信速度測定サイト

auのサービス利用者のみがアクセスできる仕組みになっています。サイト上で他社ユーザーへは、先ほどご紹介したRadish Network Speed TestとRBB SPEED TESTのスピードテストサイトをおすすめしていますね。 

 ▶KDDI速度測定サイト・スピードチェックはこちら

 

スピードテストをする時の心得え&遅い時の対処法

スピードテストをする時には、測定サイトを開いているブラウザ以外のアプリケーションやタスクは可能な限りすべて終了させるようにしましょう。

回線速度の測定中にアプリケーションやタスクが動いていると、測定結果に影響を与える可能性があります。数分待って、パソコンが落ち着いてから測ってみるのが良いです。

一般的に「ベストエフォート型」と呼ばれる回線の場合は、戸建て向けのものであっても一本の回線をシェアする仕組みになっています。

  • 契約の回線速度(例:最大1Gbps)の3割~5割くらいになるのが一般的
  • マンションや集合住宅タイプの場合、ゴールデンタイムと呼ばれる混雑時間帯は速度が遅くなるケースがある
  • 無線LAN(Wi-Fi)で接続している場合、LANケーブル接続に比べて半分くらいの回線速度になることもある

また、実際の回線速度が遅い時の対処法は以下の記事にまとめていますので、参考までに読んでみてください。

速度の関連用語を解説

スピードテストの測定結果では、ダウンロード速度やアップロード速度の他に「ping」や「Jitter」も測定することができます。

これまでも何度か登場しましたが、『pingやJitterって、一体何のこと?』という人のために解説しておきます。

ping(ピング、ピン)とは?

pingとは「応答速度」のことで、サーバーから返ってくる反応の速さを表しています。

例えば、オンラインゲームでキャラクターにジャンプさせたい時、操作してから実際にそのキャラがジャンプするまでにはタイムラグがありますよね。あれを数値化したものがpingです。

ping値は「ms(ミリ秒)」という数値で表されます。pingの値が小さければ小さいほど通信は快適です。快適にネットを利用できる目安は30ms程度ですが、リアルタイムでの応答が求められるオンラインゲームでは10ms以下が理想的と言われていますね。

pingはオンラインゲームのユーザーに特に重要視されていますが、音声通話などでもpingは低い方が良いと思います。

Jitter(ジッター、ジッタ)とは?

Jitterとは、ping値の揺らぎのことです。

ping値の最大値と最小値の揺らぎが大きいほど通信が不安定なので、数値は小さい方が快適な通信を行うことができます。

Jitterもpingと同様に、単位を「ms(ミリ秒)」で表します。

 

速度重視・おすすめインターネット回線

ここまではスピードテスト・回線速度測定サイトを紹介してきました。

速度の「遅い・速い」は、体感以外で測定するには上記の方法でチェックするのが良いですが、インターネット回線は「ベストエフォート型サービス」です。

2020年4月からフレッツ光回線系の光コラボレーションでも最大速度10Gbpsのサービスが提供開始になりましたが、「10Gbpsの速度を出すために一生懸命頑張っていますよ!!」というのがベストエフォート型です。

その最大速度が速い方が、実測値も速く出ることは想像しやすいですよね。ここでは、最大速度の速いインターネット回線を順番に紹介していきます。

auひかり:最大10Gbps・5Gbps・1Gbps

auひかり引用元 KDDI公式サイトより

2018年3月から「auひかり」では、首都圏のホームタイプに限られますが最大速度10Gbps・5Gbpsのサービスを開始しています。

 ホームタイプマンションタイプ
月額料金1G:5,000円(3年平均)
5G:5,000円(3年平均)
10G:5,780円(3年平均)
1G:3,400~5,000円
(設備による)
事務手数料3,000円
工事費用37,500円
→ キャンペーンで実質無料
30,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間3年2年
解約金15,000円7,000円
撤去費用28,800円

最初の3年間は、「超高速スタートプログラム」という割引制度(500円割引)が適用され上記の料金で利用することができます。

そのため、5Gに至っては1Gと同額で使えるので、5Gの提供エリア内であれば5Gbpsの方がおすすめです。また、スマホとのセット割であるauスマートバリューを適用しているご家庭であれば、4年目以降も500円割引を継続できます。

◆キャンペーンサイト:auひかり

NURO光では20Gbps・10Gbps・6Gbps・2Gbpsを提供

NURO光引用元 NURO光公式サイトより

「NURO光」に関しては、通常プラン(NURO光 G2V)が2Gbpsと他の光コラボよりも倍の速度になっています。

一番の懸念材料はなんと言っても提供エリアの狭さですが、現在は北海道・関東・東海・関西・九州エリアの一部にまで広がってきてはいます。

また、2019年3月からは10Gbps・6Gbpsとなる高速サービスが提供開始されていますが、2020年夏からは驚異の20Gbpsが開始されました。ソフトバンク光やドコモ光といった大手が10Gbpsを開始した直後に、20Gbpsを開始するとは恐るべし!といった感じです。

ただ、20Gbpsの提供エリアは東京都の豊島区・港区の一部のみなので、まだ現実的ではないかもしれません(2020年11月現在)。

 戸建て・マンション
月額料金2G:4,743円
6G:5,243円
10G:5,743円
20G:7,743円
事務手数料3,000円
工事費用2G:40,000
6G・10G・20G:60,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間2G:2年
6G・10G:3年
20G:なし
解約金2G:9,500円
6G・10G:20,000円

とは言え、2Gbpsでも充分高速通信が可能です。

2Gbpsの速さと料金の安さに加え、Wi-Fiルーターやセキュリティソフトも標準装備とコスパもよく、回線速度に関しても評判良し。正直『文句なし!』といった感じですが、工事が2回必要なので開通まで時間がかかることを覚悟しておきましょう。

◆公式サイト:NURO光

地方限定回線:中には10Gbpsを提供している事業者も

各地方の電力会社のグループ会社が提供している地域限定のインターネット回線は、速度もさることながらコスパもよく、顧客満足度が高いのでおすすめです。

これらの回線は、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」も適用可能で、地域密着型でサービス内容も充実しています。また、コミュファ光やeo光では10ギガサービスも提供されていたりとサービス内容も充実しています。

なお、沖縄のauひかりちゅらは電力系ではありませんが、auスマートバリューが適用できる地方限定回線なので表のみで紹介させていただきます。

コミュファ光(東海)eo光(近畿)メガエッグ(中国)
1年目:3,930円
2年~:4,930円
(ネット+光電話)
1年目:2,953円
2年~:4,953円
4,200円
BBIQ(九州)ピカラ光(四国)auひかりちゅら(沖縄)
1年目:3,800円
2年~:4,800円
4,900円
(フラットコース)
5,100円
※戸建てタイプの料金

コミュファ光(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・長野県)

コミュファ光 顧客満足度4年連続No.1引用元 コミュファ光公式サイトより

「コミュファ光」は中部電力管轄内限定のインターネット回線で、愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・長野県のみで提供しています。

ネット+電話をセットで利用しても月額3,930円という驚異的な安さでありながら、地域別回線速度においても東海エリアでNO.1を獲得している、満足度の高いインターネット回線です。

また、10Gbps・5Gbpsの超光速サービスも提供していますので、品質を重視する方にもおすすめです。

乗り換えキャンペーンで他社サービスの解約金を還元してくれますし、工事費に関しても無料でスタートすることができます。さらに、オプションに加入することでキャッシュバックがもらえたりと、キャンペーンも充実しているのでおすすめです。

東海エリアでのおすすめネット回線については、以下の記事で詳しく紹介しています。
 ⇒東海エリアでおすすめの光回線!地元サービスを含め5つ紹介します!

◆キャンペーンサイト:コミュファ光

eo光(大阪府・京都府・兵庫県・福井県・滋賀県・奈良県・和歌山県)

eo光引用元 eo光公式サイトより

格安SIMのmineo(マイネオ)でお馴染みの株式会社オプテージが提供している「eo光」は、近畿エリアで絶大な人気を誇るインターネット回線です。

インターネット回線・電話・テレビだけでなく、電気・ガスも提供しているので、全部まとめてお得にできます。

ネット回線の料金だけで見た場合、1年目は割引が適用されて2,953円とかなり安い料金で利用できますが、2年目以降は4,953円と2,000円も割高になってしまうので注意が必要です(ホームタイプ・メゾンタイプの場合)。

ですが、工事費実質無料、10,000円分の商品券プレゼントといったキャンペーンも実施していますし、eo光もコミュファ光同様に10Gbpsサービスを提供しているので、動画配信サービスやオンラインゲームを快適に楽しみたいという方にはおすすめです。

近畿エリアでのおすすめネット回線については、以下の記事で詳しく紹介しています。
 ⇒関西エリアでおすすめのネット回線は?6社を比較し簡単解説

◆公式サイト:eo光

メガエッグ(広島県・岡山県・山口県・鳥取県・島根県)

メガエッグ引用元 メガ・エッグ公式サイトより

「メガエッグ」は広島県・岡山県・山口県・鳥取県・島根県の中国地方で利用可能なインターネット回線です。

シンプルで安い料金プランとなっていて、ホームタイプは月額4,200円、マンションタイプは月額3,200円で利用することが可能です。

パソコンやインターネットの利用に不可欠なセキュリティソフトが「マカフィー」「ウイルスバスター」の好きな方から選べたり(どちらも無料)、動画好きな方であればネットと同時に「U-NEXT for メガ・エッグ」を申し込めば6ヶ月間見放題で利用できます。

また、他のネット回線からの乗り換えの場合には、乗り換えサポートによって他社サービスの解約金を最大3万円まで還元してもらえますし、工事費も実質無料なので、初期費用を安く抑えることができます。

中国エリアでのおすすめネット回線については、以下の記事で詳しく紹介しています。
 ⇒中国地方で評判が良い・料金が安いおすすめのネット回線4選

◆キャンペーンサイト:メガエッグ

ピカラ光(香川県・徳島県・高知県・愛媛県)

ピカラ光引用元 Pikara公式サイトより

四国エリア限定の「ピカラ光」は、auスマートバリューを適用する場合はフラットコースとなり、戸建てタイプは4,900円、マンションタイプは3,700円で利用可能です。

auユーザー以外の場合はステップ2コースになり、利用年数が長くなるごとに割引額が大きくなっていき、戸建てタイプは7年目以降は月額4,200円、マンションタイプは5年目以降に3,280円まで安くなります。

初期工費費25,000円や事務手数料3,000円も無料になります。初期工費費については「完全無料」にしてもらえるので、他のネット回線のように解約時に工事費の残債があっても請求されることがありません。

他社でよく「工事費用実質無料」といったキャンペーンを実施しているところが多いですが、これはあくまでもネット回線を契約期間中に適用される割引(工事費の相殺)であって、解約してしまうとその時点で未払い分の工事費が一括請求されてしまうのです。

ですが、ピカラ光の工事費無料は「完全無料」なのでそういった心配もありません。

四国エリアでのおすすめネット回線については、以下の記事で詳しく紹介しています。
 ⇒四国エリアでおすすめのインターネット回線4社をご紹介します!

◆キャンペーンサイト:ピカラ光

BBIQ(福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県・大分県・宮崎県・佐賀県)

BBIQ ロゴ引用元 BBIQ公式サイトより

阿部寛さんや川口春奈さんのCMでお馴染みの、九州エリアでお客様満足度もNO.1の称号を得ているインターネット回線「BBIQ」。

月額料金は、戸建てタイプが1年目は3,800円で2年目以降は4,800円、マンションタイプはそのマンション内での契約戸数によって月額料金が変動し、1年目は3,100~4,800円、2年目以降は4,100~5,800円という設定になっています。

また、2020年9月4日~2020年9月13日まで「10ギガトライアルサービス」の受付が行われていて、抽選で100名の方が体験できるようです(提供実施は2020年1月から半年間)。

ですので、近々、コミュファ光やeo光のように、BBIQでも10Gbpsサービスが利用できるようになるかもしれません(僕個人の見解です)。

九州エリアでのおすすめネット回線については、以下の記事で詳しく紹介しています。
 ⇒九州エリアでおすすめのインターネット回線5社をご紹介します!

◆キャンペーンサイト:BBIQ

IPv6接続可能な光コラボ:最大1Gbps

最近はIPv6接続が標準サービスになっている光回線も増えてきましたが、基本的には利用しているスマホキャリアに合わせるのがコスト面でもベストです。

以下で紹介するネット回線は、何れもNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を使った光コラボなので全国で利用可能ですので、気になる回線があればこちらもチェックしてみてください。

ドコモユーザー

ドコモ光 ロゴ引用元 docomo公式サイトより

「ドコモ光」では20社以上のプロバイダから好きなところを選べ、どのプロバイダもIpv6に対応しているので快適にインターネット通信が行えます。

また、2020年4月からは戸建てタイプ限定で10Gbpsサービス「ドコモ光 10ギガ」が開始されていますが、提供エリアは東京・愛知・大阪の一部エリアに限られています(2020年11月現在)。

  • 東京都:大田区・世田谷区・杉並区・練馬区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区・目黒区・中野区・品川区・北区・江東区・渋谷区・新宿区・文京区・豊島区・墨田区・狛江市・調布市・三鷹市の一部
  • 愛知県:名古屋市
  • 大阪府:大阪市

また、プロバイダも全てが10Gbpsサービスに対応していなく7社のみになります。

  • 10ギガ タイプA:ドコモnet・Plala(ぷらら)・GMOとくとくBB・andline・hi-ho・ic-net
  • 10ギガ タイプB:BB.excite・ASAHIネット

 ホームタイプマンションタイプ
月額料金1G:5,200円 or 5,400円
10G:6,300円 or 6,500円
1G:4,000円 or 4,200円
事務手数料3,000円
工事費用1G:18,000円
→ キャンペーンで実質無料
10G:18,000円
1G:15,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間2年
解約金1G・10G:15,000円1G:7,000円

ドコモ光は選ぶプロバイダによって月額料金に200円の違いがあります。

また、2年契約を結ばない方法でも申し込み可能ですが、その場合は上記の月額料金に+1,500円になります。また、プロバイダを自分で別契約するプランもありますが、料金が割高で個人的にはあまりおすすめしないので割愛させていただきました^^ゞ

なお、ドコモ光では、工事費無料、キャッシュバック、dポイントプレゼント、Ipv6対応の無線LANルーターレンタル無料など、様々なキャンペーンが実施されていますが、プロバイダによってキャンペーン内容に違いがあり、10Gbpsサービスでは適用不可な場合もあったりしますのでご注意ください。

◆キャンペーンサイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

ソフトバンクユーザー

ソフトバンク光 公式サイト画像引用元 SoftBank公式サイトより

ソフトバンク光では、光BBユニットを利用することでIPv6接続が可能になります。

この光BBユニットは、SoftBank・Y!mobileのスマホ・ケータイとのセット割「おうち割 光セット」の必須条件になっていて、月額500円で利用することが可能です。

また、ソフトバンク光でも2020年4月から戸建てタイプ限定で10Gbpsサービス「ファミリー・10ギガ」が提供開始されているので、『光コラボでも通信速度は速い方が良い!』という人にもおすすめです。

ですが、提供エリアは限られていて、対応エリアはドコモ光のところで紹介した地域に準じます。

 ホームタイプマンションタイプ
月額料金1G:5,200円
10G:~24ヶ月目 5,200円
   25ヶ月目~ 6,800円
1G:3,800円
事務手数料3,000円
工事費用24,000円
→ 1Gは他社から乗り換え時のみ実質無料

契約期間2年
解約金9,500円

ソフトバンク光は通常2年契約になりますが、戸建てタイプ限定で5年契約も組むことができます。

月額750円の光テレビを一緒に申し込むことで5年契約が可能になり、2年契約の時よりも500円安い料金(~24ヶ月目:4,700円・25ヶ月~:6,300円)で利用できます。ただし、解約金も15,000円に上がりますので覚えておきましょう。

なお、ソフトバンク光の10Gbpsサービスは、1Gbpsからの乗り換えや、フレッツ光からの転用や他の光コラボからの事業者変更での乗り換えができません。よって、1度解約してから新たに申し込む必要があるのでご注意ください。

ただ、1Gbpsサービスでは、キャッシュバックや乗り換え時の違約金負担など様々なキャンペーンを実施していますので、手軽に乗り換えたい人にはおすすめなネット回線です。

◆キャンペーンサイト:ソフトバンク光

auユーザー

ビッグローブ光 ロゴ@nifty光 ロゴSo-net光プラス ロゴ引用元 各公式サイトより

auユーザーは、auひかり以外でもauスマートバリューを組むことができ、先ほどご紹介した各地域の電力系回線の他に、「ビッグローブ光」「@nifty光」「So-net光プラス」などの光コラボでも適応可能です。

 ビッグローブ光@nifty光So-net光プラス
月額料金戸建て:4,980円
マンション:3,980円
戸建て:4,500円
(3年目~ 5,200円)
マンション:3,400円
(3年目~ 3,980円)
戸建て:5,580円
マンション:4,480円
事務手数料3,000円2,000円3,000円
工事費用戸建て:30,000円
マンション:27,000円
→ キャンペーンで実質無料
戸建て:18,000円
マンション:15,000円
24,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間3年2年3年
解約金20,000円9,500円20,000円
※ビッグローブ光は3年契約の場合

こちらのは何れもIpv6に対応していて、ビッグローブ光とSo-net光プラスではIpv6対応の無線LANルーターを期限付きで無料レンタルすることも可能です。

また、ビッグローブ光とSo-net光プラスでは工事費無料、@nifty光では工事費無料ではないものの最初の2年間は月額割引されるので、工事費の9割ほどは割引してもらえる計算になります。

3社ともまだ10Gbpsサービスは提供されていませんが、ドコモ光やソフトバンク光の様子をみながら開始する日も来るかもしれませんよ^^

この3つのネット回線は、キャンペーンサイトから申し込むことで高額キャッシュバックが受け取れます。ビッグローブ光では現在最大9,000円増額中ですし、So-net光プラスは3種類の特典から選べたりするので、是非チェックしてみてください。

◆キャンペーンサイト:ビッグローブ光
◆キャンペーンサイト:@nifty光
◆キャンペーンサイト:So-net光プラス

コスパで選ぶなら@スマート光

@スマート光引用元 @スマート光公式サイトより

単純に『速度が速くて安いインターネット回線を使いたい!』という方には、光コラボ最安値の「@スマート光」がおすすめです。

キャッシュバックやスマホとのセット割こそ実施されていないもの、工事費無料キャンペーンが常に行われていますし、他社のように複雑なオプションもなくシンプルなので、『安く簡単に光回線を始めてみたい』という方にもピッタリかもしれません。

 戸建てタイプマンションタイプ
月額料金4,300円3,300円
事務手数料3,000円
工事費用18,000円
→ キャンペーンで無料
15,000円
→ キャンペーンで無料
契約期間2年(自動更新なし)
解約金20,000円

IPv6接続に関してはオプションサービス(月額300円)で利用可能ですので、最初なしで使ってみて『少し遅い』『もう少し速くしたい』と感じたらオプション加入する方法でも良いかもしれません。

なお、契約期間こそ2年縛りになっていますが自動更新ではないので、あくまでも最低2年使えば良いというスタンスです。工事費も、ピカラ光同様に「完全無料」なので、解約時に残債請求される心配もありません。

セット割が組めない格安スマホ・SIMを利用している方は、検討する価値が大いにありだと思います。

◆公式サイト:@スマート光

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

速度測定のサイトはこうして見るとけっこう色々あることがお分かりいただけたと思います。最後に測定サイトを一覧で載せておきます。

冒頭でも書きましたが、どれを使ってもそれぞれの測定方法で速度結果は出ますので、あくまで使った印象やあなたの好みで好きなスピードテストのサイトを見つけてくださいね。

お得に使える光コラボランキングはこちら

今回の記事の中で何社か光コラボを紹介しましたが、以下の記事では月々の料金が安い光コラボ8社をランキング形式でご紹介していますので、興味がありましたらご覧になってください。

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