どこよりもWiFiの料金・速度・口コミ・メリット等を徹底解説

どこよりもWiFiの料金・速度・口コミ・メリット等を徹底解説

WiMAXなどをはじめ、持ち運びに便利なモバイルWi-Fiルーターには様々な種類があります。

その中の一つである「どこよりもWiFi」は、同機種での業界最安値級をうたうポケットWiFiサービスです。

そこでこの記事では、どこよりもWiFiの料金、速度、口コミ、メリット・デメリット、申し込み方法までを徹底的にわかりやすく解説します!

どこよりもWiFi基本情報

どこよりもWiFi引用元 どこよりもWiFi公式サイトより

まずはじめに、どこよりもWiFiの基本的な情報を紹介します。

どこよりもWiFiには以下4つのプランがありますが、プラスして3,000台限定で200GBプランを受付中です(※受付中止)。

  • 200GBプラン(2年契約)※受付中止
  • 100GBプラン(2年契約)
  • 20GBプラン(2年契約)
  • 50GBプラン(縛りなし)
  • 20GBプラン(縛りなし)
    ※無制限プラン(2年契約)は2020年8月で新規受付を終了しました。

どこよりもWiFi 200GB引用元 どこよりもWiFi公式サイトより

2020年7月から新たに縛りなしの50GBプランが提供開始になりました。縛りなしの場合は今まで20GBのみでしたが、『もっと容量が多かったら良いのに』という方にはピッタリなプランと言えそうです。

さらに、3,000台限定で200GBの超大容量プランのキャンペーンも実施中です(※受付中止)。

月額料金は3,980円で2年縛りありですが、動画配信サービスやオンラインゲームを楽しみたいヘビーユーザーはお早めに!

それぞれの月額料金などは以下の表の通りです。

 200GBプラン
(2年契約)
※受付中止
100GBプラン
(2年契約)
20GBプラン
(2年契約)
50GBプラン
(縛りなし)
20GBプラン
(縛りなし)
月額料金3,980円3,180円2,480円3,480円2,980円
初期費用3,000円0円
通信速度下り:最大150Mbps
上り:最大75Mbps
下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
通信制限200GBまで100GBまで20GBまで50GBまで20GBまで

どこよりもWiFiの特徴

どこよりもWiFiの特徴は、5種類のプランから自分に合ったプランを選べることです。

大容量の200GBや100GBプランは、動画閲覧などのデータ量が多い通信もWi-Fiで利用することができます。また、20GBプランでは2年縛りの有無を選択することができます。

5種類全てのプランで、利用年月に応じて月額料金が変動しないことが特徴です。

どこよりもWiFiで利用できる機種は4種類

どこよりもWiFiで利用できる機種は、以下の4種類があります。

  • M629
  • U3
  • U2s
  • JT101

M629は3,000台限定の200GB用(※受付中止)、U3とU2sは100GBプラン用、JT101は20GB・50GBプラン用となっています。

各機種の特徴は、以下の表の通りです。

 M629
※受付中止
U3U2sJT101
通信速度下り:最大150Mbps
上り:最大75Mbps
下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
バッテリー容量3,500mAh3,000mAh3,500mAh2,700mAh
重さ300g125g151g90g
サイズ126×65×20mm126×66×10mm127×65.7×14.2mm58.0×92.0×13.0mm
物理SIMスロットクラウドSIMSoftbank SIM

M629・U3・U2sは端末が大きい分バッテリー容量が大きく、JT101はバッテリー容量が小さい分端末がコンパクトであることがわかります。

200GBプラン専用のM629だけ上り(アップロード)の最大速度が若干速いです。

 

他のポケットWiFiサービスとの比較

次に、どこよりもWiFiと競合する、どんなときもWiFi、GMOとくとくBB WiMAX2+を取り上げて比較してみます。

 どこよりもWiFiどんなときもWiFiGMOとくとくBB
WiMAX2+
月額料金縛りあり:2,480円~
縛りなし:2,980円~
24ヶ月目まで:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目~:4,263円
最大速度下り:150Mbps
上り:75Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:1.2Gbps
上り:50Mbps
事務手数料縛りあり:3,000円
縛りなし:0円
3,000円3,000円
端末代0円0円0円
契約期間縛りあり:2年
縛りなし:ー
2年3年
解約金縛りあり:更新月以外9,500円
縛りなし:0円
~12ヶ月:19,000円
13~24ヶ月:14,000円
25ヶ月目(更新月):0円

26ヶ月~:9,500円
〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目: 14,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月以降:9,500円
通信制限プランによるなし
※無制限プランは10月31日で終了
3日間10GB

初期費用と縛り年数に関しては、全てのサービスで同じ金額・期間が設定されていることがわかります。

どこよりもWiFiのメリット・デメリット

どこよりもWiFiは、月額料金が2,480円~と安いデータ容量も100GB・50GB・20GBと使い方によって選べるのがメリットです。また、3,000台限定ではありますが200GBの超大容量プランも受付中です。

ただし、通信速度が下り最大150Mbpsとあまり速くないのがデメリットです。とは言っても、ほとんどのモバイルWi-Fiルーターが最大150Mbpsと同じ速度ですが…

どんなときもWiFiのメリット・デメリット

どんなときもWiFiのメリットは、データ容量無制限で使い放題であることです(無制限プランは10月31日で終了)

反対に、通信速度が下り最大150Mbpsとあまり速くないこと、2年目以降は月額料金が高くなることがデメリットです。

GMOとくとくBB WiMAX2+のメリット・デメリット

GMOとくとくBB WiMAX2+のメリットは、機種・地域によっては最大1.2Gbpsという高速インターネットの利用が可能なことです。

ただし、月額料金が他サービスと比較して高額な点や、データ通信量が3日で10GBを超えると制限がかかるといった点がデメリットと言えます。

 

どこよりもWiFiの評判・口コミ

ここでは、どこよりもWiFiを実際に利用している人の口コミから、その評判を探ってみます。

どこよりもWiFiの良い評判

こちらの方は、どこよりもWi-Fiへ乗り換えたことで通信速度が20倍以上になっています。

こちらの方は都内で59Mbpsが出ているようで、問題なく利用できていることがわかります。

どこよりもWiFiの悪い評判

どこよりもWiFiについては、良い評判だけでなく悪い評判もあったりします。

最初は速かったものの、繋がりにくくなっていると感じている人もいるようです。

ゲームをする人には、遅いと感じることもあるようです。

利用する人のインターネットの用途によって、満足度が異なることがわかります。

ちなみに、どこよりもWiFiの公式サイトにはこのように明記されています。

長時間の動画の閲覧やネット通話、大容量ファイルのダウンロード、オンラインゲームを行うお客様はご利用を控えていただきますようお願いいたします。

引用元 どこよりもWiFi公式サイト

ゲーム用にWi-Fiを利用する人は、ポケットWiFiではなく光回線の利用を検討する方が良いかもしれませんね。

 

どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWiFiの以下3点のメリットについて、詳しく紹介します。

  • データ容量が最大200GBと大容量
  • 契約期間の縛りがない
  • 使い方に合ったプランが選べる

メリット1 どこよりもWiFiはデータ容量が最大200GB

どこよりもWiFiの「200GBプラン」を選択すると、超大容量でインターネット通信が利用可能です(無制限プランは2020年8月で新規受付を終了しました)。

多くの他社ポケットWiFiでは「1日3GB」「3日で10GB」など上限が決められ、それを越えると速度制限がかかることが多いです。しかし、どこよりもWiFiでは日ごとで通信制限をかけられることなく利用できます。

そのため、『大容量で安心してインターネットを使いたい!』という人にはおすすめです。

メリット2 どこよりもWiFiは契約期間の縛りがない

どこよりもWiFiの20GBプランでは、契約期間の有無を選ぶことができます

また、縛りなしプランでは初期費用もかからず気軽に始めることができます。ただし、2年契約だと2,480円ですが、縛りなしだと2,980円となることに注意が必要です。

なお、超大容量の200GBプランは2年契約が前提となっており、縛りなしを選択することはできません。

メリット3 使い方に合ったプランが選べる

先ほどの料金表でもご紹介したように、使い方に合ったプランが選べることがどこよりもWiFiの大きなメリットです。

以下を参考に、希望の使い方に合ったプラン選択をしてみてください。

  • とにかく大容量を求める人 →「縛りあり・200GB/100GBプラン」
  • 2年以内に解約する可能性がある人 →「縛りなし・20GB/50GBプラン」
  • とにかく安く済ませたい人 →「縛りあり・20GBプラン」

 

どこよりもWiFiのデメリット

一方で、どこよりもWiFiには以下2点のデメリットがあります。

  • 速度が遅い
  • 解約金が発生する

デメリット1 光回線と比較すると速度が遅い

どこよりもWiFiの通信速度は、下り最大150Mbps、上り最大75Mbpsとなっています。これは、モバイルWi-Fiルーターでは一般的な速度と言えますが、やはり光回線と比べると遅いです。

自宅に光回線を引いてインターネットを利用する場合、最大1Gbps〜2Gbpsまで出ることがほとんどです。そのため、今まで光回線を利用していた人にとっては、どこよりもWiFiは遅く感じることがあるかもしれません。

ただ、参考までにYouTubeで4K動画を視聴するのに必要なのは20Mbpsとも言われていますので、動画視聴やSNSを利用する分にはあまり困らないと予想できます。

デメリット2 解約金が発生する場合がある

2年契約が前提となっている200GBプラン・100GBプラン・20GBプランでは、更新月以外に解約をすると解約金が発生します。

更新月は、25ヶ月目、50ヶ月目、75ヶ月目…というように2年ごとになっていて、この更新月以外に解約をしてしまうと9,500円の解約金がかかってしまいます。

 

どこよりもWiFiをおすすめできる人・できない人

ここまで見てきた「安く使い放題のポケットWiFiで、最大速度が下り150Mbps」というどこよりもWiFiの特徴から、利用をおすすめできる人・できない人は、以下のような人です。

おすすめできる人

  • 大容量でWi-Fiを使いたい人
  • 継続利用するかわからなく、縛りなしプランを利用したい人
  • 外出先でWi-Fiを利用したい人

また、どこよりもWiFiの利用をおすすめできない人は、以下のような人です。

おすすめできない人

  • オンラインゲームなどを楽しみたい人
  • 自宅でのみWi-Fiが利用できれば良いという人

上記のような人には、ポケットWiFiサービスではなく光インターネット回線などの利用をおすすめします。

 

どこよりもWiFiは公式サイトからの申し込みがおすすめ

どこよりもWiFi引用元 どこよりもWiFi公式サイトより

どこよりもWiFiは、公式サイトからの申し込みが簡単でわかりやすく、24時間受付可能なためおすすめです。

申し込みから利用開始までは、以下の手順で行うことができます。

  1. どこよりもWiFiの公式サイトにアクセスする
  2. 申し込みフォームに必要事項を記入する
  3. 端末を受け取って設定を行う
  4. 利用開始

申し込み完了後、通常であれば最短で翌日に発送してもらえます(送料無料)。

なお、月々の料金の支払い方法はクレジットカード払いのみなのでご注意ください。

 

まとめ

どこよりもWiFiでは、「同機種での業界最安値級」という言葉通り、格安で持ち歩き可能なモバイルWi-Fiルーターを利用することができます。

他社のように2年目以降に月額料金が上がることもありませんし、最大200GB(※受付中止)の大容量で使えるためデータ容量をあまり気にする必要もありません。

先ほどご紹介したメリット・デメリットをご参考にしていただいた上で、どこよりもWiFiのご利用を検討している方は、24時間受付可能で簡単な必要情報を入力するだけで申し込みが行える公式サイトがおすすめです。

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