それがだいじWiFiは安い!評判やメリット・デメリットのまとめ

それがだいじWiFiは安い!評判やメリット・デメリットのまとめ

「それがだいじWiFi」は、2022年3月に料金プランがリニューアルし、月間100GBを3,267円で使えるというかなり大容量で低料金のプランに変更になりました。

大容量のポケットWiFiをお探しの方の中には、それがだいじWiFiの新プランが気になっている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、それがだいじWiFiのサービス内容、評判、メリット・デメリットを解説し、他のポケットWiFiとの比較をしていきます。

この記事を読めば、それがだいじWiFiがあなたに合っているのか分かりますよ。それでは、早速いってみましょう。

※表記している価格は税込みです。

それがだいじWiFiってどんなサービス?特徴は?

それがだいじWiFi画像引用元:それがだいじWiFi公式サイト

「それがだいじWiFi」とは、ソリューションネットワークサービス株式会社が提供するポケットWiFiです。

それがだいじWiFiの歴史はまだ浅く(2019年提供開始)、そこまでメジャーなポケットWiFiとはまだまだ言い難いです。

ですが、そのサービス内容はなかなか秀逸で、利用者のニーズによっては古参のポケットWiFiよりも便利で安価な最適のサービスになり得ます。

結論からお伝えすると、それがだいじWiFiの最大のメリットはたくさん使えるのに月額料金が安いことです。

それがだいじWiFiのサービス内容を表でまとめてみました。

 30GBプラン100GBプラン
月額料金2,585円3,267円
初期費用3,300円
端末代金0円
最大通信速度下り:150Mbps/上り:50Mbps
回線ドコモ、au、ソフトバンク
契約期間2年(自動更新なし)
解約金9,900円

上記のとおり回線はトリプルキャリア対応のため広範囲のエリアに対応しており、他社ポケットWiFiでよくある「3日で10GB」のような制限もありません。

また、月額385円の「縛りなしオプション」をつけると、契約期間・解約金がないプランにすることもできます。

それがだいじWiFiは無制限に近いヘビーユーザー向けのサービスではありませんが、比較的ライトユーザーや月100GBくらいの大容量を使いたい人にとってはベストな選択肢になる可能性があります。

それでは、それがだいじWiFiのサービス内容について詳しくみていきます。

月額料金

それがだいじWiFiでは、以前は「50GB」「100GB」の2つのプランから選ぶことができましたが、2022年3月から「30GB」「100GB」のプランに変更されています。

初月の月額料金は日割りにはなりませんので、月の終わり頃に申し込む場合は損になってしまいます。翌月利用開始の指定もできるようなので、翌月から使い始めたい人は申し込み時に備考欄に忘れずに記載するようにしましょう。

初期費用

それがだいじWiFiの初期費用は、契約事務手数料として3,300円がかかります。3,300円はポケットWiFiではごく一般的な料金です。

端末の保証サービス

端末保証は「Wi-Fi安心サービス(440円/月)」という名称で、初月無料です。

Wi-Fi安心サービスに加入すると、自然故障・偶然の事故(火災、盗難、紛失、落雷、水濡れ)でルーターが破損した場合、リファビッシュ品を2,000円で交換可能できます。(交換費用として別途2,000円が必要)リファビッシュ品とは、不良品や中古品などを新品同様に整備した商品のことです。

Wi-Fi安心サービスには以下の注意点がありますので、加入の際は事前にチェックしておきましょう。

  • 初回申し込み時のみ契約可能
  • 端末発送の翌月からサービス適用
  • 端末交換の上限はサービス開始から2年間/2回
  • 前回の交換から6ヵ月経過していない場合は交換不可

それがだいじWiFiの速度は?速度制限はあるの?

それがだいじWiFiで利用する端末は、「Master Roam T6」です。

それがだいじWiFi 端末画像引用元:それがだいじWiFi公式サイト
最大通信速度下り:150Mbps/上り:50Mbps
WiFi規格IEEE802.11b/g/n
連続通信時間最大15時間
バッテリー容量4,000mAh
同時接続台数最大10台

WiMAXなどと比較すると最大通信速度などで見劣りする部分はありますが、T6の速度は通常のインターネット利用では問題ない速度なので、そこまで大きなデメリットとはなり得ないでしょう。

なお、端末はレンタルになりますので、解約時に返却は必要ですが端末の残債は発生しません。

速度制限について

それがだいじWiFiの通信速度は下り最大150Mbpsで、契約したプランの容量内であれば通信制限にかかることはありません。

契約容量の30GBまたは100GB以上の通信を行うと、当月末まで送受信の速度が最大384kbpsまで低速化する場合があるため注意が必要です。

少し前まで無制限で使えるWiFi(どんなときもWiFiや限界突破WiFiなど)でトラブルが発生していたので、制限がありながら大容量で使えるポケットWiFiの方が安心という人も多いです。

それがだいじWiFiの評判

それがだいじWiFiの口コミは新しいサービスという点もあり極僅かでした。

まずは「どんなときもWiFi→それがだいじWiFi」に乗り換えた方のツイートから紹介します。


通信速度も接続も安定しており、不便なく利用できているようです。

それがだいじWiFiは契約プランの通信量を守っていれば、通信制限もかかりません。安定した通信環境が整っていると生活も快適ですよね。

また、繋がりやすいという口コミもありました。それがだいじWiFiはソフトバンクの回線を使っているので、人口カバー率が99%と高いです。

WiMAXはソフトバンクよりもカバー率が低く、環境によっては電波が安定しない場合があるので、繋がりやすさを重視する人にはそれがだいじWiFiは安心ですね。


こちらは悪い評判です。

それがだいじWiFiの解約時の料金についてツイートされたものです。

それがだいじWiFiの旧プランでは、端末が買い取りだったため、2年以内に解約すると端末代金の残債がかかっていました。

ですが、2022年3月からの新プランでは端末はレンタルになったため、解約時に端末代金の残債がかかることはありません。

それがだいじWiFiのメリット

ここではそれがだいじWiFiのメリットについて解説していきます。

1.月額料金が安い

まず第一に挙げるメリットは、月額料金が安いということです。

同じくらいの通信量のポケットWiFiの「MONSTER MOBILE」「Mugen WiFi」と月額料金を比較すると次のようになります。

30GB100GB
それがだいじWiFi2,585円
3,267円
MONSTER MOBILE2,090円(20GB)3,388円
Mugen WiFi3,718円

MONSTER MOBILEとMugen WiFiと比較すると、100GBプランではそれがだいじWiFiの月額料金が安いです。

また、30GBプランを提供しているポケットWiFiはあまりないため、30GBだとちょうど良いという人には使い勝手が良いでしょう。

2.利用できるエリアが広い

それがだいじWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応です。

利用している場所や環境などによって、この3つの回線から最適な回線をつかまえてくれるので、通信できるエリアが広くどこにいても繋がりやすいというメリットがあります。

3.海外でも利用できる

それがだいじWiFiは海外でも使えます。

1GB/日
1,200円

したがって、海外への出張・海外旅行時など国外でWiFiを利用する際に、SIMの差し替えを行わずにそのままポケットWiFiを利用することができます。

なお通信量を使い切らなくても、翌月への繰り越しはできないので注意が必要です。

それがだいじWiFiのデメリット

それがだいじWiFiのデメリットは1つだけあります。

1.最大通信速度はそんなに速くない

それがだいじWiFiの最大通信速度は下り150Mbpsです。

最大通信速度440Mbps~2.7GbpsのWiMAXと比較すると速度が速いわけではないので、速度を重視する人はWiMAXを選んだ方が満足できるかもしれません。

ただ、150Mbpsはモバイルルーターでは一般的な通信速度です。SNSやネットサーフィン、動画の視聴なら快適に行うことができますよ。

それがだいじWiFiと他のポケットWiFiを比較

ここまでの内容を踏まえて、「それがだいじWiFi」と「他社のポケットWiFi」を比較してみます。

それがだいじWiFiとFUJI Wifiを比較!

モンスターモバイル画像引用元:公式サイト

まずは、それがだいじWiFiと同じくらいの通信量が使える「MONSTER MOBILE」と比較していきます。

それがだいじWiFiMONSTER MOBILE
月額料金3,267円3,388円
通信量100GB100GB
契約期間2年(自動更新なし)1年(自動更新あり)
解約金9,900円~12ヶ月:10,780円
13ヶ月~:3,300円
端末代金なしなし
最大通信速度150Mbps150Mbps

MONSTER MOBILEの100GBプランは月額3,388円なので、それがだいじWiFiは約100円安く使うことができます。

また、1年目の解約金はMONSTER MOBILEとほぼ同じで、2年目の解約金はそれがだいじWiFiの方が高いです。3年目以降はそれがだいじWiFiの解約金はかかりませんが、MONSTER MOBILEは更新月以外の解約の場合は3,300円がかかります。

以上のことから、

  • 月額料金が安い方がいい → それがだいじWiFiがおすすめ
  • 2年以内に解約する可能性がある → MONSTER MOBILがおすすめ
  • 2年は使うつもり → それがだいじWiFiがおすすめ

となります。

それがだいじWiFiとGMOとくとくBB WiMAX+5Gを比較!

GMOとくとくBB WiMAX +5G

人気のモバイルルーターとしてWiMAXがありますが、それがだいじWiFiと比較するとどのような違いがあるのか比較してみます。WiMAXは、人気のプロバイダ「GMOとくとくBB」を比較対象とします。

それがだいじWiFiGMOとくとくBB WiMAX+5G
月額料金3,267円1~2ヶ月目:4,158円
3ヶ月目~:4,708円
初期費用3,300円3,300円
キャッシュバックなし14,000円
3年間の支払い総額120,912円158,688円
最大通信速度150Mbps2.7Gbps
通信量100GB無制限
契約期間2年(自動更新なし)3年(自動更新)
違約金9,900円1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降、更新月以外:10,450円

GMOとくとくBB WiMAX+5Gは、何と言っても高額なキャッシュバックが魅力です。が、3年間の支払い総額を計算してみると、それがだいじWiFiは月額料金自体が安いので35,000円以上も費用が安くなります。

速度についてはGMOとくとくBB WiMAX+5Gの方が圧倒的に速いです。

通信量はそれがだいじWiFiは単純計算すると1日3.3GBですが、GMOとくとくBBは基本的には無制限です。

また、契約期間はそれがだいじWiFiの方が緩く、解約金も安い設定となっています。

以上のことから、

  • 月額料金の安さ、契約期間の縛りの緩さを重視する → それがだいじWiFiがおすすめ
  • 通信速度、データ通信量を重視する → GMOとくとくBB WiMAX+5Gがおすすめ

となります。

データ通信量については多いに越したことはないですが、100GBで足りるならそれがだいじWiFiで十分だと思います。

まとめ

最後にまとめとして「それがだいじWiFi」についてここまでのおさらいをしておきましょう。

  1. 2022年3月に料金改定があり、現在は月間30GBで2,585円/100GBで3,267円
  2. 比較的新しいサービスのため口コミは多くない
  3. メリット:月額料金が安い・トリプルキャリア対応で広いエリアで使える・海外でも使える
  4. デメリット:WiMAXと比較すると速度は速くない

それがだいじWiFiは使い放題のポケットWiFiではありませんが、100GBという大容量を3,267円とお得な料金で使えるので、通信量が多いプランをお探しの方には大変おすすめです。

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