知ってると便利!おすすめスピードテスト/回線速度測定サイト9選

回線速度測定/スピードテスt

インターネット回線速度の測定サイトをお探しですか?インターネットを使う上で速度がどのくらい出ているのか、またはあなたが申し込みを考えているプロバイダはどのくらい速度が出せるものなのか気になってしまいますよね。

今回は実際に試してみた9つの測定サイトを挙げて、それぞれの特徴を見ながらご紹介していきます。

最初にお話ししておきますが、測定サイトの結果はあくまで目安にしましょう。理由としては、あなたのパソコンから測定するサーバーまでの距離や環境に依存するので、使う測定サイトによってもバラバラの結果が出ます。また測定をした時間帯によってネットワークのデータ使用量の多い・少ないなども影響します。

測定結果が遅いからと言ってそのシステムが悪いという事でもなく、すべての測定結果がそれぞれ正しいという見方で試してみることをおすすめします。

その中で、「測定が簡単・機能が便利・デザインが好き」など自分の好みで使っていくのがいいと思います。

それでは、早速見ていきましょう!

1.お手軽派の人向け

1-1.ラピッドネット/Rapidnet

ラピッドネットのスピードテストは他と比べて測定時間がもの凄く短いです。サイトもシンプルなので、使い方に困るような事もありません。

「測定開始」のボタン押してほぼ一瞬で測定が終了。最初は「あれ?これで測定できてるの?」と思ったほど。測定結果には女の子のキャラクターがいます。

ラピッドネットの回線速度測定

サイトもシンプルなので使い方に困るような事もありません。特長としては、精度は下がるけど結果が速くわかる「高速モード」を選ぶことができるので、ADSLのような低速回線や、光回線だけど速度が遅い時間帯に測定をするときなどに使えます。

測定システムはFLASHを使っていないとのことで、iPhoneやAndroidスマホ/タブレットからでも回線速度の測定ができます。

試しに自前のスマホでやってみましたが、待ち時間は1~2秒ほどでした^^

ラピッドネットの回線速度測定結果。Androidスマホ

測定結果をコピーしたりtwitterでつぶやいたりもできますよ。

ラピッドネット

1-2.USENスピードテスト

知ってる人も多いと思いますがUSENがやっているスピードテストのサイトです。とりあえずワンクリックで測定が始まるので楽ちんです♪

測定結果が下りのみですが「〇〇級」というようなバッジ風イラストで出てくるので、測定自体がちょっと楽しみですよね。

USENスピードテスト

どうしてUSENがスピードテストを提供しているのか分かりませんが、スピードテストをとっかかりにしたUSENサービスの販売促進なのでは…

USENスピードテスト

1-3.BNRスピードテスト

サイトが昔ながらの感じですが、ラピッドネットやUSENと同じく「速度測定」をワンクリックで計測が始まるので手軽に回線速度が測れますが、下り(ダウンロード)と上り(アップロード)は別々での測定になっています。必要があれば、回線情報を選んでからの測定もできますよ。

BNRスピードテストでの回線速度、測定結果。

ちなみに速度測定の機能はFlashで動いていますが、Flashが使えないパソコンや、iPhoneやAndroidスマホ/タブレットからは「画像読み込み版」から測定ができるようになっています。上の画像だと、下の部分に小さくリンクがありますね^^;

BNRスピードテスト

1-4.NURO光の速度測定システム(Google ChromeはNG)

NURO オリジナル通信速度測定システムです。ここはサイトも見やすくNUROユーザー以外も使えるのは嬉しいです。

いきなり測定もできますし、回線種別と郵便番号を入力してから測定も可能です。ここもJAVAを使っているためChrome以外のブラウザで測定しましょう。測定は誰かがやっているときは待ち人数が表示されます。

測定結果は上り・下りだけでなく回線の品質、測定状況もグラフで表示してくれるので良い感じです。

コンテンツ全体としては、速度チェック→使用機器やパソコンのチェック→速度が上がらなければ、NURO光に切り替えましょう!みたいな流れですね。

NURO オリジナル通信速度測定システム

1-5.価格.com(Google ChromeはNG)

価格.comでスピードテストがあるのを正直知りませんでした(汗

3クリックほどで測定が始まるので簡単です。上りと下りの両方が測れます。注意点はJAVAを使っているために、ブラウザがChromeだと測定できませんのでChrome以外で測りましょう。

価格.com スピードテスト

 

2.きっちり測定したい、サービス検討中、デザインも気になる人向け

2-1.RBB SPEED TEST

ニュースメディアサイト「RBB TODAY」が運営しているスピードテストで1998年から開始しているようです。サイトのデザインはWindows8のタイルのようなフラットなデザイン。スピード測定をするために郵便番号や回線種別、回線サービスやプロバイダも選ばなければならないので、少し面倒ですが、しっかりと測れそうな感じです。

RBB SPEED TEST

ニュースサイトなだけに、スピードテストのページも測定の他に「ランキング」というコンテンツがあり、スマホなどのモバイル回線、光などの固定回線別に他の人が測定した速度ランキングを、地域毎に見ることができます。インターネットを検討中の人は一度覗いておくと良いかもしれませんね。

iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているので、スマホやタブレットからでもスピードテストが手軽にできますよ。

RBB SPEED TEST

2-2.Radish Network Speed Test(Google ChromeはNG)

野菜のラディッシュが入っているロゴが可愛いRadishのスピード測定です。簡単に測定ができることと、上りと下りの回線速度と、回線品質として安定性も測れるので便利です。

サイトの特徴として、「みんなの測定結果」というページで、過去にスピードテストをした人の結果を見ることができます。回線・プロバイダ・地域で絞り込みができるので、特定のプロバイダを検討している人には申し込む前の参考にできると思います。

スピード測定にはJAVAを使っているので、ブラウザがGoogle Chromeだとうまく動作しません。IE、Safariなど他のブラウザで測定をしましょう。

Radish Network Speed Testing

2-3.SPEEDTEST by Ookla

測定サイトのデザインがサイバーチックで格好いいので僕はこのサイトをよく使います♪ 測定サーバーが何か所か選べて、またpingの応答速度、上りと下りの回線速度が測れるので便利です。特に回線種別や何やらも入力する必要がないのも良いです。

speedtest.netのキャプチャ画像

気になるのは、測定するエリアの上下左右にGoogleの広告が張られているので、個人的にはちょっとやりすぎかな…とは思いますが。

iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているのでスマホやタブレットのスピードテストも手軽にできます。ユーザーインターフェイスが格好いいですね。

SPEEDTEST by Ooklaアプリでの回線速度測定。Androidスマホ

SPEEDTEST by Ookla

2-4.ブロードバンド スピードテスト

こちらのサイトは「スピードテストを開始する」ボタンのクリックひとつで測定が始まり、ping応答速度、上りと下りの回線速度が測れます。手軽さと測定できる項目も多いのでバランスが優れていると思います。

また、「私の地域でのスピード」ページで周辺の回線速度が見れるので、この機能もプロバイダを検討している人には助かりますよね。

iPhoneとAndroid用のスマホアプリも提供しているのでSIMのスピードテストも手軽にできます。

他にはない面白い機能としては、ここのスピードテストの機能のデザインをカスタマイズして、自分のウェブサイトに貼り付けられるんです。試しにやってみるのも良いのではないでしょうか。

ブロードバンドスピードテスト

 

3.うちの環境では測定できませんでしたが一応ご紹介

3-1.フレッツ光の回線速度測定

NTTのフレッツ光ユーザー向けに回線の速度測定ができます。会員用の情報サイトからの利用です。

特長はフレッツ網だけの速度測定をするため、プロバイダに依存しない光回線の速度を調べることができます。

測定サイトへは会員サイトにログインしてください。

3-2.KDDIの通信速度測定サイト

auのサービス利用者のみがアクセスできる仕組みになっています。サイト上で他社ユーザーへはRadishとRBBの速度測定サイトをおすすめしていますね。 

KDDI速度測定サイト・スピードチェック

 

4.スピードテストをする時の心得と、遅いときの対処法

スピードテストをする時には、測定サイトを開いているブラウザ以外のアプリケーションやタスクは可能な限りすべて終了させてください。

回線速度の測定中にアプリケーションやタスクが動いていると測定結果に影響を与える可能性があります。数分待って、パソコンが落ち着いてから測ってみるのが良いです。

一般的に「ベストエフォート型」と呼ばれる回線の場合は、戸建て向けのものであっても一本の回線をシェアする仕組みになっています。

  • 契約の回線速度(例:最大1Gbps)の3割~5割くらいになるのが一般的だと思います。
  • マンションや集合住宅タイプの場合、ゴールデンタイムと呼ばれるネットワークが込み合う時間帯は更に遅くなるケースがあります。
  • 無線LANで接続している場合、LANケーブル接続に比べて半分くらいの回線速度になります。

また、実際の回線速度が遅いときの対処法はこちら↓にまとめていますので、参考までに読んでみてください。

 

5.まとめ

いかがでしたか?速度測定のサイトはこうして見るとけっこう色々あるんですよね。ご紹介しませんでしたが他にもまだあります。

冒頭でも書きましたが、どれを使ってもそれぞれの測定方法で結果は出ますので、あくまで使った印象とかあなたの好みで好きな測定サイトを見つけてくださいね。

 

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