auひかりのキャンペーンと料金、メリット・デメリットを詳しく解説

auひかりのキャンペーンと料金、メリット・デメリットを詳しく解説

この記事をご覧になったということは、auひかりの利用を検討していますか?

インターネット回線にあまり詳しくない方は『フレッツ光や光コラボと何が違うの?』と思うかもしれませんし、なんか色々見てても分からなくなってしまいますよね。

こちらの記事では、お得なキャンペーン情報やサービス内容、さらに、auひかりがどんな人に向いているのか、メリット・デメリットをわかりやすく解説してますので最後まで読んでみてくださいね。

これを読めばauひかりについて、一通りの知識や理解が得られますよ。

auひかりのお得なキャンペーン・割引は?

auひかりで行われている主なキャンペーンや割引は、以下の4つです。

  1. 最大52,000円「現金キャッシュバック」
  2. 初期工事費が実質0円「初期費用相当額割引」
  3. 乗りかえサポート還元「新スタートサポート」
  4. auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」

最大52,000円「現金キャッシュバック」

auひかりに申し込むメリットのひとつに、この「現金キャッシュバック」があります。しかも、できるだけお得・簡単にキャッシュバックをもらうようにする方法として、auひかりの代理店のWebサイトからの申し込みが一番です。

金額は代理店にもよりますが、余計なオプションもなく最大45,000円はもらえるところや、条件が現実的ではないですが110,000円のキャッシュバックをうたっているところもあります。

au公式サイトやauショップ、家電量販店などで言われるがままに申し込んでしまうとキャッシュバックがつかないどころか、逆に損をしてしまう場合もあるので注意が必要です。また、Webで申し込む場合もキャッシュバック受け取りの手続きが複雑なところもあるために、申し込む前にはキャッシュバック受け取り方法も必ず確認しておきましょう。

おすすめできる「auひかり」代理店はココ!

auひかりの代理店として、キャンペーン内容や実績を加味すると、おすすめなのは「株式会社NEXT」。

auひかり

株式会社NEXTはKDDIから6期も表彰されている実績があるauひかりの優良代理店で、独自キャッシュバックは開通した翌月にもらうことができます。

このNEXTのWebサイトからauひかりを申し込むと、

  • 代理店のキャッシュバック:最大27,000円
  • プロバイダのキャッシュバック:最大25,000円

と、合計で最大52,000円もらうことができます。代理店のキャッシュバックはひかり電話をつけると最大でもらえますが、ネット回線だけでも最大45,000円もらうことができるんです。すごいですね^^

(後ほどお伝えする工事費の実質無料、他社からの乗り換え費用還元のキャンペーンはひかり電話が条件となるので、基本は電話を付けておいた方がお得です)

◆キャンペーンサイト:auひかり

初期工事費が実質0円「初期費用相当額割引」

「初期費用相当額割引」(工事費無料キャンペーン)では、auひかりの工事費用を毎月の請求で分割して、それと同じ金額が月々割引されるので実際の負担は0円になります。スマホ端末の実質0円と同じ仕組みですね。

 ホームタイプマンションタイプ
条件ネット+ひかり電話ネット
割引625円×60ヶ月間1,250円×24ヶ月間
割引総額37,500円30,000円

ホームタイプではひかり電話が加入条件になっていますが、マンションタイプの場合はネットのみの申し込みで割引されます。

ただし、割引されている期間中、すなわち、ホームタイプであれば60ヶ月、マンションタイプであれば24ヶ月以内に解約をしてしまうと、その時点での工事費残債が一括請求されてしまう点には注意が必要です。

乗りかえサポート還元「新スタートサポート」

「新スタートサポート」というキャンペーンでは、auひかり以外の他社回線からの乗り換えに対して他社解約時にかかった解約違約金をauが後で還元してくれます。これは乗り換えしたい人にはかなり嬉しいですよね。

ただこの割引を受けられる条件が、下のようにどちらのタイプも「ひかり電話+電話オプションパック」があります。

 ホームタイプマンションタイプ
条件1・ネット(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・電話オプションパックEX
・ネット
・ひかり電話
・電話オプションパック
条件236ヶ月間の利用24ヶ月間の利用
※「ずっとギガ得プラン」は36ヶ月毎の自動更新プランのため、更新月以外に解約をすると15,000円の解約金がかかります。

ちなみに還元される方法ですが、ホームタイプはau WALLET プリペイドカードへのチャージ、または郵便為替のどちらか選べます。しかし、マンションタイプの場合、最大10,000円まではau WALLET プリペイドカードへのチャージまたは郵便為替で、それ以上は月額利用料から毎月1,000円×最大20ヶ月という方法になります。

どちらにせよ、最大3万円は負担してもらえます。これは大きいですね♪

それと還元を最大3万円にするためには、次の対象プロバイダを選ぶ必要があるので気を付けてください。

 対象のプロバイダ
ホームタイプマンションタイプ
最大30,000円@nifty、@T COM、au one net、BIGLOBE、So-net@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net
最大15,000円ASAHIネット、DTI

auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」

auひかりの最大の特長のひとつとも言えるのが「auスマートバリュー」です。

auひかりとセットで使うことで、auスマホ・ケータイの料金から毎月500円~2,000円が割引されます。しかも、最大10回線まで適用できるので家族みんなでauスマホを使っているご家庭はもの凄くお得になるのではないでしょうか。

割引が適用されるスマホのプランと割引額はこんな感じです↓↓

スマートフォン(5G/4G LTE)

ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

※受付終了プラン
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB超~7GBまで翌月から
500円/月割引
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック

※受付終了プラン
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
翌月から
1,000円/月割引
auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外です。
翌月から
500円/月割引
2GB超~20GBまで翌月から
1,000円/月割引
※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp
翌月から最大2年間
934円/月割引
3年目以降ずっと500円/月割引
※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
翌月から
934円/月割引
※受付終了プラン
U18データ定額20
翌月から適用期間中
1,410円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
翌月から最大2年間
1,410円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額10/13/30
翌月から最大2年間
2,000円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引

ケータイ (4G LTE)

※受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
翌月から最大2年間
934円/月割引
3年目以降ずっと500円/月割引
※受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
翌月から
934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
翌月から最大2年間
1,410円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
翌月から最大2年間
2,000円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引

ケータイ (3G)

カケホ(3Gケータイ・データ付)翌月から
934円/月割引

4G LTEタブレット/4G LTE対応PC

タブレットプラン20

※受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
翌月から
1,000円/月割引
※受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
翌月から最大2年間
1,410円/月割引
3年目以降ずっと934円/月割引

大体のプランで割引してもらえますが、プランによっては2年目までと3年目以降で割引額が変わってしまうものもあるので、自分がどれに該当するか事前に調べておきましょう。

 

auひかりのサービス内容とは?

初めにauひかりで行っているキャンペーン・割引についてご紹介しましたが、サービス内容について簡単に見ていきましょう。

auひかりは一言でいうと、auブランドのインターネット光回線です。

もともとKDDIが「ひかりone」というサービスで提供していた戸建て向けの光回線でしたが、2010年に現在の「auひかり」という名称でauブランドに統合されました。

昔、TEPCO光という東京電力の光インターネットサービスを譲渡されているため関東エリア限定だったサービスを、NTTから光回線を借りることによって、どんどん提供エリアを広げてきました。どちらかというと戸建て向けの光回線という印象が強く、集合住宅向けのマンションタイプもありますが、設備がある建物はフレッツ光ほどありません。auスマホとの割引があるため、特にauユーザーにとってはメリットの高いサービスです。

第3者機関のサービス調査によると、auひかりはKDDI設備も使っているためか各エリアで通信速度が出やすい傾向にあります。

月額料金は住居タイプで違いがある

月額料金ですが、戸建て向けのホームタイプと集合住宅向けのマンションタイプで適用プランや条件が変わります。

ホームタイプ:月額料金がお得な「ずっとギガ得」プラン

自動更新型の3年契約にはなりますが、毎年100円ずつ月額料金が下がり、3年目以降はネットのみで4,900円/月で使えます。、

auひかり ずっとギガ得プラン

ただし、更新月以外での解約をすると解約金が15,000円がかかりますのでここは注意をしましょう。引っ越しの予定がわかっているような人は正直他のネット回線(引っ越しの工事費が無料なビッグローブ光など)にしておいた方が安全です。

マンションタイプ:設備状況によって料金に違いがある

auひかりのマンションタイプは3,800円~利用可能ですが、これは住んでいる建物の設備環境によって違いがあり自分で選ぶことはできません。下が設備のタイプ別の月額料金になりますが、マンション用の設備が入っていない建物の場合はホームタイプでの契約になります。

※集合住宅でホームタイプを申し込む場合は、必ず大家さん・管理会社・管理組合に許可を取って話を進めましょう。後々のトラブルを避けることができます。

auひかり マンションタイプ料金

マンションタイプの場合、2年契約になり更新月以外での解約をすると解約金が7,000円がかかります。また、ホームタイプ同様に工事費用実質0円の分割が残っている場合はその残額をまとめて払う必要があるので2年以内の解約は注意しましょう。

初期費用や解約金も含めた料金まとめ

次にタイプごとの月額料金と初期費用や解約金も含めた料金を、見やすく表でまとめておきます。

 ホームタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
3,400~
5,000円
(設備による)
事務手数料3,000円
工事費用37,500円
→ キャンペーンで実質無料
30,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間36ヶ月間24ヶ月間
解約金15,000円7,000円
撤去費用28,800円
提供エリア東海・長野・関西を除く全国全国

後述しますが、工事費無料にするためには電話サービス(500円/月)が必要になります。

工事費の実質無料ですが、ホームタイプは625円×60回、マンションタイプは1,250円×24回が請求内で割引されるため、割引期間中に解約をしてしまうと解約金とは別に工事費の残額も払うことになるので注意が必要です。

またホームタイプに限りですが、2018年3月から解約した時に撤去費用が28,800円かかるようになってしまいました。例外として、引っ越し先での移転継続か、auのホームルーターを利用する場合は撤去費用が免除になります(マンションタイプは撤去自体がありません)。

auひかりのオプションサービス

auひかりのオプションには「電話サービス」「テレビサービス」があり、必要な場合はそれぞれ500円/月で使えます。

テレビサービスの注意点ですが、NTTのフレッツ・テレビとは違いauひかりの回線で地デジ放送を見ることはできないので、地デジも合わせて光回線にする場合はフレッツ光か光コラボ各サービスになるでしょう。
 ⇒テレビが見たい!NURO光やauひかりだけど地デジを楽しみたい場合の処方箋

また初回の訪問設定「かけつけ設定サポート」、開通後のサポート「安心トータルサポート」、ウィルス対策の「安心ネットセキュリティ」、無線LAN機器のレンタルもやっています。

 

auひかりのメリット・デメリット

ここで一旦、auひかりのメリット・デメリットをまとめてみます。

auひかりのメリット

  • 通信速度が出やすい
  • ホームタイプは長く使えば最大200円月額料金が安くなる
  • マンションタイプは撤去費用なし
  • 代理店経由の申し込みでキャッシュバックが最大52,000円もらえる
  • 工事費用は実質0円
  • 他社からの乗り換えで解約金相当額が最大30,000円還元される
  • auスマホ・ケータイとのセット割引で1回線あたり500円~2,000円割引される

auひかりのデメリット

  • 提供エリアがフレッツ光ほど広くはない
  • マンションタイプを使える建物が少ない(基本ホームタイプ)
  • キャッシュバックをもらう方法がわかりづらい代理店がある
  • 利用期間のしばりが36ヶ月(ホームタイプ)と長い
  • 解約時(特にホームタイプ)は、解約金と工事費の残金、回線撤去費用がかかる場合がある

◆キャンペーンサイト:auひかり

 

auひかりはどんな人向けなの?

以下のような条件や希望がある人はauひかりはお得に使えると言えます。

auひかりがおすすめの人

  • auスマホ・ケータイを使っている
  • 工事費無料、キャッシュバックも欲しい
  • 長く使うことができる
  • 費用の負担なく乗り換えたい

 

auひかりの提供エリアの調べ方

ここまでauひかりについて説明してきましたが、あなたが住んでいる地域がauひかりの提供がエリアでないとどうにもなりません。

すでにお伝えしたように関東エリアのみで提供していたauひかりですが、順次エリアは拡大しています。NTTのフレッツ光ほど日本全国をカバーしてはいないようですが、auひかりのカバー率は70%と言われています。現在はもっと上がっているかもしれませんね。

こちらのauひかりの公式サイト(真ん中あたり)で、提供エリアの判定ができますので気になる人は一度調べておくのも良いかもしれません。
 ⇒auひかり公式サイト|提供エリアの確認

※気を付けていただきたいのは、提供エリアだったからと言ってそのまま申し込んでしまうと、キャッシュバックがもらえせん。あくまで提供エリアの判定だけにとどめておきましょう^^;

うちのエリア、auひかりが提供されてないんだけど…

という人もお得な光インターネットは、auひかり以外にも今はたくさんありますよ。

NTTの光回線を使った光コラボレーションというインターネット回線(最近「〇〇光」という光インターネットが色々と出てきています)ならフレッツ光提供エリアであれば使えます。auひかりよりも更に月額料金が安く使えるサービスもあるので興味があれば見てくださいね。
 ⇒光コラボ完全ガイド
 ⇒光コラボの料金比較ランキングTOP8|ここが一番おトクに使える!

 

解約の方法と手順

auひかりの解約については、「簡単!auひかり解約の2ステップと損をしない解約方法とは!?」で注意点や、お得な解約方法を詳しく説明していますが、

  1. 使っているプロバイダへ連絡
  2. レンタル機器の返却

という2ステップで完了します。

 

まとめ

いかがでしたか?

auひかりは、auスマホ・ケータイとのセット割引もそうですが、キャッシュバックや工事費用0円、乗り換えの解約金還元などでユーザー獲得を狙っています。

こういうキャンペーンが使える時に、うまく使って乗り換えをするのが賢い方法だと思います。お得で快適なインターネットライフを楽しみましょう!

◆キャンペーンサイト:auひかり

 

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