どこよりもWiFiの料金・速度・口コミ・メリット等を徹底解説

どこよりもWiFiの料金・速度・口コミ・メリット等を徹底解説

WiMAXなどをはじめ、持ち運びに便利なポケットWiFiには様々な種類があります。

その中の一つである「どこよりもWiFi」は、業界最安値級をうたうポケットWiFiです。

この記事では、どこよりもWiFiの料金、速度、口コミ、メリット・デメリット、申し込み方法までを徹底的にわかりやすく解説します!

※表記している価格は税込みです。

どこよりもWiFiの基本情報

どこよりもWiFi引用元 どこよりもWiFi公式サイトより

まずはじめに、どこよりもWiFiの基本情報を紹介します。

どこよりもWiFiのプランは以下の1種類です。

  • 100GB(2年契約あり)

どこよりもWiFiの料金プランは「100GBの2年契約」のみです。

2022年6月までは使ったデータ容量に応じて料金が変動する従量制プランでしたが、現在はこの100GBプランになっています。個人的には従量制の方が良かったです^^ゞ

月額料金や解約金などは以下の通りです。

 どこよりもWiFi
月額料金3,058円
事務手数料3,300円
端末代金550円×36回払い
最大通信速度150Mbps
回線ドコモ
契約期間2年
解約金2,508円
※更新月は0円

どこよりもWiFiの特徴

どこよりもWiFiの特徴は、100GBが安い料金で使えるという点です。

月額料金
どこよりもWiFi3,058円
MUGEN WiFi3,718円
それがだいじWi-Fi3,267円
THE WiFi3,960円
モンスターモバイル2,948円

他のポケットWiFiでも100GBプランは提供されていますが、どこよりもWiFiの100GBプランは他のポケットWiFiの100GBプランよりも安く利用できます。

3,500~3,700円あたりが相場といったところですが、どこよりもWiFiは500~700円も安く利用できるため、1年間に換算すると6,000~8,400円もお得に使えます。

どこよりもWiFiで利用できる機種は「JT101」のみ

どこよりもWiFiで利用できる機種は「JT101」の1種類のみです。

最大速度は下り150Mbpsで他社のポケットWiFiと違いはなく、サイズ的にもバッグの中に入れても邪魔になりませんしかなり軽量です。

JT101
通信速度下り:最大150Mbps
上り:最大50Mbps
バッテリー容量2,700mAh
重さ約90g
サイズ(mm)高さ92×幅58×厚さ13

どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWiFiのメリット3つについて紹介します。

  • 100GBのデータ容量が安い料金で利用可能

メリット 100GBのデータ容量が安い料金で利用可能

先ほども紹介しましたが、どこよりもWiFiの最大のメリットとも言えるのが100GBが他社よりも安い料金で使える、という点です。

どこよりもWiFiの100GBプランは他のポケットWiFiと比べても500円程度安いため、大容量が使える100GBプランを探している方には持って来いのポケットWiFiと言えます。

どこよりもWiFiのデメリット

一方で、どこよりもWiFiには以下2点のデメリットがあります。

  1. 光回線と比較すると速度が遅い
  2. 解約金や端末の残債が請求される場合がある

デメリット1 光回線と比較すると速度が遅い

どこよりもWiFiの通信速度は、下り最大150Mbps・上り最大75Mbpsとなっています。これは、ポケットWiFiでは一般的な速度と言えますが、やはり光回線と比べると遅いです。

ご自宅に引く光回線の速度は最大1Gbpsがほとんどのため、今まで光回線を利用していた人にとってはどこよりもWiFiは遅く感じることがあるかもしれません。

ただ、YouTubeで4K動画を視聴するのに必要な速度は20Mbps程度と言われていますので、動画視聴やSNSを利用する分にはあまり困らないと予想できます(あくまで参考です)。

デメリット2 解約金や端末の残債が請求される場合がある

どこよりもWiFiは2年契約の自動更新タイプのため、更新月以外に解約をすると解約金が発生します。更新月は、25ヶ月目、50ヶ月目…と2年ごとになっていて、この更新月以外に解約をしてしまうと2,508円の解約金がかかってしまいます。

また、36ヶ月未満の解約の場合は端末の残債も請求されます。どこよりもWiFiの機器代金は550円×36回払いになっているため、解約金がかからない更新月(25ヶ月目)で解約した場合でも、機器代金の残債として6,600円(550円×12回分)が請求されてしまいます。

どこよりもWiFiと他のポケットWiFiを比較

次に、2020年10月に登場したモンスターモバイル(MONSTER MOBILE)、縛りなしで人気のクラウドWiFiとの比較をしてみたいと思います。

どこよりもWiFiモンスターモバイル
(2年契約時)
クラウドWiFi
月額料金(100GB)
3,058円2,948円3,718円
最大速度
下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
下り:150Mbps
上り:50Mbps
事務手数料
3,300円3,300円3,300円
端末代
0円0円0円
契約期間
2年2年なし
解約金
2,508円
更新月:0円
~24ヶ月目:2,948円
25ヶ月目~:0円
なし
通信制限
ありありなし

どこよりもWiFiのメリット・デメリットは先ほどご紹介したので、ここではモンスターモバイルとクラウドWiFiのメリット・デメリットについて簡単にご紹介します。

モンスターモバイルのメリット・デメリット

モンスターモバイルのメリットは、ポケットWiFi最安級という料金の安さです。

データ容量が足りなくなってしまった場合は500MBから最大30GBまでチャージが可能と、チャージをすることで速度低下を防げます。また、20GBや50GB、2年契約をしないプランも選べます。

ただし、どこよりもWiFiと同じく、通信速度が下り最大150Mbpsとあまり速くないことや機種が選べないことがデメリットです。

なお、「14日間お試しキャンペーン」も行われているため、使ってみて『速度が遅いな…』などの不満があれば、利用データ容量が2GB以内の場合は14日間以内に解約することで、月額料金、事務手数料、解約金が無料になります(2年契約ありプランの場合)。

モンスターモバイルについては以下の記事をご覧ください。

クラウドWiFiのメリット・デメリット

クラウドWiFiのメリットは、契約期間や解約金がないという点です。

他のポケットWiFiは2年や1年契約だったりするため、契約期間の縛りが嫌な方におすすめです。

ただ、3社で比較してみても月額料金が若干割高な点がデメリットになるため、安さを求める方にはあまり向いていないかもしれません。

クラウドWiFiについては以下の記事をご覧ください。

どこよりもWiFiの評判・口コミ

では、どこよりもWiFiを実際に利用している人の口コミから、その評判を探ってみましょう。

どこよりもWiFiの良い評判

まずは良い評判からです。

どこよりもWiFiの悪い評判

どこよりもWiFiについては、良い評判だけでなく悪い評判もあったりします。

最初は速かったものの、繋がりにくくなっていると感じている人もいるようです。

どこよりもWiFiをおすすめできる人・できない人

ここまで見てきたどこよりもWiFiの特徴から、利用をおすすめできる人・できない人は、以下のような人です。

おすすめできる人

  • 大容量でWiFiを使いたい人
  • 安いポケットWiFiを探している人
  • 外出先でWiFiを利用したい人

また、どこよりもWiFiの利用をおすすめできない人は、以下のような人です。

おすすめできない人

  • 速度重視の人
  • オンラインゲームなどを楽しみたい人
  • 自宅でのみWiFiが利用できれば良いという人

上記のような人には、ポケットWiFiサービスではなく光回線のご利用をおすすめします。

どこよりもWiFiの申し込みは公式サイトがおすすめ

どこよりもWiFi引用元 どこよりもWiFi公式サイトより

どこよりもWiFiは、公式サイトからの申し込みが簡単でわかりやすく、24時間受付可能です。

申し込みから利用開始までの手順は以下のとおりです。

  1. どこよりもWiFiの公式サイトにアクセスする
  2. 申し込みフォームに必要事項を記入する
  3. 端末を受け取って設定を行う
  4. 利用開始

申し込み完了後、通常であれば最短で翌日に発送してもらえます(送料無料)。

なお、月々の料金の支払い方法はクレジットカード払いのみなのでご注意ください。

まとめ

どこよりもWiFiは、最安クラスで100GBプランが使えるポケットWiFiです。

他社よりも500~700円程安く利用でき、しかも、他社のように2年目以降に月額料金が上がることもありません。

機器のスペックも他社とそれほど変わらないため、安かろう悪かろうということもありませんので、100GBプランで安いポケットWiFiを探している方にはおすすめです。

今回ご紹介したサービス内容やメリット・デメリットをご参考に、どこよりもWiFiを検討してみてはいかがですか?

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