知らないと損?WiMAX2+の解約で注意すべき5つのポイント!

知らないと損?WiMAX2+の解約で注意すべき5つのポイント!

WiMAX2+は工事要らずのお手軽ネット回線なので解約もカンタンにできそうですが、ポイントを抑えておかないと予定外の料金を支払うハメになります。

ここではWiMAX2+の解約に注意すべきポイントをお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

それでは、見ていきましょう!

解約で気をつけたい5つのポイント

「解約」と「退会」が分かれている場合もある

WiMAX2+には事業者にもよりますが、「WiMAXサービスのみの解約」と「契約をすべてやめる退会」が存在する場合があります。

BIGLOBEやSo-netなど、もともとWiMAX2+の他にも固定回線のプロバイダをやっているような事業者は解約と退会が分かれているところもあります。「解約」と「退会」で分かれている事業者のWiMAX2+を使っているのであれば、どちらか自分に合った方を選ぶ必要があります。

ですが、WiMAX2+しか提供していない事業者は退会という考え方はなく、WiMAX2+の解約しかありません。

解約金と契約更新月

WiMAX2+は「2年自動更新あり」と「2年自動更新なし」のプランがあります。

契約から解約するまでの利用期間によって解約金の金額が違いますので、解約前には必ず契約しているWiMAX事業者のWebサイトなどで確認をしておいた方が良いでしょう。

一般的には、WiMAX2+本家のUQコミュニケーションズの解約金に基づいて、下のような利用期間と解約金の関係になっています。

 ギガ放題
(2年)
UQ Flatツープラス
(2年契約)
UQ Flatツープラス
(3年契約)
開始月~13ヶ月目1,000円19,000円19,000円
14~24ヶ月目1,000円14,000円14,000円
25ヶ月目0円
(更新月)
14,000円14,000円
26ヶ月目0円
(更新月)
0円
(更新月)
14,000円
27ヶ月目0円
(更新月)
9,500円9,500円
28~37ヶ月目1,000円9,500円9,500円
38ヶ月目1,000円9,500円0円
(更新月)
39ヶ月目~1,000円9,500円9,500円

UQ WiMAXの料金プランは現在「ギガ放題」のみで、UQ Flatツープラス2年/3年は2019年9月いっぱいで新規受付を終了してしまいました(利用中の方はは引き続き利用可能です)。

事業者によってはキャンペーンで解約金の設定が違う場合もありますし、端末代を月々分割にして同額割引をしているところもあり、割引が終わる前に解約をすると残った端末代も解約金にプラスして請求されますので注意をしてください。

解約方法の確認

WiMAX2+は、提供している事業者によって解約する方法が違います。

例えばですが、僕が以前に使っていたBIGLOBE WiMAX2+は会員サイトの中で解約手続きができました。解約を止めるための画面遷移は多かったですが、パソコンですべて完結するのは良かったです。

一方で、今使っているGMOとくとくBBのWiMAX2+は解約を書面で通知するという方法です。まだ使っている最中なので実際に解約をしたわけではないですが、ちょっと面倒くさそうです・・・

このように事業者によって解約方法が違うので、事前に公式Webサイトで解約方法を確認しておくようにしましょう。特に書面通知など時間がかかりそうな場合は、この後でお伝えする当月解約にも影響するので注意が必要です。

当月解約の期限

これはどういうことかと言うと、ある月の月末で解約したい場合、その月(当月)の何日までに解約手続きをしないといけないかということです。

WiMAX事業者ごとに指定されている手続きの完了日を過ぎてしまうと、その月で解約手続きをしたとしても翌月末での解約扱いになってしまうのです。

下の例の場合は、6月20日までに解約手続きを完了すれば6月末で解約。手続き完了が6月21日以降になってしまうと7月末での解約になります。

例)
ユーザー:6月末で解約をしたい。
事業者:当月解約は20日まで。

予定していた月で解約ができなかった場合のデメリットは2つあります。

一つは、予定よりも1ヶ月分多く月額料金を払わなければならないこと。そしてもう一つは、契約更新月で解約をしようとしてもその翌月末での解約になってしまい、解約金も払わなければならないこと。

WiMAX事業者によって何日までの解約が当月扱いになるのかは違いますので、不要な料金の支払いを防ぐためにも使っているWiMAX2+で解約の日程がどうなっているのかは、必ず前もって確認しておくことをおすすめします。

その他のポイント

そこまで重要ではありませんが、その他の気を付けるポイントもお伝えします。

メールアドレスがなくなる

WiMAX事業者はサービスとして、メールアドレスの付与もしています。もし、このメールアドレスを普段使っているのであれば、WiMAX2+サービスの解約(=退会)と同時になくなってしまいます。

メールアドレスだけを使い続けたい場合は、プロバイダのサービスは残したままWiMAX2+だけを解約という事も事業者によってはできます。ただし、月額数百円のサービス料はかかります。

ポイントがなくなる

WiMAX事業者によりますが、毎月支払っている料金の一部がポイントとして還元されるところもあります。

ポイントは支払いに充てることもできますが、WiMAX2+サービスだけの解約なら問題はないですが、プロバイダ契約ごと退会をしてしまうとポイントも失効してしまうので、全部解約をする場合は事前にポイントは使っておきましょう。

乗り換えはGMOとくとく BBWiMAX2+がおすすめ

WiMAX2+×GMO

WiMAX2+を今まで使ってきている人であればすでに知っているとは思いますが、WiMAX2+は本家のUQコミュニケーションズの設備を借りて、各事業者が提供しているサービスです。

そのため、どの事業者を選んでも使う設備や通信の速度は変わりません。違いは料金の設定とキャンペーンのみとなります。

WiMAX2+は今まで2年契約のプランが主流だったので(これからは3年プランが主流になってくると思います)、2年ごとの契約更新月で他社WiMAX2+に乗り換え、キャンペーンを使う方がお得です。

もし、WiMAX2+の乗り換えを考えているのであれば、数あるWiMAX事業者の中で一番お得なのは「GMOとくとくBB」です。キャンペーンとメリットは下のようになります。

  • 最大30,000円のキャッシュバック
  • 端末代が0円、即日発送もあり
  • 20日間以内はキャンセルが可能
  • auとのセット割引「auスマートバリューmine」もあり

料金体系は下のようになります。

 ギガ放題7GBプラン
回線速度最大1.2Gbps
月額料金開通月:日割
1~2ヶ月:3,609円
3ヶ月~:4,263円
開通月:0円
1ヶ月~:3,609円
事務手数料3,000円
契約期間36ヶ月(自動更新)
解約金1~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目以降、更新月以外:9,500円
提供エリア全国の主要都市および周辺

注意点としては、月間のデータ通信量制限のないギガ放題プランであっても、3日間で10GBを超えると次の1日は速度制限(Youtubeの標準画質は見れる程度)を受けます。

また、20日間以内ならキャンセルができますが、提供エリア判定の結果が「〇」の場合のみなので、申し込み前には必ず提供エリア判定をして〇以外だったら申し込まない方がいいでしょう。

 

こちらの記事では、それ以外のWiMAX事業者も含めてランキング形式でお伝えしているので参考にしてください。

 

まとめ

WiMAX2+解約の注意点はお分かりいただけたでしょうか?

最後に解約のポイント5つをおさらいしておきましょう。

  • 「解約」と「退会」がある
  • 解約金と契約更新月をチェックする
  • 解約方法を確認する
  • 当月解約は何日までか確認する
  • メールアドレスやポイントがなくなる

これらの点に気を付けて、解約は計画的にすることをおすすめします^^*

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