移転はダメ?NURO光の引っ越し 手続き方法と注意点を徹底解説

移転はダメ?NURO光の引っ越し 手続き方法と注意点を徹底解説

光回線を使っている人は引っ越しするときに、どうしたらいいのか分からない人は多いと思います。

当サイトの無料相談でも同じような内容はちらほら頂きます。

そこで今回は、引っ越しに伴うNURO光の手続き・方法、注意点を詳しく解説していきます。

NURO光を使っていて引っ越しが決まった、また検討中だけど今後引っ越しのことが心配、という方はこの記事を最後まで読んで参考にしてくださいね。

NURO光は移転ができない

NURO光は他の光回線(フレッツ光や光コラボ、auひかり)のように契約を変えずに設置場所を変える移転手続きができません。

そのため、引っ越しをする時には契約しているNURO光は解約をするという選択肢しかありません。となると『解約金がかかっちゃうんじゃ…』と気になりますよね。

NURO光は契約更新月以外で解約をすると9,500円の解約金の他に、工事費の実質0円割引が30ヶ月あるので、30ヶ月以内での解約は工事費の残債もかかります。

でも、これをまるまる負担する必要はありません。

引っ越し先でキャンペーンが使える

NURO光

理由として、NURO光は移転手続きがない代わりに、引っ越し先で新規申し込みをすればまた新しくキャンペーンが適用できるんです。

実際にNURO光にチャットで問い合わせて確認してみました。

NURO光にチャットで問い合わせ1 NURO光にチャットで問い合わせ2

電話での問い合わせだと待たされたりして時間がもったいないですが、チャットはものすごく便利ですね^^;

と言うことは、引っ越し先でも工事費が0円と45,000円キャッシュバックがもらえるので、元の住所での解約金はペイできる計算になります。

NURO光を4ヶ月以上使っている場合は、解約金と工事費の残金を合計しても45,000円以下で収まります。

計算:解約金9,500円+工事費割引1,333円×残り26ヶ月=44,158円

これよりも短期で解約をする場合は解約金の合計が、キャッシュバック金額を上回りますので注意してください。

NURO光を今検討している人のために、念のため各種料金とキャンペーンを載せておきますね。

   G2 V
(戸建/マンションミニ)
回線速度2Gbps
月額料金4,743円
事務手数料3,000円
工事費用40,000円
→ キャンペーンで実質無料
最低利用期間24ヶ月
解約金9,500円
提供エリア北海道・関東・東海・関西・九州エリア

この月額料金で、無線LAN機能・セキュリティソフトは標準装備です。

またキャンペーン・割引としては次の4点。

  • 45,000円キャッシュバック
  • 新規工事費用が0円
  • 訪問設定サポート1回無料
  • ソフトバンクのセット割

集合住宅でも共用部を通して部屋までNURO光を引き込むことが可能です。

 

引っ越し先が提供エリアじゃなかったら?

NURO光は北海道・関東・東海・関西・九州エリアのみで使えるので、このパターンはけっこうあるように思います。

引っ越し先が提供エリアじゃない場合は、代替えできるようなキャンペーンの光回線を選べば大丈夫です。

筆頭はKDDI系の「auひかり」

auひかり

提供エリアとしてはフレッツ光には及びませんが、全国で提供をしているためNURO光がダメでもauひかりでOKな可能性は高いでしょう。

auひかり直接のキャンペーンとして工事費の実質0円になり、優良代理店からの申し込みでさらに最大52,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。この金額であれば、NURO光の解約金・工事費の残金はすべてカバーできますね。

ただし、auひかりの固定電話サービス(月額500円)をつけないと、工事費が一部負担になりキャッシュバック金額も下がってしまいます。

キャッシュバックの一部は代理店から開通翌月に銀行振り込みでもらえるというスピード対応もポイント。申請も申し込みのときにできるので手間いらずです(残りの金額はプロバイダからの受け取りです)。

月額料金などの各料金は下のようになります。月額料金はNURO光と似たような金額ですが、速度や標準の無線LANを考えるとコスパは劣ってしまいますね…

 ホームタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
3,400~
5,000円
(設備による)
事務手数料3,000円
工事費用37,500円
→ キャンペーンで実質無料
30,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間36ヶ月間24ヶ月間
解約金15,000円7,000円
撤去費用28,800円
提供エリア東海・長野・関西を除く全国全国

auひかり公式のキャンペーン・割引としては、次の5つ。

  • 最大37,500円の初期工事費が実質0円
  • 最大52,000円のキャッシュバック
  • 他社からの乗り換え費用を3万円まで還元
  • auスマートバリューでauスマホが500~2,000円割引

auひかりには他社回線からの乗り換えにかかる費用の還元キャンペーンがありますが、同一住所での乗り換えが条件になるため、引っ越しは当てはまりません。

おすすめの申し込み窓口は「株式会社NEXT」という代理店ですが、余計なオプションに入らされる心配もないので評判も良く、KDDIから表彰を何度も受けている代理店なので信頼度も高いと言えます。

 

さらにauひかりが未提供だった場合は…

フレッツ光の提供エリアで使える光コラボ(NTT光回線の卸し)で考えていくのが良いでしょう。光コラボであれば、提供エリアの可能性は一番高いと言えます(中にはもちろん使えないエリアもありますが…)。

ただ、光コラボではそこまで高額なキャッシュバックはありません。NURO光の解約金・工事費の残金をまかなうという点で見ていくと…

光コラボではSo-net光プラスが最適

NURO光を含めてなんかSo-netばかりになっていますが、特に「So-netだから推している」という訳ではありません^^;

So-net光プラスでは、販売代理店のキャンペーンサイト経由で申し込むと、工事費実質無料+最大45,000円キャッシュバックです。

  • キャッシュバックが最大45,000円
  • 24,000円の初期工事費が実質0円
  • auスマートバリューでauスマホが500~2,000円割引

このSo-net光プラスを取り扱っている代理店「BIGUP」でも、キャッシュバックは支払い方法を登録をしてから2ヶ月にもらえるので早いですね(コンビニ払いは対象外になるので注意です)。auひかりほどではありませんが、この金額であればNURO光を20ヶ月以上使っていれば解約にかかる費用をキャッシュバックでカバーできます。

マンションタイプが使える集合住宅であれば、月額料金もお得に使えます(もちろん戸建て向けに比べて速度は犠牲になりますが…)。

オプション加入もなくキャッシュバックは開通から最短2ヶ月後に振り込みという早さです。キャンペーンは光コラボの中では良く、auスマートバリューに対応している数少ない光コラボのひとつです。

 ホームタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金開通月:0円
5,580円
開通月:0円
4,480円
初期費用3,000円
工事費24,000円
→ キャンペーンで実質無料
契約期間36ヶ月(自動更新)
解約金20,000円
提供エリア全国

 

解約や引っ越し先での注意点

解約金と工事費の残金

先にも一度お伝えしましたが、元の住所で使っているNURO光は解約が必要ですが、その際に契約更新月でなければ9,500円の解約金がかかります。

引っ越しは、自分のタイミングというよりは仕事の都合などに左右されることが多いと思いますので、解約金がかかるケースがほとんではないでしょうか。開通から30ヶ月以内の解約は、分割で割引されている工事費用の残金もかかりますので注意してください。

解約方法については、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。
 ⇒これで完璧!NURO光の解約手順と7つの注意点を徹底解説

解約金は先に負担

NURO光の解約金ですが、まずは実費負担になります。元のNURO光を解約後に、最後の請求で月額料金と解約金もろもろを支払います。

引っ越し先での光回線は、開通してから数ヶ月後にキャッシュバック手続きをしてもらうことができるので一時的負担するイメージですね。

ちなみに、上でお伝えした光回線のキャッシュバックがもらえる月数は下のようになります。

 金額受け取りまでの期間
NURO光45,000円開通から4ヶ月後に手続き可能
auひかり最大52,000円一部は開通の翌月末
So-net光プラス最大45,000円支払い登録から2ヶ月後
※最大52,000円の内、一部は代理店より開通の翌月末に振り込み。残りは選ぶプロバイダにより違います。

新規の申し込みは早めに

すでにNURO光を使っている人はご存知だと思いますが、NURO光は開通工事の作業が2回必要です。

So-net側での屋内工事、NTT側での屋外工事というように分かれます。詳しくは、こちらの記事で解説しています。
 ⇒これで納得!NURO光開通までの工事内容と注意点を詳しく解説

そのため、開通するまで日数がかかるため少しでも早く工事日程の調整ができるように、引っ越し先が決まった時点で申し込みをするのがベターです。特に毎年2月・3月は引っ越しの繁忙期のため、光回線の工事も混み合う傾向があります。

 

まとめ

引っ越しの時のNURO光の扱いにについてお伝えしてきました。最後にもう一度、ポイントを整理しておきますね。

  • NURO光は移転ができない。解約が必要。
  • 引っ越し先で新規申し込み。キャンペーンが使える。
  • 引っ越し先がNURO光未提供なら他の光回線のキャンペーンを使う。
  • 解約するときは、解約金と工事費の残金に注意。
  • 新規の申し込みは、工事まで日数がかかかるので早めに動く。

これらさえ押さえておけば、特にあたふたしないで手続きできると思います。引っ越しは何かとバタバタしがちなので、スムーズな引っ越しのためにもこの記事をぜひ参考にしてしてください^^

まずはNURO光の提供エリアをチェック

まずはNURO光の提供エリアをチェック

ネット回線に、安さだけでなく回線速度も求める人にとっては、「NURO光」がコストパフォーマンスが最も良い光インターネットと言えます。

さらに、今ならキャンペーンとして

  • 45,000円キャッシュバック
  • 工事費用(40,000円)が実質0円
  • 訪問設定サポート(9,000円相当)が1回無料
  • 初月の月額料金4,743円が日割り

がついてくるので、検討しているならキャンペーンがやっている間に申し込む方がおトクですね^^

※提供エリア拡大※

NURO光の対応エリアが、

・関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)

・東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)

・関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)

・九州2県(福岡、佐賀)

に加え北海道でも開局しました!

2020年1月下旬より提供が始まっています。エリアも順次拡大中とのことですので、北海道の方はエリア判定をしてみてはいかがでしょうか?


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