GMOとくとくBB光は評判は良いけどこんなデメリットがあった…

GMOとくとくBB光は評判は良いけどこんなデメリットがあった…

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)は、速度に定評があるプロバイダ「GMOとくとくBB」の光回線なので、実測速度は速いのか、サービスは良いのかなど気になりますよね。

GMOとくとくBB光について調べたところ、良い評判とともに見過ごせないデメリットがあることも分かってきました。

この記事では、GMOとくとくBB光の評判や実測速度の口コミ、メリット・デメリットについてお伝えしていきます。

GMOとくとくBB光が気になっている方は、参考にしてみてくださいね。

※表記している価格は税込みです。

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)とは?

GMO光アクセス※画像はGMOとくとくBB公式サイトより

「GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)」は、GMOインターネットグループ株式会社が光回線とプロバイダをまとめて提供しているインターネットです。

光コラボレーションというNTTの光回線の卸売のサービスの一つなので、回線の品質はフレッツ光と同等です。

プロバイダはドコモ光のプロバイダとしても実績のある「GMOとくとくBB」で、安い料金と速度の速さが特徴です。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度1Gbps
月額料金4,818円3,773円
事務手数料3,300円
工事費2,200~26,400円
→ 実質無料
2,200~25,300円
→ 実質無料
契約期間36ヶ月(自動更新)
解約金なし
提供エリア全国

GMOとくとくBB光は「シンプルに安い」をブランドイメージにしているようで、スマホとのセット割はない分、月額料金が低めの設定になっています。

上記の月額料金には、IPv6利用料、無線LANルーターのレンタル料が含まれています。コストパフォーマンスは抜群ですね。

光電話(月額550円~)や光テレビ(月額825円~)をオプションでつけることもできます。

ただ、土日・祝日に工事を実施すると、追加工事費として別途3,300円がかかります。

なお、上記のサービス内容はキャンペーンページから申し込んだ場合に適用されます。公式サイトから申し込んでしまうと、月額料金が高くなってしまいますので注意してください。

光電話と光テレビを提供開始
GMOとくとくBB光ではこれまで光電話と光テレビを契約できませんでしたが、2022年2月22日から光電話と光テレビが提供開始になりました。

GMOとくとくBB光の評判

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)を検討している方は、速度は速いのか・対応は良いのかなど評判が気になりますよね。

そこで、Twitterでユーザーの口コミをチェックしてみました。早速見ていきましょう。

速度の評判


「問題なく使えている」「快適」「WiMAXから乗り換えたら速くなった」など、ユーザーの反応はかなり良好です。

実測速度は500Mbps以上出ている人もいますね。

また、ルーターの設定が簡単だったという口コミもありました。

工事日の連絡は遅い?

GMOとくとくBB光を申し込んだあとの対応については、口コミの良し悪しは分かれていました。

「すぐに連絡がきて工事日が決まった」という人と「申し込み後に連絡が来ない」という人と両方いるみたいです。

ただ、2021年9月以降は工事が遅いという口コミはほとんどなくなっているので、2021年8月以前は提供開始直後で申し込みが混み合っていた可能性があります。

今は改善されているのではないでしょうか。

GMOとくとくBB光のメリット6つ

評判が良いGMOとくとくBB光ですが、サービス内容については以下6つのメリットがあります。

  1. 月額料金が安い
  2. 速度に定評がある「GMO」の光回線
  3. 提供エリアが広い
  4. v6プラスに標準対応
  5. 無線LANルーターのレンタル料が無料
  6. 開通までWiMAXをレンタルできる

一つ一つ見ていきましょう。

月額料金が安い

GMOとくとくBB光の月額料金は、他社の光回線と比較すると安い部類に入ります。

戸建てタイプマンションタイプ
GMOとくとくBB光4,818円3,773円
ドコモ光5,720円4,400円
ソフトバンク光5,720円4,180円
auひかり5,390~5,610円3,740~5,500円
NURO光5,200円
エキサイトMEC光1年目:4,428円
2年目以降:4,950円
1年目:3,355円
2年目以降:3,850円
@スマート光4,730円3,630円

ドコモ光などのキャリアが提供している光回線と比較すると、戸建ては約600~800円、マンションは約300~500円、安い料金で利用できるんです。

業界最安の@スマート光と比較しても約200円の差なので、GMOとくとくBB光の安さが分かりますね。

速度に定評がある「GMO」の光回線

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダとして人気も実績もあり、特に速度が速いと評判です。

GMOとくとくBBのドコモ光のページもそうですが、GMOとくとくBB光のホームページでは契約者の平均速度を公開しています。

直近の下り平均速度(有線LANの接続時)は「346.38Mbps」となっていました。自社サイトの掲載情報なので信憑性の問題はありますが、公表しているということから速度に自信を持っていることが伺えますね。

提供エリアが広い

GMOとくとくBB光は光コラボレーション(NTTの光回線の卸売)なので、提供エリアはフレッツ光と同じく全国です。

地域限定のインターネットが提供エリア外の住所でも、GMOとくとくBB光なら利用できる可能性が高いです。

v6プラスに標準対応

GMOとくとくBB光はv6プラスに標準対応しています。

「v6プラス」とは、混雑を回避できる次世代型の接続方式です。混雑しないルートを通ってネットに接続できるため速度低下を回避することができ、結果的に速度が速くなります。

最近は、v6プラスに対応しているかをネット選びの基準にしている人も多いですね。

しかも、GMOとくとくBB光のv6プラスの利用料は無料です。

無線LANルーターのレンタル料が無料

GMO光アクセス 無線LANルーター※画像はGMOとくとくBB公式サイトより

GMOとくとくBB光では、v6プラスに対応した無線LANルーターを無料でレンタルすることができます。

一般的には月額500円くらいで事業者からレンタルするか、自前で用意しなければいけないのでお得ですね。

すでに設定が完了した状態で発送されるため、自分で接続ID・パスワードの設定をする必要はありません。

機種は選べませんが、BUFFALOやNECなど人気のメーカーの機種が届きますよ。

開通までWiMAXをレンタルできる

Wi-Fiルーターレンタル※画像はGMOとくとくBB公式サイトより

光回線は申し込みから開通まで2週間~1ヶ月半程度かかるので、例えば引っ越し先でGMOとくとくBB光を利用する場合、申し込み時期が遅いとネット環境がない期間ができてしまいます。

ですが、このサービスを利用すれば、開通までの間にWiMAXをレンタルすることができます。

利用料金は1日につき165円で、1ヶ月単位で利用できます。月額にすると約5,000円ですね。Wi-Fiルーターの短期レンタル業者よりも割安ですし、契約事務手数料や解約金などもないので、必要な人や業者を探すのが面倒な人はGMOとくとくBB光と一緒に申し込んでおくのがおすすめです。

GMOとくとくBB光のデメリット3つ

ここまでの内容ではGMOとくとくBB光は評判・サービス内容も良いのでかなり好印象なんですが、注意しなければいけないデメリットが3つあります。

  1.  3年以内の解約には工事費の残債がかかる
  2. スマホとのセット割がない
  3. キャッシュバックがない

3年以内の解約には工事費の残債がかかる

工事費は戸建ては最大26,400円(分割払い:990円+726円×35ヶ月)、マンションは最大25,300円(分割払い:1,045円+693円×35ヶ月)となっていますが、毎月分割払いの金額と同額の割引が入るため、実質無料になります。

しかし、この割引は契約している間だけ適用されるため、分割払いの期間中に解約するとその時点で残っている工事費の残債を支払う必要があります。

つまり、解約時に工事費の残債を請求されないためには、最低3年使う必要があるということです。

ちなみにGMOとくとくBB光には解約金の設定がないため、3年契約の途中で解約しても解約金は発生しません。3年使えば、解約金だけではなく工事費の残債も発生しなくなります。

スマホとのセット割がない

ドコモ光やソフトバンク光など、スマホとのセット割が用意されている光回線もありますが、GMOとくとくBB光にはスマホとのセット割はありません。

その分月額料金が安くなっているので、シンプルに安いインターネットを使いたい人に向いています。

ドコモ光やソフトバンク光のセット割は家族みんなでスマホのキャリアを揃えるほどお得になる仕組みなので、スマホのキャリアが揃っている家庭ではセット割があるインターネットの方がお得かもしれません。

キャッシュバックがない

GMOとくとくBB光では、申し込むと特典がもらえるようなキャンペーンは実施していません。

「ドコモ光×GMOとくとくBB」では高額キャッシュバックが有名ですが、GMOとくとくBB光にはないので注意してくださいね。

GMOとくとくBB光は「シンプルに安い」がブランドイメージなので、敢えてキャンペーンやセット割をつけずに月額料金を安くしているのでしょう。

<乗り換えの方限定>21,000円キャッシュバックキャンペーン実施中

2022年10月1日から2022年10月31日まで、他社のインターネットからGMOとくとくBB光に乗り換える方に、解約金相当額の21,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

他社のインターネットの契約期間が残っていても、このキャッシュバックで解約金をペイできるので安心です。

期間限定のキャンペーンなので、乗り換えで解約金が発生する人はぜひ利用してみてください。

※申し込み後に解約違約金補助お申込み電話窓口(0570-045-109)に申請が必要です。

GMOとくとくBB光はこんな人におすすめ!

ここまでの内容を踏まえると、GMOとくとくBB光は以下のような人におすすめできるインターネットです。

  1.  学生さんや単身者、ファミリー
  2. ネットとのセット割がない格安SIMを使っていたり、セット割があっても割引額が少ない人
  3. 家族みんなのスマホのキャリアがバラバラな家庭
  4. フレッツ光や光コラボを利用している人
  5. 快適な速度でインターネットを使いたい人
  6. 引っ越しの予定・可能性がない人

GMOとくとくBB光はネットの他に光電話や光テレビが使えるので、光電話を必要としない単身者や光テレビも使いたいファミリーなど、幅広いニーズに対応できます。

お使いのスマホとネットのセット割の恩恵を受けられない人は、GMOとくとくBB光にした方がお得なケースが多いです。例えば、ドコモのahamoをお使いの方はドコモ光とのセット割は受けられないので、ドコモ光よりも月額料金が安いGMOとくとくBB光を選んだ方がお得です。(ソフトバンクのLINEMOも同様です)

現在フレッツ光を利用中の方なら「転用」という手続きで、光コラボ(ソフトバンク光やドコモ光などNTTの回線を使ったサービス)を利用中の方なら「事業者変更」という手続きで、工事なしで乗り換えもできます。

逆にGMOとくとくBB光が向いていない人は、家族みんながソフトバンクユーザー・ドコモユーザーという家庭ですね。

また、3年以内の解約には工事費の残債がかかりますし、移転工事費は有料なので、転勤族の方や引っ越しの可能性があるなど短期利用を予定している方にはあまりおすすめできません。

結論としては、GMOとくとくBB光は速度と安さの両方を兼ね備えているので、条件が合う人にはおすすめできる光回線です。

GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れ

最後に、GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れをお伝えします。

  1. GMOとくとくBB光の公式サイトから申し込む
  2. 工事日決定の連絡が来る
  3. 無線LANルーターが届く(工事日の約1週間前)
  4. 開通工事

GMOとくとくBB光の公式サイトから申し込むと、その後工事日の連絡が来ます。工事には立ち会いが必要なので、自分や家族が立ち会える日時を選ぶようにしましょう。工事の所要時間は1時間程度です。

開通工事が一通り終わったら、事前に届いていた無線LANルーターやパソコンなどを繋げます。無線LANルーターは接続だけすれば、IDの設定などはしなくて大丈夫です。

機器を接続できたら、インターネットが使えるようになります。

GMOとくとくBB光に関するよくある質問

GMOとくとくBB光についてのよくある質問と回答をまとめました。

GMOとくとくBB光の速度は速い?

GMOとくとくBB光の最大通信速度は1Gbpsで、公式サイトによるとユーザーの平均実測速度は359.58Mbps(有線接続時)です。

SNS上の口コミでも速いという人が多いので、速度の評判は良いと言えるでしょう。

GMOとくとくBB光の評判については、こちらを参考にしてみてください。

「GMOとくとくBB光」と「GMO光アクセス」は別の光回線なの?

「GMOとくとくBB光」と「GMO光アクセス」は同じ光回線です。

当初は「GMO光アクセス」という名称でしたが、現在は「GMOとくとくBB光」と公式サイトには記載されています。

「GMOとくとくBB光」の方がGMOとくとくBBの光回線ということが分かりやすかったため、名称を変更したのかもしれません。

GMOとくとくBB光はドコモユーザー以外も使える?

GMOとくとくBB光はドコモのスマホを使っていない人も利用できます。

GMOとくとくBB光とドコモ光の違いは?

GMOとくとくBB光もドコモ光もNTTの光回線を利用した光コラボレーションの一つです。

プロバイダは両方とも「GMOとくとくBB」です。

ただ、ドコモ光はドコモが提供しているためドコモのスマホとセット割が適用できますが、GMOとくとくBB光はGMOインターネットグループが提供しているためドコモのスマホとのセット割は組めません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

GMOとくとくBB光は月額料金が安く、工事費も実質無料で、IPv6の利用料は無料、無線LANルーターのレンタル料が無料、とコストパフォーマンスに優れた光回線です。

速度の評判も良いので、ネットの速度を重視している人にもおすすめです。

ただ、3年以内に解約する場合は工事費の残額の支払いが必要だったり、短期利用にはあまり向いていません。

GMOとくとくBB光を検討している方は、デメリットも納得した上で申し込むようにしてくださいね。

この記事があなたのネット回線選びの参考になれば嬉しいです^^

フレッツ光からの乗り換え(転用)におすすめの光コラボはこちらで紹介しています。

光コラボからの乗り換え(事業者変更)におすすめの光コラボはこちらで紹介しています。

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