ドコモ光×エディオンネットはどう?評判やサービスを徹底解説!

ドコモ光×エディオンネットはどう?評判やサービスを徹底解説!

ドコモ光×エディオンネットの評判についてお調べですか?

ドコモ光は23種類のプロバイダから選べる光回線ですが、プロバイダの一つに「エディオンネット」があります。

エディオンは家電量販店でもおなじみの会社で、フレッツ光や光コラボでも知名度が高く、利用者の数や人気も大手と言っても過言ではありません。

実際に、ドコモ光×エディオンネットの利用を検討していて『評判は良いのかな?』と気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は、ドコモ光×エディオンネットの評判、サービス内容、エディオン光との違い、などを解説していきます。

※表記している価格は税込みです。

ドコモ光×エディオンネットの速度の評判

早速ですが、ドコモ光×エディオンネットの速度の評判を見ていきましょう。

ドコモ光×エディオンネットについては速い・遅い両方の評判がありますが、これはドコモ光×エディオンネットに限ったことではなく、全てのインターネット回線やプロバイダにも言えます。

僕もTwitterでドコモ光×エディオンネットの評判を色々と調べてみましたが、結論から言うと『速い』と『遅い』の評判は半々ぐらいでした。

下り速度が300Mbps以上出ている方もいれば、『ドコモ光×エディオンネットは遅い』という評判もあるため、ドコモ光×エディオンネット=遅いと決めつけることはできません

速い・快適に使えている

まずは速度に満足している方の評判を見ていきましょう。

ドコモ光×エディオンネットを使っていて、下り速度が300Mbps以上出ている方や、中には600Mbps以上の高速通信ができている方もいました。

途切れる・遅い

続いてはドコモ光×エディオンネットに対しての不満の声です。

インターネット利用時に通信が途切れたり、『遅い』と嘆いている方もいます。

インターネットの速度は、周辺の環境や設備状況によって速い・遅いといった違いが出てしまいます。とは言われても、お金を払って使っているわけですから少しでも快適に使いたいですよね。

なお、エディオンネットから他のプロバイダに変更して速度が改善した方もいるみたいですので、使ってみて遅いと感じる場合はプロバイダの変更を検討するのも良いでしょう。

エディオンネットの速度はドコモ光のプロバイダの中で遅い部類…

「みんなのネット回線速度」というスピードテストのサイトではドコモ光のプロバイダごとの平均速度がランキング化されていて、エディオンネットは遅い方の部類に入ります(2022年10月27日時点)。

順位プロバイダ名ダウンロード速度
1ドコモnet315.88Mbps
2GMOとくとくBB291.44Mbps
3BB.excite286.78Mbps
4BIGLOBE282.44Mbps
5OCN280.48Mbps
6ぷらら269.92Mbps
7@TCOM258.75Mbps
8ASAHIネット257.82Mbps
9エディオンネット249.2Mbps
10DTI237.14Mbps
11アンドライン235.49Mbps
12
WAKWAK212.28Mbps
13
@nifty211.62Mbps
14
楽天ブロードバンド172.24Mbps
15hi-ho101.77Mbps
※タイプA・B対応のプロバイダのみを抜粋。

ドコモ光で選べるプロバイダは23社ですが、ランキングに反映されているプロバイダは直近3ヶ月間で50名以上の方が測定されているプロバイダです。

エディオンネットの平均速度は249.2Mbps出ているためそこまで遅いといった印象はありませんが、この速度結果が測定するサイトによって違うのです。

僕の知り合いがドコモ光をプロバイダDTIで使っていてスピードテストをした時に、みんなのネット回線速度では200Mbpsを超えていたものの、サイトによっては50Mbpsというところもあったそうです。結局8社ほど試した結果、平均は130Mbpsぐらいと言ってました。

それを考慮すると、DTIより10Mbpsほど速いエディオンネットは140Mbps前後が平均速度なのかもしれません。

ドコモ光×エディオンネットの料金・提供サービス

EDION ロゴ引用元 エディオン公式サイトより

ドコモ光×エディオンネットのサービスについて解説する前に、プロバイダのエディオンネットについて簡単に説明しておきます。

エディオンネットは日本の大手家電量販店グループ「エディオン」が運営するプロバイダということもあり、『CMで見たことある』『名前を聞いたことくらいはある』という人も多いのではないでしょうか?

近畿方面から西日本を中心に事業展開してきた「デオデオ」を始めとした4つのブランドが統一され、現在の形として事業を行なっている会社で、関東の人には元・石丸電気と言えばなじみ深いかもしれませんね。

企業としてもプロバイダとしてもエディオンの名は知名度が高く、フレッツ光のエディオンネットや光コラボのエディオン光(エディオンIoTパックなど)が有名です。

月額料金は4,400円~

 戸建てタイプマンションタイプ
タイプA5,720円4,400円
タイプB5,940円4,620円
タイプC5,720円4,400円
単独タイプ5,500円+プロバイダ料4,180円+プロバイダ料
※2年契約プランで申し込んだ場合。2年契約なしの場合はそれぞれ+1,650円。

ドコモ光はタイプA・B・Cの中からプロバイダを選択できます。

エディオンネットは料金が安いタイプAに属しているため、ドコモ光×エディオンネットの月額料金は、戸建てタイプが5,720円、マンションタイプが4,400円です。

安いタイプAとは言うもののドコモ光は他の光コラボと比較してしまうと月額料金はやや高いという点は否めません。

プロバイダ「エディオンネット」のサービス概要

プロバイダのエディオンネットで提供されるサービスは以下のとおりです。

プロバイダ「エディオンネット」のサービス概要
メールアドレス数1個
メールBOX容量1GB
ドメインenjoy.ne.jp
セキュリティソフトプロバイダ有料サービス
リモートサポート
訪問サポートプロバイダ有料サービス
Ipv6IPoE
IPv4 over IPv6通信
その他のサービス・ブログ(4GBまで)
・Webメール
・メール転送サービス

ドコモ光でプロバイダをエディオンネットを選ぶと、上記の基本サービスが提供されます。

メールアドレスやHPサーバーなどは、プロバイダとしては基本サービスなので特に目新しさはありません。Ipv6にも対応していますが、現在はドコモ光で選べる23社全てがIPv6に対応しているため、「エディオンネットならでは」という感じではないですね。

また、メールアドレスは1個のみでメールBOXの容量も1GBと少なく、GMOとくとくBBやぷららみたいにIpv6対応の無線LANルーターの無料レンタルは行われていません。

シンプルと言えばシンプルですがサービスが乏しい点は否めないため、ドコモ光公式のキャンペーンでカバーするしかないようです。

ドコモ光×エディオンネットで行われているキャンペーン・割引

ドコモ光×エディオンネットでは、工事費無料、スマホとのセット割、キャッシュバックなどのキャンペーンが行われています。

ドコモ光×エディオンネットで行われているキャンペーン・割引

初期工事費はキャンペーンで完全無料

事務手数料3,300円
初期工事費戸建てタイプ:19,800円
マンションタイプ:16,500円
→ キャンペーンで無料

現在ドコモ光では、初期工事費が完全無料になるキャンペーンが行われています。

他社のように実質無料ではなく完全無料のため、解約時に残債請求をされる心配がありません。

なお、工事費無料キャンペーンはドコモ光で実施されているため、エディオンネット以外のプロバイダを選んだ場合でも適用されます。

ドコモ光セット割で毎月のスマホ料金が最大1,100円割引

ドコモ光 ドコモ光セット割引用元 ドコモ公式サイトより

ドコモのスマホや携帯電話とドコモ光を一緒に利用すると、スマホ・携帯電話の月額利用料金が割引になる「ドコモ光セット割」を組むことができ、毎月のスマホ料金が最大1,100円割引になります(「ahamo」は対象外)。

他の大手携帯キャリアのauやソフトバンクでもスマホ+光回線とのセット割があり、月額550円の光電話(固定電話サービス)への加入が条件になっていますが、ドコモ光でセット割を組む場合はオプション加入は不要です。

なお、ドコモ光セット割を組める光回線はドコモ光のみなので、ドコモユーザーがセット割を組みたい場合は必然的にドコモ光一択になります。

割引額はドコモで契約している料金プランよって違い、ギガプランの「ギガホ」「ギガホ プレミア」「ギガライト」のプランは家族全員のスマホ料金が毎月550〜1,100円割引、カケホーダイ&パケあえるの「ウルトラシェアパック」「ベーシックシェアパック」などのプランは毎月110〜3,850円割引になります。

割引額やプランに関しては以下をご覧ください。

「ドコモのギガプラン」を契約している場合

「ドコモのギガプラン」とは、5Gギガホ プレミア、5Gギガホ、ギガホ プレミア、ギガホ、5Gギガライト、ギガライトの総称です。

料金プラン割引額
5Gギガホ プレミア/5Gギガホ-1,100円/月
ギガホ プレミア/ギガホ
-1,100円/月
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB-1,100円/月
ステップ3:~5GB-1,100円/月
ステップ2:~3GB-550円/月
ステップ1:~1GB割引適用外

「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合

「カケホーダイ&パケあえる」の新規受付は終了していますが、契約している方はプラン変更やパケットパックの変更ができます。

料金プラン割引額
ウルトラシェアパック100-3,850円/月
ウルトラシェアパック50-3,190円/月
ウルトラシェアパック30-2,750円/月
ベーシックシェアパックステップ4:~30GB-1,980円/月
ステップ3:~15GB-1,980円/月
ステップ2:~10GB-1,320円/月
ステップ1:~5GB-880円/月
ウルトラデータLLパック-1,760円/月
ウルトラデータLパック-1,540円/月
ベーシックパックステップ4:~20GB-880円/月
ステップ3:~5GB-880円/月
ステップ2:~3GB-220円/月
ステップ1:~1GB-110円/月

42,000円キャッシュバックキャンペーン

ドコモ光引用元 NNコミュニケーションズのキャンペーンサイトより

ドコモ光×エディオンネットの申し込みは、ドコモ光の正規代理店「NNコミュニケーションズ」がおすすめです。

NNコミュニケーションズでは、オプション加入不要で42,000円キャッシュバックがもらえます。手続きは申し込み時に口座情報を伝えるだけとシンプルで、振り込みも最短1ヶ月後と早いです。

NNコミュニケーションズのキャンペーン内容

  • 42,000円キャッシュバック
  • オプション加入不要
  • 申し込む際に口座情報を伝えるだけ(SMSでも登録可能)
  • 振り込みはドコモ光が開通した最短1ヶ月後

NNコミュニケーションズではエディオンネット以外のプロバイダでもドコモ光を申し込めますので、どのプロバイダが良いかわからない方・お悩みの方は是非相談してみてください^^

なお、エディオンネット以外のプロバイダが気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください。
ドコモ光のプロバイダは速度・キャンペーンで選ぶとどこがおすすめ?

「ドコモ光×エディオンネット」と「エディオン光」の違いは?

エディオン光引用元 エディオン公式サイトより

エディオンネットはドコモ光以外にも自社で「エディオン光」という光コラボを提供しています。

しかし、エディオン光の新規受付は2017年1月31日をもって終了していて、現在は以下の名称で提供されています。

  • エディオンネット基本パック
  • エディオンネットIoTパック

ただし、この記事では便宜上、エディオン光と称して説明させていただきます。

エディオン光とはプロバイダのエディオンネットが提供している光コラボのインターネット回線で、光回線とプロバイダがセットになっています。

では、ドコモ光×エディオンネットとエディオン光の違いを見ていきたいと思いますが、ここではエディオンネット基本パックと比較していきます。

月額料金・初期費用・セット割などで比較

ドコモ光×エディオンネットエディオン光(基本パック)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,500円
マンション:4,070円
初期工事費戸建て:19,800円
マンション:16,500円
→ キャンペーンで完全無料
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
事務手数料3,300円3,300円
契約期間2年なし
解約金戸建て:5,500円
マンション:4,180円
3,300円

月額料金で比較

月額料金は戸建てタイプ・マンションタイプ共にエディオン光の方が安いです。

ただ、あくまでもドコモ光と比較した場合です。他のネット回線と比較した場合、ドコモ光×エディオンネットとエディオン光はどちらも割高のため、安さを求める人は他のネット回線を検討した方が良いです。

【2022年版】ここが一番安い!厳選インターネット回線をご紹介!

工事費で比較

ドコモ光×エディオンネットはキャンペーンで工事費が完全無料になりますが、エディオン光は最大19,800円の工事費が自己負担です。

ただし、派遣工事の有無で工事費は異なり、無派遣工事であれば工事費は2,200円で済みます。

契約期間・解約金で比較

エディオン光は契約期間の縛りがないものの、解約時に3,300円の解約金がかかります。

縛りがないという点はドコモ光と比較した場合はメリットですが、他の縛りがない光回線は解約金もないところがほとんどですので、「縛りなし」の光回線としてはメリットが薄いです。

契約期間や解約金がない光回線についてはこちらで解説しています。
光回線の解約金にサヨナラ!2年縛りがない光コラボ3選

スマホとのセット割で比較

ドコモのスマホ・ケータイを利用している人は、「ドコモ光セット割」でトータルの通信費用を安く抑えることができます。

一方、エディオン光ではauとの「auスマートバリュー」を組むことができ、割引額は1回線あたり最大1,100円で10回線まで割引対象です。

このように、エディオン光は契約期間の縛りがない、auスマートバリューが組めるなどのメリットはあるものの、工事費が自己負担だったり縛りがないにも関わらず解約金がかかったりと、落とし穴と言える部分があるため個人的にはあまりおすすめできません。

ドコモ光×エディオンネットについてよくある質問

ドコモ光×エディオンネットのIPv6はIPoE方式?PPPoE方式?

ドコモ光×エディオンネットのIPv6接続方式は2種類から選べます。以前はPPPoE方式にしか対応していませんでしたが、2020年10月からIPoE方式でも利用可能になっています。

IPoE方式の方が快適にインターネット通信が行えるため、現在PPPoE方式で使っていて『遅い』と感じる場合は、IPoE方式に変更することで改善が見込めます。

変更方法についてはエディオンネットの公式サイトをご確認ください。

ドコモ光×エディオンネットの解約方法は?

ドコモ光×エディオンネットを解約するには、ドコモインフォメーションセンターへ連絡するドコモショップへ行って手続きを行うかのどちらかです。

  • ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)へ電話をする。
  • またはドコモショップへ行く。

プロバイダによってはプロバイダへの解約手続きも必要な場合がありますが、エディオンネットの場合は必要ありません。

ドコモ光のプロバイダをエディオンネットから変更できる?

ドコモ光ではプロバイダの変更が可能のため、エディオンネットから他のプロバイダへ変更できます。

プロバイダの変更はドコモインフォメーションセンターへ電話、またはドコモショップで行えます。プロバイダを変更する際は、ドコモのネットワーク暗証番号や光回線契約者IDなどの契約者情報が必要です。

  • ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)へ電話をする
  • ドコモショップへ行く

プロバイダの変更方法や費用などの詳細はこちらをご覧ください。
ドコモ光のプロバイダは速度・キャンペーンで選ぶとどこがおすすめ?

まとめ

ドコモ光×エディオンは、『速度が遅い』などの評判も多く、プロバイダとしてのメリットは正直乏しいです。そのため、インターネットを普段からよく使っている人は、回線速度や料金に満足できないかもしれません。

そんな方は、回線速度も安定していてキャッシュバックなどのキャンペーンも充実しているプロバイダを選ぶのがおすすめです。

今回紹介した内容を参考に、ご自身の使い方や目的にマッチしたネット回線を見つけてくだいね^^

なお、以下の記事では、速度が速い光回線、転用・事業者変更におすすめの光コラボ、料金が安い光コラボ、について解説していますので、是非参考にしてみてください。

こちらの記事もご参考に!

  • 速度が速い光回線をお探しの方は ⇒ こちら
  • フレッツ光からの転用(乗り換え)を検討中の方は ⇒ こちら
  • 光コラボからの事業者変更(乗り換え)を検討中の方は ⇒ こちら
  • 料金が安い光コラボをお探しの方は ⇒ こちら

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