フレッツ光とauひかりの違いを速度・キャンペーン・料金9つの点で完全比較

フレッツ光とauひかりの違いを速度・キャンペーン・料金9つの点で完全比較

「フレッツ光」と「auひかり」は何が違うのか知ることによって、どちらを選べばあなたにとって合う光インターネットなのかがわかります。

フレッツ光はNTTの東日本・西日本がそれぞれのエリアで提供している光インターネットです。auひかりは、auが提供している光インターネットなので、KDDI系列の光インターネットと言えます。

では、それによって何が違ってくるのか? これから具体的にお伝えしていきます。

1.まず提供エリアが違う

フレッツ光はNTTが提供しているだけあって、光ファイバーの全国カバー率が90%以上を誇ります。国内でどこにいても使える可能性が高いということです。

対して、auひかりはKDDIの光ファイバー網を順次全国に拡大してきました。公式の資料では2012年の時点で約70%のカバー率を目指すということにはなっていたので、現状はもっと上がってきているとは思います。

住んでいる場所がフレッツ光は提供エリアだけど、auひかりは使えないケースはありますが、逆のパターンはほぼないでしょう。

  • 「フレッツ光」は全国カバー率90%以上
  • 「auひかり」は全国カバー率70%以上

2.回線速度も違います

「フレッツ光」も「auひかり」も理論上の回線速度は「1Gbps」となっています。

ですが、実際はauひかりの方が回線速度が出やすい傾向があります。これは、フレッツ光のユーザーよりも、auひかりのユーザー数が少ないからと言えます。

第3者機関が行っている回線速度調査『RBB SPEED AWARD 2016』の「固定回線の部」を見ると、全国の各エリアの半分くらいは「auひかり」が最優秀になっています。

RBB SPEED AWARD 2016「固定回線の部」結果

フレッツ光は沖縄だけですね^^;

「auひかり」は「フレッツ光」と比べると回線速度が出やすい。

3.選べるプロバイダーが違う

「フレッツ光」も「auひかり」はインターネットの回線部分なので、インターネットを使うにはプロバイダーの申し込みも必須です。

フレッツ光で使えるプロバイダーは、OCNを筆頭に有名どころから小さなプロバイダーも合わせて全国で数百はあるでしょう。

ユーザーが自分の好きなプロバイダーをどこでも選んで使えるのは良いところですね。

auひかりが対応しているプロバイダーは7つ。

  • @nifty
  • @TCOM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net

この中から選ぶしかありませんが、選択肢が少ない分あまり迷うことはないと思います。

  • 「フレッツ光」の対応プロバイダーは数百ある
  • 「auひかり」の対応プロバイダーは7つ

 

4.キャンペーンがまったく違う

フレッツ光は数年前までは、工事費の無料・キャッシュバックやパソコンプレゼントなどのキャンペーンをやっていましたが、光コラボ(NTT光回線の卸し)を始めてからは、キャンペーンが激減してしまいました。

今は、あってもプロバイダー側のキャンペーン(例:最大2ヶ月無料など)のみとなります。

auひかりのキャンペーンはフレッツ光と比べて真逆です。初期工事費の実質無料や、他社回線からの乗り換え費用の還元、プロバイダーと代理店を含めて4万円を超えるキャッシュバックをもらうこともできます。

キャンペーンを見てしまうとどちらがお得かは一目瞭然ですね。

  • 「フレッツ光」のキャンペーンはほぼない
  • 「auひかり」のフレッツ光のキャンペーンはもの凄くお得

auひかりのキャンペーンなら「株式会社NEXT」

auひかり

「株式会社NEXT」はauひかりに特化した販売代理店です。

特徴として、ネット回線だけでも4万3千円を超えるキャッシュバック(電話付きで、なんと5万円)。しかも、開通の翌月に銀行振り込みでもらえるというスピード対応です。

他にも、auひかりの公式キャンペーンも受けることができます。

  • キャッシュバック最大52,000円
  • 初期工事費が実質0円
  • 他社からの乗り換え費用還元
  • auのセット割り「auスマートバリュー」が使える

※初期工事費が実質無料は「ネット回線+光電話」が条件となり、工事費37,500円相当(1,250円×30ヶ月)の割引き。ネット回線のみは、750円×30ヶ月で22,500円相当の割引きになります。

代理店というと、キャッシュバックなどの特典を受け取りづらくしている悪質なところもありますが、株式会社NEXTは4期連続(半年で1期なので2年続けて)で、KDDIから取次ぎ実績の感謝状をもらっているほど優良な代理店です。

代理店サイトには珍しく、芸能人をイメージキャラクターにしていますよ^^

「auひかり」キャンペーンサイト

 

5.開通工事費が違う

フレッツ光は、ファミリータイプで18,000円の工事費、分割の場合は、初回3,000円と500円×30ヶ月での支払い。以前のようにキャンペーンがないため、工事費はまるまる払うことになります。

auひかりは、ホームタイプで37,500円です。フレッツ光の2倍ほどかかりますが、上でお伝えしたキャンペーンを使うと、「毎月1,250円×30ヶ月間」割引きになるので実質0円での開通ができます。

 フレッツ光
東日本
フレッツ光
西日本
auひかり
開通工事費18,000円
(3,000円+500円×30ヶ月)
37,500円
(1,250円×30ヶ月間)
キャンペーンで実質0円

6.月額料金が違う

フレッツ光は東日本と西日本で料金が違います。また、選ぶプロバイダーによっても月額料金が違います。

正直、わかりづらくなっているのが特長です(笑)

auひかりは、プロバイダー込みでの料金体系なのでシンプルでわかりやすいです。長く使うことで100円ずつですが、月額料金も下がっていきます。

比較してみるとこんな感じです。

 フレッツ光
東日本
フレッツ光
西日本
auひかり
プロバイダー料金1,100円1,100円1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
回線料金4,700円5,400円

※フレッツ光のプロバイダーは代表的な「OCN」で計算していますが、プロバイダーによって月額500円で使えるところもあります。

7.事務手数料が違う

フレッツ光は、事務手数料が安く800円。auひかりは3,000円です。

事務手数料は、キャンペーンの対象ではないため割引きにはならないので初めにかかります。

 フレッツ光
東日本
フレッツ光
西日本
auひかり
事務手数料800円3,000円

8.契約期間・解約金・撤去費用が違う

フレッツ光は基本、24ヶ月(2年)ごとの自動更新(西日本は2年後から3年更新)、契約更新月以外での解約は、9,500円の解約金プラス、プロバイダーの解約金がかかる場合があります。

auひかりは、長いですが36ヶ月(3年)ごとの自動更新。契約更新月以外での解約は15,000円かかります。

 フレッツ光
東日本
フレッツ光
西日本
auひかり
契約期間24ヶ月間24ヶ月間
→ 36ヶ月間
36ヶ月間
解約金9,500円
+
プロバイダー解約金
最大30,000円
+
プロバイダー解約金
15,000円
撤去費用28,800円

西日本のフレッツ光は、使っている年数によって変則的に解約金が変わります。1年目:15,000円、2年目:10,000円、3年目:30,000円、4年目:20,000円、5年目:10,000円、6年目:30,000円、…というように、とても分かりづらいです。

auひかりのホームタイプのみですが、2018年3月から解約した時に撤去費用が28,800円かかるようになってしまいました。ただし、引っ越し先での移転継続か、auのホームルーターを利用する場合は撤去費用が免除になります。

NTTは回線撤去しないでそのまま残置することができます。

9.auひかりはセット割りがある

セット割りは「auひかり」にのみ使えます。auユーザーは、「auひかり」も契約することで、最大2,000円が毎月auの料金から安くなる「auスマートバリュー」を受けられます。

割引き額は、契約しているauのプランによるので下の表を参考にしてください。

対象になるauのプラン

スマートフォン(5G/4G LTE)

ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)

※受付終了プラン
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB超~7GBまで500円/月割引
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE

※受付終了プラン
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円/月割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GBまで500円/月割引
※受付終了プラン
auピタットプランN(s)
auピタットプラン

auピタットプラン(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外です。
500円/月割引
2GB超~20GBまで1,000円/月割引
※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp
934円/月割引
(3年目以降は500円/月割引)
※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円/月割引
※受付終了プラン
U18データ定額20
1,410円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
1,410円/月割引
(3年目以降は934円/月割引)
※受付終了プラン
データ定額10/13/30
2,000円/月割引
(3年目以降は934円/月割引)

ケータイ (4G LTE)

※受付終了プラン
データ定額1(ケータイ)
934円/月割引
(3年目以降は500円/月割引)
※受付終了プラン
データ定額2/3(ケータイ)
934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8(ケータイ)
1,410円/月割引
(3年目以降は934円/月割引)
※受付終了プラン
データ定額10/13(ケータイ)
2,000円/月割引
(3年目以降は934円/月割引)

ケータイ (3G)

カケホ(3Gケータイ・データ付)934円/月割引

4G LTEタブレット/4G LTE対応PC

タブレットプラン20

※受付終了プラン
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,000円/月割引
※受付終了プラン
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,410円/月割引
(3年目以降は934円/月割引)

フレッツ光は直接、系列のドコモとセット割りを組むことはNTT法か何かで禁止されています。独占禁止法にもあたりそうですよね。

(そのため、フレッツの光回線を他社に卸して使ってもらう光コラボができるようにして、ドコモ光でセット割引ができるようにしています。)

  • 「フレッツ光」は、スマホとのセット割りがない。
  • 「auひかり」は、auとのセット割り「スマートバリュー」が使える

まとめ

フレッツ光とauひかりの違いを比較しましたが、いかがでしたか?

2つを比べた場合、提供エリアであればキャンペーンが断然お得な「auひかり」を申し込むべきだと個人的には思います。

ただし、解約金の他に撤去費用が高額なため、「あくまで長期使いそうであれば。」というところでしょうか^^;

◆キャンペーンサイト:株式会社NEXT auひかりキャッシュバックキャンペーンサイト

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