業界最安級のイオンモバイルはおすすめ?評判やメリット・デメリットのまとめ

業界最安級のイオンモバイルはおすすめ?評判やメリット・デメリットのまとめ

業界最安級の料金を掲げる格安スマホの「イオンモバイル」

「スマホ代を安く抑えたい方」「通信費の節約がしたい方」にとって、注目すべき格安スマホといえるでしょう。

しかし、格安スマホを選ぶ上で、料金の安さだけでなく、回線の速度や通話料金、評判など、さまざまな項目をチェックしなければなりません。

そこで今回はイオンモバイルの料金や評判、メリット、注意点、申し込み方法などを解説し、格安スマホとしておすすめかどうかを確認していきます。

目次

イオンモバイルとは

イオンモバイルは、スーパーやデパートなどでお馴染みのイオングループに属する「イオンリテール」によって提供されている格安スマホ・格安SIMです。

サービスとしては2014年から開始されており、2016年にイオンリテールがMVNO事業者となることで、独自の料金プランを提供するようになりました。

最安で月額480円という驚異的な安さを実現している上に、全国200店舗以上のイオンで申し込みやプラン変更、アフターサービスなどが受けられる利便性が強みとなっています。

スマホの乗り換え時に気になる契約期間や違約金による縛りがないというのも特徴的ですね。

キャリアから格安スマホへの乗り換えを検討している方のほとんどが「料金の安さ」を求めている中で、イオンモバイルの格安料金は非常に魅力的です。

イオンモバイルの料金

イオンモバイルの料金プランについて詳しく解説していきます。

主な料金プランは「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」の3つがあり、毎月のデータ利用量に応じて料金が異なります。

まずは、各プランの料金表をみていきましょう。

 音声プランデータプランシェア音声プラン
200MB980円※
500MB1,130円
1GB1,280円480円
2GB1,380円780円
3GB1,280円※680円※
4GB1,580円980円1,780円
6GB1,980円
1,580円※
1,480円
1,080円※
2,280円
1,880円※
8GB2,680円
1,980円※
1,980円
1,580円※
2,980円
2,280円※
12GB2,980円2,380円3,280円
14GB3,580円2,980円3,880円
20GB3,980円3,280円4,280円
30GB4,980円4,280円5,280円
40GB5,980円5,480円6,280円
50GB6,980円6,480円7,280円
※60歳以上限定プラン

通常プランで最もデータ容量の少ないプランだと「500MB:1,130円」というのが用意されています。

最大50GBの大容量プランも揃っていますし、家族でデータ容量をシェアできるプランもお得です。

また、各料金プランで毎月の利用データ容量が余った場合、翌月末まで繰り越すことが可能なので、データ容量の無駄もありません。

では、この料金表を元にイオンモバイルの料金面について深く掘り下げていきます。

他の格安SIMと比較すると…

「業界最安級」を掲げるイオンモバイルですが、他社の格安SIMの料金と比較するとどうなのでしょうか。

ここでは、データ容量別の音声通話SIMプランを基準に格安SIM各社の料金を比べていきます。

 イオンモバイル楽天モバイルY!mobileLINEモバイルUQモバイル
1GB以下500MB:1,130円
1GB:1,280円
ベーシック:1,250円500MB:1,100円
3GB以下2GB:1,380円3.1GB:1,600円3GB:2,680円3GB:1,980円
5GB以下4GB:1,580円5GB:2,150円3GB:1,480円
10GB以下6GB:1,980円
8GB:2,680円
10GB:2,960円10GB:3,680円6GB:2,200円10GB:2,980円
20GB以下12GB:2,980円
14GB:3,580円
20GB:3,980円
20GB:4,750円14GB:4,680円12GB:3,200円
30GB以下30GB:4,980円30GB:6,150円
50GB以下40GB:5,980円
50GB:6,980円

料金を並べて確認してみると、ほとんどのデータ容量でイオンモバイルが安いことがわかります。

500MBプランに関してはLINEモバイルの方が安いものの、その他のデータ容量では各社よりも安い設定がなされています。

その上、イオンモバイルでは選べるプラン数の多さが特徴といえます。

音声通話プランに関しては500MB〜50GBという幅広いデータ容量から、自分の利用する容量にぴったりのプランが選べるでしょう。

初期費用

イオンモバイルへの加入では「SIMカード代金:3,300円(税込)」が初期費用としてかかります。

契約事務手数料と同じような科目ですし、金額も他社と同様なので特筆すべき点はありません。

また、端末を一括購入する場合は、SIMカード代金に加えて端末代を最初に支払う必要があります。

通話料

イオンモバイルで通話を利用する場合、20円/30秒(国内通話)の通話料がかかります。

また、「イオンでんわ」というサービスを利用すれば、通話料が10円/30秒(国内通話)と半額にすることもできます。

電話番号もそのままで「イオンでんわ」アプリをインストールすれば使えるので、イオンモバイルをお使いの場合は必須でしょう。

月額850円~かけ放題がつけられる

通話に関しては月額850円で利用できる「イオンでんわ10分かけ放題」オプションも用意されています。

「イオンでんわ」を通じて行う10分以内の通話であれば全て無料で行うことができます。

さらに、月額1,500円で24時間通話料が無料になる、「050IPでんわサービス」を利用したかけ放題オプションも用意されています。こちらはデータSIMプランのみで利用可能です。

イオンモバイルはauとドコモの回線に対応

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応した格安SIMです。

キャリアの回線に対応しているため、利用エリアや繋がりやすさにおいても安心できます。

さらに、利用場所の電波状況やスマホに応じて、利用する回線を選択することもできます。

また、ドコモスマホをお使いの方で、イオンモバイルへの乗り換える場合は、SIMロック解除の必要はありません。(※au端末はSIMロック解除が必要)

イオンモバイルの評判はどう?

イオンモバイルの気になる評判を紹介していきます。

実際に利用している方の口コミを参考にしながら、良い点や悪い点を把握していきましょう。

良い評判に関しては、通信の速さについての声が見られました。

さらに、店舗での申し込みだと即日で開通できるというメリットを指摘する人もいました。

イオンモバイルには60歳以上を対象にした「やさしいプラン」が用意されているのですが、こちらのプランでは通信速度が下り最大500Kbpsに制限されるため、料金は安くても使い心地はあまり良くありません。

高齢者向けのサービスということで選択肢に入れる方も多いと思いますが、最大通信速度が遅いという点に注意してください。

イオンモバイルのメリット

イオンモバイルのメリットは以下の8点です。

  • 月額料金や安く選べるプランの種類が多い
  • シェアプランで家族全員分のスマホ料金を安く抑えられる
  • 全国200店舗以上のイオンでサポートが受けられる
  • 余ったデータ量を翌月に繰り越せる
  • データ追加も安い
  • 契約期間・違約金の縛りがない
  • 高速通信の切り替えでデータ容量を節約できる
  • 初期設定をしてもらえる

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

1.月額料金や安く選べるプランの種類が多い

格安SIM各社との料金プラン比較でもありましたが、イオンモバイルでは多種多様な料金プランが揃っています。

合計41種類のプランがあり、音声SIM or データSIMといった選択から、細かくデータ容量が選べるラインナップの豊富さなど、自分に合った料金プランが選べます。

毎月スマホで利用するデータ容量を把握しておけば、自分の利用スタイルにぴったり合ったプランを見つけることができるでしょう。

2.シェア音声プランで家族全員分のスマホ料金を安く抑えられる

イオンモバイルには、音声SIM・データSIMプランに加えて「シェア音声プラン」も用意されています。

複数のSIMカードを1つの料金プランで使えるようになっており、家族でデータ容量をシェアして使いたい時などに便利です。

データ通信をほとんど使わない人でも、最低容量のプランだと月額1,000円〜1,500円程度かかってしまいますが、イオンモバイルならデータ容量を使う人・使わない人で1つにプランをまとめられるため、月額料金を安く抑えられるでしょう。

例えば、家族3人で格安スマホを使う場合、「父母:500MBプラン 1,130円」「子:14GBプラン 3,580円」を別々に加入すると、毎月のスマホ代は合計5,840円となります。

それを「20GBのシェアプラン」に代えると、月額料金は4,280円にまで下がる上、利用できるデータ容量も増加します。

家族でイオンモバイルを使う場合は、シェア音声プランへの加入がおすすめです。

3.全国200店舗以上のイオンでサポートが受けられる

格安SIMの弱点の1つに「実店舗数が少ない」というのが挙げられます。

申し込みやサポートなどの窓口がWeb上にしかないため、直接質問などをしたい方にとっては不便に感じるかもしれません。

イオンモバイルでは、全国200店舗以上のイオンにて申し込みからプラン変更、アフターサービスの対応をしてもらえます。

申し込み方法やプラン選択、スマホの操作など、不明な点があっても実店舗で直接説明を受けることが可能です。

4.余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

イオンモバイルでは、余ったデータ容量を翌月末まで繰り越して利用することができます。

それほどデータ容量を使わなかった月があっても、翌月に繰り越せるので無駄なく利用できますね。

5.データ追加も安い

月々のデータ容量が不足して通信速度が低下してしまった場合でも、1GB当たり480円(税抜)でデータ容量を追加することができます。

追加チャージの料金も安くなっているため、少ない容量のプランを選択している方でも安心です。

6.契約期間・違約金の縛りがない

イオンモバイルには契約期間や違約金といった縛りがありません。

解約金がかからないので、乗り換え時も負担が少なく済みます。

7.高速通信の切り替えでデータ容量を節約できる

イオンモバイルでは、公式アプリを利用することで高速通信のON/OFFの切り替えができるようになっています。

通信速度がそれほど必要ではないサービスを利用する際などに、高速通信をOFFに設定しておけばデータ容量の節約に繋がります。

切り替え機能を上手に利用することで、格安スマホでも快適に利用することができます。

8.初期設定をしてもらえる

格安スマホで気になるのが、乗り換え後の「初期設定」です。

SIMフリー端末の設定が難しくてわからないという人も多いかと思います。

イオンモバイルで購入した端末に関しては、イオンが初期設定を行ってくれます。

端末の設定を自分でする必要もなく、届いた段階ですぐに使い始めることができるので、スマホが苦手な方もおすすめです。

イオンモバイルのデメリット

イオンモバイルのデメリットは以下の4点です。

  • 速度制限がある
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • メールアドレスがない
  • MNP転出手数料が高い→※2020年11月1日に改訂

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

1.速度制限がある

イオンモバイルでは、設定された利用データ容量を上回った際の制限以外にも、速度制限が存在します。

速度制限がかかる場合としては以下の基準が設けられています。

  • 高速通信時に直近3日間で合計6GBを超えた場合(タイプ1:au回線)
  • 低速通信時に直近3日間で合計366MBを超えた場合(タイプ1:ドコモ回線、au回線)

タイプ2(ドコモ回線)のSIMカードでは、速度制限は課せられていないものの、それ以外では短期間の集中的な利用で通信速度が制限されてしまいます。

速度制限が嫌な人は、タイプ2(ドコモ回線)のSIMカードを選ぶ必要がありますが、こちらのタイプでは音声通話ができないため注意が必要です。

 アプリを使って速度切り替えができる

イオンモバイルでは公式アプリを通じて「高速通信」と「低速通信」の切り替えが可能です。

速度制限にかかりたくない人は、この2つのモードを適切に切り替えながら、利用データ容量をオーバーしないようにしてみてください。

 2.支払い方法はクレジットカードのみ

イオンモバイルの支払い方法は、クレジットカードのみで口座振替には対応していません。

キャリアスマホのように口座振替で支払いがしたい方は注意が必要です。

 3.メールアドレスがない

イオンモバイルは、格安SIMであるためキャリアメールを使うことができません。

そのため、メールサービスを利用するにはGmailやYahooメールといったフリーメールを利用しましょう。

 4.MNP転出手数料が高い→※2020年11月1日に改訂

イオンモバイルの注意点の1つに「MNP転出手数料が高い」というのがありました。

加入後90日以内にイオンモバイルから他社にMNPによる乗り換えを行った場合に「MNP転出手数料:15,000円(税抜)」がかかっていたのですが、こちらに関しては2020年11月1日に改訂されています。

改定後は契約期間にかかわらずMNP転出手数料は一律3,000円(税抜)となっています。

なので、「MNP転出手数料が高い」というデメリットは、もう気にする必要はありません。

イオンモバイルはこんな人におすすめ

イオンモバイルがおすすめな人とおすすめではない人は以下のようになります。

【イオンモバイルがおすすめな人】

  • 月額料金を安く抑えたい人
  • 家族のスマホ代をまとめて節約したい人
  • 契約期間・違約金の縛りが嫌な人
  • スマホの初期設定が難しいと感じている人
  • 実店舗でスマホを契約したい人

【イオンモバイルがおすすめではない人】

  • 快適な通信速度でスマホを利用したい人
  • キャリアメールを利用している人
  • 口座振替で支払いをしたい人

やはりイオンモバイル最大の魅力は「料金の安さ」です。

各プランの料金設定は非常にリーズナブルですし、家族でイオンモバイルを利用すれば「シェア音声プラン」によって、さらなるスマホ代の節約が可能です。

また、契約期間や解約金の縛りもないのも気楽で良いですよね。

スマホの初期設定もイオン側で行ってくれますし、全国に実店舗があるので直接話を聞きながら契約をしたい方にもおすすめです。

しかし、格安SIMということもあり、通信速度についてはキャリアと比較するとそこまで良好ではありません。格安SIMの中では良い方ではあるものの、速度制限もあるため注意が必要です。

イオンモバイルをWEBで契約する手順

イオンモバイルをWEBから契約する手順を解説します。

以下の手順で手続きを行ってください。

  1. 『公式サイト』にアクセスする
  2. トップページ右上の「新規お申し込み」をクリックする
  3. 「SIMカードのみ」or「端末のみor端末+SIMセット」をクリックする
    ※今回は端末+SIMセットを申し込む流れを解説
  4. 「購入方法」「回線」「SIMの種類」「端末」を選択する
  5. 買い物かごを確認し「購入手続きへ」をクリックする
  6. イオンスクエアメンバーにログインする
  7. 本人確認書類のアップロードと料金プランの選択を行う
  8. 申し込み完了

申し込みが完了すると通常3〜7日で端末が届けられます。

イオンモバイルで購入した端末であれば、初期設定をイオン側で行ってくれるので、届き次第すぐに使い始められます。

 お得なキャンペーン実施中!

イオンモバイルへの新規契約や乗り換えで適用できるお得なキャンペーンが実施されています。

音声プランまたはシェア音声プランへの加入で最大4,000円分のWAONポイントがプレゼントされます。

  • 他社からの乗り換え:4,000WAONポイント
  • 新規契約:2,000WAONポイント

「スマホ代が気になっている人」や「これからスマホデビューを迎える人」「家族でスマホ会社を揃えたい人」など、イオンモバイルのお得なキャンペーンを利用してみましょう。

イオンモバイルのMNP転入する方法

他社のスマホ会社からイオンモバイルにMNPで乗り換える方法について解説します。

以下の流れで手続きを行ってください。

  1. 利用中の携帯会社で「MNP予約番号」を取得する
  2. イオンモバイルの店舗またはWEBから申し込み手続きを行う

申し込み手続きについては先ほど紹介した契約手順を参照してください。

また、MNPで「端末+SIMセット」を申し込んだ場合、イオンモバイルへのMNPが完了した状態で端末が届けられるため、届くまで電話番号や通信が利用できない期間が発生します。

イオンモバイルを解約する方法

イオンモバイルの解約は「イオンモバイル店舗」または「イオンモバイルお客さまセンター」の窓口で手続きが行えます。

それぞれの解約方法について詳しく解説していきます。

1.イオンモバイル店舗で解約する

イオンモバイル店舗で解約手続きをする場合は、以下の書類を用意してお近くの店舗に行きましょう。

  • 本人確認書類
  • 解約する対象のICCID

本人確認書類については、以下のものが使用できます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類(公共料金領収書、住民票、戸籍謄本)

ICCIDについては、「SIMカードの裏面」または「SIMカードが取り付けられていた台紙」に記載してあるので確認してください。

マイページからの確認も可能です。

2.電話で解約する

電話で解約手続きをする場合は、以下の問い合わせ先に連絡をしましょう。

 電話番号受付時間
イオンモバイルお客さまセンター0120−025−26010:30-19:30(年中無休)

解約手続きには以下の書類を手元に用意してください。

  • 本人確認書類
  • 解約する対象のICCID

WEB上では解約を受け付けていないので注意しましょう。

3.解約時の注意点

イオンモバイルでは、毎月最終日の解約手続きが行えません。

翌月月初以降にならないと解約ができないので注意してください。

また、解約手続きは契約者本人が「電話」または「来店」する必要があります。

イオンモバイルに関するQ&A

イオンモバイルに関する気になる質問に答えていきます。

加入を検討する中で分からないことがあった場合は、こちらを参考にしてみてください。

1.申し込み時の月額料金は日割り?

契約月の月額料金は日割り計算で請求されます。

起算日としてはSIMカード出荷日の翌々日が基準に設定されています。

2.対応機種を教えて

対応機種はイオンモバイルで販売されている機種の他にも、さまざまな機種に対応しています。

イオンモバイルの『動作確認端末一覧』をチェックすると、対応機種の確認ができるので、お使いの機種のまま乗り換えたい人は参考にしてみてください。

3.契約中にSIMカードのサイズ変更はできる?

イオンモバイルの契約中に機種変更などで、SIMカードのサイズが変更になった場合、手数料としてSIMカード1枚当たり3,000円(税抜)がかかります。

4.イオンカードを持ってるとメリットはある?

イオンモバイルの支払いをイオンカードで行うと、200円当たりときめきポイント1POINTが付与されます。

5.プラン変更はできる?

料金プランの変更は、実店舗またはマイページ上で受け付けています。

6.名義変更はできる?

名義変更手続きは「イオンモバイル店舗」で行えます。

手続きを行う際は、現在の回線の名義となっている方と変更後の回線の名義の方の両名の来店が必要です。

なお、名義変更手続きは1回線あたり3,000円(税抜)の手数料が発生します。

7.テザリングはできる?

使用する端末にテザリングモードが搭載されており、かつイオンモバイルのAPNを指定できるようになっていれば利用できます。

テザリングが可能な機種については『動作確認端末一覧』から確認してみてください。

8.イオンモバイルのSIMカードはiPhoneで使える?

『動作確認端末一覧』に記載のある端末であれば、iPhoneでもイオンモバイルのSIMカードを利用することができます。

ちなみにイオンモバイルでは、最新の「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」にも対応しています。

9.APN設定の方法は?

APN設定は以下の手順で行えます。

  1. SIMカードを台紙から取り外す
  2. SIMカードを利用する通信機器に装着する

iPhoneをご利用の方は、使用しているiOSのバージョンに応じて「構成プロファイル」をインストールする必要があります。

構成プロファイルのインストールは、『APN設定方法』から行ってください。

10.マイページのログイン方法を教えて

マイページにログインするためには、『こちら』のログインページにアクセスして「お客さまID」と「パスワード」を入力してください。

「お客さまID」と「パスワード」については、契約時に受け取る「お申し込み完了通知書」に記載されてあるので、こちらを確認してください。

もし「お申し込み完了通知書」を無くした場合は、イオンモバイルお客さまセンターに問い合わせて確認しましょう。

 電話番号受付時間
イオンモバイルお客さまセンター0120−025−26010:30-19:30(年中無休)

11.海外で使うにはどうしたらいい?

海外でイオンモバイルのスマホを利用する上で特別な設定は必要ありません。

ただし、データ通信に関してはローミングに対応していないので、ネットを利用する場合はレンタルWiFiなどが必要となります。

12.イオンモバイルの問い合わせ先

イオンモバイルの問い合わせ先は下記の通りです。

 対象電話番号受付時間
イオンモバイルお客さまセンター全て0120−025−26010:30-19:30(年中無休)
イオンスマホ電話サポート有料会員0120−826−9269:00-20:00(年中無休)
イオンモバイル持ちこみ保証受付センター有料会員0129−966−3569:00-20:00(年中無休)

サービスやプランなどに関する疑問は「イオンモバイルお客さまセンター」に問い合わせてください。

有料オプションに加入している方には、専用窓口が用意されています。

まとめ

イオンモバイルの料金やメリット、評判、注意点などについて解説してきました。

業界最安級を掲げるだけあって、料金の安さに関しては確かな強みを持っていることがわかりましたね。

使い方によってはスマホ代をかなり安く抑えることもできそうです。

サービスの内容や注意点をよく把握して、自分に合いそうだと思ったら、イオンモバイルへの加入を検討してみてください^^

 

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