固定電話の基本料金が最大71%安くなる方法を徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ベッドの上で固定電話で話をしている女性

固定電話の基本料金はなるべく安くすませたいですよね?スマホやガラケーなど携帯電話が1人一台持っているのが当たり前になってきた近年は、少しずつ固定電話は使われなくなってきています。

とは言っても、昔から使っているからそのままにしておきたい、携帯電話を持ってない親類と連絡をとるため、非常用に、など使っている人はそれなりの理由があると思います。

そこで、この記事では固定電話の基本料金を安くする方法を割引き度が異なる6つアプローチでお伝えしていきます。この記事を全て読んで、どれか一つ以上でも実践してみると必ず節約につながりますよ。

1.まずは自分がいくら払っているのかを把握しよう

毎月の請求書を見て、毎月の固定電話の基本料金がどれくらいかかっているのかを確認しましょう。

NTTの固定電話は、住んでいる地域の人口密度によりますが最大で月額1,700円の基本料金がかかっています。

それでは、ここから安くする方法を効果が大きい順に見ていきましょう。

 

2.光回線のひかり電話にする

ひかり電話とは、光ファイバーの高速インターネット回線を使った電話のことです。電話の基本料金は月額500円で使えるようになるため、今までの1,700円の基本料金と比べると71%も安くすることができます。

ただし、電話だけを光ファイバーにすることはできないので、インターネットの月額料金もかかってきます。

固定電話だけと言うよりは、固定電話とインターネット回線を両方使いたい人に大きく効果がある方法と言えます。

2-1.業界最安値の光回線は?

それでは、ひかり電話とインターネット回線を両方使う前提で、一番安いところはどこでしょうか?

答えは『スマート 光コラボレーション』です。

 マンションファミリー
ネット料金3,300円 4,300円
ひかり電話500円
工事費用0円
キャンペーン工事費用が無料
提供エリア全国

ファミリータイプ、マンションタイプともに業界最安値の月額料金なのが特徴です。光回線の申し込みで気になる開通工事費もキャンペーンで無料になっているところが嬉しいポイント。

気になる人は「伏兵あらわる!! 圧倒的、最安値を更新したスマート光コラボレーション参上!」を見てください。

◆公式サイト:スマート 光コラボレーション

2-2.スマホキャリアのセット割り狙いも効果アリ!

スマホと同じブランドの光回線を使うことでセット割りを受けられます。

この場合、家族で3台以上同じキャリアのスマホを使っていれば、光回線の月額料金とほぼ同じ金額の割引きを受けることができるので、仮にインターネットをほぼ使わなかったとしても、固定電話の基本料だけを実質下げることができます。

2-3.ドコモなら、GMOとくとくBB×ドコモ光

ドコモ光セット割と長期利用の割引きを使うと光回線の料金がほぼ相殺できます。

 マンションファミリー
ネット料金4,000円5,200円
ひかり電話500円
工事費用15,000円18,000円
キャンペーンv6プラス対応ルーター無料
dポイント:10,000pt
キャッシュバック最大4,000円
提供エリア全国

ファミリータイプなら、家族でウルトラシェアパック100(利用年数が10年以上)を使っているなら、割引額が毎月5,000円以上。

マンションタイプなら、家族でウルトラシェアパック100(利用年数が4年以上)を使っているなら、割引額が毎月4,000円以上。

◆公式サイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

2-4.auなら、So-netのauひかり

auのセット割り「auスマートバリュー」を使うと、スマホ1台で最大2,000円の割引きなので、家族で2台使っていれば最大4,000円で光回線の料金はほぼ相殺できます。

さらに、プロバイダーSo-netの公式キャンペーンで申し込むと、auひかりの電話は30ヶ月無料で使えちゃいます。この記事のタイトルでは最大71%安くなるとしてますが、auひかりの場合は電話の基本料が無料なので100%安くなりますね。

ネット料金2,980円
ひかり電話0円
工事費用1,250円×30ヶ月
キャンペーン月額料金の大幅割引き
電話基本料が無料
提供エリア全国

提供エリアは全国ですが、auひかりはKDDIの通信設備を使うので、NTT系の光回線よりも提供エリアは限られます。まずは、提供エリアの確認をするのがいいでしょう。

◆公式サイト:So-net(auひかり)

2-5.ソフトバンクならソフトバンク光かNURO光

ソフトバンクのセット割り「おうち割 光セット」を使うと、スマホ1台で最大1,522円の割引きなので、家族で3台使っていれば最大4,566円で光回線の料金はだいたい相殺できます。

また、「おうち割 光セット」はソフトバンク光とNURO光で使えるので条件やキャンペーンで選ぶのがいいでしょう。

 ソフトバンク光NURO光
ネット料金5200円4,743円
ひかり電話500円
工事費用24,000円0円
キャンペーン他社からの乗り換えで
・工事費相当の商品券
・解約金を還元
キャッシュバック30,000円
工事費実質0円
訪問設定サポート1回無料
回線速度1Gbps2Gbps
提供エリア全国関東

◆公式サイト:ソフトバンク光NURO光

 

3.いらないオプションを外す

基本料金よりも、毎月払っている金額が高いという人は何かしらのオプションを使っています。その中で使っていないオプションを外すことは月額料金を下げるために有効です。

例えば、キャッチホン(月額300円)、ナンバーディスプレイ(月額400円)、ボイスワープ(月額500円)を使っていないのに付けているならもったいないですし、外すだけで年間数千円は安くできるのでNTTに連絡をして外してもらいましょう。

 

4.@ビリングを使う

毎月、NTTから紙の明細書をもらっている人は、インターネット上で確認ができるWeb明細サービス「@ビリング」を使うことで、毎月110円割引きされるんです。

ゴミも少なくなり環境にも優しいので、まだ紙の明細書をもらっている人は@ビリングに切り替えときましょう。

注意点としては、毎月の電話料金をコンビニ払いにしてる人は、どのみち紙の請求なので意味がありません。口座引き落としかクレジットカード払いの人は、@ビリングでペーパーレスにすることができます。

また、明細をインターネット上で見るため、スマホか前述のように光回線のようなインターネット回線が必要です。

 

5.おとくラインを使う

おとくラインは「ソフトバンク」が提供している固定電話サービスです。10年ほど前に、タモリさんがCMに出ていたので、名前を聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

おとくラインのメリットは単純に、NTTに比べて月額料金が安い点です。

 1級取扱所2級取扱所 3級取扱所
NTT1,450円1,550円1,700円
おとくライン1,350円1,350円1,500円

安いんですが、NTTの固定電話からおとくラインにするには、電話番号のポータビリティ(同じ番号を移行)で2,000円、加入権があれば休止に1,000円、おとくラインの初期費用1,000円と、工事費として月額100円×60ヵ月がかかります。

これらの費用を考えると、あまり意味がなさそうに見えますが、何年もこの先使っていく予定なら変えていて損はありません。

ちなみに、以前はKDDIが提供していた固定電話サービス「メタルプラス」もありましたが、2016年6月30日でサービス提供が終わってしまいました。

 

6.支払いをクレジットカードにする

毎月の固定電話の支払いを、手持ちのクレジットカード払いにすることで、そのカードのポイントがもらえます。ポイントの還元率はカードによって違いますが、例えば100円のカード利用で1ポイントたまるクレジットカードの場合は、電話料金が2,000円だと月に20ポイント、年間で240ポイントたまる計算になります。

このポイントをアイテムの交換や、電子マネーへの移行などに使えます。効果は微々たるものかもしれませんが、何もしないよりはお得なのでやってみることをおすすめします。

 

7.固定電話をやめてみる

基本料金を安くする方法とは根本の考え方が違いますが、どうしても固定電話を外せない理由が見当たらない人は思いきって、固定電話をやめてみるのが一番の節約かもしれません。

総務省のデータでは、平成22年に3,454万件あった契約数が、4年後の平成26年には2,408万件まで減っています。たった4年で1,000万件も減るんですね… 

今は連絡先として、携帯電話さえあればクレジットカードも作れますし、昔と違って住宅ローンも組めます。よく考えれば、身分証で本人確認をするので固定電話がなくたって信用的に何も問題ないですからね。

また、固定電話がなくなることによって、一方的にかかってくる営業電話もなくなり、ストレスフリーで時間のムダもなくなります。

 

8.まとめ

固定電話の基本料金や支払いを安くする方法をお伝えしましたが、少しでもお役に立てたでしょうか?

最後に5つの方法をまとめておきます。

  • ひかり電話にする
  • いらないオプションを外す
  • @ビリングを使う
  • おとくラインを使う
  • 支払いをクレジットカードにする
  • 固定電話をやめてみる

今回お伝えした方法の中からできるものが1つ以上あれば実践して、少しでも固定電話にかかる費用を少なくしていってください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

インターネット回線の事なら何でもご相談ください

ネット回線えらびでこんな風に困っていませんか?

  •  ・光コラボに興味がある
  •  ・おトクな乗り換え方法が知りたい
  •  ・工事費用ナシで光回線を申し込みたい
  •  ・キャッシュバックがもらえるキャンペーンで申し込みたい
  •  ・月額料金が安いインターネット回線が知りたい
  •  ・ネット回線が多すぎて選べない
  •  ・ネット回線えらびに疲れた
  •  ・そもそもネット回線についてよくわからない
  •  ・自分に合ったネット回線が知りたい
  •  ・自分の判断で大丈夫そうか教えてほしい

 

などなど、些細なことでも大丈夫なのでお気軽にご相談くださいね^^*
ネット回線の代理店で販売やコンサルティング経験のある当ブログ管理人がお答えします。


今すぐ無料相談してみる

この記事を見た人はこんな記事も見ています

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*