一人暮らしは必見!通信費が必ず節約できる4つのコツを回線別で大公開

一人暮らしで通信費が劇的に節約できて喜んでいる女性

一人暮らしをしていると、光熱費って思ったよりも高くないんですが、インターネット回線・スマホの通信費ってけっこうかかっていませんか?

今よりも通信費が月々数千円でも下げられれば、その分浮いたお金で美味しいものを食べたり、旅行代金の一部にする、映画を観に行く、本を購入する、などなど具体的で素敵な経験に変えることができます。(貯金や投資の一部にもまわせますね)

ただ、通信費を下げたいけれど、選択肢がありすぎて選べない、何がいいかもわからない人も多いのではないでしょうか。ここでは、一人暮らしに焦点を当てて、僕が実践している方法も含めて通信費を節約するコツ・方法をお伝えしていきます。

これを読めば、あなたも通信会社に無駄なお金を払わずに、自分のために使うことができるようになりますよ。

1.まずは通信費の支出を把握する

毎月の通信費(ネット回線とスマホ)をいくら払っているのか把握できていますか?ここを自分で知らないと、次に何をどう下げていこうというのが見えてきません。

使っているインターネット回線やスマホの会員ページにログインをして、契約内容と明細をチェックしてみましょう。どのプランを使っていて、どんなオプションに入っていて、毎月いくら支払っているのか。料金の内訳を知ることがとても重要です。

 

2.簡単に節約できる方法から

おススメできるのは、「使っていないオプションを外す」という事です。契約した時に強制加入だったオプションをそのままにしている人も多いです。

オプションはだいたい月額300円や500円といった料金ですが、解除すればその分すぐに節約できます。解除は会員ページからサクッとできます。

 

また、「プランを変更する」のも即効性のある方法です。プランがほぼ決められている光インターネットなどの固定回線は難しいですが、スマホのプランは使い方によって選べるので、通話が少なければ通話し放題のプランを解除する、毎月のデータ容量が余っているなら、その分プランを下げてみるのもいいでしょう。

スマホは契約している通信事業者の会員ページ、もしくはスマホ本体から毎月のデータ通信量を見ることができます。

 

また、いま使っているインターネット回線やスマホ・ケータイのサービス自体の料金が高い場合は、思いきってサービスを乗り換えるというのも効果的です。この場合は、比較検討をしなければいけないので、少し時間と手間が必要にはなりますが、一度変えてしまえば後は自動的に節約ができるので見直しという意味でいい方法です。

 

それでは、回線別に具体的に節約方法を見ていきましょう。

3.固定回線はこう節約

家の固定回線として多くの人は、光インターネットを利用しているのではないでしょうか。

余計なオプションも使ってないし、プランも適切なものを使っているのに、なんか月額料金が高い、もっと安くしたいという人は、プロバイダーやサービスの乗り換えを検討しましょう。

フレッツ光ユーザーであれば、プロバイダーを乗り換えるだけでも通信費が節約できる場合があります。月額料金が安く使えるプロバイダーは、「もっとお得に!フレッツ光を安い月額料金で使えるプロバイダ3選」で確認できますよ^^

 

また、フレッツ光から光コラボ(NTT光回線の卸し)に転用して、回線契約を乗り換えて通信費を節約するという方法もあります。

基本的には、フレッツ光+プロバイダーよりは光コラボの方が月額料金が安い傾向にあるので、節約につながります。

月額料金が安い光コラボは、「ここが一番おトクに使える!光コラボ料金比較ランキングTOP7」でお伝えしていますので、参考にしてください。

 

少し変則ですが、固定電話を使っていて「インターネットはたまにしか使わないけど、ないと困る」という人には、あえてADSL回線を使うのもアリだと思います。

電話回線を使うインターネット接続なので回線速度は遅いですが、「Yahoo!BB ADSL」であれば固定電話の月額料金にプラスして、東日本は月額1,265円(西日本は1,272円)で使えます。

 

では、次にモバイル回線の節約方法を見ていきます。

4.WiMAX2+はプラン変更

WiMAX2+を使っている人向けにはなりますが、どのWiMAX2+のプロバイダーを使っていても「ギガ放題プラン」と「通常プラン」の2つがあります。

違いは月間のデータ通信量に制限があるかどうか、というもの。通常プランは月間7GB以上を使うと回線速度が制限されてしまう反面、月額料金は安く使えます。

一例ですが、WiMAX2+でキャンペーンの大きいGMOとくとくBBの場合、

  • ギガ放題プラン:月額4,263円
  • 通常プラン:月額3,609円

と月額600円ほど開きがあります。プロバイダーの会員サイトでプランの切り替えはいつでもできるので、「1カ月に7GBも使っていないのにギガ放題プラン」の人はもったいないので、通常プランに変えることをおすすめします。

 

また通信費節約のために、WiMAX2+を乗り換える、もしくは新規に申し込む場合ですが、高額のキャッシュバックよりも月額料金が安くなるキャンペーンで申し込みをする方が節約には適していると言えます。

理由として、通信費を節約するなら毎月のお金の流れが大事だからです。キャッシュバックはだいたい1年後にまとめてもらえますが、そのお金を通信費のためにきちんと回しますか? ほとんどの人はそのお金は臨時収入として何かに使っちゃいますよね(笑)

申し込みしてから、毎月毎月払っている通信費の金額は変わらないわけです。よく価格.comなどで、キャッシュバック金額も含めた平均をとって「ひと月あたり〇〇円」という安い見せ方をしてますが、毎月払う通信費は変わらないわけです。

「実際に毎月いくら払うのか」を安くしないと節約はできません。そのため、月額料金が安くなるキャンペーンをうまく活用すれば節約になります。

前述した、GMOとくとくBBが月額料金を業界最安値まで安くしているキャンペーンをやっているので当てはまる人は要チェックです。

◆公式サイト:GMOとくとくBB WiMAX2+

 

最後にスマホの節約の仕方です。

5.スマホは節約効果が大

このパートは節約の効果が高いのでとても大事です。特にドコモやau、ソフトバンクのキャリアは料金プランがわかりづらく月額料金が高い傾向にあり、それを当たり前と思って使っている人が多いです。

まずは、要らないオプションは外します。

データ通信量を、ひと月にプラン上限近くまで使っていないようであれば、データプランの容量を下げるとそれだけでも違います。

日頃から自宅の固定回線や職場でWi-Fi接続を使うようにして、スマホのデータ通信量を落として、プランを下げることもできますね。

また、自分からの通話発信をほとんどしないようであれば、話し放題のプランは切ってもいいと思います。

 

大幅な節約を狙うのであれば、格安SIMに乗り換えることによってスマホの月額料金をキャリアの1/2や、1/3に抑えることができます。

キャリアで使っている電話番号もそのままポータビリティできるので(手数料が3,000円かかりますが)面倒もそこまでありません。

 

僕個人の例ですが、通話は基本的にLINE通話を使うので、auのガラケーの基本料のみで月額1,200円(2年間はキャンペーンで月額250円ほどでした)、スマホはデータ通信のみ3GBで700円(割引きあり)で使えていました。合計は2,000円ほどですね。音声通話をすると若干上がる月もありました。

最近これを、LINEモバイルの「LINEフリープラン+通話」に変更したので前の電話番号のまま、月額1,200円です^^ さらに安くなりました♪ (3ヶ月分の月額料金が無料になるキャンペーンも頂きです)

データ容量はひと月1GBですが、僕の場合は家でも職場でもWi-Fiがあるので十分たります^^;

 

というように、キャリアのガラケーと格安SIMのデータプランを組み合わせても安くできますし、格安SIMの通話プランにするだけで劇的に通信費が安くできたりします。キャリアを使っていて、通信費を節約したいのに月額6~8,000円とか払っている人は、解約金を払ってでも変えるべきだと個人的には思います。

 

インターネット回線とスマホ・ケータイのサービスを合わせて割引を受ける事で、通信費を安くする方法もあります。ドコモやau、ソフトバンクが大々的にやっていますよね。

それぞれセット割にできるインターネット回線です。

  • ドコモ: ドコモ光
  • au: auひかり、DTI光、So-net光コラボレーション、WiMAX2+など。
  • ソフトバンク: ソフトバンク光、NURO光、Yahoo!BB ADSL

ただし、これはあくまで方法のひとつです。家族でみんな同じキャリアのスマホ・ケータイを使っているなら割引額が大きいですが、一人暮らしの場合やスマホ・ケータイの契約プランによってはあまり恩恵が受けられません。(ないよりはいいですが)

根本的にこの3つのキャリアは元の料金が高いのと、セット割りを使うことで逆に他への乗り換えが難しくなる可能性もあると思います。

 

また、キャリアではなく格安SIMと同じ光コラボ事業者のを使うことによってセット割を使い、さらに節約にブーストをかけることができます。こちらの方がキャリアのせっと割よりは通信費はトータルでは安く抑えられます。

格安SIMと光コラボのセット割比較は「まとめておトク!インターネットと電気のセット割りおすすめ5選」でまとめていますので、参考にしてください。

 

まとめ

一人暮らしで通信費を節約するコツ

  1. 自分の支払いを把握する
  2. 不要なオプションを外す
  3. プランを変更する
  4. サービスを乗り換える

サービスの乗り換えについては、提供エリアも関係してくるので住んでいる場所によっては難しい場合もありますが、今日からできることもありますのでぜひ実践してみてくださいね^^

 

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