ついにNURO光エリア拡大!新開局エリアと申し込みの注意点まとめました

NURO光提供エリア、東海・関西エリア開局発表画像

今まで関東エリアのみでサービス提供していたNURO光が新しく提供エリアの拡大を発表したのをご存知ですか?

国内で最速2Gbpsの光インターネットを関東エリア以外でも使えることを待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか。ここでは新しく開局する地域と最もお得なキャンペーン、申し込みの際の注意点をまとめていきます。

この記事を最後まで読めば、新開局エリアでの申し込みも失敗がなくスムーズにできますよ。

1.新開局のエリアはどこ?

新開局が発表されたエリアですが、スバリ「東海・関西」エリアです。

NURO光提供エリア、東海・関西エリア新開局の都道府県

光回線としては2つのエリアともに電力系の光回線もあり激戦区にも関わらずの参入。他社からのシェアを獲れる自信を感じます。

NURO光の速度とコストパフォーマンス、キャンペーンを考えると納得なので、他社にとっては脅威ですね。

今までの関東エリアと合わせるとNURO光が使える都道府県は次のようになります。

【提供エリア】

・関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
・東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
・関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
 ※一部エリア除く

関東エリアと東海・関西エリアでのNURO光には特に違いはありませんが、唯一 電話サービスの「NURO光でんわ」の月額料金が違います。

NURO光でんわ月額料金
関東エリア500円
東海・関西エリア300円

東海・関西エリアの方が月200円お得に使えますね。どうしてでしょうか?「NURO光でんわ」はソフトバンクの回線を借りて提供していますが、卸し料金が関東エリアと違うのか、それとも競合サービスとの兼ね合いで決めたのでしょうか。

2.申し込みと開通はいつから?

新開局の東海・関西エリアの申し込みはすでに始まっています。ただし、開通工事は「2018年1月下旬より順次拡大」ということなので、申し込みをしてしばらく待ちの状態です^^;

開通までの流れとしては次のようになります。

  1.  NURO光の申し込み
  2.  12月から順次、開通工事日の日程調整
  3.  2018年1月下旬より順次開通工事

この記事を書いている時点(2017年11月22日)では、開通までに2ヶ月とちょっとという所でしょうか。引越ししたばかりでネット回線を急いで欲しい、という人には向いてないかもですね。

関東エリアは通常の開通スケジュールなので、だいたい1ヶ月ほどみておけばいいでしょう。

3.申し込みの注意点も知りたい

ここで、東海・関西エリアでNURO光を申し込む時の注意点についてまとめておきます。

  • 申し込みは早めがいい
  • 申し込みキャンペーンはキャッシュバックがお得
  • 集合住宅は工事の許可をもらう
  • NURO光の工事は2回ある
  • 工事が出来ない場合もある

ひとつひとつ見ていきます。

3-1.申し込みは早めがいい

新開局のエリアは待ち望んでいた人が一斉に申し込みをすることが予想されます。そして、毎年2月~4月前半まではネット回線の繁忙期となり、どのサービスも申込件数がピークとなります。

このピークと開通が始まる時期が重なるので、早く申し込んだ人から開通はできるでしょうが、ピーク時期に近い時期に申し込んでも、工事が混み合う関係でさらに待たされる可能性があります。

3-2.申し込みキャンペーンはキャッシュバックがお得

NURO光には、公式のキャンペーンが下のようにいくつかあります。

  • 30,000円のキャッシュバック
  • PlayStationプレゼント
  • 月額料金の割引き
  • ワンコインお試し

それぞれ特徴は違いますが、キャンペーンの価値としてはキャッシュバックが一番お得になるので当ブログではオススメをしています。

各キャンペーンをわかりやすく比較した記事もありますので参考にしてください。

【2017年最新】NURO光の公式キャンペーン4つの価値を徹底比較、一番のおすすめはこれだ!

3-3.賃貸物件は工事の許可をもらう

賃貸物件に住んでいるのであれば、あらかじめ管理会社(もしくは、物件オーナー)にNURO光の開通工事をしても問題がないかどうかを確認しておきましょう。

(戸建てと7階以下の集合住宅に、戸建て向けのタイプを引き込みます。8階以上の建物は対象外。)

基本的には、外壁にキズがつかない強力なテープなどを使って開通工事をしますが、勝手にやってしまうと結局あとでトラブルになりかねませんからね。

3-4.NURO光の工事は2回ある

新開局エリアに関わらずNURO光が他の光回線と比べて開通まで日数がかかる原因でもありますが、開通するまでに2回工事があります。

なぜかと言うと、NURO光を提供しているSo-net側で宅内工事(機器設置など)をした後に、外の電柱から光ファイバー線をつなぐ工事はNTT側がやります。(NURO光はNTTの使われていない光回線を借りて使用しています。)

同日ではできずに別日の設定となるため、日数がかかってしまうんです。

NURO光の開通工事については、かなり詳しくまとめた記事があるので細かく知っておきたい人は参考にしてください。

これで納得!NURO光開通までの工事内容と注意点を詳しく解説

3-5.工事が出来ない場合もある

これは、フレッツ光や他の光回線も同じなんですが、実際に工事員が開通工事に来ても、光ファイバー線を通す配管が詰まっていて「線が通せない、他に通す方法がない。」という状況になってしまい開通不可となるケースが稀にあります。

これは建物の造りの問題なので、どうしようもないところではあります。もし、そのような結果になってしまった場合は残念ながら諦めるしかありません…

まとめ

最後に、この記事でお伝えしたことをまとめておきます。

  • 東海・関西エリアが新開局に。
  • 事前申し込みはすでに受け付けスタート。
  • 開通は2018年の1月後半から実施。
  • 混み合う可能性があるため、受け付けは早い方が良い。
  • キャンペーンはキャッシュバックがお得。
  • 開通まで日数がかかり、設備上開通できない場合もある。

東海・関西エリアに住んでいて「今使っているネット回線が遅くて、どこに乗り換えようか迷っている。」という人はNURO光でストレスのないネット環境を楽しんでください。

国内最速NURO光!キャンペーンやサービス内容、メリット・デメリットまとめました

◆公式サイト:NURO光

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まずはNURO光の提供エリアをチェック

ネット回線に、安さだけでなく回線速度も求める人にとっては、「NURO光」がコストパフォーマンスが最も良い光インターネットと言えます。

さらに、今ならキャンペーンとして

  • 30,000円のキャッシュバック
  • 40,000円の工事費用が実質無料
  • 6,500円の訪問設定サポートが1回無料
  • 初月の月額料金4,743円が日割り

がついてくるので、検討しているならキャンペーンがやっている間に申し込む方がおトクですね^^

※提供エリア拡大※

東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)も開局が発表されました!2018年1月下旬より順次拡大の予定ですが、すでに11月20日から申し込み受付は開始しています。東海・関西エリアの人も提供エリア判定をしてみてはいかがでしょうか?


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