インターネット回線の引っ越し6つの注意点と費用を0円にするお得な方法

新しい家に引っ越してきたばかりの女性

引っ越しをする時は、電気・ガス・水道の手続きと合わせてインターネット回線にも引っ越し手続きが必要ですが、忘れる人は多いと思います。「頻繁にするものでもないし、どうすればいいんだろう?」と思う人もいるかもしれません。

ここでは引っ越しをする時のインターネット回線の取り扱いパターンや注意点、かかる費用を0円にする方法をまとめています。

1.インターネット回線の引っ越し方法

引っ越し先でインターネットを利用する場合には、以下の2つの方法があります。

  • 移転手続き

  • 解約→新規

1-1.移転手続き

「移転手続き」とは?

光回線などの固定回線の場合ですが「移転手続き」とは、現在の住所で使っているインターネット回線を、新しい住所へ移転する手続きの事です。

そのため、現在利用中のサービスをそのまま使うことができます。移転手続きに関してはサービス提供元で受け付けてくれます。

ただし、引越し先で開通工事が必要になるのでそのための工事費用はかかります。(どのくらいの費用がかかるかはサービス提供元によりますが)

1-2.解約→新規

「解約→新規」とは?

今使っているインターネット回線を解約して、引っ越し先の住所で新しくインターネット回線を申し込みをする方法です。

このパターンは、今まで使っていた回線の解約金や工事費の残金がかかる場合と、新しいインターネット回線の開通工事費用がかかります。

 

2.引っ越し時の注意点6つ

2-1.インターネットが使えない期間ができる。

光回線などの固定回線は基本的に、開通工事が必要なので、引っ越し先に入居してすぐインターネットを使えるようにするには、逆算して早めに手続きをしておく必要があります。移転でも新規で申し込むにしても、最低で10日ほどは前もって手続きしておいたほうがいいでしょう。引っ越し先の住所がわかった時点で早めに動いておくと安心ですね。

引っ越し先の建物や部屋の状況によっては、すでに前の入居者が同じサービスを利用していて光回線が部屋まできている場合があります。この場合は開通工事はなく機器だけ送られてきますので接続・設定のみで開通も可能です。

2-2.引っ越し元での分割工事費の清算。

利用中のインターネットの開通工事費用を月々分割で支払っている場合は、解約してから残りの工事費用は支払わなければなりませんので確認が必要です。

2-3.使っているインターネットの解約手数料がかかる場合がある。

利用中のインターネットの解約手数料がかかる場合がありますので、こちらも確認が必要です。

2-4.引っ越し先で新たに工事費用がかかる。

主要な光回線の新規の工事費用と移転費用をまとめてみました。

 戸建て向け集合住宅向け
NTT東西
新規:18,000円
移転:9,000円
新規:15,000円
移転:7,500円
auひかり新規:実質0円
移転:37,500円
実質0円
移転:30,000円
NURO光新規:実質0円
移転不可
 –

NTT東西のフレッツ光は新規の工事費用より移転費用の方が割引がある分、安くすむようになっています。NTTの光回線を使った光コラボについてはNTTにならっている事業者が多いですが、一部独自の料金設定をしているところ(ソフトバンク光など)もあるので事前に確認することが大事です。

反面、auひかりは新規申し込みは工事費が実質0円になるキャンペーンがあるものの、移転についてはきちんと開通費用がとられてしまいます。

NURO光については、提供エリアが限られているせいなのか移転手続き自体がなく、引っ越す場合は解約をする必要があります。ただ、新規申し込みは工事費用がかからないので安心です。

2-5.引っ越し先の建物状況によってプランが変わる。

今までは集合住宅向けのプランで使っていて、一戸建てに引っ越す場合は、移転で持っていっても戸建て向けのプランになります。この場合は、月額費用が上がってしまう可能性がほとんどです。逆の場合は月額費用が下がります。

また集合住宅から集合住宅への引っ越しであっても、マンションタイプの設備がない場合は戸建て向けのプランしか申し込みはできません。

2-6.引っ越し先で未提供の可能性がある。

利用中のサービスが引っ越し先で未提供だった場合は、新しく別のインターネットを利用するしかありません。また引っ越し先のアパート・マンションに集合住宅向け設備がなく、戸建て向けプランで使いたくても管理会社・オーナーさんがNGを出した場合は使えません。

 

3.かかる費用を0円にする方法

上に書いた「解約→新規」の方法を使います。

今、使っているインターネット回線を解約して、引っ越し先で新しい契約をする方法になりますが、具体的には工事費無料とキャッシュバックキャンペーンを使えば、元のネット回線の解約金の一部(もしくは全部)をカバーできますよ^^

キャッシュバックはインターネットが開通してから数か月後に振り込まれるものなので、実際の工事費は実費(一括か分割)で払った後に、キャッシュバック分で相殺されるイメージです。

それと利用中のインターネット回線を解約する時は、解約金がかかる可能性もあります。これはタイミングにもよりますが契約更新月に解約ができると余計な費用がかからず引っ越しができますね。

※ちなみに、他社回線からの乗り換え費用を負担しているキャンペーンというのもありますが、これは同じ住所での乗り換えが条件となるので、引越しをするときは適用できません。

工事費が無料でなおかつキャッシュバックをやっているネット回線を「高めキャッシュバック+αのキャンペーンでお得度MAXなネット回線まとめ」で紹介してますので、ぜひ参考にしてください。

 

 まとめ

インターネット回線の引っ越しは使いたいサービスが引っ越し先の住所で提供されているかが大前提になるので、早め早めに下調べや手続きをしておくことが重要です。その上で費用をどう少なくできるかがポイントではないでしょうか。

僕としては、使っているネット回線にそこまで思い入れがないようであれば一旦解約して、新住所で新しく申し込みをする方がキャンペーンが使えてお得だと考えています^^

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

インターネット回線の事なら何でもご相談ください

ネット回線えらびでこんな風に困っていませんか?

  •  ・光コラボに興味がある
  •  ・おトクな乗り換え方法が知りたい
  •  ・工事費用ナシで光回線を申し込みたい
  •  ・キャッシュバックがもらえるキャンペーンで申し込みたい
  •  ・月額料金が安いインターネット回線が知りたい
  •  ・ネット回線が多すぎて選べない
  •  ・ネット回線えらびに疲れた
  •  ・そもそもネット回線についてよくわからない
  •  ・自分に合ったネット回線が知りたい
  •  ・自分の判断で大丈夫そうか教えてほしい

 

などなど、些細なことでも大丈夫なのでお気軽にご相談くださいね^^*
ネット回線の代理店で販売やコンサルティング経験のある当ブログ管理人がお答えします。


今すぐ無料相談してみる

facebookでの購読が便利です

SNSでもご購読できます

この記事を見た人はこんな記事も見ています

コメントを残す

*