インターネット回線の申し込みで失敗する人の3パターンと対処法

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インターネット回線の申し込みに失敗すると、我慢したまま最低利用期間は使うか、解約金を無駄に払うかのどちらかになってしまいます。ここでは、無料相談からインターネット回線の申し込みで失敗してしまった方のパターンをまとめてみました。これを読めばあなたが今後、インターネット回線の申し込みで失敗する可能性を減らせますし、知っておかないと次はあなたが失敗する番になるかもしれません。

それでは、さっそく見ていきしょう!

1.訪問営業・テレアポで申し込んでしまう

無料相談で一番多いのがこのパターン。しつこい訪問営業やテレアポでインターネット回線を申し込んでしまうパターン。申し込んだ後に不安になっての相談です。

特にフレッツ光ユーザーが、そのままの状況で、簡単に乗り換えができる「光コラボへの転用」です。訪問やテレアポなどの代理店(売る側)から見たら簡単に契約を変えられるので「おいしい」わけです。

「訪問営業やテレアポスタッフの言われるがままに申し込んでしまったけど、今からキャンセルできますでしょうか?解約金はかかりませんでしょうか?」

という内容です。そもそも、言われるがままに申し込んじゃダメですよ^^;

契約が切り替わってしまう前に、申し込んだ代理店か、インターネット回線の事業者にキャンセルの連絡をすれば、何もなくキャンセルできます。もちろん、お金もかかりません。

 

やっかいなのが、開通してしまった後に「説明された料金と実際の請求の料金がちがう」となっている状況です。

中には悪質な代理店があり、契約さえ取れれば「あとは知~らない。」というところや、自分の業績を上げたいがために、良いことしか言わない販売員もいるでしょう。

そのまま解約をすれば解約金が取られますので、代理店やサービス提供元に対してクレームや交渉をしなければならないですし、消費者センターに相談するケースもあります。

結果どうなったとしても、貴重な時間とエネルギーをムダにしてしまいます(><)

こうならないためには、どうすればいい?

相談してくる方には常々伝えていますが、「訪問とテレアポの営業」でインターネット回線は申し込まないこと。ロクな事になりません^^;

なので、ドアを開けてしまった・電話にでてしまった時は、きちんとお断りをしましょう。

電話の場合は、そっと受話器を戻せばいいですし、あまりにもしつこくかかってくるなら、もうかけてこないように強く主張しましょう。テレアポは「架電禁止」という処理で、以後電話しないようにすることができます。

キャンペーンの点から見ても、場所代や人件費などがかかっている代理店よりも、インターネット上の公式サイトや代理店Webサイトからの申し込みの方がキャンペーンの内容が良いのが常なんです。

 

2.ショップ店員に話しを聞きにいく

これは、家電量販店やドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップなどに話を聞きに行ってしまうパターンです。

「何がいけないの?」と思う人もいるかもしれませんが、彼らは「自分が売っているインターネット回線だけ」を勧めます。

ここはすごく大事なところなんですが、あなたの状況や使い方にあったインターネット回線を教えてくれるわけではない事を理解しましょう。(中には稀に、お客さんの立場にたって親身に相談に乗ってくれる店員もいるかもしれませんが…)

そして、彼らは営業のプロです。そこに鴨がネギ背負って話しを聞きにいくと、話の流れにうまく乗せられてその場で契約ということになります。そして、家に帰ってから首をかしげて「あれ?話を聞きに行っただけだったのに… まぁ、いっか」と思うわけです。

 

ショップだと、そのお店ならではのキャンペーンや割引きがあったりするので、ショップでの契約が一概に悪い訳ではないですが、やっぱりショップも場所代と人件費が大きくかかっています。

運営費用が少ないWebサイトからの申し込みに比べると、単純にキャンペーンの金額としては下回ることが多いです。

 

特に、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアは、全国にショップを展開して、人も雇って、TVコマーシャルなどの広告でも莫大な費用をかけているわけです。

その費用は誰が払っていると思いますか?… もちろん、ユーザーです^^;

 

なので、ショップでは利益を少しでも上げるために不要なオプションを強制でつけてきたりします。「1か月後に解約してもらって大丈夫です。」なんて言ってきますが、日常生活では他に大事なことがたくさんあるわけで、そんなこと1ヶ月も覚えてるわけないですよね^^; 

結果、自分が覚えている料金よりも請求金額が多いことにあとで気づいて「聞いてないよー!」みたいになります。

悪質になると説明もなく勝手にオプションをつけられるという話も聞いたことがあるので、ここは店員の当たりハズレになりますね。

正月に実家に帰った時に、ソフ〇バンクで僕の父がこれをしてしまっていたので、馬鹿みたいに月額料金が高くなっていました。(確認したら説明は受けていたようですが…)「前もって聞いてくれれば良かったのに…」と、息子としてはとても悲しかったですね^^;

こうならないためには、どうすればいい?

とりあえずショップに話を聞きにいくなら、話しを聞くだけにしてまずその場で契約はしないこと。ショップの店員は「キャンペーンは今日まで、今週まで、今月末まで。」とすぐ行動させる理由を付けてきますが、そこは無視しましょう。キャンペーンはいつでも何かしらやっています。

そして、帰ってからインターネットでも何でも使って他も調べたり、まわりにネット回線詳しい家族・友人・知人がいたら聞いてみたり、自分なりに情報を集めをすること。情報収集のためにショップに足を運ぶというのは賛成です。僕もたまにやってました。

その上でショップからの申し込みが、あなたにとって一番良さそうだから契約するのであれば失敗も防げるでしょう。

 

3.契約内容を細かく確認しない

インターネット回線に関わらずなんでもそうですね。特にインターネット回線は注意事項は細かいし、プロバイダーによっては複雑な場合もありますが、だからと言って自分で確認しなくていいということにはなりません。

営業をされようが、Webサイトから申し込もうが細かい部分まで目を通しておかないと、隠された料金が後々でかかってくる場合があります。

特に、営業スタッフや店員が説明しなかったこと、Webサイトに目立つように書かれていなかったことでも、契約書やWebサイトの注意事項などには小さな文字できちんと書かれています

 

一例ですが、契約更新月に解約すればインターネット回線は解約金がとられませんよね。

ですが、「解約は当月の20日までなら、当月解約になります。」というサービスの場合は、契約更新月の21日以降に解約をしてもダメな訳です。

それが、書面でのやりとりしか解約ができない所なんかだと、余計に前倒しで解約手続きをしないと郵送日数で期限をオーバーする場合なんかもあるわけです。

こういう最低利用期間や解約金、解約する手順や更新月の期限などは知らないで契約して後になって文句を言っても「書いてますよ。」と言われると、読んでいないのは自分なのでぐうの音も出ません。(説明しない方も悪いですが…)

こうならないためには、どうすればいい?

ここは申し込む前に契約内容や注意事項を、自衛と思ってがんばって自分で読んで確認しましょう。また、説明を対面で受けるなら色々と質問をして聞きだすことも有効です。聞かないと不都合なことは言いませんからね。

4.まとめ

いかがでしたか? もしかしたら、心当たりがある人もいるかもしれませんね^^; 今回お伝えしたインターネット回線の申し込みを失敗してしまうパターンは次の3つ。

  1. 訪問営業・テレアポで申し込んでしまう
  2. ショップ店員に話しを聞きにいく
  3. 契約内容を細かく確認しない

そして、失敗しないための対応策をおさらいすると、

  • 訪問営業・テレアポは断る
  • ショップではその場で即決契約をしない
  • 自分なりに情報を集めて比較をする
  • 契約内容・注意事項は細かくても自分で確認する

となります。インターネット回線は申し込みで失敗すると、解約金やらなんだで大変なので、こういうことを知っておいた方が賢く選ぶことができますよ。ぜひ、あなたに合ったインターネット回線えらびの参考にしてください。

 

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