フレッツ光で回線速度を上げるために抑えておきたい2つのポイント

フレッツ光の回線速度を上げる方法を伝える女性

今あなたは、フレッツ光を使っていて夜の時間帯に回線速度が遅くて困っていると思います。

回線速度を上げるにはNTT以外の光回線にするという方法もありますが、ここでは「フレッツ光は変えたくない。」という人のためにフレッツ光は維持したまま、回線速度を上げられる方法をお伝えしていきます。

ぜひこの記事を参考にして回線速度の改善に役立ててください。それでは見ていきましょう。

1.回線自体の速度を1Gbpsにアップグレードする

この方法は出来る人もいれば、出来ない人もいます。

例えばファミリータイプやマンションタイプ(光配線方式)のフレッツ光で、最大速度が100Mbpsや200Mbpsの契約で使っている人は、品目変更で1Gbpsのフレッツ光(東日本はネクスト ギガファミリー・ギガマンション、西日本はネクスト隼)にすることによって、回線速度が最大1Gbpsで通信することができます。

もし、今まで100Mbpsや200Mbpsの契約で使っていてネットの速度が遅いと感じるのであれば、1Gbpsに品目変更することによって速度は上がることが期待できます。

品目変更にかかる料金としては、

  • NTT東日本:2,000円(税抜)
  • NTT西日本:割引きで0円

※NTT西日本のフレッツ光プレミアムは2019年1月31日(木)でサービスが終了してしまうので、変更費用がかからない時にネクスト隼に変えてしまう方がいいと思います。

また、100Mbps・200Mbpsプランと1Gbpsプランの月額料金の違いついては下のようになります。

  • NTT東日本:+200円
  • NTT西日本:同じ

東日本は若干上がりますが、この差額で1Gbpsで使えるのであればお得だと思います。西日本は料金が変わらないので変えておくべきですね^^;

気をつけたいのは、マンションタイプでVDSL方式を使っている場合(建物共用部からONUまで電話回線を利用)は、最大速度が200Mbpsでしか使えませんので品目変更は残念ですができません。

そして、すでにフレッツ光で1Gbpsのサービスを使っているにも関わらず回線速度が遅いという人は次のポイントを見てください。

 

2.v6プラス対応プロバイダーを使う

ネットの回線速度が、夜などデータ量が多くなる一定の時間帯に遅くなるのであればプロバイダー側で混み合ってしまっている可能性が大きいと判断できます。

そんな時は「使っているプロバイダーを変える。」というのは有効な方法ですし、聞いたことがある人も多いと思います。ただ同時に「どのプロバイダーがいいのかわからない。」という状況にもなりがちです。

2-1.v6プラスってなに?

v6プラスというのは、よく回線速度が遅いと言われる光コラボ(NTT光回線の卸し)の事業者で10社ほど導入している次世代通信サービスです。

IPv4とIPv6の通信が両方使えますが、最大の特徴は通常のプロバイダーの接続(IPv4)でデータが混み合ってしまうルートは通らずにインターネットに接続することによって、快適な速度でネットが使えるようになることです。

v6プラスについて、もう少し詳しく知りたい場合は「光コラボの速度UP。v6プラスのサービス内容・知識をどこよりもわかりやすく解説 」を参考にしてください。

そして、今のところフレッツ光で使えるプロバイダーとしてv6プラスを提供しているのは「GMOとくとくBB」のみとなっています。その特長を見ていきましょう。

2-2.とくとくBBのv6プラス特徴

とくとくBB v6プラス

お得な料金・キャンペーンでプロバイダーやWiMAXサービスを提供している「GMOとくとくBB」。サーバーレンタルやドメイン、様々なWebサービスを手掛けているGMOグループのプロバイダーです。

v6プラス専用の無線LANルーターが0円レンタルで月額991円というかなりお得な料金で提供されています。

また気になる回線速度ですが、公式サイトで実際のユーザーの回線速度を「全国平均」「都道府県ごと」に見ることもでき下りは平均200Mbps以上出ているようです。

回線速度で悩んでいる人には改善できる可能性が高いと思いますし、安定してこの速度が出るならコストパフォーマンスは高いですね。

◆公式サイト:とくとくBB v6プラス

注意点としては初期費用3,000円、高速無線LANルータ―の無料レンタルに25ヶ月間のしばり(自動更新なし。途中解約は10,000円の解約金)があります。

初期契約解除の対象サービスのため、契約書類の到着から8日間以内であれば解約金ナシでやめることも可能です。(初期契約解除をした場合、初期費用と機器の返送代金はユーザー側の負担になります。)

また、以下のサービスはv6プラスでは使えないので当てはまる人は気を付けてください。

・固定IPサービス
・特定のプロトコル(PPTP、SCTP)を利用するサービス
・一部オンラインゲームなど、特定ポートを使用するサービス
・IPv4グローバルアドレスを共有するネットワークでは利用できないサービス
・利用可能なポート番号、ポート数に制限があるため、外部へサーバ公開をお考えの方はご利用できません。

 

まとめ

フレッツ光の遅くなってきた回線速度を上げる方法を2つのポイントからお伝えしてきました。おさらいしておくと、

という方法です。「フレッツ光は変えたくないけど回線速度で困っている」という人は、ぜひこの記事を参考にして快適なネット環境にしてくださいね。

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