【保存版】ドコモの月額料金を安くするすための4つの方法を解説

ドコモの月額料金も安くなって喜ぶ女性

今あなたは、ドコモの毎月の料金を少しでも安くする方法を探していますね?

カケホーダイの基本プランにパケットパック、spモードとトータルで毎月6,000円以上ドコモに払っている人が多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなあなたにドコモの月額料金を少しでも安くするための知識・方法をお伝えします。ぜひ実践できるものはやってみて無駄な出費をなくしてくださいね。

1.まずは現状を把握

毎月の料金の内訳がどうなっているのか、よく分かっていない人はMy docomo で利用料金の明細を確認することが、料金を安くするための第一歩です。

My docomoのWebサイト画像

毎月1,500円割引き「docomo with」は機種が少ない

条件を満たしている限りは、月額料金がずっと1,500円安くなる「docomo with」という割引きも登場しましたが、対象となるスマホ機種がかなり限定されてしまいます。

(この記事を書いている時点で、「arrows Be F-05J」と「Galaxy Feel SC-04J」の2機種のみ)

この2つのどちらかを使いたいのであれば都合がいいですが、他の機種を使いたい場合は「docomo with」を受けられないのでちょっと厳しいですよね。

自分が気に入ったスマホで安く使いたいなら、後でお伝えする格安SIMがおすすめです。

2.そして、いらないオプションを外す

インターネット回線や携帯電話、固定電話など通信系のサービスには何でも当てはまることですが、申し込みの時に強制的に付けられたオプションや、以前使っていたオプションがそのままになっていませんか?

オプション月額料金
スゴ得コンテンツ380円
iコンシェル100円
クラウド容量
オプション プラス50GB
400円
オプションパック500円
あんしんパックiPhone・iPad:970円
Android:720円
あんしんパックプラスiPhone・iPad:1,420円
Android:1,170円
あんしんネットセキュリティ200円

ひとつひとつの月額料金はそんなに高くはありませんが、いくつも契約しているとオプションだけで毎月1000円、2,000円はかかってしまいます。

使っていもいないオプションを付けたままにしておいてもお金の無駄なので、さっさと解約してしまいましょう。

3.契約プランも見直す

ドコモの月額料金ですが、カケホーダイやパケットパックのプランを変えるだけでも節約できるのが下の表からわかると思います。

3-1.基本プラン

通話をLINEのメッセージや無料通話で代用できそうな人は、カケホーダイをカケホーダイライト(1回5分までなら無料)にするだけでも毎月1,000円違ってきますね。

 プラン月額料金
カケホーダイ2,700円
カケホーダイライト1,700円
シンプルプラン
(シェアパック専用)
980円
データプラン1,700円

3-2.パケットパック(ひとり用)

データ用のプランは、ドコモに限らず他のキャリアもそうですが個人的には高いと感じています。特に格安SIMと比べてしまうと雲泥の差です。(それなりの理由はありますが。)

家では固定回線のWi-Fiを使ったりと運用でカバーできるのであれば、パケットパックをひとつ低いプランに落とすことでドコモに払う通信費をかなり安くすることができます。

 プラン月額料金
データSパック
(2GB) 
3,500円
データMパック
(5GB)
5,000円
ウルトラデータ
Lパック(20GB)
6,000円
ウルトラデータ
LLパック(30GB)
8,000円

※インターネット接続のために、spモード(月額300円)もかかります。

3-3.パケットパック(家族でシェア用)

家族でパケットシェアをしている家庭は、ひとり用のプランよりも月額料金が高額の設定。同じようにプランを落とすことで、さらに費用の節約が期待できます。

 プラン月額料金
シェアパック5
(5GB) 
6,500円
シェアパック10
(10GB)
9,500円
シェアパック15
(15GB)
12,500円
シェアパック30
(30GB)
13,500円
シェアパック50
(50GB)
16,000円
シェアパック100
(100GB)
25,000円

※インターネット接続のために、spモード(月額300円)もかかります。

3-4.データ通信量の確認方法

毎月、自分が一体どれくらいのデータ量を使っているかわからない人もいると思いますので、ここで確認する方法をお伝えしておきます。確認する方法としては以下の2つ。

  • スマホで確認する
  • My docomo(会員ページ)から確認する。

スマホでの確認方法

例えば、データプランの月間通信量はスマホ側の機能でザックリですが確認できます。

  • Android:歯車アイコンの「設定」をタップ。⇒「データ通信量」をタップで確認できます。
  • iPhone:ホーム画面で「設定」をタップ。⇒「モバイルデータ通信」をタップ。⇒「現在までの合計」(または「現在までの期間」)で確認できます。

My docomo(会員ページ)での確認方法

docomoの専用ページ から持っているdアカウントでログインすれば、「ご利用状況」として使ったデータ通信量が確認ができます。スマホで確認するよりもこちらが正確です。

また、My docomoのアプリもあるので、スマホに入れておけばいつでもデータ通信量が確認ができます。

 

例えばですが、ひと月に使っているデータ通信量が5GB以下なのに、パケットパックが20GBとか30GBを使っていたらもったいないわけです。

特によく分からないで契約をしちゃってる人は、適したプランに変更することをおすすめします。

4.ドコモ光とのセット割りを使う

ドコモ光パックの画像

ドコモユーザーは、家のインターネット回線をドコモ光にすることにより、「ドコモ光パック」というセット割引きを受けることができます。

ひとりで使う場合と、家族でシェアパックを使っている場合で割引額が下のようになり、ひとりなら最大1,100円シェアパックなら最大3,200円の割引を毎月うけられます。

4-1.ひとりの場合

マンションタイプとファミリータイプでは特に割引額に変わりはありません。

パケットパック割引額
ウルトラデータLLパック-1,100円
ウルトラデータLパック-900円
データMパック(標準)-800円
データSパック(小容量)-500円
ケータイパック

4-2.家族でシェアパックを使っている場合

上2つのシェアパックに限り、マンションタイプとファミリータイプで割引額が違いますので注意してください。

パケットパックマンション
タイプ
ファミリー
タイプ
ウルトラシェアパック100-3,000円-3,200円
ウルトラシェアパック50-2,400円-2,500円
ウルトラシェアパック30-2,000円-2,000円
シェアパック15(標準)-1,800円-1,800円
シェアパック10(小容量) -1,200円-1,200円
シェアパック5(小容量) -800円-800円

 

また、ドコモ光の特徴のひとつとして、回線とプロバイダーの一体型が多い光コラボの中で、プロバイダーを複数の中からえらべるような仕組みになっています。

えらぶプロバイダーによって、タイプAとタイプBという2つの月額料金に分かれるので(ドコモ光がわかりづらい理由だとは思いますが。)、安いタイプAを選んでおきたいところです。

 回線プランタイプAタイプB
ファミリー5,200円5,400円
マンション4,000円4,200円

ドコモ光を単体で見ると、特に月額料金が安いという訳ではなく、どちらかというと光コラボの中では高い方の部類に入るので、このセット割りを使うなら「通信費全体としてどのくらい安くできるのか?」というのがポイントですね。

また、初期費用や解約金は次のようになっています。

 マンションファミリー
事務手数料3,000円
工事費15,000円 18,000円 
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金8,000円13,000円

※フレッツ光からの転用乗り換えは、事務手数料3,000円、工事費はなし。

4-3.ドコモ光をえらぶなら「GMOとくとくBB」の一択

もし、ドコモ光パック(セット割り)を使うために、家のインターネット回線をドコモ光にするなら、プロバイダーをえらぶ必要があります。

そして、20種類以上ある対象プロバイダーの中では「GMOとくとくBB」が今のところは一番良いと思います。

その理由としては、次の3つ。

  • v6プラスという技術を使っていて回線速度が下り平均300Mbps
  • 専用の高速無線LANルーターが0円レンタル
  • タイプAなので月額料金が少し安い

そして、上の理由と重なる部分もありますが、「ドコモ光×GMOとくとくBB」のキャンペーンは次の3つ。

  • 専用の高速無線LANルーターが0円レンタル
  • 最大10,000円のキャッシュバック
  • dポイントが最大20,000円もらえる

キャッシュバックは、プロバイダー「GMOとくとくBB」からのキャンペーンですが、新規で10,000円、フレッツ光からの転用の場合は5,000円です。

ただし条件として、「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」の申し込みが必要なので、基本ナシと考えたほうがいいかもしれませんね^^;

dポイントはドコモからのキャンペーンで、新規は20,000pt、転用は10,000ptもらえます。

最後に注意点ですが、ドコモ光には上でお伝えした2年しばりがありますが、GMOとくとくBBにもしばりがあります。

高速無線LANルーターが0円でレンタルできる代わりに、自動更新ナシの3年しばりを受けます。途中での解約は10,000円の違約金

ドコモの2年のしばりと期間がずれているのが微妙なところですが…

ドコモ光のプロバイダ選び|大手は避けるべき理由と唯一のプロバイダーとは

◆公式サイト:ドコモ光×GMOとくとくBB

 

5.格安SIMにしてみる

ドコモの契約を格安SIMに変えるのは、毎月のスマホの通信費を確実に、そして大幅に安くするための一番効果が高いと方法だと個人的には思っています。

特にドコモのスマホはそのまま格安SIM事業者のSIMカードを挿せば使えるので、他のキャリアに比べてやりやすい環境にあるのもメリットです。

格安SIMのブランドはたくさんありますが、ここでは特徴の違う

  • LINEモバイル
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル

の3つをお伝えしていきます。

5-1.「LINEモバイル」の特徴

LINEモバイルのLP画像

格安SIMのブランドとしては後発組ですが、日本でのユーザーが多いLINEアプリでお馴染みLINEの格安SIM。

格安SIMでも、LINEの年齢認証ができたり(通常はできません)、LINEやその他のSNS(twitter、Facebook、Instagram)のデータ通信もカウントフリー、LINEを中心としたSNS利用者に特にメリットがあります。

(LINE MUSICのカウントフリープランも用意されています。)

月額料金は、格安SIMの中では安い設定です。

 LINEフリーコミュニケーションフリー
1GB3GB5GB7GB10GB
データ通信のみ500円
SMSも可能620円1,110円1,640円2,300円2,640円 
通話も可能1,200円1,690円2,220円2,880円3,220円
カウントフリー対象LINEのみLINE、Twitter、Facebook、Instagram

また、最近は1回10分までの通話が何回でも無料でかけられる「10分電話かけ放題オプション」も追加されたので、短めの通話を回数かけるような人にもメリットがでます。

月額料金は、通話プランに+880円

サービス内容・料金などの詳細は「ダントツの回線速度!SNSが無料のLINEモバイル5つの特徴とその実力とは」を参考にしてください。

実は、僕もLINEモバイルを使っています。様子見で通話プランの1GBですが、家や職場でWi-Fiを使うことが多いためデータ通信量で特に困ってもなく、月額1,200円なのでめっちゃ安くすんでいます^^

通信速度も格安SIMの中では速い方なので不便はありません。レビューも参考になると思います。

LINEモバイルを徹底レビュー!4つの選んだ理由とリアルな口コミ

時期によって異なるキャンペーンもついてくるのでお得ですよ。

◆公式サイト:LINEモバイル

5-2.「楽天モバイル」の特徴

楽天モバイルのWebサイト画像

こちらは楽天の格安SIMブランドです。

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのポイント倍率が1倍プラス、楽天カードでの支払い設定で楽天スーパーポイントが2,500ptもらえます。

もちろん毎月の料金に応じたポイントも貯まっていくので、普段から楽天で買い物をしている人に向いていますね。

格安SIM事業者の中で、いち早くキャリアと同じように通話し放題のプランを始めたので、通話を多く使う人にとってもドコモより安くできる点は大きな特徴と言えます。

料金プランは種類が豊富

楽天モバイルは通信速度が低速(最大200kbps)のベーシックプランがありますが、これを使うならLINEモバイルの通話SIM(1GB)が良いですね。

 通話SIM050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン1,250円645円525円
3.1GBプラン1,600円1,020円900円
5GBプラン2,150円1,570円1,450円
10GBプラン2,960円2,380円2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン6,150円5,520円5,450円

キャリアに対抗するように、20GB・30GBと大容量プランも用意されています。ドコモと比べると大容量プランでも楽天モバイルのが安く使えます。

データ容量楽天モバイルドコモ(ひとり用)
20GB4,750円6,000円
30GB6,150円8,000円

また、上でお伝えしたように、楽天モバイルの「楽天でんわ」にはかけ放題プランがあります。これはニーズもあるからだと思いますが、キャリアに対抗した内容ですね^^;

ドコモの同様のプランと比較すると下のようになります。

 楽天モバイルドコモ
かけ放題2,380円2,700円
5分かけ放題850円1,700円

楽天でんわは料金は安いですが電話回線を使っているので、IP電話のように遅延したりプツプツ切れたりはしないようですよ。

さらに、楽天モバイルには月額料金とスマホ本体、5分のかけ放題がセットになった「コミコミプラン」というものがあります。

同じコンセプトのプランを提供している「Y!mobile」や「freetel」に対抗したプランと言えますが、3年目以降の月額料金が安くなるところが違いです。

 プランSプランMプランLプランLL
1年目1,880円2,480円2,980円3,480円
2年目2,980円3,480円3,980円4,480円
3年目以降2,446円2,230円2,613円2,696円
データ容量2GB2GB4GB4GB

※プランSとM、LとLLはデータ容量は同じですが、セットになるスマホのスペックが違ってきます。

楽天モバイルは、人気のスマホ端末が通常価格より安く手に入るキャンペーンをやっています。

◆公式サイト:楽天モバイル

5-3.「UQモバイル」の特徴

UQモバイルのLP画像

WiMAX2+の本家、UQコミュニケーションズの格安SIM。auのサブブランドとして回線速度も格安SIMの中では文句なしに速いです。(ドコモ端末、au端末向けのプランあり)

わざと高速通信の「ターボ機能」をOFF(最大300kbps)にすることにより、データ容量を消費しないでテキストベースのSNSなどを楽しむことができるのもポイント。

また、格安SIMでは珍しく店舗展開も進めています。相談に来たお客さんも安心できるし、ネットでは取り込めないユーザー獲得や、認知度アップにいいですね。

料金プランは、「無料通話込み+データ通信」のセットプランがメイン。シンプルな反面、あまりプラン分けが無いので細かいニーズには答えるのが難しいところです。

 プランSプランMプランL
1年目1,980円2,980円4,980円
2年目~2,980円3,980円5,980円
データ容量2GB4GB14GB
無料通話
(ぴったりプラン)
60分/月120分/月180分/月

※「びったりプラン」の他に「おしゃべりプラン」(5分の通話が何度でも無料)も選べます。

注意点は、月額料金が一番安いのは最初の1年目だけ。また、25ヶ月目以降はデータ容量とびったりプランの無料通話時間が半分にスペックダウンしてしまいます。

格安SIMで月額料金を落としつつ、回線速度が欲しいユーザー向けのブランドと言えます。

◆公式サイト:UQモバイル

4-4.格安SIMにするときの注意点

ドコモからMNP(番号ポータビリティ)で、格安SIMに番号を移すときは MNP転出手数料として2,000円がかかります。

また、これとは別にドコモの解約金が発生するならそちらもかかってきます。

 

まとめ

いかがでしたか?今回お伝えした方法で、どれか一つでもやってみるだけでもドコモの月額料金を安くすることができます。最後にもう一度おさらいしておきます。

毎月の料金の内訳をMy docomo できちんと把握してから、以下の順で見ていくのが良いでしょう。

  1. いらないオプションを外す
  2. 契約プランを見直す
  3. ドコモ光とのセット割りを使う
  4. 格安SIMにする

4の方法だけは、ドコモを解約するパターンなので、1・2の方法でもあまり安くはならず、3のセット割りもしたくない(できない)人は検討してみることをおすすめします。

とりあえずは、すぐできる事からやってみてください。この記事が、ドコモの料金節約の参考になれば嬉しいです^^*

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