まだそんな高いの?auスマホの料金を安くするすための4つの知識・方法とは

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スマホを使う女性の手のぼかし画像

auの毎月の料金が高くて、もっと安くなる方法を探していますね?

スーパーカケホに、データ定額プラン、LTEネットとトータルで毎月6,000円以上かかっている人が多いのではないでしょうか?

割引きも色々とあったりしますが、1年間や2年間のみが当たりまえなので、結局は使っているうちに月額料金が上がってしまいます。

この記事では、auの月額料金を少しでも安くするための知識・方法をお伝えします。読んだ後は、ぜひ実践できるものはやってみて無駄な出費を抑えてくださいね。

1.いらないオプションを外す

通信系のサービスには何でも当てはまることですが、申し込みの時に強制的に付けられたオプションがそのままになっていませんか?

オプション月額料金
auスマートパス372円
auスマートパスプレミアム499円
ビデオパス562円
うたパス300円
ブックパス562円
ディズニーパス372円

基本的にはじめの30日間は無料で使えますが、試してみて「やっぱり必要ない。」とか、「もう使わないなぁ。」というオプションは無駄ですよね。

オプション2つでも月額料金は1,000円前後ちがってくるので、不要なオプションがある人は「My au」から解約しておくことをおススメします。

 

2.そもそものプランを見直してみる

auの月額料金ですが、特にデータ定額のプランを変えるだけでかなり節約できるのが下の表からわかると思います。LTE NET(データ通信を使うためには必須)もなくなるといいんですけどね^^;

 スーパーカケホカケホ
通話定額1,700円2,700円
LTE NET300円
データ定額 1GB2,900円
データ定額 2GB3,500円
データ定額 3GB4,200円
データ定額 5GB5,000円
データ定額 20GB6,000円
データ定額 30GB8,000円

また、新しく「auピタットプラン」という2,480円/月~(誰でも割り+ビッグニュースキャンペーン適用)で使えるプランも登場しましたが、データ通信量が使った分の従量制なので、5GBを超えてくるとあまり今までと変わらない状況になります。

ちなみに、2年目以降は月額が1,000円上がります…

普通に使ってひと月の通信量が1GB・2GBあたりで収まる人は今までよりも安くできるでしょう。

スマホの通信量はここで確認

例えば、データプランの月間通信量はスマホ側の機能でザックリですが確認できます。

  • Android:歯車アイコンの「設定」をタップ。⇒「データ通信量」をタップで確認できます。
  • iPhone:ホーム画面で「設定」をタップ。⇒「モバイルデータ通信」をタップ。⇒「現在までの合計」(または「現在までの期間」)で確認できます。

ひと月に使っている通信量が5GB以下の人は、データプランは20GBとか30GBもいらないわけです。

特によく分からないで、auショップの店員さん任せで契約をしちゃってる人は、こんな状態かもしれませんね^^;

自分の月々の通信量に見合っていないデータプランなら、適したプランに変えましょう。

同じようにカケホも、「あまり通話してない。1回の通話が5分以下が多い。」と言う人は、スーパーカケホに変えましょう。

今は、LINEやFBメッセンジャーなどのアプリで無料通話や、050のIP電話で格安通話もできますからね。

 

3.ネット回線とのセット割りを使う

家のインターネット回線とセットにして割引をうける方法も効果は高いです。特に最大で毎月2,000円がau料金から割引きされる「auスマートバリュー」。

家族全員がauを使っているならさらに効果は抜群です。(割引対象はau最大10回線まで)

ただ、auのネット回線とのセット割りは少し特殊で、ネット回線によって「auスマートバリュー」の他にも割引きが2つあります。

回線割引の名前割引額
auひかりauスマートバリュー最大2,000円
DTI光などの
光コラボ
auセット割最大1,700円
WiMAX2+auスマートバリューmine最大934円

注意点ですが、上でお伝えしたように契約プランを適切なもの(安いプラン)に変えて節約をすると、このセット割りの金額は少なくなってしまいます。

ここは一長一短なので、もし「auスマートバリュー」を使うときは単純に割引額だけで判断するのではなく、通信量トータルで一番安くできるバランスにすることが大事です。

auスマートバリューなら「auひかり」

auスマートバリューを使うためのインターネット回線はauブランドの「auひかり」が一番おすすめです。

その理由としては、次の2つです。

  • NTTのフレッツ系に比べて回線速度が速い傾向にある。
  • キャンペーン内容が充実している。

auひかりは、KDDIの通信設備を使っているので、NTT光回線のようなユーザー数がいないため、各エリアで高い回線速度が出ています。また、第3者機関の回線速度調査「RBB SPEED AWARD 2016」でも日本の各地域ごとに評価が高い結果が出ています。

キャンペーンや割引きは下の7つ。

  • キャッシュバック最大47,000円
  • 初期工事費が実質0円
  • 他社からの乗り換え費用還元
  • 毎月1,000円×12ヶ月間割引き
  • 電話オプションパック利用料を12ヶ月間無料
  • 無線LANレンタルが6ヵ月間無料(電話必須)
  • auのセット割り「auスマートバリュー」が使える

※工事費無料など光電話(月額500円)が条件になるキャンペーンが多いので、必要がない人もはじめは付けておいて、あとで解約してしまいましょう。

キャンペーンを含めた月額料金や初期費用・解約金は下のようになります。

 ホームタイプ
回線速度1Gbps
月額料金1年目:5,100円 → 4,100円
2年目:5,000円
3年目~:4,900円
事務手数料3,000円
工事費用37,500円 → 0円
最低利用期間36ヶ月間
解約金15,000円
提供エリア全国

auひかりのキャンペーン・料金、メリット・デメリットを詳しく解説

「auひかり」キャンペーンサイト

 

4.au系の格安SIMにしてみる

auから格安SIMに変えるのは毎月の通信費を確実に安くするための方法ですが、格安SIMの中でもauスマホが使えるプランを提供している事業者は数が限られています。

有名どころでは「mineo」「UQモバイル」「IIJmio」がそれぞれ特徴も違いおすすめです。

4-1.「mineo」の特徴

関西エリアでeo光を提供しているケイオプティコムの格安SIM。第3者機関の満足度調査で、総合満足度1位や上位を受賞しているサービスです。

料金プランは、格安SIMの中では標準的です。

データ容量データ通信のみ通話+データ通信
500MB700円1,310円
1GB800円1,410円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円

 5分の通話なら何度でもかけ放題のオプション(月額+850円)や、mineoユーザー同士でパケットを分け合える機能も充実。

スマホ端末と一緒に申し込むと、Amazonギフト券が10,000円分もらえるキャンペーンもやっています。

「mineo」公式サイト

 

4-2.「UQモバイル」の特徴

WiMAX2+の本家、UQコミュニケーションズの格安SIM。auのサブブランドとして回線速度も格安SIMの中では文句なしです。格安SIMでは珍しい店舗展開も進めています。

料金プランは、無料通話込み+データ通信のセットプランがメインです。

 プランSプランMプランL
1年目1,980円2,980円4,980円
2年目~2,980円3,980円5,980円
データ容量2GB4GB14GB
無料通話
(ぴったりプラン)
60分/月120分/月180分/月

※「びったりプラン」の他に「おしゃべりプラン」(5分の通話が何度でも無料)も選べます。

注意点は、25ヶ月目以降はデータ容量とびったりプランの無料通話が半分になってしまいます。また、契約のしばりがauのように自動更新型で2年間(解約金9,500円)あるので、UQモバイルを使っていくなら25ヶ月目の契約更新月で解約するのが上策です。

「UQモバイル」公式サイト

 

4-3.「IIJmio」の特徴

老舗プロバイダーのIIJの格安SIMサービス。こちらも第3者機関の満足度調査で、総合満足度の評価が高いサービスですね。ユーザー数は150万回線を突破しています。

他の格安SIMと違う特長としては、1契約でSIMカードを複数使うことができるので、スマホとタブレットの2台持ちや、家族みんなで使う(10GB)ことでコストメリットが出てきます。(追加SIMカードは1枚につき400円/月プラスされます。)

料金プランは、格安SIMの中では高めの設定。選べるプランが少なくシンプルな料金体系です。

 ミニマムライトファミリー
データ通信(SMS)1,980円2,980円4,980円
音声+データ通信2,980円3,980円5,980円
データ容量3GB6GB10GB
SIMカード利用最大2枚最大10枚

20GB、30GBの大容量のデータ通信はオプション扱いになっているのも特徴です。それぞれ、下のようになりますがちょっと値が張りますね^^;

  • 20GB:3,100円/月
  • 30GB:5,000円/月

家族となら30分以内(その他は10分以内)の通話なら何度でもかけ放題のオプション(月額+830円)や、LTEの高速通信のON/OFF機能でデータ通信の節約もできます。

スマホ端末と一緒に申し込むと、Amazonギフト券が10,000円分もらえるキャンペーンもやっています。

IIJmio

4-4.格安SIMにするときの注意点

上でお伝えした格安SIMは、ドコモ用とau用のプランがあるので、必ずau用のプランを見るようにしてください。

また、使っているauスマホをそのまま使う場合は、申し込みをしたい格安SIMのWebサイトで「動作確認端末一覧」を見て、自分のスマホの動作確認がとれているかをきちんと確認しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?今回お伝えした方法で、どれか一つでもやってみるだけでも月額料金を安くすることができます。最後にもう一度おさらいです。

  • いらないオプションを外す
  • 契約プランを見直してみる
  • インターネット回線とのセット割りを使う
  • au系の格安SIMにしてみる

まずは、すぐできる事からやってみて、浮いた分のお金でもっと有意義な事に使ってくださいね^^ この記事がau料金節約の参考になれば嬉しいです。

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