ひかりJ|6つの特徴からわかるメリットやデメリット、評判まとめ

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ひかりJの画像

『ひかりJ』という光コラボはご存知ですか?光コラボで唯一、auスマートバリューが使えるサービスです。ここでは、ひかりJの特徴とサービス内容・メリットやデメリットをわかりやすく解説していきます。ユーザーの評判・口コミも少しありましたので載せています。

ぜひ、あなたの光コラボえらびの参考にしてくださいね。

1.ひかりJはこんな光コラボ

日本ネットワークイネイブラーという企業が提供している光コラボです。この企業はKDDIとビッグローブ、ニフティ、朝日ネットなどのプロバイダーの出資からなる企業で、最近じわじわと光コラボで使われている回線速度の速い「v6プラス」サービスの提供元でもあります。

ひかりJの「J」は企業名(Japan Network Enabler)の略称、JPNEの頭文字かもしれませんね。

1-1.ひかりJの6つの特徴

auスマートバリューが使える

光コラボの中では唯一のauスマートバリュー対応です。「ん?他にもauセット割が使えるところあるでしょ。」と思う詳しい方もいるかもしれませんが、auセット割は最大で毎月1,200円が光コラボの料金から割引きされます。比べて、auスマートバリューは最大で毎月2,000円がauスマホの料金から割引きされるのでお得度は高いんです。

事業者の株主がKDDIだからこその割引きですね。

初期工事費が無料

今までは、普通に工事費用がかかっていた「ひかりJ」ですが、2017年の6月1日以降の申し込みから初期工事費がかからなくなりました。

対象となるのは、ネット回線の工事費とひかり電話の工事費。それと、土日祝日に工事を希望すると追加でかかる3,000円の工事費も無料となっています。お得ですね。

初期設定がいらない

通常の光インターネットは、接続業者となるプロバイダーから発行されるインターネット接続のためのユーザーID・パスワードをパソコンか機器に設定しないとインターネットができません。

ですが、ひかりJはもともとNTTの機器にこの設定がされた状態なので、機器やパソコンのつなぎ込みさえすればユーザーが設定をしなくてもインターネットが使えます

東日本エリアはひかり電話が必須

ひとつ上の初期設定を要らなくするための機器として「ひかり電話ルーター」が必要なので、ひかり電話に相当する「ひかりJ電話」(月額500円)が東日本エリアでは必須。西日本エリアのみ、ひかり電話が要らない人にはルーターレンタルが無料になります。

この違いはよく分かりませんね…卸し料金とかの問題なんでしょうか^^;

メールアドレスがない

ひかりJはプロバイダーと一体型の光コラボですが、メールアドレスの提供はなく、有料オプションとしてもないようです。

すでにプロバイダーメールを使っている人は、プラン変更をしてメールアドレスを維持するか、無料のGmail・Hotmail・Yahooメールを使うのがいいですね。

申し込みはau取扱店のみ

Webサイトで申し込みができないのは珍しいですが、家電量販店の光コラボも店舗での申し込みだけのところもありますし。auユーザーに売りたい光コラボという事ですね。

au取扱店という事なので、auショップですね。家電量販店のauコーナーやスマホショップでも申し込めるのでしょうか…

 

1-2.月額やその他の料金

ひかりJの月額料金と初期費用・最低利用期間・解約金をまとめてみると、こうなります。

 マンションホーム
回線速度1Gbps
月額料金4,500円5,700円
事務手数料3,000円
工事費15,000円0円18,000円0円
契約期間24ヶ月
(自動更新あり)
解約金8,000円13,000円
提供エリア全国

月額料金は、必須となるひかりJ電話の料金も込みにしてあります。

光コラボの中では、月額料金は高い方に入ります。auスマートバリューを使わないとあまり意味がないですね。

支払いについてはクレジットカードか、コンビニで払える払込票が選べますが、コンビニ払いは手数料が200円かかってしまいます。

 

2.ユーザーの評判・口コミは?

auショップのひかりJの宣伝ばかりが目立ち、あまりユーザーの評判・口コミはありませんでした。こちらは回線速度に満足のユーザーさん。この速度であれば普段使いに問題はなさそうですね。

ちなみに、ひかりJのWebサイトに特に記載はないですが(僕が見れてないだけかも)、ひかり電話ルーターが必要で初期設定がないことや、利用制限の内容を見ると、基本v6プラスで提供しているように考えられます。

そうすると、速度が速いというメリットも出てきますね。

 

また、こちらのユーザーさんは契約についての評判。店舗での契約なのに説明不足とかは改善してほしいところですね。

 

3.ひかりJのメリット・デメリット

ここで、個人的に感じているひかりJのメリットとデメリットをまとめておきます。

3-1.メリットはここ

  • auひかりが提供エリア外のauユーザーの選択肢になる。
  • 新規工事費が無料
  • v6プラス接続のようなので回線速度が速い。
  • 初期設定いらずなので、詳しくない人には助かる。

3-2.デメリットはここ

  • 月額料金が高めで、さらに電話サービスも必須。
  • メールアドレスがない。
  • au取扱店でしか申し込めない。

 

4.まとめ

今回、ひかりJの特徴やメリット・デメリットをまとめた中で「ひかりJが向いている人」は、

auスマホを使っていてauスマートバリューを使いたいけど、auひかりは提供エリア外の人

という事がわかりました。一言でいうと良くも悪くも『auの光コラボ』という事です。

auひかりが提供エリアであれば、高額キャッシュバック工事費0円他社から乗り換え費用の負担、そしてauスマートバリューが使えるので「auひかり」が断然おすすめできます。

auひかりのキャンペーン・料金、メリット・デメリットを詳しく解説

また、auひかりは提供外だけど、「ひかりJ」よりもっと月額料金が安い・キャンペーンがある光回線が良い、という人には「ここが一番おトクに使える!光コラボ料金比較ランキングTOP8」が参考になりますよ^^

 

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コメント

  1. すめらぎ より:

    2017年6月1日以降にお申込みされ、ひかりJが開通した場合は、初期工事費無料プログラムで、無料になっています。
    デメリットのところ修正してください。
    http://www.hikarij.jp/charge/

    1. しぃ より:

      すめらぎさん、コメントありがとうございます。

      ひかりJの関係者の方でしょうか^^; ご指摘いただきまして、ありがとうございます。注意はしていますが、すべての情報を最新の状態にしておくことはなかなか難しいため助かりました。記事は修正済みです。

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