テレマに注意!光ギガのダメすぎる評判とおすすめできない3つの理由

光ギガの評判を見て驚く男性

光通信系列のハイビットが提供している光コラボ『光ギガ』。光通信はテレアポ営業での悪評が有名ですが、光ギガもテレアボ営業が問題で2015年に総務省から2回の指導を受け、申し込んではいけない光コラボの筆頭です。

ハイビットが提供しているプロバイダー「TOPPA」もネットで見ると悪評だらけ。

この記事では、光ギガが全くおすすめできない理由と、申し込んでしまった人のためにキャンセル・解約の方法、そして他におすすめできる光コラボをお伝えしていきます。

1.光ギガをおすすめできない3つの理由

1-1.詐欺のような手口

まずは、ネットでの光ギガ(ハイビット)の評判を見てください。

この通り、まぁヒドイですよね。ほんの一部なんですが(ネットで検索するとどんどん出てくるので)、ここまで悪評が多いのも珍しいと言えば珍しい…

評判を見ていると、フレッツ光はひいているが、ネット回線については詳しくない契約者を、騙すような手口で光ギガに転用(回線や機器はそのままでの契約乗り換え)させているようです。

基本的に、ハイビットは光通信系なので営業方法としてはテレアポ。電話営業なので、家の固定電話にかかってくるわけです。個人的な感覚ですが、今のご時世、固定電話を使っているのは40代・50代以上の人が多いのではないでしょうか。

そんな中で、フレッツ光を使っている人がターゲットになっているんでしょう。(若い人からすると自分の実家ですね。)

どんなリストを使ってテレアポをしているのかは知りませんが、フレッツ光を使っていてネット回線の事などに詳しくない人をターゲットにしているところが個人的に大嫌いです。

また、NTTと誤解をするような言い回しで安心させ「そのままで料金が安くなる。」などと言って、うまく自分たちのギガ光に転用させるやり方がもうアウトです。

 

総務省から指導が入ったのは2015年ですが、今でも上のような評判なわけです。ちなみに、総務省からの行政指導の内容は次のようになっていて、2回目は警告となっています。

要約しますが指導の内容としては、

  • 利用者の意思確認をする。
  • 光ギガに切り替わることを説明しないで、NTTが引き続き提供するサービスと勘違いさせない。
  • 利用者に代わって「転用」の手続きをしない。
  • 不適切な営業をした代理店には措置をとる。
  • その後の状況報告

これって通信サービスの事業者としては当たり前のことのように思いますが、ハイビットは違うようです^^;

 

1-2.回線速度がもの凄く遅くなる

電話営業では、「回線速度はそのままで云々…」のような事を言うんでしょうが、光ギガのプロバイダーはこちらも悪評の多いTOPPAです。

基本は、ゴールデンタイム(夜や週末)の回線速度はヒドイもの。これじゃ、光の意味なんてないです。

1Mbps出ないとか、ADSLよりもヒドイんじゃないでしょうか?

 

1-3.料金が無駄に高い

総務省から指導が入る前は、新規の工事費が今より高く(今も高いですが)、また工事が必要ないために事務手数料しか発生しない「フレッツ光からの転用」乗り換えについても、「光ギガ切替費用:23,400円」なるものを設定していました。「新規の工事と同じじゃん!」てツッコミたくなります。

今は、光ギガ切替費用はなくなっていますが、ちょっと消費者を舐めてますね。

プロバイダー料込みの月額料金については、光コラボの中でも高めな大手のドコモ光・ソフトバンク光よりも高い設定になっています。

 マンションファミリー
月額料金4,200円 5,300円
事務手数料3,000円
工事費24,000円 
契約期間24ヶ月(自動更新)
解約金9,975円

新規工事費については、光コラボはNTTフレッツ光が元になっているため、それにならって

  • ファミリータイプ:18,000円
  • マンションタイプ:15,000円

のところが多い中、「24,000円」という高め設定。しかも、以前はさらに強気な「25,200円」でした。工事費はキャンペーンで無料になったりはしないので、これだけでも新規で申し込む価値はありませんね^^;

さらに、月額料金を上記の金額より安くする「長とく」という割引きがありますが、この割引きに対しての2年しばりがあり途中解約は解約金11,000円、もともとの解約金の条件にプラスされます。

そのため、「長とく」を付けて2年以内に解約をすると、合計20,975円の解約金がとられます。

長とく1〜12ヵ月目13〜24ヵ月目25〜36ヵ月目37〜48ヵ月目49〜60ヵ月目61ヵ月目以降
ファミリー4,9805,3005,2505,2005,1504,500
マンション3,980円 4,200円4,150円4,100円4,050円3,400円
解約金11,000円0円

※「長とく」のしばりは自動更新はされません。

そもそも、この「長とく」ですが、光コラボで安いと言えるようになるのは5年使った後です^^;

また、申し込みをさせる時に「2ヶ月は無料です。」などと言って強引にオプションを付けているので、結局ユーザーがオプションの解約を忘れて支払う料金が大きくなってしまうところも要注意です。

2.光ギガのキャンセル・解約をするには?

うまく言いくるめられて申し込んでしまったけど、まだ光ギガに切り替わっていない人はセーフです。

すぐに電話をかけて来た代理店、もしくは光ギガのカスタマーサポートに連絡を入れれば、申し込みをキャンセルすることができます。もちろん、料金はかかりません。

【光ギガサポートセンター】
サービス提供会社 株式会社Hi-Bit
0570-064-102
対応受付時間 10:00-18:00 (年末年始を除く)

光ギガに切り替わってしまった人は、解約をするしかありません。解約金はかかってしまいますが、ストレスのあるサービスを我慢して使うよりも、解約して次に乗り換えた方が良いと個人的には思います。

光ギガ解約の流れ

  1. 光ギガのアカウントIDを手元に用意する。
  2. 光ギガサポートセンターに電話をして解約を伝える。

3.良い光コラボ・光回線は他にあります

光コラボは事業者がたくさんあるため、どれにするか選ぶのは大変だと思いますが、当ブログでまとめているように、

とピックアップしている記事があるので、あなたの希望やネットの使い方に合いそうな光コラボがあれば参考にしてください。また、今までのフレッツ光を無理に光コラボにする必要もないと思います^^

まとめ

この記事をまとめていてもの凄く感じたのは、光ギガが狙っている見込み客というのは、

固定電話があり、フレッツ光を使っていてネット回線に詳しくない人

こういった人を、テレアポで言いくるめて申し込ませていくという流れなのでしょう。

ユーザーの事を何も考えずに、自分たちの利益のためだけのサービスなんか使う価値ありませんし、結局は淘汰されていくんだろうなと思います。

この記事を見た人が、一人でも多く光ギガに申し込まない事を祈ります。

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