ドコモ光のプロバイダ選び|大手は避けるべき理由と唯一のプロバイダーとは

ドコモ光のプロバイダ、大手は危ない

光コラボの中でもシェアトップのドコモ光は24個の中からプロバイダを選べることが特長のひとつです。

今まで、使っているプロバイダを継続できる人が可能性が高いことは良いですが、新しく選ぶ人はどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね?

ここでは、ドコモ光のプロバイダを選ぶときの考え方をデータやユーザーの評判などをもとにお伝えしていきますね。

この記事を最後まで読めば、ドコモ光で選ぶべきプロバイダーが見えてくると思います。それでは見ていきましょう。

まず光コラボの利用状況を見ると

2015年3~4月の総務省の調査では、光コラボを「利用中」と「予約中」のうち「ドコモ光」が全体の46.6%と半数近くを占めていました。

ほぼ1年前のデータのため、今の割合は同じだとしても当然ユーザー数はもっと伸びてきています。

光コラボの利用状況※出典:産経ニュース

ドコモ光で選ぶことができるドコモのプロバイダ「ドコモnet」も光コラボサービスのプロバイダの中ではシェアが1位のようです。

当ブログでは今まで、いくつかの大手の光コラボの評判や口コミをまとめた記事がありますが、基本的には「遅い・つながらない」という声は多く見られました。

使っている回線は、同じNTTの光回線なのにどうしてこんな状態になっているかというと、考えられることは

ユーザー数を増やしすぎてプロバイダ側で速度が落ちている

のではないでしょうか・・・

もちろん、これはデータを見た僕の憶測にすぎません。例えば、ドコモnetは中身はOCNです。そのためOCNは、もともと持っているユーザーにドコモ光から流れてくる膨大な数のユーザーがいます。

他のドコモ光で選べるプロバイダにしても、光コラボでシェアNo.1のドコモ光から流れてくるユーザー数は多いと予想されます。(もともとそのプロバイダを使っていたユーザーが  継続する場合もあるため一概にはいえませんが)

評判・口コミを見ると特にデータ量が集中する夜中や週末などは速度が出ないという声が多いです。結局、プロバイダ側のネットワーク設備が、ユーザーの使うデータ量に対して充分ではないのだと思います。

先日、OCNが発表した「速度制限」もこのことを暗に示しているのではないでしょうか。

⇒「うそ?とうとう速度制限が光に!OCNが6月から速度制限するって本当?

大手プロバイダを選ばない

というわけで、何かの理由で「ドコモ光」にしたい場合は、まず大手プロバイダは外した方が無難です。(ドコモnetはOCNなので外しましょう)

なので、大手を除いたプロバイダであれば、まだましに使える可能性は高いと思います。

そもそもドコモ光はサポートがいまいちという評判がありますが

ドコモのスマホを使っていて、セット割の割引額が大きい人は料金的にはまだそれでいいと思います。

ただし、ドコモ光のカスタマーサポートの評判・口コミはいまいちなので、こちらも読んで納得した上で判断をしてくださいね。

驚愕!ドコモ光の評判・口コミを調査したら〇〇〇〇が最悪だったw

ただ単に「 ドコモショップの人に勧められた」「みんなが使っているから」という理由でドコモ光を申し込もうとしている人は注意が必要です。なぜなら今回、この記事で僕がお伝えしたいことは、

「ユーザー数が多すぎないサービスの方が速度的には良い」

ということです。

あなたがインターネットを選ぶときはブランドや知名度も考えると思いますが、ドコモ光など光コラボに関して言えば大手でこんな状態です。

インターネット回線は今やインフラなので、問題なく安定して使えれば有名でなくてもそれでいいと僕は思っています。

ただ光インターネットは自分の場所で実際に使ってみないと回線速度がわからないので、すでに使っている人の評判などを見てみます。

なので、有名であっても「回線速度が遅い。つながらない。」などの可能性が高いサービスよりは、僕は無名でも問題なく使えそうなサービスを選びます。

光コラボが始まってから、新しい事業者がたくさん出てきてます。

セット割とかプロバイダにこだわらないのであれば、条件が良くユーザー数があまりいなそうなサービスを狙っていくのが最善だと考えています。

速くて快適『GMOとくとくBB』のv6プラスが対応しました

2016.11.07追記

ドコモ光xGMOとくとくBBのメイン画像

2016年11月から、ドコモ光のタイプA(料金が安い方)プロバイダーの「GMOとくとくBB」がv6プラスに対応しました。あまり馴染みがない方もいるかもしれませんが、GMOとくとくBBはフレッツ光のプロバイダーや、WiMAXのサービスを提供していて、GMO自体もドメイン・サーバーや、各種プラットフォームをサービス展開している企業です。

この「GMOとくとくBB」の特長として、IPv6という接続方式でインターネットにつなぐので、ドコモ光の他のプロバイダーのように、混み合って通信速度が遅いということにはなりづらいです。

Webサイトで公開されているユーザーの通信速度が全国平均が下り200Mbps超えなのも安心できますね。実際に、GMOとくとくBB v6プラスの使っているユーザーの評判・口コミもありましたよ↓

とくとくBB v6プラス ユーザーの評判・口コミ

また万が一、通信速度が100Mbpsを下回ったら100円相当のGMOとくとくポイントがもらえるようです。100円相当は微妙ですが面白いですね。それだけ通信速度にも自信があるということでしょう。

他のキャンペーン・割引やメリットをまとめると下のようになります。

  • 通信速度が光コラボで特に速く全国平均で下り200Mbps以上
  • v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料レンタル
  • 初期設定がいらない
  • キャッシュバックが最大10,500円※1
  • dポイントが最大20,000ptもらえる※2
  • 西日本エリアは追加dポイント10,000pt※3新規のみ)
  • セキュリティソフトが12ヶ月間0円
  • ドコモスマホとのセット割りが使える

※1 プロバイダー「GMOとくとくBB」からのキャンペーン。新規が5,700円、転用が10,700円キャッシュバック。条件として「ひかりTV(2ねん割)」もしくは「スカパー」の申し込みが必要です。
※2 ドコモからのキャンペーン。新規は20,000pt、転用は10,000ptもらえます。
※3 対応エリアは、関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、和歌山県、奈良県)、東海エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)、九州エリア(福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)、中国エリア(広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県)が対象。

IPv6対応の無線LANルーターもGMOとくとくBBから無料レンタルできるようです。調べてみましたが、このBUFFALO製のIPv6対応ルーターは参考価格は2万円、実売価格は1万円ほどなので、普通はレンタル料金を300円とか取られてもいいくらいだとは思うのでおトクですね。

GMOとくとくBBは、ドコモ光の中では唯一、回線速度もキャンペーンも両立しているプロバイダーなので、「光コラボでも回線速度が必要。」「ドコモ光がいいんだ。」という方は、GMOとくとくBBにしておけば快適にインターネットが使えます。キャンペーンが盛り沢山なのも狙い目かもしれませんね。

デメリットとしては、ドコモユーザーじゃないと申し込みができないところです。

追記:ドコモ光の2年しばりとは別にあった、v6プラス対応Wi-Fiルーター0円レンタルの最低利用期間(3年しばり)が2017年12月からなくなりました。ドコモ光のしばりだけになったので、さらに申し込みやすくなっています。

『ドコモ光×GMOとくとくBB』のキャンペーンを受けるには、GMOとくとくBBのキャンペーンサイトからの申し込みじゃないと受けられません。ドコモショップに行って、わざわざ並んで申し込みをしてもダメなので気を付けてください^^

◆公式サイト: ドコモ光×GMOとくとくBB

 

まとめ

光コラボで回線速度が必要、スマホとのセット割でドコモ光をどうしても使いたい、というドコモユーザーはプロバイダーをタイプAの「GMOとくとくBB」にしておくと通信速度も快適で、通信費もお得ですよ。

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