光コラボをスムーズに解約するための3つの注意点を詳しく解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
光コラボをスムーズに解約した女性

光コラボの解約をお考えでしょうか。いざ開通してみたけど、回線速度が遅いという場合や、サポートがや対応がヒドイ、悪徳代理店に半ばだまされた、という方も中にはいると思います。ただ、解約するにもどこに連絡したらいいのかわからない方も多いようなので、今回は光コラボの解約をするにあたっての注意点をお伝えしていきます。

この記事を読めば、光コラボの失敗しない解約方法、解約までの流れや必要な手続きが理解できるので解約をスムーズに進められようになりますよ。

1.気を付けるべきこと

まず先にお伝えしておくと光コラボの解約に関して注意するべき事は、
解約金、工事費の残額ひかり電話の電話番号です。

では、それぞれ解説していきます。

1-1.解約金

光コラボやその他インターネット回線の契約時に多くみられるパターンで、毎月の利用料金の割引を受ける代わりにこの制約がかかります。

具体的には契約した月(もしくはその翌月)を起点として24ヶ月が最低利用期間、25か月後を更新月としてそれ以外での解約の際に解約金がかかります。逆に言えば、更新月での解約ならば手数料を払わずに解約が可能です。

(例)
契約更新月の図解

1-2.工事費の残額

もともとフレッツ光から「転用」で光コラボにしていた場合は大丈夫ですが、新規で光コラボを申し込んだ方で工事費の分割払いを組んでいる場合は、残りの工事費が一括で請求されますので注意です。

(例) 光コラボの代表的な開通工事の場合:ファミリータイプ

(初回)3,000円+(2ヶ月目以降)500円/月×30か月

12カ月で光コラボを解約すると、
500円×残り18ヶ月=9,000円が工事費として請求されます。

1-3.ひかり電話の電話番号

ひかり電話を使っている人は気にする部分だと思いますが、基本的に一度光コラボの電話(ひかり電話)にしてしまった場合、光コラボ自体を解約してしまうと電話番号は無くなってしまいます。

なぜかというと、光コラボの各サービスから電話番号を、フレッツ光や他の光コラボへの番号ポータビリティが今のところできない仕様だからです。

ただし、逃げ道としては、もともとNTTのアナログ電話(加入権とかそういうの)で取った電話番号の場合は、またアナログ電話に戻すことができます。ただし、切り戻しや番号ポータビリティの費用として5,000円ほどかかってしまいますが。ポイントは光コラボを解約する前に、NTT116に連絡をしてアナログ電話への番号ポータビリティ手続きを進めましょう。

電話番号が戻せる場合

もともと、NTTのアナログ固定電話の電話番号は、光コラボを解約しても残すことができる。

■NTTアナログ電話→フレッツ光・ひかり電話→光コラボ・ひかり電話→〇NTTアナログ電話
■NTTアナログ電話→光コラボ・ひかり電話→〇NTTアナログ電話

電話番号が戻せない場合

フレッツ光、または光コラボのひかり電話で取得した電話番号は、光コラボの解約と同時に消滅します。

■フレッツ光・ひかり電話→光コラボ・ひかり電話→✖消滅
■光コラボ・ひかり電話→✖消滅

2.解約の時に用意したいもの

解約手続きをする際には、

  • お客様ID、契約IDやユーザーID

といった、利用者をすぐに特定できる情報を手元に用意しておくと、
解約の手続きもスムーズに済みます。
基本的には、申し込みした後に郵送で届いた書類に入っています。

どうしても、見当たらない場合はカスタマーサポートに連絡を取ってみましょう。

3.解約の手続き

プロバイダーやサービス事業者のサイトで解約ページを探してもわかりずらく、どこで解約の手続きをしたらいいか分からない、という人の為に主要と思われる光コラボ事業者の連絡先を表にまとめたので、ご参考までに。

また、量販店や販売代理店経由で申し込みをした場合は、そのお店や代理店に連絡をしても解約はできません。あくまで、光コラボサービスの提供元に解約の申し出をする必要があります。

主要サービス解約先一覧

サービス名契約期間解約金連絡先Webサイト
OCN光24ヶ月11,000円電話問い合わせ解約ページ
So-net光30ヶ月7,500円電話問い合わせ解約ページ
ドコモ光24ヶ月戸建て:13,000円
マンション:8,000円
電話問い合わせ解約ページ
ソフトバンク光24ヶ月9,500円電話問い合わせ電話のみの解約受付
ぷらら光なしなし同右解約ページ
ビッグローブ光24ヶ月9,500円電話問い合わせ解約ページ
@nifty光24ヶ月9,500円電話問い合わせ解約ページ
DTI光なしなし電話問い合わせ解約ページ
IIJmioひかり24ヶ月5,000円電話問い合わせ解約ページ

4.解約のあとは

Webか電話での解約連絡がすめば、これで解約は完了です。いつからインターネットが使えなくなるかはサービス次第なので、解約を申し出るときに確認しておきましょう。
また、以下の2点に該当する場合はまだやるべき作業があります。

レンタル機器の返却

光インターネット接続のためのレンタルしている機器は、解約手続きの後にNTTに送り返す必要があります。具体例としては、VDSLモデム・ONU・ホームゲートウェイなどが相当します。解約の手続き後、返却用キット(梱包用の袋+ゆうぱっく伝票)が送られてくるので、それにレンタル機器を入れてコンビニで発送するか、郵便局に取りに来てもらえば完了です。  

必要なら回線撤去工事

上でも書きましたが、賃貸のアパートやマンションに戸建て向けの光回線を引き込んでいて、原状復帰が必要な場合は、解約連絡の後に回線撤去工事の立ち合いが必要です。

回線撤去の工事費用は、光コラボ事業者によって設定料金が違うので、撤去が必要な場合は事前に確認しておきましょう。

 まとめ

最後に光コラボの解約で注意するべき3つのポイントをおさらいしておきます。

  • 解約金
  • 工事費の残額
  • ひかり電話の電話番号

以上の点を気を付けてください。光コラボの解約でわからなくなった時は、この記事を参考にしてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

インターネットの事なら何でもご相談ください

インターネット選びの無料相談はこちら。

■光コラボに興味がある
■おトクな乗り換え方法が知りたい
■工事費用ナシで光回線を申し込みたい
■キャッシュバックがもらえるキャンペーンで申し込みたい
■月額料金が安いインターネット回線が知りたい
■インターネット回線が多すぎて選べない
■ネット回線選びに疲れた
■そもそもインターネット回線についてよくわからない
■自分に合ったインターネット回線が知りたい
■自分の判断で大丈夫そうか教えてほしい

などなど、些細なことでも大丈夫なのでお気軽にご相談くださいね^^*
元代理店スタッフの管理人がご相談にお答えします。


今すぐ無料相談してみる

あなたにおススメの記事

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*